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@niftyFCYCLET 多摩川オフ コース紹介

多摩川サイクリングロード風景
開催予定 毎月第2日曜日
コース 二子橋
 〜府中市民健康センター
  野球場横
集合場所1
Map->
AM 10:00
二子橋(田園都市線)のたもと
下流寄り神奈川県側(河川敷)
集合場所2
Map->
AM 11:00
登戸茶屋前付近
神奈川県側
集合場所3
Map->
PM 12:00
府中市民健康センター付近
東京側(土手上)昼食場所
走行距離 約15.5km
走行時間 約2時間半
巡行速度 15〜25km/h
参加車種 車種不問
参加条件 @nifty FCYCLETにて
情報交換が可能な人
※見出し中の時刻、距離はおおよその目安です

▼AM 09:00 杉並/荒玉水道道路隊 地図→
実はこのオフでは、杉並方面と青梅方面の住民が、それぞれ集団を作って走ってくる。
多摩川の集合地点までの道順が解らない人、独りでは心細い人など、走行ルートに近い人なら 誰でも合流して、多摩川オフの集合地点まで辿り着くことが出来る。

ちなみに、杉並方面の荒玉水道道路隊が基本ルートで通過する場所と時間は以下のどちらか。
 ●荒玉水道道路コース
集合時間 場所  
09:05 杉並区役所前 青梅街道側広場 Map->
09:20 荒玉水道道路 井の頭線 踏切近辺 Map->
09:25 京王線 桜上水駅 踏切北側 Map->
 ●東急世田谷線沿いコース
集合時間 場所  
09:05 杉並区役所前 青梅街道側広場 Map->
09:20 井の頭線 永福町駅 東側踏切 Map->
09:30 京王/世田谷線 下高井戸駅 西側踏切 Map->
09:40 世田谷通り 長谷川自転車商会前 Map->
※ただし事前に中途合流者の参加表明が無かった場合、当日杉並区役所前で協議して、どちらかのルートに決定します。
杉並区役所前

▼AM 10:00 0km地点 二子橋川崎側土手 地図→
   
二子橋風景
東京側から二子橋を渡ってくると、左側にこの集団がよく見える。
エメラルドグリーンのFCYCLEジャージがぽつりぽつりと目印になる。

その見事な筋肉から「モビルスーツ」の異名を取る世話人のでき さんは、いつもこの草原を草履履きで徘徊している。
注意してよく見よう。
時間がくると、空いた場所で輪になって、皆が【儀式】と呼ぶミーティングが始まる。
簡単な自己紹介に続き、上流方面のイベント等の情報交換、先頭隊長の選任などが行われる。

先頭隊長には漏れなく手信号の見本を披露する特典も。→
手信号の説明
出発風景 ←【儀式】が終わればいよいよ出発!
速い人から 5〜6人のグループを作って走り出す。
脚に自信が無くても、途中でパンクしても大丈夫、世話人のできさんが最後尾を守って走ってくれるから、 置いて行かれたりはぐれたりする心配はない....と思う。

多摩川サイクリングロード(川崎側) 地図→
多摩川サイクリングロード川崎側 集合場所から登戸までは、サイクリングロードの川崎側を走る。

出発してすぐに小さな歩道橋を渡るのだが、スロープが狭いので、リカンベントの重量級三輪車は2人がかりで押し上げたことがある。
この近辺は人通りが多いので走りにくく、また、土手の後半は風の影響を受けやすい地形なので、冬場は思ったより体力を消耗するかもしれない。

地図のリンクは、最近宿河原の堰堤のところに出来た真新しいトイレの場所。

▼AM 11:00〜11:30 5km地点 登戸茶屋 地図→
   
登戸茶屋
サイクリングロードに面した場所なので、ルートを間違えていなければ確実に到着する。
とりあえず、自転車はご覧のように地面に並べて休憩しよう。簡易トイレもある。

登戸茶屋の開店は AM 10:00〜。
お天気次第では朝っぱらから馴染み客が集まって、ご機嫌になってたりするが、自転車乗りの皆さんは飲酒運転になるので、健全にノンアルコール。
ただしここの自販機の缶ジュースの値段は 130円になっているので要チェック。
また、吹きっさらしの場所で休憩時間が 30分と長いので、身体を冷やさないよう気を付けて。

そうそう、冬場は陽だまり出てきた猫たちと強引に遊ぶ、できさんの微笑ましい姿(?)も名物だ。→
茶屋の猫とできさん

多摩川サイクリングロード(東京側)
   
多摩川サイクリングロード東京側 登戸を出発したらグラウンドを横に見ながら少し上流へ走り、土手上へ上がって砂利道を下流へ引き返し、 多摩水道橋を渡って東京側へ出る。

その後しばらく未舗装の砂利道が続くので、慣れない人は土手下の舗装路への退避も可能だが、 こちらは一般道のため頻繁に車の往来があるのと、車止めや段差などの障害物も少なくないので、安心は出来ない。

←その後は、たぶん誰もが予想した通りの、爽快なサイクリングロードが続く。


道は殆ど真直ぐだが、時には分岐や河川敷に下りる場所もあるので、慣れないうちは誰かに引いて貰った方がいい。

それから河川敷のグラウンドでは横からボールが飛んで来たり、人が走り出てくる事があるので要注意。
また、常に自分より速い人がいるのを忘れず、右側は空けておこう。

写真は稲城インター付近。→
稲城インター付近

▼PM 12:00 15.5km地点 府中健康市民センター付近の土手 地図→
府中健康市民センター付近の土手 そして府中。
府中健康市民センター付近の道は右側に芝生が植えられ、遊具やベンチなど置いてある。
そのうち道が直角に左へ曲がり、すぐに右へと向きを変えるクランクを過ぎたら、 右手に昼食場所の芝生が見えるはず。
↑特に何の目印があるわけでもないが、当日はこんな具合に賑わってるはずだ。
コンビニ買い出し部隊 地図→
最後尾を守るできさんが到着したら、必要な人は近くのコンビニまで昼食を買い出しに出る。
このコースも説明が面倒臭いので、初参加の人は必ず誰かに声をかけ、一緒に出かけよう
いつも利用しているコンビニ
▼PM 12:00〜14:00 昼食 地図→
郷土の森の藤棚の下で涼む
夏場の暑い時は、 郷土の森の木陰に退避して昼食を取ることもあるが、ここでは薮蚊の襲来を受けるので、 虫除けとかゆみ止めを忘れてはいけない。
昼食準備が整ったら、もう誰かの号令を待つ必要などない。
思い思いの場所に陣取り、食欲を満たしながら、戸外の空気を思いっきり楽しもう。
昼食風景
お互いの自転車をメンテナンス

食後の腹ごなしには、お互いの自転車の試乗、メンテナンスや修理など、イベントが盛り沢山。
初対面の相手も自転車の話になればお互い夢中、名前など知らなくても意気投合出来るんだよね。

▼PM 14:00 解散

いよいよ解散である。
本隊はここで折り返し、二子橋まで戻るのだが、中途で離脱しても構わない。
オプションコースがあればそちらを楽しむも良し、青梅/町田方面隊に加わって上流へ向かうも良し、 銘々が自己責任で行動する。

杉並方面隊はここから少し下流へ戻ってサイクリングロードを離れ、多摩霊園から東八道路を経由して、 世田ヶ谷の久我山を経て杉並へと向かい、西荻窪の 和田サイクル へと至るのが、現在の主要ルート。
帰路の途につく

そうそう。
何事もなく帰宅したら、出来るだけ FCYCLETの13番会議室に帰着報告を書いて欲しい。
今日一日で親しくなって、貴方の安否を気遣っているかもしれない、誰かのためにも。


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