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※ 人身事故情報等は、掲載しない

2004年1
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▽ 千葉の総武線レールにひび 昼すぎ一部運休

 6日午前5時前、千葉県習志野市のJR総武線津田沼―幕張駅間で、下り快速線の信号機が赤と青の異常な点滅を繰り返しているのを貨物列車の運転士が発見した。点検したところレールにひびが入っていることが分かり、午後0時41分から津田沼―千葉駅間で快速線の下りを運休してレール交換作業を行った。同1時9分に終了、運転を再開した。また、レール交換作業開始までは、現場付近で、総武快速線は徐行運転した。
 このため、上下合わせて12本が運休。特急「成田エクスプレス7号」を含む24本が最大28分遅れ、約2万5000人に影響した。

[朝日新聞ニュース速報 2004-01-06-09:31]


▽ 長野新幹線が信号故障、1500人に影響

 10日午前6時ごろ、長野市のJR長野駅を出発した長野新幹線「あさま500号」が、駅構内の信号制御装置の故障により緊急ブレーキが作動したため停止、次の上田駅に12分遅れて到着した。
 JR東日本によると、7時過ぎには正常に戻ったが、この列車を含む上り4本の列車が15分から2分遅れ、約1500人に影響が出た。

[読売新聞ニュース速報 2004-01-10-10:24]


▽ 秋田新幹線、信号機故障で一時運転見合わせ

 12日午前5時52分ごろ、秋田県田沢湖町のJR秋田新幹線赤渕−田沢湖間で、信号機が故障し、秋田発東京行き「こまち2号」が田沢湖駅で停止したままになった。同新幹線は運転を一時見合わせたが、同9時20分に復旧作業が終わり、運転を再開した。
 JR東日本によると、原因は電気系統の故障という。この事故で、「こまち6号」など2本が運休し、「こまち2号」が盛岡駅到着が約2時間半遅れ、約600人の乗客の足が乱れた。

[朝日新聞ニュース速報 2004-01-12-12:23]


▽ JR中央線快速に遅れ 東京・中野駅で列車に異常

 13日午前7時34分ごろ、JR中央線の中野駅(東京都中野区)に到着した大月発東京行きの快速電車のドアのランプが消えたため、点検作業を行った。同電車は同駅に9分間停車し、午前7時43分に運転を再開した。
 この影響で快速電車上下8本が最高9分遅れ、約1万2000人の足が乱れた。

[朝日新聞ニュース速報 2004-01-13-10:20]


▽  <JR中央線>ATS誤作動相次ぐ ラッシュ時のダイヤ乱れ

 15日午前5時20分ごろ、東京都小金井市のJR中央線武蔵小金井―東小金井間上り線の自動列車停止装置(ATS)が誤作動し、電車が一時停止した。異常がなかったため、まもなく運転を再開したが、その後も断続的に誤作動が続き、同7時ごろまでに上り計9本が同様に一時停止した。
 JR東日本八王子支社によると、この影響で東京―高尾間で上下計4本が運休し、ラッシュ時のダイヤが乱れた。同社は午後0時半ごろから約10分間、三鷹―立川間の運転を止め原因を調べた。【太田裕之】

[毎日新聞ニュース速報 2004-01-15-12:24]


▽ JR埼京線で一時運転見合わせ

 18日午前8時前、東京・豊島区のJR埼京線池袋駅構内で、列車が車両基地に向かう線路のポイントが切り替わらなくなるトラブルがありました。
 同線は1時間25分にわたって大崎―大宮駅間で上下線とも運転を見合わせた後、午前9時過ぎ運転を再開しました。

[読売新聞ニュース速報 2004-01-18-09:51]


▽ 山形新幹線、信号機故障で一部運休

 JR山形新幹線は18日午前10時20分ごろ起きた信号機トラブルのため、福島―新庄間で一時運転を見合わせていたが、午後0時22分に運転を再開した。上りのつばさ112号が山形―東京で運休するなど、上下4本が全区間または区間運休した。上下計6本に最大99分の遅れが出た。この影響で、乗客約1700人の足が乱れた。

[朝日新聞ニュース速報 2004-01-18-12:48]


▽ JR北陸線で除雪区間に特急進入、信号切り替えミス

 石川県のJR北陸線で22日夜、輸送指令員が除雪区間手前の信号を誤って青に替えたため、特急電車が進入し、除雪車の約2キロ手前で緊急停止していたことが23日分かった。特急の乗客160人にけがはなかった。
 国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、重大インシデント(事故につながりかねないトラブル)として、24日に調査官3人を現地へ派遣し、原因などを調べる。
 JR西日本金沢支社によると、22日午後8時ごろから津幡駅(石川県津幡町)―森本駅(金沢市)間の上り線の信号を赤にして列車の進入を禁止して除雪作業を始めた。ところが同9時20分ごろ、金沢総合指令センター(金沢市)の輸送指令員(41)が除雪作業中とは思わず、富山発大阪行き特急「サンダーバード」(6両編成)が津幡駅の手前に差し掛かったところで信号を青に切り替えた。このため、時速100キロで走っていた特急は作業区間に進入、直後に別の指令員がミスに気づいて特急に通報して1・8キロ先で停車した。そのままの速度なら1分余りで衝突していた。特急は停止位置で除雪作業の終了を待ち、約13分後に運転を再開した。
 金沢支社の聴取に対し、指令員は「除雪作業中であることを忘れていた」と話しているという。

[読売新聞ニュース速報 2004-01-24-00:17]


▽ JR高崎線で停電、高崎―上野間一時区間運休

 24日午前8時15分ごろ、埼玉県のJR高崎線籠原―吹上間の上り線で架線の電流が止まった。影響で高崎―上野間の上下線各2本が区間運休するなどした。JR東日本高崎支社によると、電流が流れすぎる過電流が原因で停電した可能性が強いという。

[朝日新聞ニュース速報 2004-01-24-09:08]


▽ 走行中のこだまから異音、一時停車 山陽新幹線

 24日午後1時50分ごろ、JR山陽新幹線のこだま657号(新大阪発広島行き)が岡山―新倉敷間を走行中、列車先頭部から異音を感知したため一時停止した。点検の結果、異常がなかったためまもなく運転を再開したが、同列車が14分遅れたほか、上下4本に若干の遅れが出た。
 JR西日本によると、この影響で計2100人の足が乱れた。

[朝日新聞ニュース速報 2004-01-24-15:34]


▽ 鶴見線、車両トラブルで一時運転見合わせ

 28日午後5時12分ごろ、神奈川県横浜市鶴見区のJR鶴見線安善駅に停車中の下り電車が発車する際、ブレーキが正常に作動しないトラブルがあり、同線は浅野―扇町間で上下線とも一時運転を見合わせた。5時39分に運転を再開したが、上下計4本が最大27分遅れ、乗客約170人に影響が出た。

[朝日新聞ニュース速報 2004-01-28-18:51]


▽ 朝のJR武蔵野線で貨物列車故障、3万4千人に影響

 29日午前7時35分ごろ、東京都国分寺市西恋ヶ窪4のJR武蔵野線新小平―西国分寺駅間を走行中の貨物列車(22両編成)が故障のため、停車した。
 約20分後に運転を再開したが、このトラブルで、同線の上下線10本が運休したほか、28本が最大で50分遅れ、約3万4000人に影響が出た。
 JR貨物とJR東日本八王子支社は、電気系統のトラブルの可能性があるとみて、詳しい原因を調べている。故障した貨物列車は、28日早朝に札幌を出発し、名古屋に向かっていた。

[読売新聞ニュース速報 2004-01-29-10:59]


▽ 新幹線車両のボルト折損=ブレーキディスク部分−JR東海

JST:0401301228
GMT:0401300328

 JR東海は30日、東海道・山陽新幹線で使われる300系車両の1両でブレーキディスク取り付けボルト1本が折れているのが定期検査で見つかったと発表した。同社が原因を調べている。 

[時事通信ニュース速報 2004-01-30-12:30]