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  測る 2004.02.24

御前崎の緯度経度の碑
《目次》

タイヤ周長の測り方
[写真]
御前崎の緯度経度の碑

▼ タイヤ周長の測り方

メーター(サイクルコンピューター)を買って使おうとすると、機種によっては自分の自転車の タイヤ周長を詳しく入力しなければならない。
突然そう言われても、大概の人は測った事が無いので途方に暮れるのだが、 距離や速度を算出するには必要な情報なので仕方が無い。

勿論、取付けや設定を自転車屋さんに任せておけば、取扱い説明書の中から適当な数字を拾って入れてくれるし、 CATEYE[1] のように、親切にタイヤ周長表を掲載してくれているメーカーのサイトもあるので、 ある程度の目安で良ければ、それで済ませてしまう事も出来る。

でも、自分の自転車のタイヤが表の中に無い時もある。
タイヤの種類や空気圧によって生じる誤差が、気になる人もいるかもしれない。
そこでご紹介するのが、タイヤ周長の測り方
メーターを買ったその場で出来るので、試しに測ってみるのも面白いと思う。
[1]
CATEYE[タイヤ周長表]
http://www.cateye.co.jp/cateye/cchtml/tire.html



 用意するもの
自転車  
(空気入れ) 事前にタイヤの適正空気圧まで空気を入れておく。
メジャー 0〜3mまで計測可能なもの
目印 1mm単位でマーキング可能な物 × 2個
(紹介例ではワイヤーの切れ端)
鋪装された平坦な場所 5m程度

測定にはメーター(サイクルコンピューター)のセンサーを付ける側の車輪を使う。
この場合は前輪だが、まずバルブ(空気を入れる口金)の部分が真下に来るまで回しておく。


バルブのあった位置を忘れないよう、目印(1) (写真ではワイヤーの切れ端)を置いておく。

風が強い日は、目印が飛ばされないよう注意して。
バルブの位置に目印を置く
自転車に充分に体重をかけながら、車輪が1回転するまでそっと進む。

途中で足を着くのは構わないが、置いた目印(1) を蹴散らさないよう注意。
乗って進む
前輪が1回転して再びバルブが一番下に来たら、矢印の場所に目印(2)を置く。 再びバルブ位置に目印を置く
目印(1)(2)の間の距離を測り、 周長をメーターに入力する。

周長入力の手順は、メーカーや型番によって微妙に異なる。取扱い説明書をよく見て、落ち着いて作業しよう。
周長の計測と入力

入力が終わったら目印等は片付け、痕跡を残さないよう掃除しておこう。
以上でタイヤ周長の測定手順は終わりだ。

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