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Essere essereの直説法現在 形容詞
 
   
 
ESSERE 動詞の6通りの活用形!
 
 

[ essere ] は、英語でいうbe動詞」 にあたり、「いる、ある/〜である」という意味で、 もっとも基本的な動詞です。6通りの変化は以下のとおりです。

 
 
単数
複数
1人称
io (私は)
sono
noi (私たちは)
siamo
2人称
tu (君は)
sei
voi (君たちは)
siete
Voi (あなた方は)(敬語表現)
3人称
lui (彼は)
`e
loro
(彼・彼女らは・あなた方は)
lei (彼女は)
sono
Lei (あなたは)
 

親称[ tu ] と 敬称 [ Lei ]

イタリア語の代名詞には家族や友人、目下の人に使う
親称[ tu ] と、親しくない人や目上の人に使う 敬称 [ Lei ] の区別があります。Lei lei の形と同じになります。詳しくはまた別のところで紹介しますのでここでは敬語の表現があるという程度の認識で結構です。

 
     
 

人称の基本的考え方

2人で会話をするとき、自分は1人称で、話し相手は2人称で会話をします。
これはわかりますよね? こんな会話です。

相手 「失礼ですが、あなたの(君の)名前を教えて下さい?」
自分「私は山田ジローです」

下線部分注意!:表の人称と一致していますね。


これ以外の、つまり3人称は、1人称・2人称に属さない全ての人と物ということになります。
個人名(Marco Franca )が3人称になるのはわかりますよね? そう、基本的にイタリア語では自分で自分の名前を言わないからなんですね。自分のことは [ io ] [ sono ] を使って表現されます。

★主語が複数の場合、人称は1番低い人称の複数形をとります。
例えば、
Marco, tu ed io = 1人称複数 (マルコ、君そして私=私達)
Marco3人称、 tu:2人称、 io:1人称 (ed=e : 〜と)

Mia madre e tu = 2人称複数 (私のお母さんと君=君たち)
Mia madre 3人称、 tu:2人称

 
             
 
日本語で、自分で自分のことを名前で話してると人称で悩むことになるぞ。
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