少し走った後、Vブレーキの効きの曖昧さが気になって調べてみたら、
アーチが左右にズレやすいのか、シューが片効きしていた。
これはとりあえず、アーチを指で押し戻しておく。
さらに調べると、シューの位置も変で、一部がタイヤにかかっていた。
アーレンキーでシューの固定ネジを緩め、きちんとリムにかかるように調整し直したが、どうも油断がならない。
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[写真]
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前輪のリムの継目。進行方向に対し後になる方が凹んでいて、そこにブレーキゴムの黒い吹き溜まりが出来ていた。
[2]
前輪の反対側。こちらは進行方向に対し後になる方の断面が突出し、それがブレーキゴムを削るので、「コンコン」の主な原因になるらしかった。
2日目頃になると、ブレーキをかける度に、前輪リムから周期的にコンコンと音がするようになった。
リムの接合部の段差で、ブレーキシューが削れる音だ。
一般車の、特に小径リムを使う時は、多少の継目のズレは覚悟しているが、ちょっとこれはひどい。
調べたら後輪も同様だが、ズレはそれほどでもない。
これが制動のロスになっていないか心配だし、念のため和田さんに聞いてみたところ、
初期不良扱いでホイール交換してくれる事になった。
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ところが、なかなかメーカーから交換部品が届かない。
購入後10日経ってもコンコン音は静まる気配がなく、ブレーキをかける度に不安になる。
仕方がないので、和田さんは新品の在庫から前輪を外してくれた。
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[左写真]
05.27 ホイール交換後の前輪。
[右写真]
ママチャリ/3号兼用の工具に、アルミのタイヤレバー(販売価格500円)を追加。
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それから、隙間3号の携帯工具用に、トレンクルでも愛用しているミノウラのアルミのタイヤレバーを購入。
余っているプラスチックのタイヤレバーは、22インチタイヤには問題なく使えるが、14インチだと隙間に入らないか、
下手をすると折れてしまう事がある。
これが強い素材なら良いかと言うと、そうでもない。
以前、面白半分にチタンのレバーも使ってみたが、硬すぎて、アルミリムが傷だらけになってしまった。
やはりアルミリムにはアルミのレバーが良いらしい。
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