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黎明の月
《目次》

04日(金) 早春の多摩湖
08日(火) 玉川兄弟にご挨拶
[写真]
早朝の光が丘公園。幾分夜明けの時刻が早くなり、月も遠慮がちに西の空に傾いた。

▼ 早春の多摩湖 04日(金)
ロードの「わらしべ号」が来てからも、相変わらずママチャリ22号で走り続ける[み]。
一番の理由はたぶん、衣類ではないかと思うようになった。
まだロード用のウェアが揃わない、あっても洗い替えが無い、着替えるのが面倒等の理由で、 つい街着が流用できるママチャリで走り出てしまう。

今日から3日間は雪だというので、昨日は多摩湖まで行ってみた。
自宅を出てから1時間半で、いつもniftyのお花見で使われる桜の広場に到着した。
そこから少し行くと、多摩湖を見下ろす自転車道。
本当はここから先が楽しいのだけど、これから帰って買物をしてシャワー浴びて、 夕飯作らなくちゃと思うと、しぶしぶUターン。
こんな毎日。

[み]は最近は土日が忙しくて、オフの参加も出来なくなってしまったのだけど、 [直]は相変わらず皆さんと一緒に走っている。
ただ、撮ってきた写真も見せないし、オフの報告もしてくれないだけだ(笑)
早春の多摩湖
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▼ 玉川兄弟にご挨拶 08日(火)
久しぶりに暖かくなった7日、いつもより走る意気込みで「わらしべ号」出動。
とりあえず向かったのは、拝島駅だった。
実はつい先日、五日市街道を西へ向かっていて途中から玉川上水に反れ、2003年の @nifty 玉川上水ポタの懐かしい道を辿ろうとして、水喰土公園から先で迷子になったばかりなのだ。
それをniftyの会議室で報告したら、ジモティーの高地さんに

あそこは隠れた難関なんだから、そう簡単に通り抜けられると困る(笑)

と挑発されて、[み]は密かにリベンジの機会を伺っていた。
そうは言っても、いい加減でずぼらな事ではダントツの[み]が、予習などするわけがない。
前回帰宅後に復習した、間違った場所と、進むべき正しい方向だけを頼りに、何となく何となく迷走を続けた結果、 なんとなく羽村の堰に辿り着いてしまいました、めでたしめでたし。
自宅で腹を減らして晩ご飯を待つ[直]を気の毒に思った神様が、手を差し伸べて下さったのかもしれません。
帰りは多摩川サイクリングロードで下流へ向かい、多摩川オフの帰路と同じルートで無事帰着。

しかし、話はここで終わらない。
[み]が最初の異変に気付いたのは、晩ご飯の支度をしていた時だった。
歯が痛いような、肩凝りのような鈍い痛みを感じて、さすがに疲れが出たのかと首を回した記憶がある。
そして8日朝、ぐっすり寝て起きて出かける支度をしていたら、奥歯にズキズキと激痛が走るじゃありませんか。
もう朝練どころではなくなって、鎮痛剤を飲んで二度寝後、3年ぶりにかかりつけの歯科に駆け込むと、医者は言った。

竹を割ったように、そりゃもう見事に奥歯が割れてます。

心当たりを聞かれたが、前日に五日市街道で何度か強めのダッシュをした事しか思い付かなかった。
玉川兄弟にご挨拶
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