日記
[トップページへ戻る] [過去の日記]
2012/5/25(金)
2012/5/24(木)『きゃりーぱみゅぱみゅ』を観た
触っただけで飛び上がるほど肩が痛いです。職場でひたすらマッサージとストレッチ。

首も回せないくらい痛い。昼寝の時に横になろうとしたらあまりの痛さで飛び上がりました。

寝違えちゃったかな?

肩の痛みは夕方にはだいぶマシに。違和感は残るものの首もなんとか普通に回せるようになりました。めでたしめでたし。

2012/5/23(水)雨上がり あさタマでしたが、カタツムリは少なめ(なぜ?)
あさタマレンジャー:柳瀬・森井・松村・藤平・畑田・奈良

昼間は28℃とかまであがる予報なのに、雨あがりの朝は寒いです。『さむいぴー』とか思いながら走って行くと、森井交差点(川島交差点から改称、かも)で森井さんを大発見。合流すべく10秒くらい後ろから追いかけましたが森井さんは速く奈良さんは遅く、やがて見えないくらいまで離されちゃいました。お達者で〜。また逢う日まで〜。

バックストレートを走って行き、ゴール地点付近にカバンを隠す。『猫たんを目印にしてはいけない』という事を先週の水曜に学習したので、今日も猫たんはいましたが猫たんを目印にはしませんでした。さすがだ、オレ。うひうひ、オレ。

逆走していって あさタマレンジャーに合流させていただきます。二人ハズカム。一人は お約束通りに柳瀬さんですが、なんと!もう一人は森井さん。運命の再会です!

三人になって あさタマる。最初はユルユルと。と言うか、ホーム側は北風が強くてなかなか進みません。メンバーがちょっとずつ途中合流してきて、冒頭の あさタマレンジャーズになりました。

天気が微妙・雨あがりの時に よるあるパターン的に、今日もメンバーは かなり おはサイ寄り。つーか、フルで おはサイクリツ。ならば渡りに哲也。個人的に今日は最高強度近くまであげておきたいというココロモチもあったので、ちょっと練習モードでグリグリとあげさせてもらいました。ホーム側で強い北風に向かって強く長く引く。番手から被せてくる人がいる時は、『何人たりともオレ様の前に出るんじゃねー』的に更にスピードをあげてツッパリハイスクールロックンロール引き。

【重要なお知らせ】TPOは弁えているつもりなので、普段の あさタマの時はこういう事はしません。和を以て貴しと為す的に粛々と走るので、また一緒させてやってください。

合計で八周(柳瀬さんで九周)。ゲップが出るまで引き倒せて、強度もかなりあげられました。ありがとうございました。

『よくあれだけ引けますね』と柳瀬さんに褒められちゃった〜♪

2012/5/22(火)小浅間山
浅間山の手前(軽井沢側の方)にポッコリと小さな山があります。小浅間山です。

で、『小浅間山』を『こあさまやま』と早口風味でスルスルっと喋ろうとすると うまくいかない。なぜか一音抜けてしまう。面白い。難しい。

というのが北軽別荘に向かう途中の車中、小浅間山が見えたあたりでの話題だったのですが、昨日の帰り道で自転車に乗りながら私は必死に練習したのでした。

『こあさ・まやま』と区切ると滑らかに喋れる事を大発見。やがて自然にスムーズに『こあさまやま』と言えるようになりました。めでたしめでたし。

2012/5/21(月)金環前おはサイ
月曜おはサイクリスト:松村・柳瀬・奈良

みっちりばっちりこってりと走りこんだ週末明けは、月曜:完全休養→火曜:おはサイというのが当社比的なパターンなのですが、今週はちょびっと変えてみました。

月曜:軽く走る→火曜:完全休養

どんなもんでしょ?

彩湖をチンチンタラタラと走っていたら柳瀬さんに追いつかれたので、一緒に集合場所に行って(他に来るかどうか解らない)月曜おはサイクリストを待つ。来ないー、ので二人で5:30から周回開始。ユルユルとユルユルと。

二周目に松村さんが合流し、ちょっとだけスピードをあげて二周。私は三周走って離脱して職場行き。通勤途中で日食を観測。肉眼でも欠け始めてきているのが見えました。

職場について朝ごはんを食べてから、職場に転がっていた遮光板(?)みたいなもので金環日食観測。しっかり見えました鼻◎

2012/5/20(日)きつかった〜・面白かった〜・苦しかった〜(食べホ)
朝練の部:41km/770mUP
昼練の部:78km/2000mUP

---

今日の練習は煮豚で攻勢。違った。二部だて構成でした。『朝飯前に5:00から二時間いくどー』という事にしてありましたが、出が ちょびっと遅れて5:20。寒くなーい。

大前駅の方にババーッと下り、ロマンチックなR144を西に向かって走る。『緩い登り基調』と知った顔で説明していたヤローがいたような気がしますが(私でした)、『登り基調』ではなくて『しっかりとした本格登りでした』。昨日のダメージがあるのか、脚が渋い重い動かない。小竹くんから遅れ気味になりつつも、(たぶん)多少調整してもらって地蔵峠登り口の田代交差点へ。

浅間パノラマライン南ルートを走る。眺め最高。天気もパーフェクト。下り基調で気持ち良し。最高に気分が良かったので二人して思いっきりすっ飛ばしていたら、直帰したのでは予定より大幅に早すぎるカンジ。

もう一度大前駅の方にババーッと下り、ロマンチックなR144を今度は東に向かって走る。毎度の激坂有料道路をちょびっとだけ走り、あまりに私の登りが遅くて目も当てられないくらいだったので緩めの裏側に逃げて、それでも登りでは小竹くんに待ってもらいつつ北軽別荘に戻る。1時間45分くらいの朝練でした。脚の重さがオウ!モウレツ!!本編の昼の部がちょびっと心配です。

---

臼井が用意しておいてくれた朝ごはんを食べてから、ババーッと中軽井沢に移動。中軽に自動車をデポして、昼までの四時間弱の登り練習です。コース的には浅間サンラインを走って行き、地蔵峠か車坂峠をヒルクライム。両方をピークまで行くには時間がちょびっと足りず どちらかにしなくてはならないのですが、悩む。小竹くんはどちらも登った事がなくどちらも新鮮だろうし、どちらも甲乙つけがたいボリューム感満点の峠。その意味ではどちらでもOK牧場ではありますが、やっぱり悩む。

私のイメージとしては、
距離高さ勾配曲がり具合体感的に世間一般的に路傍にあるもの展望
地蔵峠ちょっとだけ短い(12kmくらい)ちょっとだけ低い(1900mくらい)直登とにかく苦しい地味お地蔵さん(80体)効かない
車坂峠長い(15kmくらい)ちょっとだけ高い(2000mくらい)ちょっとだけ緩めクネクネまあまあ楽しめるメジャー歌碑バッチリ

信州初心者にはとりあえずメジャーな方で、という事で車坂峠に大決定。まずは浅間サンラインで小諸方面へ。この浅間サンライン、平坦皆無でひたすらアップダウンが連続し、マジモードで走るとキツいです。朝練で感じた脚の重さもだいぶ消えてきたので二人で普通に練習強度で走りましたが、相当にキツいです。『峠には登らずに、浅間サンラインのドンツキまでの往復で十二分な練習だろ』と思えるくらいのハードさです。キツいー。

でも、ボクたち二人とも登り苦手マン。(どちらかといえば得意なアップダウンより)大嫌いなヒルクライムをしなくてはイケないんです(泣)。

いきなり車坂峠に登るのでは時間が余りすぎるし、せっかくなので地蔵峠のキツさも味わっていってもらいたいのココロモチ。車坂峠登り口をスルーして地蔵峠登り口まで行き、20分の時間制限での一本勝負。どだー。序盤から激っているだろ。直登だろ。キツいだろー。

(キツい・・・ヤメときゃよかった・・・と私は思いました)

意外と体が動くようになってきていたので、小竹くんの前に出て急勾配ゾーンで重めのギアをブリブリと踏んでいたら、いつの間にか小竹くんが消えていた。『さすがだ、オレ。うひうひ、オレ』と思いつつ先行し、緩めのゾーンでちょっとだけ落としていたら小竹くんに追いつかれちゃった。あらら。

15分ほど経過したタイミングだったので、『33番地蔵まで!』とゴールを決めて勝負勝負。32番地蔵を過ぎて33番が向こうの方に見えた瞬間に二人でスプリントを開始しましたが、手もなく捻られて沈。くー、負けた。

---

登った地蔵峠を下って、浅間サンラインを引き返して、車坂峠の登り口へ。15kmほどの長いヒルクライムのスタートです。

序盤の緩ゾーンで小竹くんがアタックを掛けて逃げていった。後で聞いたら『脚の感じが良かったので最後までいけると思った』との事ですが、それはスイート!ツースイート!甘い甘すぎる甘まっている。背中のポケットに入っている薄皮あんぱんより甘いです。

淡々じわじわと追いかけて、チェリーパークラインの旧ゲート(撤去されたのかなくなっていたような・・・)あたりで捕まえて前に出る。特に振り切るつもりはなかったけど、前に出てじわじわじわじわとナイスペース(もちろん当社比です)を維持していたら、やがて小竹くんがバイバイキンでした。

そこからは一人旅。なかなか脚が回る。登れている。さすがだ、オレ。うひうひ、オレ。

ところがどっこい。すっとこどっこい。終盤の数キロになったら一気に脚が止まりました。気持ちが悪くて、どうやらハンガーノック的な症状(後で聞いたら小竹くんも完璧にガス欠だったらしい)。浅間サンラインをすっ飛ばしすぎたせいと、地蔵峠33番地蔵勝負で脚を使いすぎたせいです。おそらくたぶんきっと間違いない。

さらーに。勾配が滅茶苦茶キツく感じられるようになってきて、思わず蛇行してしまう事もしばしば。後で考えたら、車坂峠の勾配の緩さはコースのクネクネ具合によるもの。カーブをアウトアウトで大回りすればかなり傾斜が緩くなって楽に登れるのですが、平均勾配は8%(だったかな?)と普通に激。終盤の直登部は10%近くあります。逃げようがなく激。車坂峠、全然ゆるくなーい。

最後はヘロヘロになってピーク着。ウインドブレーカを着て脚カバーをして、温かいコーヒーを飲んで小竹くんを待つ。天気が良くて暖かいので、待つのも全然ラクチンです(雨が降っている時は、真夏でもここは地獄の寒さです)。数分遅れで小竹くん到着。缶コーシーをゴチしてあげてからユルユルと下山。クネクネダウンヒルは面白い。

後は浅間サンラインで帰るだけなのですが、復活した小竹くんに対して私は完全に『終了でございます』。登りでは遅れそうになりながら、『置いていくんじゃねー』的なオーラーを思いっきり出して延々と機関車してもらいました。

最後の最後の追分までの登りで『ここが最後(だから最後まで連れていってねー)』と伝えたら、『ここが最後(だから最後はモガけ)』と受け取ったのか前の方でモガキ倒しているし。もちろん私は反応できず反応する気も起きずにカタツムリペースで登って終了。

距離的にはさほどでもないですが、最高級に効きました。ダメージ大。逆さに振っても鼻血も出ない状態です。

自動車のデポ地点で臼井と再合流し、昼ごはんは質より量的なホテルバイキング。ダメージ極大で早めに補給しないとヤバイい状態だったので食べホを選択しましたが、あまりに疲れていたので むしろ普段よりも量はあまりいけなかったような。さほど過激に食べたわけではないのに、食べ過ぎ的苦しさで気持ち悪いMAXです。

ツルヤで買い出ししてから帰還。高速道路の渋滞もなく、スムーズで助かりました。GALENGEに寄って小竹くんをポイ。お陰で楽しかったし良い練習なりました。またよろしく〜。

2012/5/19(土)久しぶりの周回練習は物見山大周回練習のち北軽合宿
●コース
物見山大周回12kmコース*6周+アルファ=75kmくらい 獲得標高1500mくらい

●結果
奈良-上村--酒井----川島----川口・松村・三浦・鬼塚・小竹(五人の着順知りません。すみません)------ほか

●次回予定
6/2か6/3のどちらかで。七周か八周でいかがでしょう?
(昼近くになると林区間はハイカーが多くなるので、そこは要工夫)

---

●前口上
暑くなる事が明々白々だったので軽装で家出したら、朝のうちは寒い寒い凍えるほど寒い。特に秋ヶ瀬公園内が寒いんです。本気で泣きが入りました。

周回練習組・三周(くらい)して帰る組・一周して帰る組などなど、集合場所は大盛況でした。十五人はいたのでは?(数えていません)。

●物見山まで
ハードな周回練習前なので、物見山までのアプローチ(35kmくらいですかね?)は脚を極力使わずに温存してユルユルと。ユルユルと。

ってな事はせずに、普通にアゲアゲで走りました。けっこうキツかったです。後ろの方では切れた面々もいたような。

物見山は登らずに、大東文化坂下の こどもローソンで再集合。ブリーフィングのような事をしてから、周回練習のご開帳。中盤まではジックリと速く、終盤はバッチリと速く。の予定です。フルコースを走る予定の方は、冒頭の結果リストマイナス上村さんプラス二名だったと思います。

●一周目
バラけないようにアゲサゲなしで、やや速めペースでジックリとローテを回します。このペースでも切れてしまった方が何人かいたみたいです(よく把握していません)。お達者で。

今回はじめて、NASDAの方の長い登り坂を周回コースに入れてみました(いつもは三段坂の細かいアップダウン)。私自身も久しぶりに走りましたが、マジモードで走ると この坂は長いキツい長すぎる。私の苦手とするタイプの長い登り坂で、バトルモードになれば相当キツい走りになりそうです。半分後悔・半分いかったいかった。

一周して帰る組の何人かが離脱。

●二周目
清澄坂下りで小竹くんが待ち伏せ合流。

物見山までのアプローチ・一周目と完全に忍者を決め込んでいた川島さんがNASDA坂で攻撃開始。後ろはなかなかバラけないものの、かなりキツかったです。

●三周目
二周目の最後の登り坂(養護施設坂)で私からスピードアップ。川島さんが反応してきて、二人でエッサホイサと逃げる。でも、メイン集団も崩壊させない まとまった良い走りでちょっと後ろから追走してきてます。

清澄坂下りで小竹くんが単独ブリヂ掛けてきたので、三人になって逃げる。でも後ろの追走もなかなか。すぐ後ろまで迫ってきたので、私は一旦下がってメイン集団の様子を見学。松村さんと鬼塚さんの引きが強かったように感じました。

NASDA坂で前の二人の直後まで迫ったトコで、前の二人に向かって私が再発進。再び三人になって逃げるも、ゴール前平坦区間でメイン集団に捕まる。メイン集団の走りもかなりナイスでした。

三周(くらい)して帰る組の何人かが離脱。

●四周目
川島さんがタフです。三周目の最後の登り坂で抜けだしていくと、追走で脚を使ったメイン集団の反応が鈍い。なので川島さんを前の方に行かせておいて、距離が開いてからピーク前で踏んで合流していく。

そこからは本気逃げ。最初は鬼塚さんも一緒だったような気がしますが、清澄坂で遅れたような気もします。二人でエッサホイサと逃げる。なかなかナイスな感じで決まり、やがて後ろは見えなくなりました。

●五周目
完全に決まりはしましたが、川島さんがヤバーイ。抜け出す時に脚を使いすぎたのか登りで踏みすぎるのか、平坦でもまったく息がおさまらずに青色吐息モード。タイムを稼ぐべき平坦で全然踏めていません。うーむ。

レースだったらアレだけど、私の練習になるから これは これでいいっか。代わりに平坦でブリブリと引いてスピード維持。

NASDA坂で周回遅れの酒井さんに追いついて吸収。物見山信号でストッピングしていたら(逃げていてもちゃんと信号は守ります)、単独の上村さんがやってきたので拉致して吸収。

周回遅れだろうがラス前周回合流だろうが、最後はショーブショーブ。つーか、フレッシュな上村さんがこの局面で合流してくれたのはベリーハッピー。マイペースで逃げても逃げ切れただろうけど、最後に苦しい走りが出来そうです。

とウヒウヒしていたら、最後の登り坂で上村さんが超絶スピードアップ。『最後に苦しい走りが出来そうです』なんて喜んだのをハゲしく後悔。それは速すぎです。イジメです。勘弁して下さい。

泣きながら死ぬ気で反応して食らいついて行ったら、上村さんは一周勘違いしていてファイナルゴール全開スプリントのつもりだったようです。どうりで強烈無比だったわけだ。

●最終六周目
上村さんの勘違いゴールスプリントのせいで川島さんと酒井さんは遅れてしまっていましたが、スペシャルに遅い自動車に下りで引っかかって四人集団に戻る(養護施設激坂の下り坂はとにかく安全第一でお願いします)。四人で最終周のショーブショーブ。

---

最終周の最後の勝負ドコロ、長いNASDA坂では上村さんが良い感じでスピードをあげてくれる。キツいけど、実戦的な練習としてはありがたいです。桃色吐息二人衆のうち、川島さんが遅れて三人に。酒井さんは食らいついてきています。粘り強いです。

ゴール勝負の養護施設坂は急-平坦-急の三部だて構成で、反復練習を先日ぶちかましたお陰で最初の『急』から全開で仕掛けても最後の『急』でもひとモガキ出来る事が解っていました。なのでいきなり仕掛けるものの、酒井さんは振り切れても上村さんには通用しない。そりゃそうか〜。

『平坦』で捕まり、一瞬だけ牽制が入って上村さんがファイナルスプリント。後ろに食らいついて堪らえ、緩んだトコでもう一踏みしてポン。

・・・ってサラッと書くと非常なアッサリ風味ではありますが、実際には目の玉から★☆が出まくりでした。キツかったです。最後の最後に追い込めて非常に良い練習になりました。上村さんに大感謝。積極的な走りの川島さんも強かったし、(周回遅れとはいえ)最後の酒井さんの粘りもお見事でした。

ゴールから こどもローソンに向かって折り返していくと、後続のメイン集団も数分遅れでやって来ました。後で聞いたら、終盤は追走意識が揃ってペースもあがって良い走りだったようです。

●帰り
こどもローソンで再集合し、皆で帰る。帰り着いてからは速攻で格安レンタカーを借りに行き、自動車で北軽合宿へゴー。GALENGEに寄って、待機していた小竹くんをピックアップして北軽井沢へ。明日は小竹くんと、草津ヒルクライム2012優勝の黒岩くん(FunRide六月号を参照ください)のVAX Racing若者二人に一緒してもらっての登り練習です。楽しみ〜。

と思っていたら、黒岩くんは体調不良でDNS。残念だけど、北軽井沢には ちょくちょく行くのでよろしくお願いしちゃいます。

2012/5/18(金)時系列で
↑時系列で

明後日は若者と走るんよ。

明日は頑張ります。

風やんだ〜。

食後にデザートでベーグルを食べました。

『大気の情報が不安定』は、天気が どうなってもOKの免罪符か?

おはようございます。だるんだるんです。

おやすみなさい。

いただきます。

昨日の話。秋ヶ瀬公園の羽根倉橋側はミミズク?フクロウ?ウォッチャーの方々で大盛況でした(ちょっと言い過ぎ)。時間があったので私も見に行ってみましたが、前回よりも林の奥の方にいるようでロードレーサに乗ったままでは行けずに断念で残念。

職場でセルフ弁当を食べる『弁当男子』はもはや普通。プロテインなんぞをキープしておられる方もいると思いますが、職場の机の中に生卵を常備してある人はそう多くはないと思います(えっへん)。朝ごはん用です。生卵は常温で保存が可能です(便利)。

明日(土曜日)は物見山のあたりで周回練習をやります。アップダウンのあるコースを二時間半から三時間くらい。中盤まではジックリ速めで、終盤はバッチリ速く(予定)。ご一緒してくださる方を大募集中。大東文化坂下コンビニ(正式名称:こどもローソン)7:45くらいだと思いますが、不確定要素があるので(ひるサイクリストでない方は)メールかなんかで連絡ください。

金曜日は基本的に走りません。今日も0km。今月は昨日までで1800kmを超えているから、今日の段階でも まだ一日100kmペースはキープ。今週末も二日で300kmくらいは走るはずなので、一日100kmペースはコンティニュー(予定)。

おはようございます。夜中の雷雨は盛大でした。雷の音で目が覚めちゃいました。

↑時系列で

2012/5/17(木)なかなか速い おはサイ
おはサイクリスト:秋郷・岩崎・遠藤・鬼塚・高橋・松村・八島・柳瀬・奈良

コク重視志向には変わりありませんが、今日は ちょびっとだけキレ要素を添加。ローテのスピードをジミーにあげて結構キツい状況まで持って行っておいてから、ヌルヌルっと抜けだして逃げてみました。

むむっ?いきなり仕掛けた場合と仕込みを入れておいた場合では、集団の反応が全然違います。かなり良い感じで抜け出せて、逃げ続けられます。『決まった!』と思えた局面も何度か。

あの形を作っておいて逃げ切れないのは、すなわちつまり単純に私が弱いだけか(泣)。木曜日はやっぱりちょっとお疲れモードという事もありました(言い訳)。

遠藤さん速かったですね。かなりディープなカーボンホイールを履いてエアロワンピースを着て『どんだけー』って感じでしたが、そうでなくても速いですゴリゴリ。

一本目(二周目)のスプリントポイント前で遠藤さんがゴリゴリっとスピードをあげたら、番手の八島さんが堪らず着き切れ。慌てて鬼塚さんが間を埋めにいったサマがいとおかし。その鬼塚さんの番手から奈良って人がごっつあん的に飛び出していました。

二本目(四周目)は遠藤さんが先行逃げ切り。カウンター掛けるべく後ろで待機していた私があがっていって、遠藤さんに合流して逃げる。スプリントだけではなくて逃げもイケてますね。

最終三本目(六周目)は、昨日の公約通り私からいかせていただきます。早めに前に出てゴリゴリゴリゴリ。柳瀬さんと秋郷さん以外は振り切ったったぜー、ゴリゴリ。

ゴールラインまで押し切るつもりでしたが、自分の力と距離感がまだまだ掴みきれていません。少々失速してしまい、秋郷さんの鋭い捲りを見て進路を開けて終了。亀の甲より年の功な百戦錬磨的な お見事スプリントでした〜。

2012/5/16(水)カタツムリを拾っている人がいたよ!あさタマ
あさタマレンジャー:柳瀬・森井・松村・藤平・須佐・畑田・奈良

早めに彩湖に着いて、ゴールライン付近の茂みにカバンを隠す。『なんか目印になるものないかな?』と思っていたら反対側に猫たんを発見したので、猫たんのいる場所の反対側の茂みにカバンを慎重に隠す。

目印は猫たん。

逆走していって二周目のあさタマ集団に合流・・・って、柳瀬さん一人??こんなに気持ちの良い朝なのになんでだろ?

柳瀬さんと二人で走って行くと、メンバーが一人増えて二人増えて・・・結構な人数になりました。おめでとうございます。ありがとうございます。普段の あさタマメンバーよりも おはサイ寄りのメンバーが多かったので、最初からちょっとだけ速め。快速ペースでローテを回し、少しずつスピードアップ。

当社比的なマイブームである長引きスタイルを今日も実践してみましたが、メンツが多かったので全体の強度は低め。昨日の雨中筋トレのダメージもあった私にとってはピッタリでした。気持よく走れました。

ゴール前だけはスピードアップ。『今日も早めに仕掛け、ゴールまでの引き逃げを目指すぜ』のつもりだったのですが、早めのタイミングで柳瀬さんに先に仕掛けられちゃいました。ああっ!積極的。この時点で既にちょびっと敗北感。

とりあえず柳瀬さんのオケツに着きましたが柳瀬さんのスピードは速く(他のメンツは一瞬でバイバイキンでした)、その前に出て引き返すという事も出来ない。横に出る事も出来ないくらいのスピードです。むむっ?やるやる。かなりやる。

最後は売り切れ風味の柳瀬さんの後ろから脚なりに前に出ましたが、かなりのモンでした。ヤラれた、って感じ。次回は先に仕掛けていっちゃいます。気合だー。

---

猫たんを目印に隠したカバンをピックアップ・・・ぎゃー。猫たんがいなくなっていて、どこに隠したんだか解らない。しばらく右往左往してようやく発見。

教訓。猫たんを目印にしてはいけない。

---

バックストレートで、濡れた路面に這い出したカタツムリを拾って集めている人がいました。大きめなのを狙って拾っていたような・・・何にするんだろ?

2012/5/15(火)雨降りおはサイですが、意外と普通に走れた おはサイでもあります
おはサイクリスト:柳瀬・八島・森井・酒井・奈良

家出して10分後くらいに小雨がパラつき始めた。今日の降り出しは昼ころじゃなかったっけ?聞いてないよ。

『局地的なものだろう』と思って突き進んだら、雨はどんどんどんどん強くなる。釜出しカステラのあたりで渡邊さんとすれ違いつつ(雨なのによく走りますねー)、彩湖に着くと完全に本降り。風がかなり強く、これがまた(珍しい事に)なぜか南風なのですが なぜか異様に寒い。

『今日はとても無理。誰も居ないだろうし誰も来ないだろう。とっとと職場行きにしよう』と思っていたら、八島さんがトイレで雨宿りしていた(驚)。でも、あまりの寒さに二人とも練習意欲ゼロ。『今日は無理ですねー』なんて話していたら、柳瀬さんと酒井さんが来ちゃった・・・

四人も集まった以上はしかたがないです。腹をくくって雨降りおはサイのご開帳。スタート直後に森井さんが合流して五人。

---

スタート直後に雨は小ブリブリになり、ほどなく止んだ。気温もあがってきたようで全然寒くなく、路面の濡れもさほど酷くはない。普通に最後まで走れました。走ってよかっためでたしめでたし。

路面が濡れ濡れで、キレよりもコクのある走りを志向している五月という事もあるので(私の場合です)、アゲサゲなしの一定速め。序盤・中盤は八島さん森井さん奈良の三人ローテ。脚の差は引く時間を変えて調整。八島さんはこのテの走りが強く、森井さんもしっかりと回っていました。個人的には『俺より長く引いてみろ!』という言葉の意味がようやくなんとなく解ってきた(ような気がする)今日このごろで、とにかく長く強く引くのが目標。南風が強く、バックストレートはかなりしんどいです。

五周目に森井さんが離脱し、代わって(?)柳瀬さんがローテーションにJOIN。ゴール前では生ける伝説おば引きの真似をしてみましたが(早い時点から強烈に引き倒し、番手の選手に捲らせずにそのままゴールに なだれ込む恐怖の牽引プレー)、番手の八島さんにサックリと交わされちゃいました。まだまだです。

結果的に全然寒くはなく、雨も跳ね上げも大した事なくて衣装と靴の濡れ程度も控えめ。走ってよかった。おはサイクリスツの皆様に感謝です。

(帰りはバッチリとした雨かなあ。はあ)

2012/5/14(月)月曜おはサイで軽く走ったのち、野崎アニキにオケツを撫でられる
月曜おはサイクリスト:酒井・松村・柳瀬・奈良

一昨日・昨日の走りはなかなか。相応の疲れが来てはいましたが、軽く流しておきたい気分になったので(当社比的には珍しい)適当な時間に出て適当な時間に彩湖にイン。毎度の面々が走っておられたので(予想通り)最後尾にツキイチさせてもらい、カバンも背負ったままでヒラヒラと流す。

単独走よりもちょっと(かなり?)速い速度域なので、気持ちの良い回復走になります。ありがとうございました。お世話になりました。

最終周はスピードがあがる事が大いに予想されるけど、あまり負荷を掛けた走りはしたくないのココロモチ。二周半一緒させてもらって、ラスト前周回に離脱。

職場近くまで来たトコで背後からオケツを撫でられ、『イヤーン、エッチ』と思ったら野崎アニキでした。松村さんの悪口ステキなお話を 野崎さんとしたのち、昨日の埼玉TTの顛末を聞く。

HIDEさんは最後の7kmをパンクしたまま走ったらしい。20kmTTのうち7kmって、いわゆるひとつの1/3以上。結果は四位だったけど、パンクしていなかったら・・・との事。朝からビックリ仰天です。

年代別のマスターズではなく、登録の部(実質の最上位クラス)に出た野崎アニキ(九位)も男らしい。カッコイー。

2012/5/13(日)1800ワット男とスプリント練習込みで160km
飯能でEsperanceStage飯能練習。あさめし練習は不開催みたいなので、朝はのんびりのびのび。6:30にゴー。今朝も寒いです。

飯能駅前で今野さんと合流し、チーム練習のご開帳。先週日曜のメニューと同じで、山王峠と名栗湖の間を行ったり来たり。一往復20kmのコースを三本。間の緩区間は速く走り、両端の登り坂では追い込む。

今回は新たな試みとして、中間スプリントポイントを設定。私が手前から機関車して、今野さんにスプリント練習をしてもらいました。合計五本やったかな。かなり痺れます。今野さんのスプリントは大迫力!です。

この名栗エリアも自転車海苔が多いです。でも、荒川エリアとはちょっと客層が違う感じ。トライアスリートの練習集団・ツーリングっぽい方々が多いのが名栗エリアの特徴です。

山王峠と名栗湖の間をピストンしている時、毎回とも3UPジャージの方とすれ違いました。比較的同じような地点だったから、もしかしたら同じようなコースでピストン練習されていたのかも。

2.5本やって、最後の0.5本は山王峠に戻らずに山伏峠の登り口まで。最後の最後だけは実戦的にアタックなんぞも掛けちゃったりなんかして。効きました。効き杉金太郎です。出しきってかなりクラクラ。

自販機ドリンク休憩をしてから、飯能までの30kmは楽しく お喋りしながら快速流しペースで。流しペースのはずでしたが、最後の方は ちょっと頭の頭痛が痛かったような。出汁を出しきった出汁ガラ状態です。

90kmのチーム練習を終えて、東飯能で今野さんとお別れ。良い練習ができました。ありがとうございました!

さらにスピードを落として、チンチンタラタラと35km流して帰る。昨日のプレーンなポレンタでチーズとハムを挟んで焼いてみました→バッチグー。

2012/5/12(土)盛りだくさん160km
横松郷TT ひるサイ→横松郷反復五本→川口車練で松郷峠→ひるサイ→カフェ飯→わらび餅製作→ポレンタ製作

---

今日のひるサイはかなーりロングめなひるサイ。山岳風味も かなり濃いめで行けば楽しく走れるだろうなのはモチのロンではありましたが、私としては楽しい練習よりもキツい練習をしないといけないなあのココロモチ。物見山のあたりまで一緒させていただき、そこからは自力勝負します。気合だー。

まずはひるサイスタートの秋ヶ瀬公園へ。北風がメチャ強いです。気温が低いです。寒いです。でも、メンツの質と量がなかなかナイスです◎。調子も悪くないようで、強い北風に向かっていくらでも踏める(ような感覚)。メンツも良かったので、前々で思いっきりアゲアゲにしてみました。気持よく踏めて鼻◎。ロングひるサイな方々には もしかしたら速すぎたかもですが、ローテに入ってくるんだから きっと歓迎されていたに違いない。

どでしょ。

ひるサイ集団は物見山で小休止(後ろ待ち?トイレタイム?)されるようでしたが、私は休憩したくなかったので単独で横松郷行き。反復練習のご開帳。最低五本とは思っていましたが、タイムがガクンと落ちるまで反復継続予定。結果的には想像通り五本で売り切れでした。

一月度よりはもう少し走れるようになっているつもりだったので、ベストは出たものの想像していたよりは少々悪いタイム。物見山までで脚を少々使ったせいかも(けっこう?かなり?速かったですから)。

五本終えた時点で脚のスッパサはかなり極まってはいましたが、川口車練がちょうどやってくるタイミング。合流させてもらい、松郷峠を川口車練ペースで一本登って帰ろう。今の脚の状態で、TTではなく人に合わせたペースでどれくらい走れるか、走れないか。

西平から逆走していき、ときがわ町役場のあたりで川口車練集団に合流。中さん上村さん沖原さん清水さん小竹くん。意外と少なめ。ベルマーレは下総のクリテに行っている?なにそれ?そんなレースあったの?

合流してローテに入り、松郷峠にイン。いつも積極的で気持ちの良い走りをする上村さんが最初から単独先行し、私はさすがに脚が腐り気味なので序盤は集団待機。むむ?でも誰も追わない。それでいいんですかー?

ならば途中合流させてもらった恩義もあるので、私が一肌ヌギヌギしちゃいましょう。集団の先頭に出て、ジワッと追走開始。この走りをすれば最後に小竹くんに使い捨てにされるのは屁を見るより明らかですが、今日は許す。つーか、盛大に打ち上がっちゃってくれい!ビシッと決めろ!

・・・ジワッと追って終盤に上村さんを捕まえたら、誰も着いてきていないよー。なんじゃそりゃ。競り合う気はなかったので、そのままピークまで上村さんと一緒に。横松郷五本の後の割にはなかなか走れたような気持ちます(が、このジワッとペースでは良く解らないかも)。上村さんに挨拶してUターンし、登ってくる皆様にお礼を言って帰還。

昼近くになっても強い北風が吹き続けている珍しい日和で(普段は昼前から南風に変わるのがお約束)、強い追い風に押されて帰ろうと思っていたら、背後からひるサイ集団ハズカム。こんな時間に戻りですか?ロングコースには行かなかった?序盤からアゲすぎたんじゃないですかー??

12:00までに帰り着きたい私には渡りに船(単独帰還だと12:00戻りはちょっと怪しかったかも)。明覚駅前コンビニで小休止して、集団で帰還。強い追い風に押されて速い速い速い。そして登りと平地は別バラ別脚。横松郷で完全に売り切れていたはずなのに、気持よく回って踏めてサイコー。面白くなって思いっきりスピードアゲアゲにしていたら、集団のメンツが一人減り二人減り・・・最後は鬼塚さんと二人になっていました。いやー、気持よく走れました。

後続の面々は見えなくなっていましたが、鬼塚さんに声を掛けて沈む橋方面に離脱。以前から気になっていた、小室さん宅至近(100mと離れていないかも)のカフェで臼井と合流。小洒落たカフェ飯を食べて帰宅。

午後はオヤツとして わらび餅を製作。これは簡単。

初の試みとして、イタリアで食べられるらしい『ポレンタ』を作ってみました。(たまたま在庫のあった)コーンミールをお湯で練って加熱して、ひたすら練り続けるだけのシンプルな料理。でも手間がかかる。手間が掛かり過ぎるので、今ではあまり作られなくなって来ている?らしいです。

完成したポレンタは なかなか◎。かなり◎。プレーンもチーズ入りなのも◎。お試しください(時間は掛かります)。

2012/5/11(金)お届けものです
松村さんにお届けしたいブツがあるんだけんど、どこで渡すべきかべきか。

朝5:30の彩湖に行けば松村さんがおられる確率は100パーなのですが、私は金曜朝練はしません。青くてすみません。

朝は電車でゴーではありましたが、帰りはサイクルハウスイシダに預けてある自転車を引き取って帰るので、自転車で松村さんの職場までお届け。松村さんの職場はほとんど私の通勤路上。うちから僅かに15分程度。

職場前で出迎えてくれた松村さんはあまりにもラフな姿でビックラこきましたが、帰り際でしたか。なーる。

ブツをお渡ししてカエル。

2012/5/10(木)カタツムリおはサイ
おはサイクリスト:柳瀬・八島・松村・藤平・高橋・鬼塚・大平・岩崎・秋郷・奈良

一昨日・昨日と控えめにしておいたお陰で、だいぶ戻ってきています。今週末にはブリっと走れそう。今日もそれなりにブリっとな。

中間スプリントは無視してスプリント後の一瞬の空白期間を狙って単独逃げをぶちかます作戦を狙ってみましたが、私の記憶が確かならばこの作戦は未だかつて完璧に決まった事は一度もありません。

しばらく逃げ続けた後で追走集団に捕まって沈。走れるメンツが何人か同調してくれるなら決まる可能性はあるし決まった事もありますが、さすがに単独ではダーメー。

なので、逃げ切り狙いと言うよりはアタックの練習。逃げの練習。集団に対する攻撃プレーといったトコでしょうか。

『中間スプリントは無視して』と書きましたが、一本目二本目ともに柳瀬さんの中間スプリントが相当に強烈で思わず(見とれて)見送ってしまったと言う事もあります。今までの『忍者作戦ごっつぁんスプリント』から芸風を変えてきているのか、自力をかなり使った積極的な走りと お見受けしました。

やりますね〜。

一昨日・昨日よりも走れるようになってきていたので嬉しくなって思わず道中にアタックを連発してしまいましたが、当社比的にはこれは良くない。自分のペースで動けるので、ハッキリ言って楽。ジワッとスピードをあげてナチュラルに集団を壊すような走りを来週以降は志向します。こちらの方が苦手でキツイので。

一本目二本目は気持ちよくゲトされてしまっていたので、ゴール(三本目)くらいは頂戴していかないと。バックでは八島さんが集団を強烈に一本引きし、その番手に柳瀬さんが待機している。背後の選手が かぶせていけないくらいのハイペースを維持しています。むむっ?やりますね。かなりやるやる。

ならば私も自分の脚を使わないと。後ろから単独で一本棒集団の横を上がっていき、柳瀬さんの横まで上がったトコで柳瀬さんがファイナルスプリント。すかさず反応していって、捲ってポン。

スプリントポイント前がけっこう面白い、そんな今日この頃です。

---

件名の『カタツムリおはサイ』が内容にまったく繋がっていなかったので追記。

近頃、雨あがりで路面が濡れている時の朝は秋ヶ瀬公園内とか彩湖周回コース上の路面に異様に大量のカタツムリが這っているのです。踏んだら滑って転んでしまいそうなくらい。

去年あたりもこんなに多かったでしたっけ?まったく記憶に残っていないのですが、どうだっただろ(ミミズは毎年盛大に出てきます)。

カタツムリは可愛く見えちゃったりもしますが、ナメクジは少々気持ち悪いかも。ナメクジさん可哀想。

2012/5/9(水)あさタマで じっくりじくじく
あさタマレンジャー:柳瀬・酒井・樋口・岩佐・藤平・諏訪・大木・高橋・奈良

体重が前日比で200g減った。疲れが200g分抜けた。めでたしめでたし(ただし、うちの体重計の分解能は200gです)。

日の出が早くなってきていて、早出の家出もあまり苦ではなくなって来ました。早めに彩湖についてゴール地点付近にカバンを隠し、逆走していって二周目の あさタマ集団に合流。よろしくお願いします。

ローテに入って淡々と走る。途中離脱の方々が離脱タイミングでスピードをあげていってスプリント練習をするものの、基本的に無視して淡々と。昨日よりもだいぶ走れるようになってきているようです。めでたしめでたし。

基本的に淡々と・じっくりじくじくと疲労回復的なペースで走りつつもゴールスプリント一本だけはビシッとモガイて刺激を入れていくつもりだったのですが、柳瀬さんと高橋さんがバックストレートの入りから半端なスピードで並走して、いわゆるひとつの蓋をした状態。なんですかそれー??

しかたがないので前に出て機関車プレーを開始。当社比的にゴリゴリゴリゴリと踏み倒し、ゴール前で背後の藤平さんと高橋さんを打ち上げて終了。藤平さんが伸びていました。

---

ちょうど夕方以降に雨マークが着いていたし自転車をサイクルハウスイシダに預ける必要があったので、預けて電車で帰る。上尾駅で臼井と合流し、夕ごはんはベトナム料理でございます。先日も自宅でパインセオを作ってみたのですが、どうもパリッと出来ずにモッチリモチモチになってしまう。

ホンマモンのパインセオはパリッとしていて、やっぱり全然違いました。美味しかったです。

2012/5/8(火)踏めず・回せず・モガけずの弦楽三重奏おはサイ(曲調=悲しい)
おはサイクリスト:岩崎・川島・酒井・畑田・藤平・松村・森井・柳瀬・奈良

昨日の超脚パンはかなり解消された気もしますが、体重は昨日より重め。すなわちつまり、疲れが抜けていません。わかりやすーい。

走って納得の重さ。脚の重さ。うーん、マンダム。

おはサイスタート後も重い重い。まさに重いコンダラです。

それでも『疲れと調子は別モノ。後半になるか、あるいは何発か強度をあげれば多少は走れるようになる』のココロモチで何度か登り坂でアタック(のようなもの)を掛けてみましたが、全然ダーメー。悪化するダーケー。まったく走れません。終盤は完璧にツキイチで流しモードにさせていただきました。

こんな日もあるさ。明日もあるさ。

ツキイチヤローがゴールスプリントを狙うのもアレなような気がしましたが、ステージレースのゴール勝負の練習のつもりでぶちかまさせてもらいました。

いやー、モガキもまったく続きません。(当社比的に)早めに仕掛けたらゴールまで激しく遠くモガキが続かず、スプリント中に何度も椅子にオケツを下ろしてしまうテータラク。情けない。カッコ悪い。番手に着いていた川島さんにはバッチリと観察されちゃっていたと思われます。おめでとうございます。ありがとうございます。

最後の最後にサックリと川島さんに刺されて沈。今日の川島さんには道中もゴールも余裕が感じられました。と言うか、川島さんは練習ではいつもホントに強いです。

やっぱりGW疲れはそれなりにあるみたい(あたりまえ)。今週は回復週間として、しっかりと疲れを抜くようにしましょうかね。

---

帰り道、某所駐車場にいた小室さんに呼び止められてちょびっと立ち話。のちに筋トレ走り。

2012/5/7(月)絶賛増量中
今回のGWは質・量ともにかなり走りこんだつもりだったのですが、体重はGW前に対して減らないどころかほぼ同じ。

全日本選手権に向けて ちょびっと重めにしていたGW直前と変わらないという事は、実質的にはかなりの増量傾向です。

走りこみが足りなかった?

でもたぶん恐らくは疲れているせいです。私の場合、疲れていると浮腫んで重くなるようです。

2012/5/6(日)GW締まりました締まりすぎましたシマリスです(210km/2600mUP)
GW最終日もEsperanceStage飯能練習。そして、その前に あさめし練習で予習。このコンビネーションはかなり気に入りました。

今日の あさめし練習は『軽くスタンダードで行きましょう』という案内が出ていたので、『さっくりさくさく走って、早めに予習の部が終るだろうからムコちゃんコースを逆走していって途中合流しよう』と思っていたのですが、あさめし練習走ってビックリ。どこが『軽いスタンダードコース』ですか!スーパーヘビー級の超山岳コースでわあリませんか!

帰宅してから案内を再確認したら、『軽くスタンダード+αで行きましょう』って書いてあったのでした。『+α』???なんか詐欺にあったみたい(なんちって。ちゃんとコース詳細も書いてあったのでした。早とちりした私がおバカなだけ)。

---

●アプローチ
一昨日と同じく4:25に家出。しかーし。一昨日の軽い走りがウソみたい(ウソだったりして)。かなり頑張って踏んで、飯能駅前着は一昨日よりも数分遅れ。『こりゃヤバい』なので、距離は短い(たぶん)けど峠越えの笹仁田峠経由で。峠走りではますます脚が重くて、うげげのげ。距離は短い(はずの)こちら周りでも集合時刻にかなり際どいタイミングではありましたが、後ろからマッハのスピードで岩崎さんに追い抜かれたのでホッ。後ろにつく事が出来ずに淡々と走り続けてしまいましたが、一二分遅れても後ろに奈良がいる事を伝えてもらえるでしょうから。

●参加者:秋郷・安陪・今村・岩崎・内田・松村・奈良
定刻ギリか、もしかしたら一分くらい遅れで集合場所着。今日は盛況ですね。よろしくお願いしちゃいます。

●コース:二ツ塚峠→梅ノ木峠→牧場坂→梅郷SP→榎峠→成木GS
『梅ノ木峠→牧場坂』が当社比的に完璧に想定外でした。ハードな山岳コースです。

●二ツ塚:今村→松村→安陪
登り口で今村さんが合流。今村さんとは何度かご一緒した事はありますが、正直言ってあまり強烈な印象がないのです(すみません)。強力ヒルクライマとの事なので、今日は揉み揉みよろしくお願いしちゃいます。

なのですが、すみません。今日は私は全然登れません・・・

自分からは動けずに今村さんと松村さんにくっついて行ったら、三人で抜け出していました。後半は今村さんのペースメイクで。ピーク500mくらい前で『もっとあげろー』という松村さんの強力指令が聞こえたので、『ああっ!このペースでは松村さんには遅いのか。ならば合点承知!』とない脚を振り絞って思いっきりスピードアップしたら、なぜか松村さんが千切れてしまいました。後から考えたら『もっとあげろー』ではなくて『あげるなー』だったような気もしますが、まあいいっか。

でもって、動かない脚を無理に動かした私もシオシオのパー。一気に売り切れてしまい背後からすっ飛んでいった今村さんには着けるはずもなく、ほとんど停まりそうなスピードまでスローダウン。後続の皆様にワラワラと抜かれて終了。

●梅ノ木:今村→内田→松村→奈良→安陪
最後尾まで待って(休んで、とも言う)一緒に梅ヶ谷峠の方に曲がろうとしたら『そっちじゃない。まっすぐ』って、今日は梅ノ木峠ですか!本気でマジで心底ビックリしました。カテゴリ超超級には今日はとても登れる気がしません。

登りで勝負できない事はミエミエのミエちゃんだったので、つるつる温泉までのアプローチ緩登り区間で抜け出してしまおう。そう考えて単独アタック・単独先行したものの、長続きせずに捕まってアウツ。次の手として、集団のスピードをあげていってナチュラルに集団を壊し二三人で先行してしまおう。やってみたけど、集団のスピードがイマイチあがらずに空回り風味。あれまー。

というわけで、ひとかたまりのままで梅ノ木の本格登り開始。諦めずにそれなりに踏んでみましたが、どうにもならずにズルズルズルと後退。安陪さんと秋郷さんにも抜かれちゃいましたが、気合で二人だけ抜き返して終了。

登れないよー。

---

●牧場坂:今村→内田→松村→岩崎→秋郷
二ツ塚・梅ノ木とまったく良いトコなしのダメダメ状態だったので、牧場坂は何とかする。何とかナラないまでも、とりあえずは皆様をビビらせる走りをする。その心意気で登り口から全開でアタックし、ビッグギアを踏み倒して先行。周りの皆様から悲鳴のような歓声のような声があがり、ビビらせる事には成功しました〜。

でもって、一番ビビったのは私でした〜。一分ほど踏み続けたら、はいそれまでよ。一気に売り切れてスローダウンし、全員にワラワラと抜かれて最後尾に沈む。今日はここまでダメなのか。最高にビビりました。

なんとか呼吸を整え直し、最後尾を二人でフラフラと登って終了。

●梅郷SP:内田→秋郷→松村
『登りがダメなら平地での中間スプリントくらいは』のつもりで狙っていましたが、後ろの自動車が気になったのでスプリントには参加せずに流し。

●榎:今村→奈良→松村→岩崎
『最後の山岳ポイントはなんとか』のつもりで、ここは慎重に。何も考えずに今村さんのオケツに張り付く。今日の腐った脚でもシレーっとついていれば何とかなるやん。ピーク前までついていけば、最後にモガイてポン出来る!(かも)。

だったのですが、魔が差したのかピーク前の半端な距離で今村さんの横に出ちゃいました。すかさず今村さんにスピードアップされてアウツ。黙って後ろについていればいかったかなあ。それでもダメだったかもしれないけど。それにしても今村さんの登りは強い。3UPジャージでピナレロの自転車に乗って登りがメチャクチャ強い人って・・・サンザンとイジメてくれた島田さんを彷彿とさせられちゃいますね。あの悪夢ステキな思い出再びです。次回はもう少しマトモな状態で行きますので、またまた揉んでやってください。よろしくお願いします。

●成木GS:奈良→松村→秋郷
今日はまったくいいトコなしなので、最後の最後くらいは決めないと。スペシャル装備にモノ言わせて積極先行した内田さんに向かって後ろから発進。

『このあたりのはず』的な勘でファイナル発進したものの、だー。やっぱりゴールラインがドコだかわかんねー。しかたがないので後ろを振り返りながら、後ろが緩めるまで踏み続けてポン。後ろと距離が離れていたので、ゴールラインまで なんとか持ちました。

●EsperanceStage練の部
松村さんと一緒に飯能駅前でムコちゃんを待つものの、諸般の事情にてアッチにいるみたい。笹仁田峠下のコンビニに集合場所を変更して合流。今日のメニューは山王峠を名栗湖の間を二往復し、三往復目は距離を伸ばして山伏峠まで。過激なバトルはせずに、じっくりと負荷を掛ける走りをする。

ポイント争いとかモガキ愛とかアタックの掛け合いとか脚の見せ合いは派手で面白いし楽しいけど、そちらは あさめし練習で。チーム練習は地味で面白味は薄いけど、じっくりと最高に効きます。なので、このコンビネーションはバッチグーなのです。

山王峠を越えて名栗側に出て、山王峠・名栗湖間をピストン。かなーり効きます。ジミーに効きます。両端の山王峠と名栗湖の登りは脚の差があるので、バトルはせずに淡々と(すべて向山-奈良-松村の順)。間の平坦区間のほうがずっと効きました(復習中?の岩崎さんとすれ違いました)。

二往復完了したトコロで松村さんが離脱帰還し、ムコちゃんと私とで三本目。最後は山伏峠のピークまで行くつもりでしたが、行く手の空は真っ暗。今すぐにでも降り出しそうな雰囲気だったので、山伏峠の麓で折り返し。パラつきだした小雨から逃げるように飯能街中まで。逃げ切った〜。

『晴れているうちに』と言う事で、小休止もせずにとっとと解散。でも東飯能駅をすぎたトコロで盛大に雷雨的な土砂降りとなり、命の危険があるので雨宿り(この日はこの雷雨で各地で大変な事になっていたようです)。

15分ほどで雨がやんだので再出発。幸いな事に帰り着くまでは雨ゼロ。というか、青空が出ていて路面もしっかりと乾いていました。帰り着いて ほげーっとしていたら、信じられないくらいの雷と雨。ちょっと遅かったら危なかった。ラッキーでした。

2012/5/5(土)知り合いたくさん動物園自動車たくさんじっくりサイクリング→ウォーキング食べホ(130km/1800mUP)
物見山→弓立山→白石峠→館川ダムに通じる名称不明峠→七重峠(1/10地点でやめました)→裏松郷→横松郷→川口車練の皆様にご挨拶→みーおねいさまにご挨拶→佐藤先輩にご挨拶→五十嵐大先輩にご挨拶→大ちゃんにご挨拶→みーおねいさまと一緒に帰る

---

---

2012/5/4(金)あさめし・EsperanceStage合同練習会(180km/2500mUP)
臨機応変的に あさめし練習とEsperanceStage練習が合体して、あさめしコースを二周。一周目はスタンダードに。二周目はハードな山岳コースで。

久しぶりに青梅三兄弟を完全制覇できました(やはり、長男梅ノ木峠は次男梅ヶ谷峠・三男二ツ塚峠とは格が違いました)。仕上げはムコちゃんと一緒に青梅坂八本もがき。本気で死にました。

---

2012/5/3(木)雨雨ゴロゴロ(0km)
すごい雨でした。これで風が強かったら完全に台風です。うちから一歩も外に出ずに一日中グーグーたらたら・のんびりのびのびでした。

昨日の朝(あさタマ前・あさタマ中)は気づかなかったのですが、あさタマからの帰り道でオケツ・股間方面が妙に痛い。座って走れないので、ずっと立ち漕ぎ。帰宅してから触診のち目視確認してみたら、サドルが当たる右側の部分がそりゃもう盛大に腫れ上がっていたわけです。お見事!って感じです。

今日も腫れ具合はコンティニュー。というか、さらに巨大になってきているような。バイキンでも入っちゃいましたかね。どうしよう(どうもしなかったけど)。

---

タミさんのパン焼き器で米粉のパンを焼いてみました。香りよし。美味しかったです。

2012/5/2(水)あさタマ(ゆるゆると70km)
あさタマレンジャー:柳瀬・酒井・川島・松村・高橋・奈良

脚の筋肉痛と全身の疲労感がありえないくらい強烈マックス。ここまで酷かった事は今まで一度もなかった、と思えるくらいベストでワーストです。ほとんど人間失格。日常生活にも大いに支障があるくらいです。

やばー。

今日は無理せず疲労回復デー。雨降りデーなので一日グータラに過ごそうと思っていましたが、朝起きたら降っていない。あさタマで軽く流させていただくべくレッツラゴー4:30くらい。

あさタマは5:00スタートで走っておられますが、私には少々早すぎるので途中合流とさせていただいております。今日も(たぶん)三周目の集団に途中合流。柳瀬さん松村さん川島さんと、はじめましての高橋さん。次の周には酒井さんに追いついて合計六人。

平地はまあまあ普通に(というか、秘術を尽くして)なんとか走れるのですが、登りがダメ。少しでも勾配があるとダメ。まったくダメ。笑っちゃうくらいダメ。酷いもんです。絶対に踏まないように(というか、まったく踏めない)集団から後ろに少しずつ遅れていきつつソロソロと登り、下り・平坦でちょっとだけ踏みを入れていって前の方の集団に最後再合流。

---

とりあえずサボらない程度に普通にローテに入って人間万事塞翁が馬的におとなしく走ってはいたのですが、最終周のホーム側で柳瀬さんがドンドンぱちぱちを開始。あー、やっぱりやるんですか。やりますか。だったら仕方ありません。私も腐った脚に鞭いれて頑張らせていただきます。

ホーム最後で柳瀬さんのアタックにカウンターぶちかましてスカーンと抜け出せた。さすがだオレ。うひうひオレ。

ところがー。登り坂になった瞬間に太桃が労働拒否。完全拒否。背後からすっ飛んでいった柳瀬さんと川島さんに着けずにボンボヤージュ。松村さんと酒井さんの後ろについて後は流して終了にしようと思っていたら、バックストレートでの酒井さんの引きが強い。メチャクチャ強い。前のアッチの方で逃げ続けている柳瀬さん川島さんとの差が酒井さんの男の一本引きでずんずんずずずんと詰まっていく。マジですかー。酒井さんスゴつよー。目からウロコが502枚くらい落ちました。

残念ながら完全に追いつく前に酒井ロケットは売り切れちゃいましたが、その熱い走りは鹿と受け継ぎました、松村さんが。

松村引きで完全に追いついて更に前に出て、そこから発進させてもらってポン。二人の引きが凄かったです。

雨の降り出しまでにはもう少し時間的余裕はありそうでしたが(実際に降り出しは結構遅めでした)、ヘロヘロだし脚は極限的に痛いので直帰。帰ってからはのんびりゴロゴロ。

2012/5/1(火)おはサイ→登り反復練(おはサイは軽めに。登りは相当にみっちりと。175km)
おはサイクリスト:川島・酒井・畑田・松村・柳瀬・奈良

今日はみっちりと練習。一人でもしっかりと練習。テキトーな時間に走り始めて、練習内容はテキトーではなくてばっちりと練習。

のつもりだったのですが世間一般的に今日は火曜日で、すなわちつまり おはサイデー。普段よりもかなり遅めではありますが間に合う時間(4:10くらい)に起きちゃったので、普段よりも15分遅めに4:40にゴー。むむっ?今日も妙に脚が軽い(たぶん錯覚)。

真面目に走ったら、普段と変わらない時刻に彩湖着(普段がよっぽどスローリー)。冒頭のおはサイクリストリストの六人で普通に おはサイのご開帳。本チャンの練習前に脚を使ってしまって本チャン練習が半端になるのが嫌なので一本目(二周目)のスプリントポイントなんぞは完全無視で中盤まで淡々と走っていたのですが、後半は ちょびっとだけメリハリ走り。

フォームとかローテの仕方とか(失礼ながら)畑田さんの走りがちょっと前よりとても良くなっていているような気がして、しかも二本目(四周目)のスプリントポイント前では果敢に積極先行されたわけです。むむっ?やりますね。積極的ですね。いいですね。

その心意気に応じて思わず後ろからマジで中間スプリントをぶちかましてしまい、ポイント後も緩めずにエッホエッホと踏んで単独逃げの形。ホーム側で集団に捕まりはしましたが、畑田さんは遅れてしまっていたわけです。しかーし。このプレイはリスペクトの証という事でお許し下さい。

その後もちょぼちょぼとアゲサゲしつつ、ゴール前(六周目)では珍しく忍者プレイを封印した柳瀬さんが最初にスピードアップ(かなり珍しい。驚)。川島さんと謎の打ち合わせを道中していたから、川島さんを勝たせるためのプレイかな?解ってはいましたが、そっちがその気ならこっちもこの気だ―。うりゃうりゃと踏んで前に出て、川島さんの後ろからの捲りを振りきってポン。予定通りに全開にはしないで余裕を残しておきましたが、後半は気持よく走れて◎でした。

川島さん畑田さんと一緒に秋ヶ瀬大橋・羽根倉橋まで走って、そこからは単独練習。山方面で登りを登りまくる予定だったのですが、行く手の山方面の空は真っ黒。どう考えてもあっちでは雨が降っていそうな雰囲気。それでも気にせず(ホントはちょっと気にしましたが)突き進んだものの、明覚駅のあたりで小雨が降り始めたのでアウツ。雨の降っていないエリアの登り坂を綱渡り的に走り継ぎ、物見山下の養護施設激坂で反復練習5セット。

表側(大東文化坂側)は平坦を全開ですっ飛ばし、そのまんまアウターで押し切れます。最後にはシフトアップしてセルフもがき。裏側(清澄側)はやっぱり相当に激。39*23Tまで使って、出来るだけ立ち漕ぎはせず座ったままで力押しでグイグイと。最後はシフトアップしてもがき。

キツイよー。

5セット合計10本登ったら、今度はこのエリアで雨が降り始めたので場所替え。笛吹峠を越えて今度は北の空が明るく見えたので山方面に向かって行ったら、あらまあ。脚がスカスカになっていました。こりゃこれ以上走るのは無意味です。

『誰か来ないかなー。来たら引いてもらって帰ろう』のココロモチで玉工坂下の自販機でストッピングしていたら、藤平さんがやって来られたのでちょっとお話。でもこれから山方面行きですか。残念。雨に降られない事をお祈りしています。

他に知り合いが来ないので仕方なく一人で帰り始めたら、背後から自転車海苔ハズカム。五十嵐大先輩でした。やはり帰られるとの事なのでご一緒させていただき、大先輩に前を引かせるのでは失礼極まりないので色々とお話をしながらも謹んで先頭固定で引かせていただきました。高坂のあたりは路面びしょ濡れで相当に降った後だったようですが、幸いにして上からの雨はほぼゼロでホッ。川島町以降は路面も乾いていて問題なし。荒川サイクリングロードに出て、沈む橋のところでお別れ。ご一緒していただきありがとうございました。お陰で帰路も緩む事なく緊張感を持って走る事が出来ました。

12:15くらいに帰って、後はのんびり。夕方ころから急激に強烈な疲れと筋肉痛が出てきて、そりゃもう街は大騒ぎでした。一昨日の疲れが今になって出てきた?登りで追い込みすぎた?どっちだろ(たぶん両方)。

[トップページへ戻る]