フレンド商会で、カーボン260(トレンクル6500の左側に使われているペダル)を1セット購入。
トゥークリップを取り付ける。
わざわざ新しいペダルを買った理由はここに説明されているのだが、
当時こんな事で苦労していたなんて、すっかり忘れていた。
勢い余って(?)niftyに書き込み3連発。
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■トレンクル6500報告(折畳み)
昨日、専用キャリングケースを購入した時に同時にサイクルメーターも取り付けましたので、報告したいと思いますー
■先月発売された雑誌 → 『DIME11.5号(142〜143ページ)』や『バイシクルクラブ11月号
(116ページ)』に紹介されていたトレンクルの写真と見比べてみると、
実際に発売されたものには若干の違いがあることがわかりました↓
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- ハンドルポストの付け根の固定ボルトが 1本から2本へ。
- ハンドルポストの折畳み部分の固定解除レバーを、さらにしっかり固定するための金具の追加。
- 折畳み時にハンドルをチェーンステーに固定するための「折りたたみ固定クリップ」の追加。
- 前ギアのデュラエース/アウターの歯を削って作ったチェーンガードが、
板を加工して作られたガード専用の部品に。
- 6500のみ、左側のペダルが、ミカシマFD-5(樹脂製折畳み、190グラム)
からMKSカーボン260(130グラム)へ変更。
- サドルが、セライタリア、フライトチタニウムに。
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ところが、↑の変更は必ずしも良い結果を生んではいません(^^;)
- 追加された「折りたたみ固定クリップ
(チェーンステーを挟み込むための片側が開いた輪が付いた小さなプラスチック製の部品。
ハンドルポストの途中に固定されている)」は『DIME11.5号』の記事で「折畳み時にハンドルがぐらぐらする」
と指摘されたことで後に加えられたものと思われます。(記事ではメーカー担当者の言葉として
「伸縮性のあるバンドなどを使っていただきたい」とありました)。
ところがこのクリップがあることで、逆に、畳み方の手順に融通が利かなくなり、
折畳み作業がかえって面倒くさくなることがわかりました。さらに私の場合、
ブレーキレバーを自分の好みの位置と角度に変更したので、折り畳む途中で、レバーが別の部分に干渉してしまい、
クリップは邪魔なものになってしまいました。仕方ないのでこれを外しました。結果は良好です(^^;)
- 左側のペダルが、右側のものより軽くなったおかげで、本来、畳んだとき下側にくるべき左側のペダルが
(クランクが回転して)上に来てしまうのです。
このためトレンクルを畳もうとすると、フレーム真ん中に付いている蝶番の鋭く尖った角にクランクが引っかかり、
クランクに傷が付いてしまいました(T.T)
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■トレンクル6500(組み立て)
軽さを多少犠牲にすることになりますが、両方のペダルの重さを合わせるため、ミカシマFD-5をもうワンセット。
そして長距離を走るときのために別にMKSカーボン260(トゥ・クリップ付)を一組、購入しました。
カーボン260は専用キャリングケースに収納するとき、クランクから外してしまうことになります。
- 専用キャリングケースは、折り畳んだトレンクルがギリギリ入る大きさ。
しゃれた模様のある丈夫な生地で出来ており、見た目は良いのですが、袋を小さく畳めません。
そこがちょっと残念かなー。
畳んだままのむき出しのトレンクルは非常に軽く感じますが、ケースに入れると少し、その感じはなくなります。
でも、実際にはすごく軽いわけで運ぶのに苦労はしません。ここでも、よく聞く話ですが「折り畳むより、
袋に入れる時のほうが時間がかかり」ます(^^;)
- 最初、組立の時にまごついたのが、真ん中の二つに折れた部分の固定。
金具がなかなか定位置に固定できないのです。
じつはサイクルショーで見たときも、コンパニオンが困っているところに、開発者が助言しているのを何回も見ました。
ちょっとしたコツがあるのですね。力の入れ具合(蝶番部分を、いきおいをつけてぶつけるように合わせる
←でも怖い←でもそれだとウマク嵌まらない)が難しい。
原因は、金具の角が取れていなくて引っ掛かる時があること(角が鋭く丸みを帯びていない。これはだんだん馴染んできます)、
各々の部品がきちんと定位置にないとダメなことがわかりました。
これは組み立て時に強度を保つため部品の合わせ目に隙間(余裕)が無いように作ってあるからかなー?
前もって各部品の位置を手で調節します。慣れれば問題ありませんでした。
- ライト
大きめのライトをハンドルにそのまま固定すると畳んだとき、地面に触れてしまうので、以前、
浜松のプーさんに教えていただいた方法でもある「ハンドルポストの横に(それも折畳み部の近く、
下の端に)」補助金具を使って固定しました。
この位置だと畳んだ時にうまくサドルの下の空間に収まりますし、何より、ハンドル周りがスッキリします(^.^)
- 後方のリフレクターはLEDの点滅式に交換
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■トレンクル6500(パーツと走り)
- ●サイクルメーター
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センサーケーブルが(折り畳むので)通常より太くて丈夫な、キャットアイ社のED200を選択。
ミニベロではいちばん問題となるセンサーケーブルの長さは、実際にはわずかに余裕がありました。
タイヤ周長は1メートル1センチでした(設定できるのは1メートルからということを確認してから購入)。
- ●ハンドルのグリップ
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固い細目のグリップが付いていたので(私は手首が弱い)、これを太めの柔らかいものに交換しました。
そして、そのとき、ハンドルの内側を覗いてみると、そこには錆がびっしりと...。
日東の古い在庫を利用したんだろーか...(^^;)
- ●サドル
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普通の舗装路を走っている分にはぜんぜん問題ありませんが、石畳の遊歩道などを走ると、
微震動がきょーれつに下腹にキマす(^^;)
衝撃吸収ジェル剤入りのサドルカバーを購入しました。
- ●ギア比
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購入して次の日に杉並の自宅から銀座まで往復してきました。
その後、メーターも取り付けたのでその結果を(購入時のギアはそのままです)。
時速20キロくらいまでは快適に走れます。17〜18キロくらいがベスト。
20キロを越えて、23〜25キロくらいになると、ペダルを「踏む」から意識して「回転させる」ようにしないと、
体全体が大きく上下に揺れます。これは取りあえず、ペダルにトゥクリップを付けることで改善されました。
短時間ならば時速30キロくらいまで、けっこういけます。
でもオフなどへの参加はやはり、ディレーラーなどを考える必要がありますね。
上り坂は、とりあえず今のままのギア比でも、ずいぶん力に余裕がありました。
これは車体が軽いこともあるかもしれません。(途中、都心で歩道橋を「担ぎ」ましたが、
担いでいる感覚はまーるでありません。もー、すごく快適!)
下り坂ではギア比の問題はありませんが、車輪が小さいことで、けっこう恐怖感があります。
また後方確認のために振り返るとすぐにハンドルがブレルので、バックミラーも考えています。
(モールトンとBD-1には装着済み)
ちょっと急な用事が入ったので、今日はここまでー
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