朝の晴天は少し花曇り気味になってきたが、まだ暖かく、日中はこの天気が持ちこたえるだろうと思っていた。
しかし一通り腹ごしらえが終わってくつろぐ人が目立ってきた頃、あたりは俄に薄暗くなってパラパラと雨粒が落ちてきた。
日頃から戸外生活に慣れているFCYCLEお花見隊メンバーは、驚く様子もなく雨具を被って宴を続けるが、
周囲の一般花見客は大騒ぎ。
慌てて撤収する人、傘を開く人、予備のブルーシートを広げて屋根にする人....。
その時である、兎亀きっての雨男kiyonagoさんが登場したのは!
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[写真上]
突然降り掛かる雨にもめげず、続く花見。
FCYCLEの食欲はこんな事ではめげない(笑)
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[写真上]
左・絶妙のタイミングでkiyonagoさん登場!
右・続いてその魔手を払い除けるかのように、たぁさん到着。
それにしても、最近のたぁさんは妙にカッコいいぞ!
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何もわざわざこんな時に来なくても....。
誰もがそう思うはずだ。
実際、このタイミングはあまりにも凄い、ここで爆笑の嵐が吹き荒れないはずがない。
そして、嵐を呼ぶ男<kiyonagoさん>によって喚び起こされた喧噪が一段落すると、
雨はそれに従うように勢いを弱め、唐突に降り止んだ。
今にも雲の隙間から陽の光が見えるかと思われた時、すっと黒い影が滑り込んできて、一同はまた大喝采。
今度は兎亀きっての晴女、たぁさんだった。
まったく、今日は何という日だろう。
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