996 GT3 cup information

1999年式 並行車 車検20年3月まで
グレイシャーホワイト

距離8000キロ

エンジンミッション4500キロ時O/H
サーキット走行合計5時間使用

無事故ですが、石はねなどにより屋根を除いて塗りなおしてあります。

基本的にストリートで乗ることはかなり難しい車ですが、
ステアリングギアボックスの交換により絶望的に切れないステアリングをノーマルと
同等に切れるようにしてあります。

電動ファンがついていないので社外品ですが付けてあります。
手動で左右別々に作動させることが出来ます。

クラッチディスクをメタルからノーマルと同等に使用できるレース用オーガニックライニング
に変更してあります。これですごく扱いやすいクラッチになりました。

エンジン始動はHKS F-CON V PROの制御により一発でアイドリングします。
AF計(空燃比計)もついています。
これらはアイドル制御バルブ、触媒バイパスを含めて60万ほどでした。
エンジン制御はカプラーオンですぐにノーマルに戻せます。
アイドリング1100-1200回転です。1000回転でも制御できますが、発電量が少ないので
少し上げ気味にしてあります。

マフラーはチタン製でレッドホットカンパニーで作ってもらいました。

サスペンションはJRZの別タンク式トリプルアジャスタブルです。
これにレースでは有名なハイパーコイルスプリングとアイバッハコイルを組み合わせています。
このJRZは本当に素晴らしいサスペンションです。

http://www.jrzsuspension.com/
http://www.gruppem.co.jp/jp/product/suspension/application.html

レートは前750LBS 5インチと後1000LBS 6インチです。
サスペンション関係だけで100万円(ダンパーだけで約88万円)はします。

ブレーキは前にrange製ローター 330ミリ
リアは現在新品ローターです。 330ミリ

キャリパーも前は500キロほど前に交換し、後は新品です。
パッドは前後とも新品です。

ブレーキ片効きのため
ABSユニットを新品に交換しています。
これだけで60万円しました。

サイドブレーキの代わりにラインロックが付いています。

スペアホイール1セット付きです。

現在の仕様で鈴鹿サーキットを2分21-22秒程度です。
条件が許せば20秒切りも可能と思います。

現状ですぐにサーキット持っていては知らせることが可能です。
油脂類も少し前にすべて交換したばかりです。

当然ですが、エアコンヒーターはありません。

ストリートには不向きな車ですが、わたしの車の仕様でなんとか
公道で使えるようになっています。

基本的にサーキットまで公道を走って行きたい方にお勧めします。
日常的な公道使用は出来ないことはありませんが不向きです。

結局売ることはいまのところ止めにしました。

写真はこちら。