フライト

2001.6.2

グライダー:Janus C
曳航機:DR400-180
飛行時間:約1h
天気:曇り時々晴れ(主観的には今ひとつの天気
カメラ:Nikon COOLPIX990


 

プレアルプス

離脱直後([1]付近から撮影)
CNRS方面


同じ地点から
CNRS方面(拡大)


離脱直後([1]付近から[4]方面を撮影)
尾根の左端が[3]辺りだと思う
後で、この尾根の上を左から右へなぞって飛ぶ([4])


[1]から[2]へ、山を1つ越えて、向かう途中(機首は、ほぼ北)


[3]付近(真下の城壁を撮影)
最初の尾根の左端


[3]付近(グルノーブルの街方面)
街の中心は、右斜め上


[3]付近(飛行場方面を撮影)
この先は、帰投を開始するまで、一旋転もしませんでした

飛行場は、上の方にかろうじて入っているかな...


[5]の始まり付近
[4]と[5]の間に少しギャップが有
この先の尾根[5]は、[4]の尾根よりも少しだけ標高が高い

ここからしばらくは、「おー、おー」しか、言葉が出なかった
なんともまぁ、語彙の少ない私...


[5]付近
左斜め前を撮影

翼端を入れて撮れれば、断崖との距離感がよく分かったかな...(反省)


[5]付近
左斜め前を撮影
山壁が少し張り出しているので、少しだけ右に旋回中だと思う

断崖をなぞるように飛んでいたんですが、これじゃ、分かりませんね(反省その2


概略図

この日飛んだところは、「プレアルプス」と呼ばれるところらしい
ちなみに、下の絵では矢印でアルプスとありますが、もうこの山そのものがアルプスでした

[1]
飛行場から10kmくらい、約1,000mで離脱
直後のサーマルで約1,500mくらいまで上昇
[2]
    北東へ約4km、高い山へ
    一番低いときで、[4]の上に飛行場がかすかに見えるくらい、だったかな
    山の南の斜面で、高度をゲット
[3]
    少しだけ高度をゲット
[4]
    丘陵(尾根と言った方が正確かな?)の上を100km/hで飛ぶ
    ほぼ、失高なし
[5]
    [4]と[5]の間のギャップは直進して通過
    この先、山壁を左手に見ながら、140km/hで、壁をなぞるように飛ぶ
    沈下もあったものの、アベレージではプラス
[6]
    帰投開始(予定の1hで戻るため)
    高度約2,000m(ほぼ、この日の雲底)、飛行場から約30km?
    [5]方面を見ると、クラウドストリートが出来ていた
    地図はとても大雑把です
    GPSを積んでいたわけではないので、飛行経路も大雑把


  
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