JRZ SUSPENSIONの断熱処理
JRZのリアサスがマフラーに近いことやリザーバーがエンジンルームにあることから
結構熱くなります。そこですこしでも温度が下がるように断熱処理をしました。
これが使った部品の一部です。一番上がアルミの断熱材です。はさみで切ることが
できます。
真ん中はセラミックシートで1260度の耐熱温度があります。主にこの2つを用いて断熱
処理をしました。
一番下はホースをの断熱のために使ったアルミのパイプです。真ん中に切り込みが入って
ます。これの中にセラミックシートを入れてさらに断熱効果を高めます。
こんな感じで断熱処理をします。これは左側ですので比較的熱は持ちにくいのですが
それでも結構熱くなります。
右側に断熱処理をしましたが、こちらはマフラーに近くかなり熱をもちます。
少し走っただけで左右で温度差があるここが分かるほどです。
こうしても80度くらいにはなってしまうかもしれません。
エンジンルームのリザーバータンクも位置を変えて見ました。
インテークにくくりつけましたが、この方が温度をかなり低くできました。