1日、和田サイクルの前に、右手の骨折療養中のWさんがbikeEに乗って姿を現わした。
リカンベントのbikeEならば、手で体重を支える必要が無いので、
片手でも殆ど問題なく乗ることが出来るそうだ。
もちろんブレーキも左側
(WさんのbikeEの場合は前輪)だけは使えるのだが、
前後輪のブレーキがバランス良く使えていた頃には隠されていた不具合が、
突如浮上してきた。
しかも手を負傷したWさんは今、自分では調整が出来ない。
意味が少し違うが「猫の手でもいいから借りたい」状況。
幸いにもこの日は、以前自身でもbikeEを所有していた練馬の渡辺さんが、
ブレーキの微調整を買って出てくれた。
和田サイクル店頭では見慣れた光景だが、この日は大きくて頼もしい猫の手で作業が進められた。
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