グライダー:G103(彼らはTwin Astir と呼んでいた、まあそうなんだけれど...)
曳航機:DR400-180
飛行時間:約3.5h
天気:晴れ、北西の風
カメラ:Nikon COOLPIX990(望遠モードにするのを忘れた)
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プレアルプス |
この日は免許の書き換え作業だけのつもりだったが、気がつくとG103が割り当てられてた
飛ぶ前に無線の入れ方とか教わったのだけれど、フランス語、なかなか頭に入りません(涙)
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| 崖に沿って、6.2に飛んだときよりも、もう少し遠くまで行った G103 は居住性がとても良くてすばらしいなぁ、と変なところで感心 |
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やっぱりスロープや断崖に近いほどよく上がる
とはいっても、いろいろ上がる条件があるらしい |
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北北東へ約23キロほど行くと、プレアルプスは途切れる
来る途中「あそこもグライダーを飛ばしていて、結構規模が大きいんだよ」というころを教えてもらう 来たときの断崖の裏側を使って Mont Saint Eynard 方向へ戻る途中、そこから来たと思われるグライダーとすれ違った 分かりにくいけれど、中央右よりの白い筋はシャンベリーの飛行場 さらに分かりづらいけれど、その奥には大きな湖も |
途中、登山者を何人も見かけました
手を振ってくれたり、見上げたり、指を指したり、反応は人それぞれ
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アルプス |
Mont Saint Eynard 方向へ戻ったあと、北西へ向かってプレアルプスを越えた
というかプレアルプスの反対側(北西のスロープ)へ出た
向こうはリヨンに続く平野で、ひたすらだだっ広かった...
そのあと再び Mont Saint Eynard へ戻り、谷(といってもグルノーブルの街なんだけれど)を渡ってアルプスへ
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アルプスには人工、自然の池が点在していました
赤い点はテント 結構標高が高いところなので、登ってくるの大変だったろうなぁ 白黒の縞々は私の服がキャノピーに映り込んでしまっているためで、決して心霊写真などではありません |
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かつて、冬季オリンピックが開催(スキー種目)された会場だそうで
山を飛ぶときにはリフトに気をつけるよう言われた ここを含めて2カ所を確認 |
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スキー場の上を通過して、振り返って撮った1枚
結構大きなスキー場だけれど、グルノーブルの街からそう遠くはないようだった 冬になったら一度滑りに行こうかな |
飛んで降りてきた後、「どこまで行ったの?」と聞かれたので、ここへ行ってあそこへ行ってと説明したら、
「それはこの辺の山全部を飛んできたことだよ」と言われた
本日は大満足、後席に大感謝
前後席の体重をあわせるとかなりの重量になるので、グライダーにはちとかわいそうだったかも
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