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ビンゴゲームの確率計算
| 懇親会の定番ビンゴゲーム。ルールが易しくて準備も簡単です。しかしよく経験するのがなかなか上がりが出ない事。次々に読み上げないとゲームが進まないし、早すぎると苦情がでるし、司会者がいらいらしはじめることもあります。
どのような具合に上がりが出るのか興味が湧き確率を計算してみました。ネット上にはすでに色々な解がアップされていますので今更とも思いますが、せっかくあれこれ考えてみたので(^_^;)。
まず数字の最大値をmとします。これは75であることが多いようです。 5個の数字で構成される軸が上がる確率aは、開いた数字の個数をnとすると a=n(n-1)(n-2)(n-3)(n-4)/m(m-1)(m-2)(m-3)(m-4)
真ん中のFREEを含む軸が上がる確率bは、4個の数字で構成されるので b=n(n-1)(n-2)(n-3)/m(m-1)(m-2)(m-3)
FREEを含む軸は4本、含まない軸は8本ありますので、ビンゴの確率cは c=1-(1-a)^8*(1-b)^4 これが答えとなります。
この式は数字の組み合わせだけしか考えてなくて、5×5のマス上に配置したとき何らかの制限があるかもしれませんが無視します(*_*)。 さてmを75としてエクセルで計算してみますと
これをグラフにすると
結論は、よく見かける最大値75のビンゴカードの場合、18個数字を読み上げて約1.4%の人が上がります。100人位のパーティであればこの辺でビンゴ 第1号が出てくるでしょう。24個読み上げると約5%。2〜30人のパーティならたぶんビンゴが出ます。40個ほど読み上げると半分の人が上がり。50個 でほとんどの人が上がります。
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