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@nifty多摩川オフ 2001年11月
2001.11.11
日時
2001年11月11日
場所
杉並〜二子橋〜府中
〜久我山〜杉並
総走行距離
60km
総走行時間
[直]自転車
トレンクル(実験機)
[み]自転車
トレンクル(弐号機)
備考
@nifty多摩川オフ
ルート紹介
を参照
▼AM 09:00 3.5km地点
杉並区役所
[直]の椎間板ヘルニアが発覚してから、初の多摩川オフである。
この日は[み]も風邪っぽく、前日まで身体の熱っぽさを訴えていたが、結局朝までに元気になってしまったようだ。
前夜発表の降水確率が高かったのもあって、会議室には「荒玉水道道路隊」出動を告知しておかなかったせいか、 杉並区役所前はご覧の通り、誰もいない。
そういえば、常連のまめさんも今回は他のオフに行っているのだった。
もう誰も来そうもないし出発しようか、と言い出したところに、さんぽさんが
いつものランドナー
で登場。
何となく和んで小休止の後、3台で出発。
▼AM 10:00 17km地点
二子橋
二子橋に到着しても、何だか閑散としている。
開催日を間違えたような不安感に襲われる。
結局自己紹介の時間までに集まったのは、たったこれだけ。
多い時の半分もいない。
寒くもなくお天気も良いのに、珍しいことだ。
上流情報では、前夜の雨で冠水した部分が半端ではないと言う。
▼AM 11:50 28km地点
水没
地図→
これは確かに凄い。
京王閣競輪場と多摩川児童公園に挟まれた辺りなのだが、向こう側のママチャリが走っている場所が、 本来のサイクリングロードである。
その向こうの草原は、いつも野球のユニフォーム姿の子供達がわんさか走り回っているはずだが、 さすがにこの日は誰もいない。
どうやら、車が入って来られない時は、練習や試合も中止になるらしい。
しばらく観察していた人の話によると、ママチャリは平然とこの水深 20cmの「川」の中を突っ切って行くのに対し、MTBは案外向こうの草原に退避して行くそうだ。
▼PM 12:00〜14:00 34km地点
府中
さて、昼食も終わり、お腹も落ち着いて....と
←
写真はすずさんの通勤車。
26インチのホイールが 24インチくらいに見えるので、首をかしげてしまう。
何人かでその原因を究明しようとしたが、フレームサイズが異様に大きいことくらいしか思い付かなかった。
ちなみに、この自転車が「変」だと思ったのは[み]だけではない。
そして、今日の余興のネタ(笑)は、rikoさんの Halfway 6S。
うまく変速しない時があるとのこと。
rikoさんはこれで随分輪行しているので、あちこちぶつけたのかな、リアディレーラーが曲がり、 チェーンラインがズレていた。
小径折り畳み全般にBBから後輪ハブまでの距離が短いので、チェーンラインに関しては厳しくなる傾向がある。
▼PM 15:20〜17:10 56.5km地点
和田サイクル
この日は待望の、CATEYEの新製品のLEDライトが届いているはずだった。
すでに数日前に他のショップでも見ていたが、ここで注文した以上、待つのが礼儀だ。
早速電池を入れて暗がりに向けて点灯してみたが、やはり従来のハロゲンライトの光量に比べると、迫力に欠ける。
写真はハロゲンライトの台座に取り付けてみたところ。
結局、このライトの光量は単独で使うには少し頼りないと判断して、明るい街灯が豊富な都市部でのみ、 建前的な前照灯として使う事にした。
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