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  ハンドメイドバイシクルショー 2003 2003.03.08

竹橋上空の雲
《目次》

ハンドメイドバイシクルフェア?
CHERUBIM(今野製作所)
RAVANELLO(プロショップタカムラ製作所)
Lineup(Lineup Bicycles)
WATANABE(渡辺捷治製作所)
akamatsu(工房赤松)
AMANDA(アマンダスポーツ)
LEVEL(マツダ自転車工場)
TOEI(東叡社)

[写真]2003.03.08 竹橋上空の雲

ハンドメイドバイシクルフェア?

東西線竹橋駅の階段を上がると、紀伊国坂の上には写真のような荘厳な雲がかかっていた。
会場の科学技術館に入るなり、デート中の某カップルに出くわすが、自転車好き同志が行く場所は他に無いのかいな、 それはお互い様かもしれないが(笑)
他に我々やniftyのすず&waka夫妻も含めた夫婦連れx3組、GORI-SAN、下國さんなど、場内にいた殆どが知った顔ばかり。
しかも下國さんからは、我が家の大平洋岸自転車道のレポートについて、

公式ブルベの掛川コースで近くを走ったばかりなので、何だか懐かしかったですよ。
御前崎のクレバスは私も知らなかったです。

などと感想をいただいた。
どひゃあ、あの下國さんに読まれるなんて分かってたら、もっと真面目に書いたのにぃ。

てな具合のツーリングレポート的前置きで書き始めると長くなりそうなので、以下省略。

このイベント、昔は「ハンドメイドバイシクルショー」だったし、今もそうだと思うのだが、 会場で配布された出展社リストの記述は「ハンドメイドバイシクルフェア」になっている。
よくわからない。
どちらにしても、回を追うごとに規模が小さくなっているような気がするし、 それが日本の職人さんの元気を反映しているようで、ちょっと淋しい。

「今回はもう行かなくてもいいかなあ」と言っていたのだが、そこにちょうど、お世話になっている赤松さんから、 「出展したので見てきて下さい」とメールをいただいてしまったのだ。
赤松さんの晴れ舞台とあらば、どこへなりと喜んで駆け付けますとも、はい(苦笑)

で、せっかく見てきたのだから、気になった車種をいくつか紹介する事にした。
順番は、出展社リストにあった申込順。

CHERUBIM(今野製作所)

最初は町田の今野製作所のブースだ。
お店の方には、一昨年の夏の@nifty境川オフの時、常連の張さんに連れられてお邪魔した事がある。
どこも綺麗に整とんされた、ショウルームのような小洒落た空間で、お茶をいただいた。
でも見慣れた和田サイクルとは大違いで、何となく肩身が狭くてムズムズした(笑)

会場の入口に一番近くに展示された、エントリーNo.1のロード(Fusion)は、大変軽いというのが売り文句だったように記憶している。
でも我々は、次のNo.2のロード(City Dream)のハンドルに目を奪われ、釘付けになった。
これはH型ハンドルの発展形と言えるのかどうか、ハンドルを握る手首の角度がさらに自然になる事を追求したのだろうか。
我が家のトレンクルもH型ハンドルを使っているので、これはかなり気になった。
[写真左]
City Dreamの新タイプのハンドル

[写真右]
「City」と冠した割に、ずいぶん前傾姿勢がきつく見える
変形H型ハンドル ケルビムCity Dream

そしてNo.3はお馴染みVikkinoのしかも白、和田サイクルでもよく会う菊本さんの車体だ。
菊本さんはVikkinoの開発者の一人だが、他に我が家のトレンクル実験機についても助言をくれた事がある。
デュアルコントロールレバーの左側の、フロントのシフトレバーとそのワイヤーを抜いた後の処理について、 今は工房赤松で加工されているあのノウハウの、最初のアイディアをくれた 恩人なのだ。

他にも彼は、ちょっとした部品なら自分で削り出して作ってしまうし、複雑な機構も自分で試行錯誤して作り上げるのが好きなので、 今野さんだけでなく和田サイクルの和田さんも注目している凄い人だ。

菊本さんのVikkinoは、昨年の10月に出来上がったばかりの時、和田サイクルで見せて貰った [1]のだが、 当時との大きな違いは、フロントフォークにサスペンションが付いた事だ。
[写真左]
菊本さんの白いVikkino。

[写真中]
フロントサスペンション部アップ

[写真右]
昨年見た時のフロントフォーク
菊本さんのVIKKINO VIKKINOのサスペンション
[1]
残念ながら菊本さん好みのきっつい前傾姿勢は怖いし、シィティズの最大玉65Tチェンリングも踏みきれないので、 その時は試乗は諦めて、一緒に現れた14インチのVikkinoポタの方に乗せていただいている。
そちらもポジションのせいか、ひとたび踏み込むと後はもう「走るぞ走るゾ」といった自転車になっていた。

RAVANELLO(プロショップタカムラ製作所)

RAVANELLOのロードに乗っているのは、@niftyのたぁさんだったかな。
ショップは我が家から近い場所にあるはずなのだが、まだ我々は行った事がない。
「ママチャリからロードまで」という幅広い分野でオーダーを受けてくれるビルダーさんで、 今回もロードやタンデムの他に、こんなミニベロ(No.7)の出品があった。
でもこのミニベロ、サドルの形やひらがなロゴからは、親しみやすさを感じるよりも、 「本領発揮はロードの方なので、これは大目に見て下さい」と言われているような気がするのだ。
これに比べると、小径車にどっぷり浸かった菊本さんたちのVikkinoの姿は、 やはり真正面から大真面目に取り組んだ者だけが持つ、迫力に満ちていると思う。

[写真左]
「らばねろ」ロゴ。ひらがなのロゴは初めて見た
ラバネロのミニベロ
[写真右]
ミニベロ「プロムナード」 
「らばねろ」ロゴ

Lineup(Lineup Bicycles)

そのラバネロのミニベロとは正反対の姿勢を見せたのが、このシリーズだ。
一見ブリヂストンのHandyBikeそっくりだが、これはもっと気合いが入っている。
実はこれ、我々が会場に入った時から場内を試乗車に乗った人がうろうろと走り回っていて、 気になって仕方が無かったのだ。

これまでHandyBikeやZeroBikeといった極小径車を作ってきたのは、 ドイツやスペインなどのヨーロッパのメーカーだったが、実はこれを作ったのも イタリア人。
まずブースの左端に展示されていたのは、No.13のTLEBモデル。
サスペンションこそ無いものの、オフロード用と言ってもいい風格を漂わせている。

値段が高いのに驚いたが、まだ量産体制が整っていない1点制作の段階だから、これは仕方がないのかもしれない。
[写真左]
頑丈そうなチェーンステイが後輪を支える

[写真中]
よく見ると、ブレーキシューはただの金属板で、ゴムは付いていない。
TLEBの前後輪 Lineup TLEB
[写真右]
TLEB(Transitional Low Emission Bicycle)モデルの全貌。
オフロード用スケートボードのタイヤを使ったのだろうか
続いて、ひと回り小さなタイヤの Mini125。
キックボードのタイヤを使っている。
今回はシルバーとレッドの2台が出品されていたが、シルバーの方はリア7Tで、レッドは6Tだった。
この歯数を見てぎょっとした人もいると思うが、実は後輪に付いているスプロケットは、 ボルトの頭を削って作ったような、ごく小さなものなのだ。
そしてチェーンもミニバイク用の小さいコマのチェーンが使われていた。
[写真左]
こちらのブレーキは後輪のみ。
それも、キックボードのブレーキと同じ仕組みで、泥除けのように覆い被さっている金属板が、 後輪を上から押さえ付けるのだ

[写真右]
Mini 125モデル(7T)の全貌。
チェーンのコマが小さいので、フロントのチェーンリングも小さい。
プラスチックダンボールのチェーンガードがキュートだ
Mini125(7T)後輪付近 Lineup Mini125(7T)
製品情報
車名 Mini 125(Model Year 2003) 折畳みサイズ 70x40x32cm
重量 5.6kg(Weight 5.4kg without chain guard and tube holders) 適性 身長 100〜185cm
タイヤ 125mm(5inch)(ポリウレタン) 耐加重 80kg(max rider weight = 80kg)
ギヤ F/Rギヤ 64Tx6T(or 7T)フリーミニモト用チェーン 価格 150,000円
備考 Very Light Folding Bike. フロントフォークにサスペンション付き 3台/1年当たり

[写真左]
ミニバイク用のチェーンと、Mini125の為に作られた6T,7Tのスプロケット
(名札との対比)

[写真右]
Mini125(6T)後輪付近
非常に頑丈そうな造りで安心感がある。
Mini125のスプロケットとチェーン、Mini125(6T)後輪付近

さて、気になる折り畳み方法だが、これも非常によく考えられている。
何しろ、無駄な事は何もしていないのだ。
ただクイックを緩めてハンドルポストとシートポストを外し、メインチューブにあるフックに嵌め込むだけ(笑)
だから説明しながら作業しても、分解に1分かかっていない。
Mini125分解1 Mini125分解2 Mini125分解3
[写真左]ハンドルポストを抜く
[写真中]抜いたハンドルポストをフレームのフックに嵌め込み、シートポストを抜く
[写真右]シートポストをフレームのフックに嵌めて終わり。この状態で自立する
最後に、肝心の乗り心地について。
試乗したのが室内だったこともあって、アスファルト上でどの程度の衝撃があるかは、ちょっとわからないが、 我々が試乗した Mini125のタイヤはキックボード用のポリウレタン製だから、HandyBikeに比べると遥かに固いはずだ。
その為にサスペンションを付けたのだろう。
その固さのせいなのか、小さな段差でキュッと横滑りしたり、どこへ行くのか不安になる時もあった。
コントロールについては、HandyBikeやZeroBikeよりは、難易度が高いように思える。
漕ぎ出しの時にペダルを踏み込むと、バランスを崩す事があるので、最初は蹴って初速を付けた方が走りやすい。
あの感じはパナソニックのロデオに近い、という人がいた。
[写真]
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製作者による試乗 菊川さんと菊本さん
[1]製作者自身による試乗風景。どんなスーパーテクを見せてくれるかと期待したが、普通に乗り回しただけだった(笑)

[2]製作者が下車する前は、ブレーキをかけながら両足を離して滑走していた

[3]niftyの菊川さんによる試乗。この人は何に乗っても極端な後ろ乗りをするので、 小径車全般に似合わない人と言われている(ごめん)。

[4]出展社サイドの人として会場に詰めていた菊本さんは、もう何度か乗っていたのだろうか。 さすがにスムーズな走りを見せた。

[5]最近、インプレ用試乗モデルとして活躍中の[直](笑) だがこの自転車、想像以上にスピードが出るので、 カメラのフレームに入れるのが大変だった。

試乗中の[直] 試乗中の[み]
[6]この試乗に失敗したとあるビルダーさん曰く「ヘッドアングルがなってない、こんなもので走れるはずないよ」 との事だったが、この扮装の[み]までが嬉々として場内2周するのを見て、ひどくプライドが傷付いた様子だったとか(苦笑)

WATANABE(渡辺捷治製作所)
得意分野は競輪用ピストとサイクリング車だそうだが、今回の出品もスポルティーフが2種。
そのうちのNo.14、悪路用快走車のフロントキャリア周りに目を奪われた[み]。
トレンクルはこうしたキャリアの類を付ける場所が無いので、憧れも強いらしい。
[写真左]
スポルティーフ(悪路用快走車)の全貌

[写真右]
悪路用快走車の「顔」。
装備として付いているライトなどを見ると、実用性よりオールドパーツの装飾性に主眼が置かれているようだが、 フロントキャリア周りの細工が繊細で美しかった
14渡辺スポルティフ(

akamatsu(工房赤松)

さて、いよいよ工房赤松のブース。
今回の出品はロードとトラックレーサー、MTBと、正攻法で来られてしまった。
もっとも、改造トレンクルを出品するわけにもいかないだろうが(笑)
それにしても、赤松さんは忙しいから会場には来られないし、使われた材料についても我々はよく知らないし、 試乗も出来ないのだから、これは何を書いていいのか分からない、困った。
そもそも展示された車名の由来は何だろう?
Chivasは「Chivas Regal(シーバス・リーガル)」、Chmpaは「Champagne(シャンパン)」、 Steamは「Anchor Steam(アンカー・スティーム:アメリカの地ビール)」だとか言われたら、 どうしよう(笑)

[写真]工房赤松のブース全景
工房赤松のブース
製品情報
車名 Chivas(シーバス)
車種 ロードレーサー
材料 dedacciaiSC61
モノステー 日石
ホーク ミズノ
価格 472,000円
一見すると、ごく当たり前のロードレーサーに見えるのだが、実はこういうのが一番手強い。
何の変哲も無い、議論し尽くされたように見える部分にこそ、最も多くのノウハウが蓄積されるのだと思う。
ただ、じっと見つめていたら、ちょっと借りて皇居の周りを一周してみたくなった。
Chivas
製品情報
車名 Chmpa(シャンパ)
車種 トラックレーサー
材料 Columbus Altec2Plus
ホーク カーボン
価格 200,000円(フレーム&ホーク)
トラック競技はテレビでしか見た事がない我が家の周辺では、縁の薄い車種のひとつなのだが、とにかく美しい。
獲物を狙う野獣が物陰に身をひそめ、飛びかかる前に深く身を沈めた一瞬、そんな姿を彷佛とさせる。
この前に立った時、何故か息をひそめて見返していた。
Chmpa
製品情報
車名 Steam(スティーム)
車種 MTB
材料 Columbus Zonal
ホーク ROCKSHOX
価格 327,000円
赤松さんが作ったら、MTBもこんなにオシャレになってしまった。
でもよくよく見ると、擦り傷だらけのサドルに、赤錆の浮いたチェーン(笑)
そうだこの自転車は、ほんとはこんな場所にご神体よろしく鎮座しているモノではないのだ。
早く帰って走りたいよう、そう言っているように見えた。
Steam

AMANDA(アマンダスポーツ)

さて、お次はアマンダ、ケルビムと並んで小径車にも力を入れてくれるビルダーさんだ。
今回の出品は24インチロード、ファストラナー。
新たに24インチのチューブラータイヤが製作されたので、それに合わせて作られたものだという。
[写真左]
アマンダ 24"
ファストラナー。
車体の横には、新しいチューブラータイヤが添えられていた

[写真右]
よく見ると、ステムまでもがカーボンで出来ている
アマンダ24インチファストラナー
そう言えば昨今の小径折畳み車流行りで、16インチや18インチ、20インチは随分と種類が増えてきたが、 24インチのタイヤは案外と選択肢が少ない。
国内での入手を考えると、ロードに使えるのは事実上、GIANT MR-4の24x1インチタイヤだけになる。
だからこれまで、このサイズのロードを真剣に作ろうとする人は少なかったのではないかと思う。
ガースさんのミソノイ24インチ
実際、我々がこれまでに見た24インチロードも、@niftyのガースさんのミソノイオリジナルと、 和田サイクルの常連さんのケルビムだけだ。

[写真上]ガースさんのミソノイ24インチ
[写真下]和田サイクル常連さんのケルビム24インチ

そのうちケルビムの方に試乗させて貰った[直]は、その取り回しのしやすさをとても気に入って、

いつかトレンクルに飽きて大きな車輪の自転車が欲しくなっても、26インチや700cにしないで、 24インチにするんじゃないかな。
ケルビム24インチ
と言ったほどだ。

実際、ParkerさんやPhillipsさんなどの欧米人の体格を見ていると、手足の長さが全然違う。
レースの写真で700cに乗った外国人選手とフレームやホイールのバランスを見ると、 [直]が24インチに乗った時の比率によく似ている。
あの人たちが自転車に感じた何かを知りたかったら、我々にはむしろ24インチの方が 合っているのではないか、 そんな気がした。

LEVEL(マツダ自転車工場)

マツダ自転車工場は西日暮里のビルダーさんで、2列になったトップチューブの枠の中に、 書類カバンが入れられる通勤用小径車や、それを発展させて20リットルの灯油缶が運べるようにした自転車を作り、 ハンドメイドバイシクルショーで受賞した経歴がある。

今回はお年寄り向けに、楽に安心して乗り回せる前輪駆動三輪車を出品して来られた。
でも、クランクから前輪まで動力を繋ぐのにシャフトを使ってみたりして、ちょっと熟成しきっていない部分が目立つ。
これではメンテナンスが大変そうだし、何より気になったのは、形が大仰過ぎる事。
我々が知っているお年寄りは、決して特別扱いされたがってはいないと思う。
誰だって、他の人と同じように普通の自転車に乗れたらいいと思っているんじゃないかな。

それと会場で説明して下さったご主人は、しきりに前輪駆動の革新性を力説しておられたが、 傍らにツチノコ(前輪駆動のリカンベント)の設計者の下國さんがいたのは、 ちょっとタイミングが良くなかったように思う(苦笑)

[写真]No.26 前輪駆動三輪車
前輪駆動三輪車

TOEI(東叡社)

最後は東叡。
申し込み順のはずなのに、狙いすましたように「トリ」に据えられているのは何とも(笑)
しかし、会場を一巡してきた[み]を、ちゃんとブースの前で足留めさせたのは、さすがにTOEIのなせる技である。
いや、実は最初に目を奪われたのは、溝や飾り切りの入った美しいトゥークリップだった。
自転車に添えられた説明書を読むと、依頼主がコレクションしたオールドパーツを持ち込んで組まれたランドナーだそうだが、 他はどうあれ、現行品のトゥークリップにこの美しさはない。
そして次に[み]が感心したのは、フレームと同じ緑の線が入った泥除けだった、おいおい(笑)

[写真]No.31 フランス製の骨董品満載のランドナー
ランドナー
それから次のスポルティーフの絢爛豪華なこと。
ラグもこうなってしまうと、まるでヴェルサイユ宮殿の装飾のようだ。
ここに載せた写真はその雰囲気を殆ど再現できていないが、できればあれは実物を見て評価していただきたい。

[写真]No.32 とことんラグを追求したスポルティーフ
スポルティーフ

と、まあ、これが誰もが抱いているTOEIのあるべき姿だし、現実にここに出品されているのだから、 製作者サイドでもそうあろうとしているように見える。
しかし、以前New Cycling誌の記事で見た事があるのだが、世の中にはTOEIにスクーター (車輪の大きなキックボードのような乗り物)のフレーム制作をお願いした人がいるのだ。
我々は、どんなにかそれに憧れたことか。
本物の最高級の技術を使って作られた、最もシンプルな乗り物に乗ってみた時、 我々はその本物を感じ取ることが出来るのだろうか?
試してみたくてたまらない。


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