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[左写真]
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和田サイクルに、また面白い自転車(?)が入荷していた。
和田さんに聞く余裕が無くて詳細は一切不明だが、ボードの天板に書かれていたのは、「UBke 2003A」。
ボディのあちこちに「TGS」の文字。
[1]UBke左側面
[2]前輪。マッドガード(泥よけ)に見えるのは板バネサスペンション?!
[3]クランク。120mmくらいだろうか
[4]ボードの天板に書かれたロゴ
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これだけ見ると、ペダル付きキックスケーター。
しかしチェーンリングも大きいし、一応ハンドルには左ブレーキが付いていて、
それなりに走っても大丈夫な気がする。
それだけではない。
前輪のマッドガードをよく見ると、実はこれが板バネのサスペンション。
取り囲んでいたギャラリーが、一斉に一歩踏み出す。
試乗した感じは、ブリヂストンのHANDY BIKEほどの躍動感は無いが、それなりに走る。
前輪のサスペンションも効いていて、2cm程度の歩道の段差は、殆ど気にならないようだ。
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しかし、100mも走ると前腿が痛くなってきた。
サドルが低かったせいもあるが、HANDY BIKEの時は脹ら脛が疲れた記憶があるので、
やはり少しポジションが違うのだろうか。
[写真左]Mさんが試乗。サドルの位置が調整しにくくて、最初はちょっと手こずった
[写真中]試乗する[直]の後ろ姿。案外違和感がない
[写真右]でも、こうして見るとキックスケーターだ
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