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2005年4月
--------------▽ 電気系統異常でつばさ運休 JR東北新幹線
3日午前9時50分ごろ、福島市のJR東北新幹線福島駅に到着した新庄発東京行き上り山形新幹線つばさ106号(7両編成)で電気系統の異常を示すランプが点灯した。
JR東日本によると、つばさは福島駅で仙台発東京行きMaxやまびこ106号(8両編成)と連結し東京に向かう予定だったが山形駅に回送したため、福島−東京間を運休。つばさの乗客約350人はやまびこに移り、やまびこは22分遅れで出発した。
下り東北新幹線1本も35分遅れ、計約1500人に影響が出た。
(了)
[共同通信ニュース速報 2005-04-03-12:45]
▽ 東北新幹線最大48分の遅れ=仙台駅で車両故障−JR東日本
JR東日本によると、4日午前6時48分ごろ、東北新幹線仙台駅に停車していた同駅発の東京行き「やまびこ154号」の運転席で、連結されているはずの車両が切り離される準備が完了しているとの間違った表示が出ていることが分かった。間違った表示が消えないため、同列車は車両を切り離し、それぞれ別に運行した。これにより、仙台発東京行きの上り新幹線に最大48分の遅れが出た。
[時事通信ニュース速報 2005-04-04-09:37]
▽ JR梅田貨物線の踏切 特急列車 遮断機下りないまま通過
きょう午前、大阪・北区のJR梅田貨物線の踏切で遮断機が下りないまま特急列車が踏切を通過していたことが分かりました。
きょう午前十一時過ぎ、大阪・北区のJR梅田貨物線の踏切で、関西空港発・京都行きの特急列車「はるか14号」が踏切を通過する際に、遮断機が下りなかったため、踏切の係員が非常装置を作動させました。
このため特急列車は非常ブレーキをかけ、先頭車両が踏切を十メートル行き過ぎたところで停車しました。
乗客や通行人にけがはなく、列車は二分後に運転を再開しました。
列車が通過する際に踏切の警報機は正常に作動しており、踏切と交差する道路に設置された道路用の信号機も係員が操作して赤になっていたということです。
JRでは遮断機だけがなぜ作動しなかったのか調べています。
[NHKニュース速報 2005-04-05-19:25]