■■ 梅いろいろ〜(青)梅ジャム2/2■■ |
作者:四畳半の住人 |
| 本には裏ごしすると書いてありましたが、面倒なので包丁で叩きます。
皮を切るように細かく叩きます。痛んでいた部分は茶色くて固い感じです。
それ位は気にせず、バシバシと叩きます。本当はステンレス製の包丁がいいのでしょうが、持っていないので仕方有りません。 この作業は翌年からは手抜きして、柔らかめに煮て手で握りつぶすだけって横着していたりもします。参考:手抜き梅ジャム |
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| 叩いて細かくしたら、全ての梅肉の重さを計ります。 砂糖は 青梅の場合は70〜90%とありますが、 熟しているので、ちょっと少なめに準備します。 2kgの梅から取った梅肉は、約1200gでした。砂糖は900g用意したので、75%分です。砂糖は防腐剤の役目もしますので、70%以下にはしないのがコツとか。 と思っていましたが、梅ジャムにはまった友人の糖分はなんと20%だそうです。当然、冷蔵庫に1年分を保存しているそうです。冷蔵庫が大きい方は是非、お試し下さい。ちなみに南高梅を使使っているそうです。2004年6月追記 | |
| 土鍋にあけて、弱火で煮ます。
7〜8分程度煮て砂糖の半分程度を溶かします。
ゆるゆるとかき混ぜながら焦がさないように注意します。
味見をしながら、残りの砂糖を入れます。味見と申しましても、私はジャムなんぞ普段は食べないのでどの程度の甘さがいいのかわかりません。冷めると甘さが控えめになるので、ちょいと甘めかなぁと思う程度にしてみます。 結局、準備した砂糖を全部入れてしまいました。 ジャムをかき回しながら、隣のコンロで保存瓶の煮沸を行います。 |
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| 甘さ、固さがよくなるように、加減して火を止めます。ちょっと皮が気になりますが、自分用なのでこのままとしました。冷めると、ちょっと固く、甘さは薄くなりますので、よく考えて火を止めます。 | ![]() |
![]() 火を止めたら、ジャム熱いうちに消毒した保存瓶に移します。お玉だと入れにくいのでレンゲを使いました。ラップを2重にして、蓋をきっちりと閉めます。 写真は、2kgの熟した梅から作ったジャムです。 保存瓶(はちみつの容器)に3本半でした。もっと丁寧に果肉を取ればきっと4本位は取れそうです。保存もききそうです。何より香りがいいです。蓋を開けるとしばらく感動します。さっそくパンに塗って食べてみます。 うっ旨い!! 初体験だけど、自分で作るジャムって最高かも。甘酸っぱいジャムです。自然な香りが強く季節感あふれます。是非、お試し下さい。 手抜き梅ジャムの作り方←面倒くさがりの人はこちら。ただし、見た目も食感もよくありません。が、味は同じです。 保存瓶は清潔なものを使って下さい。参考:保存瓶の消毒方法 | |