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ゴールデンウィークの川越
《目次》

01日(水) 三浦半島ポタ帰りの電車内
03日(金) トレンクル2台担ぐ[み]
13日(月) 父没す
20日(月) 2人の挑戦者
23日(木) アキレス腱
26日(日) 雷雨
[写真]
ゴールデンウィークの<小京都>川越。
この混雑は絶対にガイドブックには載らない。

▼ 三浦半島ポタ帰りの電車内 01日(水)
4月29日(月)は@niftyのオフで、神奈川県の横須賀〜久里浜のポタリングを楽しんできた。
その間二人で300枚以上もの写真を撮ったのだが、これは帰りの横須賀線車内の輪行風景。
向かって一番奥は一般的なMTBやロードレーサー。
その少し手前、左の座席脇に立て掛けてあるのは、我が家のトレンクル2台。
横須賀線車内にて
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▼ トレンクル2台担ぐ[み] 03日(金)
昨日も荒川までの良いルートを探して走ったが、今日はついでに荒川を少し遡り、富士見川越有料道路で川越まで行ってみた。
さすがに連休だけあってものすごい人出、小京都の風情に浸るどころではないので、 さっさと輪行で帰ろうと準備を始めた矢先、[直]がぎっくり腰になってしまった。
幸いなんとか歩けるようなので、[み]がトレンクルを2台担いで輪行、無事帰宅。
写真は[み]が西武線井荻駅の改札を出るところ。
トレンクルを2台担ぐ[み]
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▼ 父没す 13日(月)
8日、[直]の実父が他界した、78才だった。
前夜まで元気で普段通り床に就いたのに、翌朝はもう意識が無く、そのまま息を引き取った。
大変な勉強家で、いつの間にかパソコンを買って独力でInternetに接続、ある日突然メールが届いて仰天した。
ここ数日は、このコーナーで[直]のぎっくり腰を知って心配していたそうだ。
葬儀の翌日、亡父に代わってメールアドレス廃止の通知を知人に出し、プロバイダの解約手続きをした。
花束
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▼ 2人の挑戦者 20日(月)
3日〜4日にかけて、第8回川越〜直江津ロングファストランが開催されたが、 @niftyの理恵さん(左)がこれに参加、270kmを13時間で制覇した。
19日の荒川サイクリングオフには、リカンベントMLのSHIGさん(右)がブリヂストン HANDYBIKE で参加、最後は腰が痛いと言いながらも31kmを無事完走した。
規模こそ違うが、この2人の挑戦者魂は本当に素晴らしい。
それにしても、理恵さんの華奢な身体のどこにあのパワーが、 SHIGさんの強面のどこにあの柔軟な思考が隠されているのだろう?
2人の挑戦者
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▼ アキレス腱 23日(木)
昨日、映画を見に行った帰り、[み]はふとしたはずみに左足を捻ってしまった。
今日になっても痛みが引かないので意を決して馴染みの外科へ行くと、いつもは口の悪い先生が、 触診を始めた時から黙り込んだ。
診断は軽いアキレス腱断裂、最低2週間は足首固定、週末の港北NTポタも来月の霞ヶ浦一周サイクリングもキャンセルである。
「せめてこれでも見て、走ってる気分に浸ろうかしら」。
そう言って[み]が出してきたのが、19日の荒川サイクリングで撮った弐号機のコックピットの写真だった。
走行中
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▼ 雷雨 26日(日)
昨日、[直]は独りでniftyの港北ニュータウンポタに参加。
ぎっくり腰で輪行が出来ないので、往復とも自走の予定だ。
良いお天気に恵まれた日中、たっぷり緑道と公園めぐりを楽しんだ後、 川崎/多摩川方面に帰るグループが踵を返すと、行く手にどす黒い雷雲が立ち込めていた。
「おおい、あそこに向かって走るのかぁっ!?」
一応雨具も持っていたのでそのまま出発したが、綱島街道を北進中に降り始め、一旦東横線日吉駅前で少し雨宿り。
帰宅を急ぐ[直]だけが一人出発すると、武蔵小杉あたりで土砂降りに遭遇。
なおも走り続けると、多摩川に到着した頃一度雨が上がり、束の間の美しい虹に見とれたが、その後また降り始め、 阿佐ヶ谷で豪雨に見舞われる。
今年の夏は穏やかには過ごせそうもない、そんな予感のする1日だった。
写真は留守番中の[み]が自宅で撮った虹。
つかの間の虹
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