グルノーブルの鳥達(その22)

3/3/2002


  市庁舎後ろの公園で
ここに来られるのもあと1ヶ月
もう会えなくなるかと思うと、ちょっと寂しいな

Sittelle torchepot

ちょうど、体をブルブルッとしているところ
口には食べ物

Sittelle torchepot

上とは別個体
この格好で30秒くらいいたけれど、警戒していたのかな?

最近、Sittelle torchepot を見ていて分かったこと
1.木の横穴に巣を作る(自分であけたとは思えないが)
2.巣穴の掃除が好き(雌を迎え入れるためか?涙ぐましい)
3.雌に食べ物をプレゼントする(割と大きな昆虫をくわえていた、口説いているのか?)
4.雑食
5.通常は単体で行動
6.さえずりは、他の鳥に比べるとイマイチかな(主観的)


Chardonnerer elegant(シャルドヌレ エレガン:上品なゴシキヒワ)

水浴びをしに来たようだが、他の鳥に比べると大人しめ
この時は降りるところを捜して、ホバリングをしていた
こうして見るとどことなく品があるね(ポーズをとっているというのか)

ちなみに後ろで水浴びしているのは、Pinson des arbres(パンソ デ アルブル)の雌

最近、Chardonnerer elegant を見ていて分かったこと
1.冬場は集団で行動する
2.暖かい時期(繁殖期?)はあまり群れないようだ
3.木の枝に留まるには、比較的高いところ
4.さえずりが美しい


Pinson des arbres(パンソ デ アルブル)
木アトリの雌

水浴び中
ちょっと止まった瞬間

Pinson des arbres(パンソ デ アルブル)
木アトリの雌

日向ぼっこ中
小枝がちょっと邪魔だね


Verdier d'Europe(ヴェルジュ デゥロプ)
ヨーロッパアオカワラヒワの雄

この時は、雄2匹で行動中
相変わらず、せわしない奴だ...


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