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● 2004年の旅

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2004年の旅


▼資料:コース紹介
多摩川オフ folomy FCYCLE
  自転車フォーラム
http://fcycle.folomy.jp/
荒川サイクリングオフ BD サイクリング ML
 リカンベントサイクリング ML
http://arakawa.cycling.jp/

場所/名称 自転車 距離(km)
01 01 東京 トレンクル(実)(弐) 23
千川通りポタ 天気予報は元日のこの日の後は天候が崩れるとの事なので、今日のうちに走っておかなければ。 しかし出てみると様子が変だ。盆暮れ正月は空いているはずの道が、異様に混んでいるし、地方ナンバーの車ばかり。 変則交差点の信号では急ブレーキとクラクション、危ないなあ。 後で調べたら、都内各所で「元旦大江戸初歩き2004」というウォーキングイベントがあったらしい。
- 03 東京 トレンクル(実)(弐) 58
BD ML東京ポタ4坂道編3
  (1)永田町〜六本木〜麻布
  (2)麻布〜赤坂〜信濃町
BD ML新春恒例の東京ポタも、今回で4回目を迎えた。前年の雪中行軍と違って今年はうららかな晴天。 汗ばむような暖かさの中、小径折り畳みやリカンベント、ママチャリ、ピストなどが80台集まった。 この集団が、斜度20%級の坂5箇所も交え、意地になって平地を避けているとしか思えないコースを辿る。 正月の交通量の少ない都心だからこそ、可能になるオフだ。
- 11 東京 トレンクル(実)(弐) 74
@nifty多摩川オフ 2004年01月
  & NewCycling新春ラン
毎年1月2日の行事として楽しみにしていたNewCycling新春ランが、今年は11日に開催される事になった。 何とこの日は多摩川オフとバッティングしている。加藤さんちでは協議の結果、両方への参加を決定した。
- 18 東京 トレンクル(実)(弐) 101
BD ML荒川サイクリング 天気予報を裏切る好天で明けた日、予想された積雪はどこ吹く風。荒川に集まった20人弱は、 道中で次々と参加者を増やしながら葛西臨海公園へ到着した。 帰路は、加藤さんちの2人も久しぶりに荒川Uターン組に加わるが、予想外の消耗戦へと雪崩れ込んでしまった。
02 15 東京 トレンクル(実) 81
BD ML荒川サイクリング 流行に敏感(?)な[み]は、見事にインフルエンザが的中。今回は[直]が1人で参加だ。
03 14 東京 トレンクル(実)(弐) 58
@nifty多摩川オフ 知人の米田裕さんがr&m Frog購入後、初の多摩川オフ参加。 米田さんが府中まで走るのは初挑戦。こちらもドキドキしてしまう。 多摩川には異様にサイクリングのグループが多いが、春の陽射しはのんびりムードで、滑り出しは快調。
- 27 東京 モールトン(直)
ママチャリ22号
24
もっと自転車を!
 第1回青梅街道パレード
おのさんの日記の募集記事がきっかけで、参加を決めた。本来、地味な家風の我が家がこんな示威行動に出るなんて、 予想だにしなかった。でも、下世話な話をすれば、パトカーの先導で走るのはどんな気持ちか、一度経験してみたかったのだ。 で、初速が付いてしまえば転がり落ちるのも速い加藤家は....。
- 28 東京 モールトン(直)
ママチャリ22号
80
BD ML荒川サイクリング
 ・リターンズ
今回、週遅れのリベンジオフになった荒川サイクリングに、[み]は初めてママチャリ22号で参加してみる事にした。 平坦な走り慣れたコースなので、80kmでも難しくはない。 天気も良く、リカンベントを中心に予想外の盛況ぶり。思いのほか易々と葛西まで走りきったが、 後半には思わぬ難関が控えていた。
04 03 埼玉 トレンクル(実)(弐) 88
@nifty
 サンツアー・ミーティング#4
何年も前から、高地さんにお誘いを受けていたサンツアー・ミーティングに、意を決して参加する事にした。 高地さん、子連れ狼さん、八王子の手塚商店のご主人など、ツーリングの猛者たちに混じって春爛漫の秩父の里山を駆け巡る。 だが、のどかな風景にすっかり気を良くして、上り基調の前半を飛ばしすぎた[み]は....。
- 11 東京 モールトン(直)(み) 57
@nifty多摩川オフ トレンクルを買って以来、すっかり埃を被っていた[み]のモールトン。 ママチャリで重量級自転車にも慣れたし、たまには走ってやらないと腐ってしまうので、 何年ぶりかで2人揃ってモールトンで多摩川オフに参加した。 前回で懲りたかと思われた米田さんも来てくれたが、[み]は何かを確かめたかったらしく、 とっとと走り去ってしまう。
- 18 東京 トレンクル(実)(弐) 49
東京アースデイ
 自転車ライド2004
毎年この時期、アースデイという世界規模のイベントがあり、環境保護を考えて自転車で繰り出す催しも開かれる。 おのさんなど顔見知りも多く関わっているので、参加してみた。数年前にも同様の走行会があったが、 その時とは主催者が違うせいか、随分と雰囲気が変わってしまった。
- 25 東京 モールトン(直)(み) 35
仙川ポタ 多摩川オフへ行く途中、野川の少し手前にもう1本渡る川がある、仙川だ。野川には立派なサイクリングコースが整備されつつあるが、 仙川にも遊歩道があるようなので、ちょっと偵察に出てみる事にした。実はこの道、東宝撮影所の敷地のど真ん中を突っ切っている。 そこで[直]が口走った謎の言葉。「あれ、海の壁だよ!」
05 02 東京 モールトン(直)(み) 90
初夏の玉川上水ポタ ゴールデンウィークがやってきた。去年の玉川上水ポタのレポートを上げたばかりの[み]は、〆切をいくつか抱えた[直]の前に、 「あのコース、やっぱりモールトンの方が楽かな」と、初夏のリベンジポタをぶら下げてみた。案の定、[直]はあっという間に食いつき、 いそいそと準備を始めたが、GPSに転送したはずのルート情報は何故か翌日消えていた。ろくな地図も持たずに出てきた加藤さんちの2人は、 果たしてあやふやな記憶だけで羽村まで完走出来るのか?
- 22 東京〜埼玉 モールトン(直)(み) 98
BD ML榎本牧場サイクリング 今月の荒川サイクリングも雨天中止。その代わりに盛り上がったのが、榎本牧場でアイスを食べるオフ。 ところが、前日の台風一過の天気が良すぎたのか、当日は曇天。ぐんぐん気温が下がり、アイスどころではない。 あまり寒いのでペースも上がり、牧場に到着する頃には額に玉の汗でアイスを頬張った。 その後一走りしてお昼を食べると、ついに来た、パラパラと雨。ホンダエアポートの近くをぐるりと周りながら、 加藤さんちは内心途方に暮れていた。こんなところで降られてどうしよう、まともな雨具も、 輪行の用意もして来なかった。
06 13 東京 モールトン(直)(み) 59
@nifty多摩川オフ 梅雨の合間、それも台風通過直後にかろうじて開催宣言が出た多摩川オフ。しかしまだ路面は濡れている。 悪路走行を想定して、モールトン出動だ。案の定、兵庫島公園は深い砂利の合間に泥水が溜まり、最悪の状態。 集合場所へ到着するまでに、ボトルやシャツまで泥が散った。トレンクルだったらディレーラーやハブまで水を被っただろう。 しかし日和る加藤さんちに対して、米田さんは果敢にもFrogで挑戦。 京王閣前にはかつてない規模の水たまりが待ち受けていた。
- 20 東京 トレンクル(実)(弐) 92
BD ML荒川サイクリング 梅雨の合間、台風が近付く南風の強い曇天の日。風対策にはモールトンで出たかったが、最近トレンクルに乗っていない。 〆切を抱えた[直]は帰宅後も仕事をすると言うので、後半は輪行も考えてトレンクルで出た。往路は予想通りの向い風だが、 モールトンの爆走2人組が容赦なく引きまくる。復路は予想以上の追い風で、トレンクルのトップギアでも100rpmを超える巡行速度。 加えて天気予報を裏切るように晴れ渡った空。太陽に焙られた皮膚からチリチリと音が聞こえるようだ。 まずい、このままでは水が足りなくなりそうだった。
07 11 東京 モールトン(直)(み) 44
@nifty多摩川オフ これが梅雨明けなのかどうなのか、連日続く真夏の陽気。数日前までの天気予報では涼しくなると言っていたのに、 明けて見ればとんでもない、最高気温はたっぷり30度超に変わり、雷雨のおまけまで付いていた。 そこで今月も、悪天候専用車と化したモールトンの出動。ところが登戸を出発する頃には、行く手に暗雲が立ち篭めている。 中に稲妻が走るのを見た人もいて、無意識にペースが鈍る。効果音がゴロゴロ、パラパラと頬に当たる水滴。 そうなってはもう、加藤さんちを始め、蜘蛛の子を散らすように多摩川を離脱する者続出。 残るメンバーも、是政橋の下でスコールに包まれた。
- 18 東京 トレンクル(実)(弐) 85
BD ML荒川サイクリング BARONやStreetMachineで何度となくご一緒したきのしたさんが、大阪へ引っ越される事になった。 東京生活の締めくくりなのか、今回の荒川サイクリングは彼が幹事だ。 そして、きのしたさんの人気を物語るように、多くの人が、炎天下の荒川をものともせず集まってくれた。 中には、ニュージーランドからPhillipsさんが、52インチのオーディナリーを輪行して参加。 珍しい自転車のパレードに色を添えた。


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