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黄バラ
《目次》

02日(金) 荒川リベンジオフ
11日(日) 取材を受けるトレンクル実験機
26日(月) 野生化したパイロン
[写真]
静かな庭先で咲き誇る初夏の黄バラ。
デジタルカメラを持ち歩くようになってから、他人の家を覗き込んで怪しまれても、 撮った写真を見せて疑惑を晴らせるようになった(笑)

▼ 荒川リベンジオフ 02日(金)
2002年4月21日(日)、開催予定だった BD ML荒川サイクリングが雨で中止になった。
幹事のまきさんと一緒に、下井草駅に集合したメンバー全員で浮間公園まで様子を見に行き、お茶して帰ってきた。
そして翌週、リカンベントML有志の発案でリベンジオフが開催された。

2003年4月20日(日)、開催予定だったBD ML荒川サイクリングが雨で中止になった。
幹事のたかしょうさんが独りで浮間公園に行き、中止を知らずに来てしまった参加者がいないかどうかを確かめてきた。
そして翌週の26日(土)、和田サイクルに遊びに来ていた彼に、リベンジオフ開催の打診をしてみたところ、 快く、いや実はかなり困惑しながら(汗)引き受けてくれた。

前夜になって突然MLに流されたの開催告知にも関わらず、たかしょう幹事を含めて13人もの参加者と、 午後からの晴天に恵まれた第?回荒川リベンジオフは、久しぶりに全員の顔が見渡せる和やかな1日になった。
荒川リベンジオフ
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▼ 取材を受けるトレンクル実験機 11日(日)
和田サイクル の和田さんから、10日、辰巳出版の小径改造車の本の取材があるよと言われて、 集合場所の浮間公園まで出かけた。

集まった自転車は20台くらいだろうか、なんとそのうち8台がトレンクル!
普及率では圧倒的多数を占めるはずのBirdyは、3台だけ。
もちろん、すでに他の予定や仕事が入っていて、取材を受けられない人が多かったためでもあるが、 「トレンクルは少数派だから...」と判官贔屓のつもりで頑張って来たトレンクルオーナーが、 実は予想に反して多数派になってしまったのではないだろうか。

で、写真は、我が家の実験機のディティールを撮影するカメラマン氏。
取材される代わりに、こちらも自転車撮影のテクニックなど取材させていただいたのだった(笑)
取材を受けるトレンクル実験機
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▼ 野生化したパイロン 26日(月)
病気で1ヶ月ほど自転車に乗れなかった和田サイクルの常連の1人が、ようやく店に顔を出すようになった。
土曜日は久しぶりにモールトンの パイロン で多摩川を走ってきたという。
その車体を見た時、あのフレームキットだけで95万もするパイロンへの、畏敬の念を無惨に打ち砕かれた。
一応フレームはステンレスだから錆びはしないだろう、チェーンもまだ綺麗なものだが、雨曝しの痕跡は拭いようがない。
その上多摩川往復してきたのだから、スプロケットに黒い油がこびりつき、全体に砂埃を被ってくすんでいる。

買ってしまえば値段は忘れる、自転車は乗ってなんぼのものですから。

これまで箔付けの展示品のようなイメージしか無かったパイロンだったが、これがオーナーの本音だったのだ。
解ってはいても、なかなか言える言葉ではないのだが...。
野生化したパイロン
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