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 1999年02月 平均時速19km/h! <<前月へ  翌月へ>>

ホテル部屋の荷物
●01月
・01日 めじろウォーキング
・04日 買い物
・08日 モデムの買い出し
・14日 多摩川オフ
・17日 MacWorld Expo Tokyo'99準備
・18日 Expo1日目 花見川サイクリングロード
・20日 Expo3日目 高速印旛沼白鳥オフ
・22日 針金細工の自転車
・25日 弐号機ブレーキシュー交換
・26日 オークリーのM Frame
・27日 寺田さん宅偵察


▼めじろウォーキング 1999.02.01(月)

正月の五色不動オフ以来、niftyではちょっとした下町情緒ブームのようなものが続いていた。
[直]もご多分に漏れず、少しばかりアンテナの感度が上がっていたようだ。

テレビのニュース番組で、目白警察でこんな小冊子が配られていると紹介されたので、 早速出かけてGET!
目白警察が独自に編纂したローカルなガイドブックで、内容はいわゆる観光案内みたいなもの。
今なら検索サイトで検索した方が、面白い情報が得られるんじゃないかな。
めじろウォーキング
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▼買い物 1999.02.04(木)

書店前のトレンクル この日、[み]は目眩で身動き取れずにいたので、[直]は1人で出かけた。

阿佐ヶ谷の木下自転車店に寄って中古のペダルを衝動買いした後、 西荻へ向かって和田サイクルでニューサイクリング誌を買い、 環八を北上して郊外型書店で新作を物色。
諸星大二郎の西遊妖猿伝(6)を買って帰った。

こんな10km程度のポタならさぞかしゆっくり走っているだろうと思いきや、平均時速は16.4km/h。
走り慣れた道は、案外速度が出てしまうものらしい。
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▼モデムの買い出し 1999.02.08(月)

仕事場の[み]のMacにはモデムが繋がっていないので、近所のパソコンショップに買いに行く。
たったそれだけの事なのだが、2人で走ると、見知らぬ街へ来た旅人になったような気がする。
パソコンショップの前で休憩
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▼多摩川オフ 1999.02.14(日)

トレンクルで2度目の多摩川オフ
前回も完走しているからか、[み]の様子にも余裕が見える。
予想より冷え込んだので喘息発作が心配だが、無理をしなければ大丈夫だろう。

いつも通りに荒玉水道道路で二子橋に到着、ミーティングの後出発。
しかし町田から自走してきた張さんとお友達が2人とも途中でパンク、何とか登戸で合流して、 メンバーによるパンク修理とHiSさんの予備チューブで復活。
杉並区役所前、登戸茶屋 ┏━┳━┓
┃1┃3┃
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┃2┃4┃
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[1]杉並区役所前
[2]府中の休憩地点
[3]登戸茶屋(帰路)
[4]公園で故こがね丸
  さんと一服
府中の昼食場所に辿り着くと、いつの間にか練馬の渡辺さんのbikeEが混じっていた。
お昼は、rikoさんが火器を持ち込みタコウィンナーを焼いて振る舞ってくれたり、 誰かのお土産の九州限定博多明太子プリッツや、バレンタインのチョコ菓子が出たりで大盤振る舞い。
[み]も夜なべして包んだバレンタインのチョコを配って、身一つで走って来なくてよかったと冷や汗(笑)
お腹が落ち着くとbikeEとトレンクルの試乗会。
当分楽しんで貰えそうだ。
府中郷土の森前到着 公園で休憩 <<オフの走行記録>>
(壱号機)
走行距離:66.47km
走行時間:4:03.33
平均時速:16.3km/h
最高時速:33.0km/h
帰りは下流隊と一緒に登戸まで走り、そこからは世田ヶ谷通りを走るのがヤなものだから、 麻希子さんにお願いして、荒玉水道道路の起点の水道局施設まで先導していただく。

野川からの坂に続いて砧の坂をヒーヒー言いながら上がって、そのままよたよたと水道道路沿いの公園に辿り付くと、 トイレ&一服休憩。
[み]はまだ取り繕うゆとりも無いので、ベンチ目掛けて一目散(笑)
[直]は、こがね丸さんと[み]が仲良く並んでもくもく立てる煙を避けて、水筒に水を補給しに行く。
こがね丸さんとは桜上水付近で別れたが、この後彼は〆切地獄の奈落の底に堕ちていったそうだ。
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▼MacWorld Expo Tokyo'99準備 1999.02.17(水)


翌日から開催されるMacWorld Expo Tokyo'99に備えて、荷造りを始めた。

[直]は Macintosh II以来のMacユーザ、[み]はApple ][ 以来のAppleユーザだ。
絵の仕事をしている[直]はともかく、[み]も一時Macの仕事をしていた事があるので、 MacExpoは同窓会のようなものだった。
ちなみに[み]はMS-DOS 2.11以来のM$ユーザでもあるが、AT互換機やWindows方面には知り合いがいないので、 なかなか興味が湧かないらしい。

今回は知人が車を出してくれるので、トレンクルも持って行く。
自動車輪行だが、初めての一泊以上の旅だ。

Expo荷造り
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▼Expo1日目 花見川サイクリングロード 1999.02.18(木)

今回、電車輪行を躊躇した理由。
まず、病み上がりの[み]には、まだそれだけの体力が無かったこと。
我が家から幕張まで行くのに最も乗り換え回数が少なく済む経路だと、東京駅を使うことになる。
トレンクルだけなら軽いのだが、それでも遠いので有名な京葉線ホームまで歩くのはきつい。
それに、旅行の荷物もある、健康な人間でさえ敬遠して当然なのだ。
今なら適当な場所まで自走したり、荷物だけ先にホテルに送ってしまうだろうが、この頃はまだ何のノウハウも無かったので仕方がない。

とにかく、トレンクルを旅先へ持ち出すのは初めての経験だ。
ホテルにチェックインした後、[み]は挨拶廻りに展示会場へ向ったが、 [直]は早速ホテルの玄関でトレンクルを組み立てると、niftyの会議室で聞いていた 花見川サイクリングロードへと走り出した。
花見川と案内板
<<走行記録>>
(壱号機)
走行距離:21.56km
走行時間:1:13.47
平均時速:17.5km/h
最高時速:35.0km/h

┏━━┳━━┓
┃ 1┃ 2┃
┗━┳┻┳━┫
  ┃3┃4┃
  ┗━┻━┛
地下通路のゴミの山 砂利道
[1]花見川に到着。ゆったりした流れ。
[2]サイクリングロードの案内図。何ケ所かに立っていた。
[3]右岸の幹線道路の下を潜る地下道には、上から投げ込まれたと思われるゴミがいっぱい。
  この上は交通量がすごくて横断は命がけ、でも下を通ることもできない。
[4]比較的よく整備された左岸も、上流には砂利道が残っていた。
  さらに上流の八千代までこの調子。

空はどんより曇って鉛色だが、東京の住宅街に比べると圧倒的に広くて開放感がある。
しかしこの時[直]は知らなかったのだが、幕張から走ってきて最初に辿り始めた花見川の右岸は、 ろくに整備もされていない、ひどい道だったのだ。
幹線道路の下の地下道にゴミが溜まって通れない、上の道路を横断すれば命がけ。
決死の思いで、でかい中央分離帯付き4車線道路をクリアする。
その後左岸に移ってようやく気が付いた、本来のサイクリングロードは左岸にあったのだ。
そこから上流に向けて遡ると砂利道が始まるが、それが翌々日のオフの集合地点、 道の駅八千代まで3kmほど続くと聞いていたので、ここらでUターン。
そのまま左岸を引き返し、今度は海岸まで。

冬の大平洋は人の気配も無く、この大パノラマを独占した気分に浸る。
あとは海岸沿いを走って、遠くに見える幕張のビル群へと向った。
たぶん[み]は、FMACPROの面々と一緒にいるはずだ。
 海岸パノラマ ┏━━━━┓
┃  1 ┃
┣━┳━┳┻┓
┃2┃3┃4┃
┣━╋━╋━┛
┃5┃6┃
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ホテル到着
会議場ロビー 部屋で待つトレンクル [1]終点の海岸、パノラマ。
[2]ホテルに帰着。
[3]トレンクルを折り畳む。
[4]輪行袋に入れて、部屋に帰還。
[5]会議場ロビーでたむろする、nifty FMACPROの常連。
[6]部屋で待つトレンクル。
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▼Expo3日目 高速印旛沼白鳥オフ 1999.02.20(土)

さて、[直]にMacExpoに何をしに来たかと問えば、実は近くで開催されるniftyのオフに参加するため、 と言ったかもしれない。

当初、「印旛沼と白鳥&川村美術館オフ」という名前で始まったこの企画、 詳細を煮詰めていくうちに美術館訪問は見送られたのだが、とにかく広い空と地平線、そして信号の無い直線道路に憧れる東京人には、 印旗沼付近の雄大な景色と聞いただけでとても魅力的な「御馳走」なのだ。
特に、[み]に付き合って都内近郊ばかり走っていた[直]にとって、それは久しぶりの「解放」だった。
いや、今でも何かにつけて自転車を持って行くほどだから、Expoのついでに走るくらい当然だったのだろう。
この日のトレンクル
ところで、niftyの会議室でオフの打ち合わせをしていた時、参加を逡巡している[直]の発言の中に、 当時のトレンクルの速度についての見解があった。
今これを読むと、46Tのトレンクルはロードとは比べるべくもないが、案外実用面ではバランスが取れていたような気がする。

■2/20【印旛沼と白鳥&川村美術館オフ】について

過去の花見川、印旛沼関連のログを読んでみました。
時には、時速30キロを越えて35キロくらいまでの話が...アレー

トレンクルの、気持ち良い巡航速度は、時速17〜22キロくらい なので、オフがそれ以上速いペースの場合は「途中まで」、または 「途中だけ」の参加もありそうです(^^;)

前回の多摩川オフで、(メンバーに引いてもらって)りりふぁと 巡航速度25キロくらいで走ったら、30分が限度でした(でも、 ぼくはモールトンで走っても25キロで30分が限度、は同じ^^;)

短時間なら時速30キロくらい、瞬間的には35キロくらいまでは いけるのですが、りりふぁにはちとキツイかも(^^;)

さて、それも考慮に入れて幹事のbicyclaさんが出してくださったスケジュールは...。

開催日 2月20日(土)
集合場所 16号線「道の駅八千代」 車の方は充分駐車スペースがあります
集合時間 am10:00
出発時間 am10:30
最寄りの駅 東葉高速 八千代中央 または 京成成田線 勝田台
東葉高速 八千代中央駅へはam9:30にチャチャさんが迎えに行きます
京成成田線 勝田台駅へはam9:30にそめさんが迎えに行きます。
・[行き]
道の駅八千代 → 新川沿いに船戸大橋 → 双子公園 → 甚兵衛大橋を渡らず北印旛沼サイクリング道路を吉高機場  → 本埜村立埜原の白鳥飛来地へ → 甚兵衛大橋→双子橋 → 双子亭で昼食
・[帰り]
双子亭 → 印旛沼サイクリング道路を通って → 印旛沼チューリップ広場 →  佐倉城址公園 → ここで一旦解散し(pm3:30頃の予定)、 JRと京成 駅への輪行の方と道の駅方面組に別れる。
道の駅組は → 印旛沼新川サイクリング道路を通って → 道の駅八千代へ
(オプションとして有志の焼き肉食べ放題アリ)
全行程の距離 道の駅組で約 55km(全線舗装路、坂なし)

しかしこの日はExpoの最終日、知人が混雑を避けて夕方には幕張を出発したいというので、我々も川村美術館を諦め、 佐倉で中途離脱することに。
そこで[直]が出した、往復のアプローチの候補と所要時間である。
・朝
JR海浜幕張(京葉線)→JR南船橋(武蔵野線)
→JR西船橋(東葉高速鉄道)→(9:30前までに)八千代中央駅  約1時間
・帰り-第1案
京成佐倉(京成本線急行)→実籾(乗り換え無し)     30分
実籾駅(57号線他)   →幕張メッセ      5km自走 20分
・帰り-第2案
JR佐倉(総武本線)→JR千葉(総武線)→JR幕張  約50分
JR幕張駅(205号線他) →幕張メッセ     2km自走 10分

印旗沼白鳥オフ1 ┏━┳━┓
┃1┃2┃
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┃3┃4┃
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[1]海浜幕張から輪行し、八千代中央駅に到着
[2]新川サイクリングロード
[3]双子橋
[4]双子公園展望台
  • 道の駅八千代でイチゴアイスを食べた....と思う。
  • 双子公園では、はぐれてしまった三連豚さんを待っていた。
  • [み]はジークさんのMTBのタイヤの「ゴー」という音に追いかけられて怯えて走った(笑)
  • [直]はwakaさんのMTBを必死に追いかけていた。
  • サイクリングロードはとても走りやすい。毎日ここを走っている人は、どんなにか速くなることだろう。
  • 印旗沼サイクリング道路でbicyclaさんが盛んに周辺の説明をしてくれるが、[み]はペダルの高速回転で 心肺機能が限界。 返事をするのが精一杯だった。後にこの想い出が、トレンクルを多段化へと追い込むことになる(笑)
  • 千葉の田んぼの真ん中で強風に見舞われる。東西南北逃げ場の無い場所での風の怖さを思い知った。
  • 田んぼの真ん中の「白鳥の郷」で見た白鳥は、翼の下に首を押し込んで饅頭のように丸く固まっていた。
  • 帰路は京成佐倉から幕張本郷まで輪行したが、時間が押していたのでそのままタクシー輪行して会議場に駆け込む。 帰宅後の[直]はしばらく重力に逆らえない様子で、床にべったりと広がったままだった。
印旗沼白鳥オフ2 <オフの走行記録>
(壱号機)
走行距離:52.94km
走行時間:2:40.55
平均時速:19.7km/h
最高時速:33.0km/h

[1]印旛沼サイクリング道路
[2]白鳥の郷
[3]ナウマン象
  発掘地点の碑
[4]南下中
[5]風車小屋の前
[6]京成佐倉駅から
  輪行
[7]上)走行距離
  下)平均時速
[8]帰宅
折畳み終了 走行距離
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┃1┃2┣━┓ 
┣━╋━┫ ┃ 
┃3┃4┃5┃ 
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┃6┃┃7┃8┃
┗━┛┗━┻━┛
そして帰宅後にメーターを確認すると、なんと平均速度が19km/hを超えている!?
幹事のbicyclaさんの走行距離は82.56km、平均時速が21.22km/hということなので、あながち計測ミスでもなさそうだ。
多段化した今でもこれだけの速度を出すのは大変なのに、46Tでよく走ったものだと感心してしまう。
ふと「エネルギー保存の法則」という言葉も脳裏をよぎるが、まさか体感出来るものとは....。
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▼針金細工の自転車 1999.02.22(月)

Expoから帰ったらniftyで小径車のサドルについての話題が続いていたので、ちょっとコメントを入れる。

■サドルについて

ぼくも最初のことろはお尻が痛くて痛くて。
それに長い時間走っていると腰もいたくなったっけなー

今のBD-1のサドルは、いろいろ試して、3つめです。

んで、じつはりりふぁはトレンクルに、サドルの真ん中に穴の開いた、 BD-1用女性用サドルとして発売されているものに、 さらに衝撃吸収用ジェル(ぷにぷにした液体)の入ったサドルカバーを付けてます。
かなり大きめなので、トレンクルを袋に入れるのがたいへん。

サドルが下がってくるのは、 シートポストを固定するレバーのネジの回し加減の調整がきちんとできてないせい、ですが、 ふつう、考える以上にきつくしめないと、走っている最中にずり落ちたり、 サドルの向きが変わってしまいますね。

このあたりの、ネジやボルトの締め具合だけは、文章では伝わりにくいです。

針金細工の自転車
それから和田サイクルに行って話し込んでいるうち、[直]はふとショウケースの上に 針金細工の自転車を発見。
とても欲しくなった。
しかし、貰えなかったのがよほど残念だったのか、帰ってからもしつこく[み]にその針金細工の話をしていた。

これが後に、おまけコーナー の針金自転車シリーズを作る原動力になる(笑)
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▼弐号機ブレーキシュー交換 1999.02.25(木)

印旗沼オフの後、[み]もブレーキの効き具合に不安を訴えるようになった。
特に長い距離を走って手が疲れてくると、固いブレーキゴムではレバーが引ききれなくなるようだ。
高価なゴムほど柔らかく、自身を削ってリムを止めるとか。
消耗が速いのも保険だと思えばいい、ってことで、交換作業開始。

そしてまたその顛末をniftyに報告。
弐号機シュー交換
■トレンクルの泥除けとブレーキシュー

  • 泥除け
    自転車屋さんでナショナルの営業さんとお会いしました。
    現在、試作中とのことです。色は銀色になりそうだとのこと。
  • ブレーキシュー交換
    直之のトレンクルはすでにデュラエースのものに交換ズミ。
    今回、妻(りりふぁ)のトレンクルのシューもデュラエースに交換しました。
    ただしこちらは99年製のもので、ゴムの部分だけが別に交換できるタイプ。
    そして以前のは色が灰色でしたが99年のものはチタンっぽい銀色です。
    全体とのバランスは銀色のほうが上。

    ただし、こちら(99年製)は最初に付いていたダイヤコンンペのブレーキにつける場合、 シューを取り付けるボルトが長すぎて、ボルトの先端を1ミリほど削って短くする必要がありました。
    (その作業のため、現在、腕と肩がおもいっきりだるい〜〜(^^;))

    また、シューと土台の厚みがじゃっかん薄くなっているので、 ケーブルの端を固定しなおす必要がありました。
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▼オークリーのM Frame 1999.02.26(金)

フレンド商会前 風の強い千葉を走って、普段から眼鏡やサングラスをかける習慣の無い[み]は、かなり辛い思いをしたらしい。
1000円の安物サングラスは持っていたのだが、視界の端にフレームが見えて邪魔だし、レンズも小さいので虫やゴミが入りやすい。

そこでフレンド商会に買に行き、いくつか試した後、思いきってオークリーのM Frameを新調。
高価だし、我々には少しデザインが過激だが、[み]に必要な条件を全て満たしていたし、 パーシモン(オレンジ色)のレンズが明るく、これなら夕方から夜にかけても使えそうだった。

その後このフレームは2年目に眉間にヒビが入って交換されるのだが、とにかく[み]はずっとこれを手放さず、 いまだに愛用している。
愛用のオークリーM Frame
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▼寺田さん宅偵察 1999.02.27(土)

niftyのグラフィックフォーラムで知り合った漫画家の寺田克也さんとの交友は、今も某メーリングリストで続いている。
実は彼もモールトンを持っていて、時々走り回っているのだが、群れて走るのはあまり好きではないらしく、 自転車関係のオフで会うことはない。

まあ、そんなこんなでなかなか実物に会う機会は無いのだが、ようやく寺田宅の所在地を聞き出したので、 二人でトレンクルで出かけて住宅街をうろうろ、とりあえず、そーっと玄関まで近付いて証拠写真だけ撮って帰ってきた。
よく考えたら、まるでストーカーじゃないか(笑)

※右写真は、プライバシー保護のため加工してあります。
寺田さん宅
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