まぶたにあたる弱い光で もう朝だと分かる
冷たい床に足を下ろして 目を光に慣らす
見慣れた部屋の窓の側には もう棲むもののない
水の泡だけ生まれて消えてゆく 水槽がある
海の色纏った魚が きらきらと泳ぐ姿を
穏やかに見つめていたのが ただ嘘のよう
I
feel empty. 水音に 呼吸合わせてみたけど
I
feel empty. 寂しさが 降り積もってゆく
床に射してる光が少しづつ 強くなってく
動き始めた街からここは ほら取り残される
見慣れた部屋の眺めが少しだけ 違って見える
水の泡だけ水槽の中 まだ生まれ続ける
鮮やかな笑顔を残して この部屋を去ったあなたを
穏やかに見つめていた日が ただ嘘のよう
I
feel empty. この部屋で こうして座っていると
I
feel empty. 寂しさが 私を包んで
I
feel empty. 耳の中 水の音が響いてる
I
feel empty. 想い出が 降り積もってゆく
I
feel empty. x3 um−
I
feel empty. x3 um−
海の色纏った魚が きらきらと泳ぐ姿を
穏やかに見つめていたのが ただ嘘のよう
I
feel empty. この部屋で こうして座っていると
I
feel empty. 寂しさが 私を包んで
I
feel empty. 水音に 呼吸合わせてみたけど
I
feel empty. 寂しさが 降り積もってゆく