この手の事故はDAHONの一部の車種でリコールが出たので有名だし、他の車種でも目の前で起きた事があった。
しかし、いざ自分の身に降りかかってきたら冷静ではいられないのが人情で、これはさすがに血の気が引いた。
ステム改造済みの実験機が2001年6月に我が家にやって来てから、8,406km走行後の事だった。
ただ今回、ふと思い出したのは、実験機の事故歴だった。
実はこの車体は、2001年11月末に乗用車に衝突され、前輪が歪んで交換した事がある。
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当時、事故の衝撃がハンドルポストに及ばなかったのを喜んだ[2]
のだが、本当に無傷だったのか、もしやこの破断はあの事故の後遺症ではなかったか、今となっては確かめようが無いのが残念だ。
[右写真]
事故直後の実験機の前輪。床に逆さに立てて真上から撮影。ホイールの歪みは誰の目にも明らかだったが、
果たして本当にハンドルポストは無傷だったのか?
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そして、2台揃ってとどめを刺された本当のきっかけは、最後に走った12月7日の玉川上水ポタのダートだったのか....。
いやいや、この日我々が気付くまで故こがね丸さん
[3]が守ってくれたのだ、きっと。
[1]
今回も帰宅後タイヤとリムテープを剥がして調べてみたら、案の定、リムに亀裂が入っている事が判明した。
[2]
実はこのハンドルポストも、ハンドルが折れる方向は現行タイプと同じなのに、留め金を押さえるのはマジックテープでなく、
旧タイプと同じ金具の珍品なのだ。和田サイクルで普通に問屋を通して入ったのでびっくり、慌てて追加注文したが、
二度と手に入らなかった。
[3]
@niftyの名物オフ、玉川上水ポタの初代幹事。住まいが近くだったので、オフの帰りも一緒だった。
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