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2002年10月
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▽ 新幹線の自動列車制御装置、ブレーキのトラブル相次ぐ
自動列車制御装置(ATC)の不具合で、東海道新幹線の700系ひかりが運休したトラブルを調査していたJR東海は30日、運転台の継電器が接触不良を起こし、各車両にブレーキ指令が伝わらなかったため、と発表した。同様のトラブルが回送の700系新幹線でも発生しており、JR東海などは車両の一斉点検を始める。
新幹線で、ATCブレーキがかからなかった故障が明らかになったのは初めて。
トラブルは28日に相次いで発生。朝、岡山行きのひかりが時速167キロで走行中に、時速120キロまで速度を落とすよう指示する信号を受信したが、ブレーキが作動せず、運転士が手動で停車させた。夜には、東京都品川区内の車両所構内を67キロで走っていた回送列車のATCブレーキが作動しなかった。
両列車とも、一昨年11月から12月までの間に福岡県内のメーカーで製造された継電器が内蔵されていた。電流を遮断することでブレーキ指令を各車両に伝える仕組みだが、接触不良を起こして電流が切れにくくなっていたという。
この継電器はJR東海の全121編成と、山陽新幹線を担うJR西日本の58編成で用いられている。JR東海は全編成を、JR西日本はとりあえず、今回トラブルのあった700系新幹線の22編成に限って点検する。
JR東日本でも全体の約2割の24編成で用いられている。この継電器が不良の場合、予備のシステムが働いて自動非常停止がかかるため安全上問題はないとしているが、定期検査で確認するという。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-30-20:49]
▽ JR横浜線小机駅で信号トラブル 運転一時見合わせ
30日午前8時22分ごろ、横浜市港北区にあるJR横浜線・小机駅で信号トラブルが起き、同線は東神奈川−八王子駅間の上下線で運転を見合わせていたが、同9時48分ごろに運転を再開した。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-30-09:07]
▽ 山手線乱れ2万1千人に影響、新宿駅で異常音し点検
29日午後7時5分ごろ、東京都新宿区のJR新宿駅で、山手線外回り電車がホームに入る際、ドンという音がした。点検したところ異常はなかったため、電車は8分遅れで運転を再開。山手線や中央線、埼京線など計20本が8分から1分遅れ、約21000人に影響が出た。
[読売新聞ニュース速報 2002-10-29-20:55]
▽ <JR山陽線>走行中に激しい揺れ45分 乗客2人がけが
広島県内のJR山陽線で27日夕、普通電車(4両編成)の車体が走行中に激しく前後に揺れるノッキングを起こし、腰などを打った乗客2人が1週間のけがをしていたことが28日、分かった。電車はノッキング状態のまま約45分間も走行し、約200人の乗客からは悲鳴が上がったという。JR西日本広島支社によると、運転台にあるアクセルの役目をするノッチにつながった制御線の接触不良で通電が断続的に途切れたらしいが、「現場から報告がなかった」として事故を把握していなかった。
同支社によると、27日午後4時11分岩国発白市行き普通電車が広島県大竹市内の玖波駅を出発した午後4時22分ごろから車体が前後に揺れ始めた。しかし、電車はそのまま走行。定刻より9分遅れの午後5時8分に広島駅に到着、運転を打ち切った。残っていた乗客は別の電車に乗り換えた。
腰を打って病院で手当てを受けた男性客によると、ノッキング状態で走行中、車掌が「揺れるので、しっかりつかまっていて下さい」と車内放送したという。 【新土居仁昌】
高田清幸・JR西日本広島支社広報室長の話 乗客の皆様に大変ご迷惑をおかけした。安全運転第一に万全を期したい。
[毎日新聞ニュース速報 2002-10-28-22:11]
▽ 過去2度の検査で異常なし 壁はく落の山陽新幹線トンネル
28日未明、山陽新幹線今立トンネルでモルタルのはく落が見つかった問題は、現場が既に過去2度の点検で「異常なし」としていた個所だけに深刻で、JR西日本は点検の個所、間隔、方法などの根本的な見直しを迫られそうだ 同社は、壁のはく落が相次いだことを受け、1999年10,12月にすべてのトンネル壁を総点検。問題のあった延べ約150キロの壁面については、はがれ落ちる危険のあるコンクリートの削り落としや補修の作業を終えていた。
しかし今回のはく落個所は、コンクリートの壁面にモルタルを張り付けた特殊な構造。総点検時には、たたいて浮き上がっているかどうかを調べ、昨年も目視検査をしたが異常なしとされていた。
同社は今後一カ月で同様の構造の個所を中心にトンネルをあらためて点検することを決めたが、点検の個所や方法はいずれも未定だという。(了)
[共同通信ニュース速報 2002-10-28-13:48]
▽ 新幹線 自動減速装置作動せず
けさ8時前、東海道新幹線の東京発岡山行きの「ひかり143号」で、自動的に速度を落とす装置が作動しないトラブルがあり、JR東海では新横浜駅で運転を打ち切って原因を調べています。
きょう午前7時58分頃、東京発岡山行きの「ひかり143号」が東京駅と新横浜駅の間を走行中に、自動的にブレーキをかけて速度を落とす装置が作動しないトラブルが発生しました。
このため、運転士が手動でブレーキをかけてその場で列車を止め、安全を確認した上でおよそ14分後に運転を再開しましたが、JR東海では新横浜駅でこの列車の運転を打ち切り、現在車両の点検を行って詳しい原因を調べています。
この装置は、新幹線が通過駅やカーブの手前にさしかかったときに自動的にブレーキをかけて速度を落とすもので、この区間では120キロまで減速することになっていたということです。
このトラブルの影響で、この列車に乗っていた1100人余りの乗客が後続の列車に乗り換えたほか、下りの3本に最大14分の遅れが出ました。
[NHKニュース速報 2002-10-28-13:00]
▽ 山陽新幹線のトンネルで側壁モルタル片落下見つかる
28日午前零時25分ごろ、岡山県笠岡市の山陽新幹線新倉敷―福山駅間の今立(いまだて)トンネル中央付近で、下り線左側の側壁からモルタル片が落下しているのを、電気工事中のJR西日本の関連会社従業員が見つけた。ダイヤへの影響はなかった。
JR西日本岡山支社によると、モルタル片は、トンネル上部と側壁部のコンクリートをつなぐ接合部の高さ約3・5メートル付近から、縦25センチ、幅3・1メートルにわたって計5個、約110キロが落下していた。最大で重さ約26キロあった。同支社は、漏水や振動などが原因でひび割れ部分から落ちたとみて調べている。
[読売新聞ニュース速報 2002-10-28-08:31]
▽ 新幹線3両の車体傾く 点検用車庫でレール支柱破損
26日午後3時前、名古屋市中村区橋下町のJR東海名古屋車両所で、運行を終えた新幹線の車両(16両編成)が点検用の車庫に入った際、レールのコンクリート支柱(縦横45センチ、高さ73センチ)の片側計17本の上部が破損。レールがずれたり宙に浮いたりして、8〜10号車の3両の車体が傾いた。JR東海で原因を調べている。
JR東海によると、レールと支柱の取り付け部分が破損。いずれも、進行方向左側のレールが外側にずれ、支柱の角が欠けたりひび割れたりした。支柱は通常の営業路線より高く、車体を下から点検するためのもので2.5メートル間隔で並んでいる。進入方法などに問題はなかったという。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-26-21:26]
▽ 作業要員不足がミスの一因 4月のJR京都駅誤進入
JR西日本の京都駅で4月、駅構内に列車が止まっているのに後続列車が進入、追突しそうになったのは、事前の見積もりより少ない人員で運行作業をしていたのが原因の一つとする報告書を、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会が25日まとめた。
53人が必要と見積もっていた運転関係の人員を45人しか集められず、作業が立て込み現場が混乱したことがミスを招いたと分析。報告書は「作業に動員できる要員に応じた運転計画を策定する際、要員への配慮が不十分だった」と指摘した。
京都駅では4月13日夜から翌日未明にかけ、切り替えられていないポイントを、列車が無理に通過したためポイントを壊す事故が1件、先行列車がまだ止まっている線路に後続列車が入った事故が2件と相次いで起きた。後続の運転士が気付き、それぞれ約250メートル、約380メートル手前で止めたため、追突事故は免れた。
この時間帯は信号機とポイントの連動装置を交換する工事のため、ポイントを手動で切り替え、信号機に代わって係員が手信号で列車を誘導していた。
係員がポイントの切り替えや先行列車の発車を確認しなかったことが事故の直接の原因だったが、報告書は「定時運転に対する強い意識が基本動作の実施を阻害した」として、列車の遅れを避けようとして安全確認が不十分だった可能性にも言及した。(了)
[共同通信ニュース速報 2002-10-25-10:21]
▽ ボルトの傷が折損の原因
9月25日にJR東海の東京第2車両所(東京都品川区)で、JR西日本所有の新幹線のブレーキディスクを車輪に固定するボルト1本が折れていた問題で、同社は21日、ボルト頭部の傷が原因で折れたとみられるとする調査結果を発表した。
本年度末から、同社所有の新幹線全車両802両について、直径を従来の24ミリから2ミリ太くするなどした改良型のボルトに取り換える。
同社によると、折れた長さ約17センチのボルトには、頭部に長さ約0・4ミリ、深さ0・1ミリの傷があったが、傷ができた原因は不明という。 (了)
[共同通信経済ニュース速報 2002-10-21-17:36]
▽ JR埼京線、全線で相次ぎ運転見合わせ
21日午前8時55分ごろJR埼京線の中浦和−武蔵浦和間の上り線で、信号機が赤表示のまま変わらなくなるトラブルが起きた。JR東日本が調べたところ、信号電流を流すための装置に故障が見つかり、復旧作業のため午前9時ごろから約30分間、午前10時半から1時間、それぞれ大宮−恵比寿間の全線で上下線の運転を見合わせた。
この影響で上下線合わせて計24本が運休、32本に最大で66分の遅れが出るなど計6万人に影響が出た。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-21-09:28]
▽ : 山形新幹線、一時運転見合わせ 福島駅で信号機故障
19日午後2時ごろ、福島市のJR福島駅で、駅構内の信号機が赤になったまま動かなくなった。約2時間後に信号機の配電盤を交換し運転を再開した。
山形新幹線の「つばさ」上下3本が東京−福島間などで区間運休した。上り4本に最高125分の遅れが出た。レールを併用している奥羽線と合わせて乗客約2000人に影響が出た。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-19-16:17]
▽ 運転士勘違い、急行発車遅れる=JR
JST:0210181231
GMT:021018033117日午後11時55分ごろ、東京都台東区のJR上野駅で、金沢行き急行の運転士が発車時刻を間違え、発車が約10分間遅れた。この急行には乗客約400人が乗っていたが、ほかの列車の運行に影響はなかった。
JR東日本によると、この運転士が発車時刻を間違って記憶していたのが原因で、同僚の運転士から指摘されて間違いに気付いたという。同社は「二度と起こらぬよう、しっかり注意喚起したい」としている。
[時事通信ニュース速報 2002-10-18-12:33]
▽ <東海道新幹線>信号故障で23本に最高48分の遅れ
17日午前7時半ごろ、三島発東京行き東海道新幹線「こだま」526号が、三島―熱海駅間で停止信号を受信し1分間停車した。運転再開後の約25分間で、再度停止信号が点滅して2度にわたって停車し、新横浜駅でこの列車の運転を打ち切った。
JR東海によると、自動列車制御装置の故障が原因とみられる。このため、上下線23本が最高48分遅れ、約2万5000人に影響が出た。
[毎日新聞ニュース速報 2002-10-17-13:11]
▽ 横浜線でドア故障、上下6本遅れで7千人に影響
17日午前8時ごろ、東京都八王子市みなみ野1、JR横浜線八王子みなみ野駅構内で、東神奈川発八王子行き下り普通電車(8両編成)が発車しようとした際、2両目のドア1か所が閉まらなくなった。乗務員らがドアを手で押すなどして直し、同電車は15分遅れて発車。この影響で、上下6本が最大15分遅れ、約7000人の乗客に影響が出た。JR東日本八王子支社で原因を調べている。
[読売新聞ニュース速報 2002-10-17-11:13]
▽ ベビーカー挟まれJR発車 10メートル走行、けがなし
16日午後3時15分ごろ、東京都千代田区外神田1丁目のJR秋葉原駅のホームで、山手線内回りの電車(11両編成)が扉にベビーカーを挟んだまま発車した。車掌が気づき、電車はベビーカーを約10メートルひきずったまま走って緊急停車した。ベビーカーに乗っていた1歳くらいの女児にけがはなかったという。
JR東日本によると、女児の母親が前から4両目のドアからベビーカーを押して電車に乗り込もうとしたところ、右前輪付近が挟まれた。母親はホームに残され、電車は女児を乗せたベビーカーを扉にはさんだ状態で発車した。
電車はドアが閉まると、運転席の「パイロットランプ」が点灯する仕組みだが、扉に挟まったものが2センチ以下だと反応しない場合もあるという。運転士は点灯を確認後に、発車したとみられる。
ホームは緩いカーブになっており、車掌の位置からベビーカーはほとんど見えない。車掌はホームの客の騒ぎに気付くなどして停車させたとみられる。
ベビーカーをめぐっては、9月4日にもJR東京駅で前輪を挟んだまま電車が発車し、2歳の男児が軽いけがをする事故が起きている。
JR東日本は9月4日の事故以降、各地区の職場で、ドア開閉の際にベビーカーなどに、より一層注意するよう講習会を開くなどしている。同社は「さらに運転士、車掌の指導を徹底させたい」と話している。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-17-01:00]
▽ 交代運転士はどこ? JR中央線、13分の遅れ
12日午後1時ごろ、東京都中野区のJR中央線中野駅で、西船橋発三鷹行き下り各駅停車の交代運転士の到着が遅れ、出発が13分間遅れた。後続の電車2本も遅れ、約600人に影響した。
JR東日本によると、運転士が乗務時間を勘違いしたらしい。飲酒などはしていなかったとしている。
電車は営団地下鉄東西線からJR中央線への直通運転。通常、中野駅で営団の運転士からJRの運転士に交代する。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-12-15:03]
▽ 秋田新幹線新型車両に傷=ホームとの幅確認せず搬送−JR西日本
JST:0210101846
GMT:0210100946
秋田新幹線「こまち」の新型車両を神戸から秋田へ貨物列車に連結して搬送する際、通過した北陸線3駅で新型車両がホームに接触したことが10日、明らかになった。JR西日本金沢支社が発表した。新型車両が通常の在来線車両より一回り大きく、ホームとの幅が最小で5ミリしかないことを確認せずに運行したことが原因だった。
同支社によると、新型車両は6日午前、兵庫駅を出発し、7日午後1時前に秋田駅に到着。搬送中、北陸線3駅の通過前後に異音を感じ、秋田駅到着後に車両下部を覆うアルミ製カバー135枚中82枚にこすり傷を確認した。北陸線の南条駅(福井県南条町)、王子保駅(福井県武生市)、水橋駅(富山市)のホームで接触の塗料の跡が見つかった。
[時事通信ニュース速報 2002-10-10-18:48]
▽ 朝の中央線、7万5千人に影響 御茶ノ水駅の信号故障
8日午前7時10分ごろ、東京都千代田区のJR御茶ノ水駅構内で信号機が点灯しなくなった。このため、中央線快速が東京−高尾間で、中央・総武線各駅が三鷹−千葉間のそれぞれ上下線で一時運転を見合わせたが、同43分に再開した。
JR東日本のまとめによると、特急あずさ1本を含む上下あわせて44本が最大33分遅れ、約7万5000人に影響があった。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-08-08:02]
▽ ボルト46本の不備、一斉点検で発覚…JR西日本
JR西日本は3日、管内の在来線電車約1900両を一斉点検した結果、東海道、山陽線などの36両から同じボルト計46本が折れたり、脱落したりしているのが新たに見つかったと発表した。
先月、JR福知山線を走る電車の車体から鉄製ボルト(長さ27センチ、410グラム)が脱落していた問題を受けての点検。ボルトは、車軸とつながるギア(歯車)を覆うためのケースを留めており、折れているのが30本、脱落が16本あった。
同社は「ケースは計12本のボルトで留めてあり、走行上、問題ない」としている。締め付け力のばらつきや品質不良が原因として考えられるといい、今後は締め付け力を一定にし、打音検査で状態を定期的に確認する。
[読売新聞ニュース速報 2002-10-03-19:58]
▽ R外房線が2時間運転見合わせ
JR外房線は、3日午前6時30分ごろから、千葉県内の大網−土気間で架線トラブルが発生したため、安房鴨川−千葉間の上下線でわたり運転を見合わせた。午後8時40分に運転を再開したが、上下15本が運休、22本が遅れ2万1000人に影響した。
JR千葉支社によると、大原発千葉行き上り普通電車が、大網−土気間で、過電流のためにモーターが故障。この電車を大網駅まで戻し、回送運転するために、時間がかかったという。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-03-07:15]
▽ JR中央線下り、高尾−塩山間で一時運転見合わせ
JR中央線は2日、山梨県大月市内で起きた下り貨物列車のスリップ事故のため、午後3時47分から高尾−塩山間の下り線で一時運転を見合わせていたが、約1時間40分後の午後5時半ごろ運転を再開した。
この影響で特急など13本に最高100分の遅れが出て4000人の足が乱れた。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-02-17:06]
▽ 新宿駅エスカレーターでボヤ
2日午前11時半ごろ、東京のJR新宿駅ホーム下りエスカレーターから煙が出ているのを乗客らが発見して通報、すぐに消し止められました。
この火事で、JR山手線内回りと総武線上下線が約20分間不通となり、約1万4000人に影響がありました。
[読売新聞ニュース速報 2002-10-02-13:20]
▽ 山形新幹線で車両不具合 乗客150人乗り換え
1日午前11時15分ごろ、山形発東京行きの山形新幹線「つばさ126号」(7両編成)が、山形県内のかみのやま温泉−赤湯間を走行中、一定以上のスピードが出なくなる不具合が起きた。JR東日本山形支店によると、一度は運転を再開したが、再度同じ不具合が起きたため、同新幹線は福島駅で運転を中止し、車両点検をするという。
同支店によると、約150人の乗客は福島駅で東北新幹線に乗り換え、東京に向かった。この事故で、「つばさ126号」が折り返す午後2時12分東京発新庄行きの「つばさ105号」が、東京−福島間で運休する。
[朝日新聞ニュース速報 2002-10-01-13:43]