■■ 釣魚 穴子レシピ・穴子の栄養&入手方法 ■■ |
作者:四畳半の住人 |
病気猫がいるから旅行はねぇ、と船釣りを始めたが船酔い体質は変わらず。結局、東京湾の小物釣り、どれもワカサギほどのめり込めず、2006年からハマッたのが穴子釣り。早起き無用の夕方出船ってのがいい。前日も夜更かし出来て、当日も夕方まで時間があるので、買物や家事に不自由しない。特に梅干しのシーズンにはもってこい。早起きして干して3時に仕舞って梅仕事の達成感で溢れながら穴子釣りへ出発(梅の達成感と釣果は別物ですが)。で、穴子は山盛りあっても困らない。下手くそなので、それほどたくさん釣れないのもいい。釣果は捌いてくれるのも楽々。釣果の差が歴然なのも面白いと年間30回は穴子釣りに行くようになりました。輸入ウナギの危険性が話題になる今日この頃、鰻は控えて穴子で行きましょう! 今年2007年の土用の丑の日は、7月30日です。その前に釣ってこなきゃ!
我が家の猫は魚好き。が、、腎臓も肝臓も悪いので普段は療養食。たまには食べさせてもいいかなぁ〜と食品成分表と睨めっこ。穴子もよく食べるのでここに記しておきます。
東京湾は穴子釣りの船が出ています。でも、船はちょいと難しい。釣り雑誌には誰でも釣れるとは書いてあっても1本だの2本だのなんて人も必ずいるのが穴子船。じゃぁ、堤防釣りに、、ってもどちらにしろ釣りしない人には敷居が高いお話。でも、穴子は人気の天麩羅種ですから、生の状態でスーパーの鮮魚コーナーに売っています。ただし、天麩羅用だから、蒲焼きサイズの生穴子は売ってないです。このページで穴子がもっと普通に食べられるようになって、サンマやアジと同じ様に売られるといいな。あとね、海の近くの○○市場なんて観光土産屋にもあります。潮干狩の帰りにわくわく市場で朝採れ穴子1パック1200円(たぶん10本位?)で売ってました。もちろん工業製品ではないので季節があります。季節と言うより売れない時期には店頭に並べないと言う感じかと思います。