HOME> 過去の出来事> 2002年7月

  2002年7月 <<前月へ  翌月へ>>

雨の中
《目次》

02日(火) アラゴルン
05日(金) 片足だけの帰還
12日(金) 加藤さんちの仕事場
18日(木) 新幹線でGPS
30日(火) 紙マスクのサンプル
[写真]
雨の中のママチャリ22号。
梅雨、雷雨、台風.....いずれにしても雨なのだ。

▼ アラゴルン 02日(火)
今を去ること3日前の6月29日、 イエローサブマリン秋葉原RPGショップで、昔懐かしいTRPG「ローズ・トゥ・ロード」の出版記念イベントが開かれた。
大変名誉なことに[直]もサイン会に招待され、訪れた店内にみなぎる異世界の空気で新たな創作意欲を満たしていたところ、 ふと眼に留まったのがこれ。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンの胸像。
細工の精度もさることながら、眼に入る光の具合が生気を帯びて大変素晴らしい。
フラフラと吸い寄せられてじ〜〜っと貼り付いていたら、嬉しいことにそれを店長さんがプレゼントして下さった。
こんな事があると[直]は俄然張り切ってこう思う。

よぉしっ! 今度もきっといい絵を描くぞ!!

案外、単純なのだった。
アラゴルン
▲冒頭へもどる

▼ 片足だけの帰還 05日(金)
気温が30度を超えた昨日の午後、[直]と[み]は連れ立ってトレンクルで家を出た。
[み]の左足はようやく医師の治療を終えたばかり、あと1ヶ月は再断裂の危険があるので強い衝撃を与えられない。
だから彼女はまだ、
左足は殆どペダルに載せているだけの状態 で走っている。
それでも6月30日にはJames Parker氏と神田川沿いを往復30kmほど走ってきたし、 この日はとうとう浮間公園往復を含めて総距離40kmを走り抜き、46日ぶりの荒川サイクリングロードに帰還の挨拶をした。
土手の坂に取り付いた時も、普段より2つ軽いギアまで落とせば右足だけでも上りきる事が出来たのだが、 残念な事に新河岸川の橋ではとうとう失速して、左足を引きずりながら弐号機を押した。
付き添いで走った[直]は、気が気ではなかった。
片足だけの帰還
▲冒頭へもどる

▼ 加藤さんちの仕事場 12日(金)
構想開始から何年経っただろう。
5月初旬に一旦は始動しかけた「仕事場」サイトだが、急に忙しくなって原稿が遅れてしまった。
今、ようやく再始動、暫定公開開始である。
情報量としては、まだまだ皆さんに満足していただけるものではないと思うが、 とにかくぼくはその一歩を踏み出した。
- 直之 -
加藤さんちの仕事場
▲冒頭へもどる

▼ 新幹線でGPS 18日(木)
亡父の初盆で浜松に帰郷した。
帰りの新幹線の窓際に、自転車で使っているハンディGPSを置いて計測してみた。
兼ねてから @niftyのGPSフォーラムで話題になっていたのだが、こだま号の時速200km/h以上でも難無く測定しているし、 詳細地図がインストールされていると、周辺の地名や施設など手に取るように分かって面白い。
しかし、三島で長時間停車の間にホームの屋根で電波が遮断され、 そのままトンネル続きの箱根越えで衛星の再捕捉が出来ず、ようやく計測を再開したのが大磯付近。
帰宅後にデータを分析したら、ログが取れた区間は駅での停止時間も含めると平均51km/h、 ただし誤作動で最高速度が421km/hになっていたのはご愛嬌。
新幹線でGPS
▲冒頭へもどる

▼ 紙マスクのサンプル 30日(火)
このところ、加藤さんちの二人は何かと浜松の実家に行く機会が増えているのだが、 実家では座敷犬が待ち構えていて、動物の毛アレルギーの[み]はくしゃみ大乱発の末に喘息発作。 最近はマスクを持ち歩くようにしていたが、ガーゼの繊維に犬の毛が絡まって取れないし、夏場はすぐに汗でぐしょ濡れになってしまう。
そんな折、食事中に[み]の義歯が抜け落ちて、昨日慌ててかかりつけの歯科医に駆け込んだ。 そこで治療に当たる先生たちが使い捨ての紙マスクをしているのを見て、帰り際に

「それ箱買いするといくらですか?」
と聞いてみたところ、
「色々あるから、とりあえずサンプル持って行きなさい」
とのお言葉、ありがたや。
あれれ、そういえば[直]がリューターで細工をする時にも、マスクをした方がいいのではないだろうか?
紙マスクのサンプル
▲冒頭へもどる


HOME> 過去の出来事> 2002年7月

Copyrights(c) 2002 Naoyuki & Miyuki Katoh. All rights reserved.