WinLM99

WinLM99


ダウンロード
Windows 2000/XP/Vista 用 (ユニコード版)
Ver.1.21 [2008/05/02] WLM99121.EXE (自己解凍形式)1,852,898 バイト
Windows 98/Me/2000/XP 用 (マルチバイトコード版)
Ver.1.10 [2008/01/05] WLM99110.EXE (自己解凍形式) 1,041,672 バイト
ソフト紹介
MS-DOSライクなデザイン&操作感の圧縮書庫メンテナンスプログラムWinLM32の機能をそのままに、インタフェース&デザインをWindows95以降の標準的なものに一新しました。
特徴
  • エクスプローラライクな操作感で、圧縮書庫を操作できます。
  • 書庫内のフォルダ(ディレクトリ)構造をわかりやすくツリーで表示します。
  • 書庫内のテキストファイルをテキストビューアで、画像ファイルを画像ビューアで、ディスク上に解凍すること無しに、表示が可能です。
  • 画像・テキストビューアでの連続切り替え表示が可能です。
  • フォルダ単位でのファイルの解凍を、ドラッグ&ドロップで簡単に行えます。
  • 単なる書庫の圧縮・解凍だけでなく、書庫内のファイルの閲覧や編集など、書庫のメンテナンスツールとして最適です。
LHA書庫に限り、以下の操作が可能です
  • 書庫内のフォルダから別のフォルダへ、ドラッグ&ドロップによるファイルの移動が可能です。
  • 別の書庫のフォルダにあるファイルを別の書庫の開いているフォルダへ直接コピー(圧縮・解凍すること無しに)できます。
  • 書庫内のフォルダ名を簡単に変更可能です。
  • 書庫内のファイルの日付情報(タイムスタンプ)を変更できます。
  • 書庫内のファイルのファイル属性を変更できます。
  • 書庫内のファイルの順序(物理的な順序)を、並び替えできます。
  • 書庫内に画像ファイルが含まれている場合、その画像をアイコンで表示できます。
使用環境について
Windows2000/ XP/ Vista
Internet Explorer6.0以降が必要
画像ビューアについて
  • WinLM99の内蔵画像ビューアで標準サポートする画像フォーマットは以下のとおりです。
拡張子 説明
.BMP Windows ビットマップ(DIB)
RLE圧縮されたものやBITFIELDSにも対応しています。
.JPG JPEG (プログレッシブJPEGにも対応しています)
.TIF TIFF (Tag Image File Format) フォーマット
.PNG PNG (Portable Network Graphics) フォーマット
.GIF GIF (Graphics Interchange Format) フォーマット
.MAG MAKI02フォーマット
.ICO Windows アイコン
.CUR Windows カーソル
.XBM X-WINDOW モノクロビットマップ
.XPM X-WINDOW カラービットマップ
.XWD X-WINDOW ウィンドウダンプファイル
.RAS SUN Rasterfile フォーマット
.PCD Kodak Photo CD
.CAM Casio QVシリーズ
.J6I RICOH DC-1/2
.PNM PPM,PGM,PBM (Portable aNyMap)
変更履歴
V1.21 (2008-05-02)
  1. UNLHA32.DLL の仕様変更に伴う不具合対策。
  2. Vista の UAC 対策(管理者権限の必要なフォルダへの解凍)
    解凍のダイアログで「管理者権限で実行」を選択した場合、権限を昇格させたプロセスで圧縮・解凍DLLを呼び出すようにしました。
V1.20 (2008-01-05)
  1. WindowsVistaに対応。
  2. 内部処理用の文字コードをunicodeに変更しました。
  3. 開発環境を VisualC++2008 に変更しました。
V1.10 (2008-01-05)
  1. UNLHA32.DLLの仕様変更に対応。
  2. 開発環境を VisualC++2005 に変更しました。
  3. GIF画像サポートを再開しました。
  4. ファイル一覧「詳細モード」時のヘッダクリックでのソートを、「昇順<->降順」の切り替えから「昇順->降順->ソートなし」の3ステートに変更しました。
  5. その他、細かなバグフィックス。
V1.06 (2002-04-14)
  1. BGA書庫の圧縮・解凍に対応しました。
    BGA書庫を扱うには、BGA32.DLLが必要です。
  2. その他、細かなバグフィックスと改良。
V1.05 (2002-03-10)
  1. WindowsXpに対応。
  2. UNZIP32.DLL に対応。
    ZIP書庫解凍時に UNZIP32.DLL が見つかれば、LMZIP32.DLLより優先的に利用するようにしました。圧縮は従来通りLMZIP32.DLLを使います。
  3. GCA書庫に対応。
    UNGCA32.DLL が必要です。
  4. 【画像のアイコン表示】で、「大きいアイコン」表示時のアイコンのサイズを 96x96ピクセルに拡大しました。(Windows2000/xp のみ)
  5. その他、細かなバグフィックス
V1.04 (2000-08-10)
  1. ディレクトリの含まれている書庫を解凍しようとすると、エラーになる不具合を解消しました。
V1.03 (2000-07-30)
  1. GIF画像表示サポートの廃止。
  2. 解凍先に空き容量4GB以上のドライブが指示できなかったバグを解消しました。
  3. UNLHA32.DLL V1.51での仕様に伴なう不具合に対処しました。
  4. テキストビューアのホイールスクロールで、ページスクロールに設定されていると1行送りになってしまう不具合を解消しました。
  5. その他、細かなバグフィックスと改良。
V1.02 (1999-06-11)
  1. 自己解凍書庫を通常の書庫形式に変換して保存する『書庫形式で保存』コマンドを追加しました。
  2. 書庫内のすべてのファイルを一時的に解凍し、指定されたファイル(カレントファイル)を実行する『試験実行』コマンドを追加しました。
  3. CAB形式の自己解凍書庫が開けなかった不具合を解消しました。
  4. 『DLLのバージョン情報』を改良しました。
  5. テキストビューアの範囲選択の色設定を追加しました。
  6. テキストビューアで『256色以下のモードでも、可能な限り正確に色を表示する』オプションを追加しました。
    (オプション、テキストビューア2、色の設定)
  7. 『表示』メニュー『アイコンの整列』にソート方法を継続する『継続』オプションを追加しました。
  8. 詳細表示時の表示項目に『CRC』と『パス名』を追加しました。
  9. 『すべてのファイル表示時にはファイル名をフルパスで表示』オプションを追加しました。
  10. その他、細かな改良とバグフィックス。

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