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 ●荒川サイクリング コース紹介
荒川サイクリング風景
開催予定 毎月第3日曜日
コース 浮間舟渡
 〜葛西臨海公園
集合時間 AM 9:00
集合場所 浮間公園
走行距離 約31km
走行時間 約3時間
巡行速度 16〜20km/h
参加車種 ミニベロ/折り畳み/リカンベント中心
参考URL http://arakawa.cycling.jp/
※見出し中の時刻、距離はおおよその目安です
アプローチ情報
下井草駅前 集合場所の浮間公園までの往路、近くに住むメンバーが集まってグループを作り、 みんなでアプローチを楽しんでいる。
浮間公園までのルートが分からない時など、参加してみるといいかも!

地域 グループ 集合場所
東京都杉並区、中野区、練馬区 下井草隊 西武新宿線下井草駅南口改札前

▼AM 09:00 0km地点 浮間公園 地図→

集合場所は、JR埼京線の浮間舟渡(うきまふなど)駅前、 浮間公園の南西の角近く。
北緯35度47分22秒
東経139度41分41秒
詳しくは地図をご覧下さい。

道路を隔ててコンビニがあるので携行食や水の補給が出来るし、公園にはトイレもある。
嬉しいことにベンチも設置されているのだが、 鳩の落とし物が多いので利用しない方が良い。
浮間公園風景

▼AM 09:30 荒川自転車道に向けて出発

荒川自転車道遠景
荒川に入ってしばらくは、左手河川敷にゴルフ場が広がる。

雄大な景色の中に横たわる荒川サイクリングロードは、とても東京都内とは思えないほど道幅が広くて、 舗装も概ね綺麗で爽快そのものだ。


つい並んでお喋りしながら走りたくなるが、他の自転車や歩行者の迷惑にならないよう、 気を付けて走ろう。

それから、出来れば前だけでなく後ろから来る人にも気を配りたい。
例えば一流のマラソン選手は時速20kmで走るし、ロードレーサーは時速30km以上だから、 それよりずっと遅い私たちが道いっぱいに広がると、邪魔になるのだ。

サイクリングロードを快調に走る

▼AM 10:00 4.5km地点 新岩渕水門で小休止 地図→

走り始めて身体が温まってきたころ、この大きな構造物が目に入る。
最初に見えてくる赤い水門が、今は使われていない旧岩渕水門、次いで見えてくる青い水門が新岩渕水門、 その向こうは隅田川である。

新岩渕水門で小休止
この新岩渕水門の車止めで自転車を降りたついでに、水門の上の広い土手で小休止。
夏は川面の風が涼しく、冬は水門が北風を遮るので暖かい。
心地よくてつい話に夢中になり、土手一杯に広がりやすいが、 通行人も多いので特に車止めの周囲に立ち止まらないよう注意しよう。

30分後に次の休憩地点に到着するので、あまり長居をしないで最後尾の人が息を整えたら出発。

・コラム 車止め

通路がカーブした車止め

荒川サイクリングロードには、随所に車止めと呼ばれる関門がある。
これは主に、自動車やオートバイが遊歩道へ侵入するのを防ぐ目的で設置されたものだが、 自転車のスムーズな通行をも妨げているような気がする。

[写真左上]
最近増えてきた、通路がカーブした車止め。 無事通り抜けたつもりでも、車体後部が手すりに接触して転倒しかける人もいるので、 通過する時は面倒でも自転車から降りて押した方が良い。

浮間公園出口の車止め [写真左]
浮間公園から荒川へ向かう一般道への出入り口にある車止め。この直前に大きな段差があるのも要注意

[写真左下]
新岩渕水門の車止め。

[写真右下]
千住新橋を左岸へ渡った後、河川敷の遊歩道への入り口にある車止め。

新岩渕水門の車止め

千住新橋左岸の車止め

▼AM 10:30〜11:00 13km地点 虹の広場で大休止 地図→

しばらく走ると、右手に足立区生涯学習センター「学びピア21」の建物が見えてくる。
下7階の面積が広く、8階〜21階がタワー状なので、比較的覚えやすい。

「学びピア21」の前を通過し、千住新橋の下をくぐると、左手に花壇が続き、 虹色のタイル敷きの広場が見えてくるので、そこで30分ほどの大休止を取る。
近くには、綺麗な水洗トイレと水飲み場があるのが嬉しい。
この先は葛西まで、トイレも水の補給も満足に出来ないので、心配な人はここで済ませておこう。

学びピア21
虹の広場で休憩
[写真左上]
虹の広場から見た「学びピア21」。

[写真右上]
虹の広場で休憩するメンバー。

[写真右]
時々マラソン大会のスタート/ゴール地点になったりするので、この近辺のサイクリングロードが封鎖されたり、 公園でのんびり休めない事もある。
付近で行われるマラソン大会

▼AM 11:30 19km地点 平井大橋近くの水門で小休止 地図→

千住新橋後の左岸サイクリングロード

虹の広場を出てすぐ、土手への坂を上流方向に上がって千住新橋を渡り、ここからは左岸を下る。

ここも舗装路が続くが、右手河川敷の野原に野球やサッカーのコートなどが出来ているので、 休日は親子連れが目立つ。
しかも、自転車の集団に気付かず路上に陣取って遊び続けたりするので、充分注意して走ろう。
混雑は長くは続かない。
道なりに荒川と中川との間(中土手)の遊歩道を進むと、次第に人通りが少なくなる。
ただ、首都高からの落下物と思われるガラスの破片が飛散していたりするので、ここではパンクに注意しよう。

平井大橋の少し上流、中川と繋がる小さな水門に上がったところで小休止。

船堀あたりを行く

[写真左]
中土手の中央分離帯付き2車線?の道は、殆ど人通りが無く走りやすい。

[写真左下]
平井大橋近くの休憩地点。 真上に首都高、北にハープ橋、東に中川、西に荒川と河川敷の「葛飾あらかわ水辺公園」を臨む絶景ポイント。

[写真右下]
中土手から見る江戸川競艇場。レースの観戦も可能だ。

平井大橋付近の休憩地点 江戸川競艇場

▼PM 12:00 26km地点 葛西橋 地図→

そして長らく私たちを楽しませてくれたサイクリングロードともお別れだ。
葛西橋に着いたら、遊歩道から直接橋の歩道に出て、一般道に下りる。

歩道に出るには、まず一番上の写真で前方に見えているようなスロープを上る。
上りきると橋の歩道への通路があるのだが、チェーンで塞がれているので、自転車を担いで乗り越える。
歩道に出たら東に向かって走り、階段に着いたら自転車から降りて下る。

[写真右]
チェーンが張られた問題の出入り口。一部の人は冗談で「鎖場」と呼んでいる。 実際いつも思うのだが、この時リカンベントは大変そうだ。

[写真左下]
葛西橋の歩道から一般道に下りる階段。 中央に自転車用のスロープが作られているが、狭いのでタイヤを踏み外したり、 中央に立てられた手すりの柱にペダルが当たることがある。

[写真右下]
一般道に下りたところ。
右手奥に見える階段を降りてきて、踊り場でUターン、スロープを下ってこちら側に出てくる。

葛西橋の歩道への出入口を塞ぐチェーン
葛西橋の階段
葛西橋から一般道へ降りる

▼PM 12:10 27km地点 コンビニで買い出し 地図→

葛西のコンビニ
葛西橋から一般道を走ること約 1km、広い通りの角にこのコンビニがある。
立地条件の良さに加えて広い駐車場があり、割と頻繁に車が入ってくるので、 自転車を停める場所にも気を配りたい。

ここから葛西臨海公園まで4km、買った食料を運ぶ手段も考えておこうね。

▼PM 12:30 31km地点 葛西臨海公園 地図→

残り4kmのうち3kmは、写真の「江戸川健康の道」を海に向かってひたすら走る。
右手に広がるのは河口と言うより、殆ど海!

爽やかで大変気持ちが良い、ただし無風か追い風ならばの話(笑)

鎌江戸川健康の道

東屋
そのまま道なりに走って行くと、やがて左手に大きな観覧車が見えてきて、葛西臨海公園に到着。

地図は公園内で昼食場所にしている付近。

[写真左]
冬場はこの東屋の周囲を昼食場所にしている。

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