維持費 |
グライダーを飛べる状態で維持するために必要な費用は、
- 格納庫利用料
- グライダー保険(機体保険、第3者保険など)
- 機体整備
- 無線検査(年1回)
- 耐空検査(年1回)
- 計器検査
などがかかります。
この費用は、どこの滑空場の格納庫を使用するか、どんな種類の保険をかけるか、どの程度の整備をするか等によって異なります。参考までに ROS Astir 2 におけるこれら費用は年間約60万円です。たぶん、お金をかけていない部類でしょう。新しい機体の場合は、もう少々維持費がかかると思います。
現在 Astir 2 のメンバーは4人ですので、1人あたりの負担は年間約15万円です。この金額が安いか高いかは、考え方次第だと思います。大きなクラブ、団体でグライダーを運用している場合は事情が多少異なります(直接問い合わせることをお勧めします)。実際に飛ぶためには
- 曳航料(通常着陸料も含む)
- フライト料(機体使用料)
- 滑空場までの交通費
- 航空身体検査費用(年1回)
がかかります。 我々は主として関宿滑空場でフライトをしています。曳航料は4千5百円(2000ft)です。ちなみに、ROS Astir 2 のフライト料は一回につき千5百円(時間無制限)です。
グライダーを楽しむためには |
個人で用意しなければならないものとして、
- 自家用操縦士技能証明書(滑空機)または練習許可書
- 航空身体検査書
- 無線関係の免許書
があります。クロスカントリーをする人は自家用操縦士技能証明を取得したほうが無難です。
クラブに所属する |
所属しているクラブによって入会金、年会費、曳航料金、搭乗料金などは異なります。HP上に料金体系を掲載してあるクラブも多数ありますので、そちらをご参考にしてください(例えば、滝川スカイスポーツ振興協会、京浜ソアリングクラブ、アサヒソアリングクラブ、日本グライダークラブなど)。
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HPお問合わせ | |||
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NG projects (Nagasawa) |
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