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東京生まれのヤギ
《目次》

04日(月) 転んでもただでは起きない
07日(水) ゴミ袋輪行
17日(土) モールトン受難
21日(水) 遠方より来たる
[写真]
練馬区内を駆け巡る[み]の散歩コース。住宅街の中の畑には慣れたが、ヤギには驚いた。

▼ 転んでもただでは起きない 04日(日)
連日の晴天、梅雨はどこへ行ってしまったのだろう?
家事を放ったらかしにしてPICCOLINOと一緒に遊び惚ける[み]は、 次第に後ろめたさを感じるようになったらしい(笑)
和田サイクルに通い詰めると、時にはこんな特典もあるよと、時々戦利品のアピールをする。
と言っても主に、ゴミ箱から拾ったタイラップの端切れや、 メーターマウントの材料になりそうなパイプとか。

しかし土曜日は、BikeFridayミーティング帰りのまめさんのお土産の、 かわいらしいロボットのアクセサリーを眺めながら、 近くで農業を営まれている常連さんが丹精込めた、絶品のキュウリを堪能した。
キュウリの果肉がこんなに滑らかで甘いなんて、初めての体験だった。
転んでもただでは起きない
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▼ ゴミ袋輪行 07日(水)
連日PICCOLINOで走りまくる[み]。
結構気に入っているのだが、どうも挙動が読めないので、膿を出し尽くすまでは、 まとまった距離が走れない。
6日も、新たに施したステムのガタ対策の効果を見るため、いつもの17kmの試走に出た。

走り出して7kmの地点、後輪からコンコンと音が聞こえたと思うと、ブシュゥゥゥ。
購入後500kmにして、2度目のタイヤのバーストだった。
前回 同様なら、これはパンク修理をしても直せないので、最寄りの駅まで押し歩き、そこから輪行で帰宅した。
PICCOLINOでの初めての輪行は、かわいそうに、緊急ゴミ袋輪行になってしまった。

写真は、東京都23区推奨ごみ収集袋70lに納まって、ホームで列車を待つPICCOLINO。
ゴミ袋輪行
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▼ モールトン受難 17日(土)
悪天候のオフに、PICCOLINOの代わりに買い物にと、連日モールトンが大活躍。
何たって、重たくてもそれなりの速度が出るし、雨が降っても段差でも、気疲れしないし、荷物も積める。
と、[み]がおそるべき順応性を発揮し始めた今日この頃、農家の直売所の前に停めた時に、風に煽られて倒れて以来、 ディレーラーが不調で変速しにくくなった。

調整しても直らないので、和田サイクルへ駆け込むと、実は倒した時にエンドが曲がったのが原因らしい。
早速和田さんが専用工具(写真)で修正してくれたが、ディレーラーは復調しない。
その後1時間にわたる、2本のネジと調整ツマミとの格闘の果て、[み]は白旗を掲げた。

あとはね、ワイヤー替えたら?

和田さんの助け舟が出た。
実際、交換後すぐにディレーラーは復調した、あっさりと。
古いアウターケーブルには錆びが浮いていたし、きっとワイヤーも腐食して引っ掛かりが生じていたのだろう。
室内保管とはいえ、長期間放置された上に雨天走行が続いたモールトンは、見えない場所でひっそりと、 持ち主の身勝手を糾弾していたのだ。
モールトン受難
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▼ 遠方より来たる 21日(水)
7月の荒川オフは、大阪へ帰るきのしたさんの壮行会という事で、多くのリカンベント乗りが集まった。

そこに何と、ニュージーランドのPhillipsさんが、リカンベントより目立つオーディナリーで乱入!
前回の50インチに飽き足らず、今度は52インチの大車輪。
インチアップもこれが最後、もうこれ以上のサイズは無くなったと残念そうだが、 確かにこれ以上前輪を大きくすると、ペダルに足が届かなくなる(笑)
しかしそれよりも驚いたのは、これを飛行機輪行してきた事。
フルサイズの自転車用の輪行袋を2枚使って覆い、背中に背負うのだという。

さすがPhillipsさん、何てパワフルな人なんだ。
きのしたさん、暑さでしなびてる場合じゃないぞ、元気出して!
遠方より来たる
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