日記
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2009/07/09(Thu) ヌレヌレ道満朝練
雨の中で一緒してくださった面々=上村さん(一人)・戸井さん(一人)・亀さん(一匹)・鳩さん(多数)・ミミズさん(無数)。

アプロチ中は大雨。周回中は小雨。結果的にかなり濡れましたが寒くはなく、とても良い練習になりました。けっこう速かったですよね。

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(あとで)

2009/07/08(Wed)
2009/07/07(Tue) 今日も道満朝練
目覚めスッキリ。先週は ずっと体調がイマイチ風味だったけど、ようやく調子が戻ってきたか?週末の練習が いかったのかもしれない。気のせいか?なかなか良い気分で4:30に(元)道満おはサイコースに向かってゴー。

(元)道満おはサイコースに入った直後に単独練の屋代さんに遭遇。さらに逆走していくと、スタート直後の山本・戸井・松村・合田の四人衆がやってきた。カバンを隠すヒマがなかったので背負ったままでUターンして合流し、しばらく走ってゴール地点の草むらにカバンを投げ込んで身軽になって、本格的な練習モードです。

変化はつけずに一定スピードでのペース走。かなり速いです。ラップタイムは採っていなかったけど、感覚的には7分を切っていた雰囲気(どんなもんでしょ?)。起床時に感じたスッキリ感がビンゴだったのか、集団のスピードは速め(と言うか、速い)だけど個人的には余裕を持って走れました。周りの皆様が停まって見えるよ(←言い過ぎ)。

苦しい走りの時は『あとx周・・・』と脳内で ひたすらカウントダウンをしているのですが、今日は このスピードなら何周でも走れる気がしたので(←たぶん気のせい)何周したかを あまり意識していませんでした。五周目あたり(←たぶん)に二人で走っていた飛田・高橋のシャングリラーズを捕まえて吸収。六周目(←たぶん)で合田・飛田・高橋の三人が離脱帰還したので、残りの四人で七周目(←たぶん)。私は この七周目(←たぶん)で止めて職場行き。他のお三方も あがったんじゃないのかしらん。

変化をつけない淡々とした周回練は苦手で嫌いだったのですが、先週あたりから急に面白く感じられてきたのでした。今日もキツかったけど、余裕を残してバッチリな練習。追い込みすぎなかったので後味もスッキリ。また よろしくお願いしちゃいます!

2009/07/06(Mon) 野菜
家庭菜園的に育てている野菜のうち、鈴なりになっているミニトマトが真っ赤になってきました。楽しみ。

ゴーヤは伸びの勢いが とても いいけど、実の出来がイマイチ。うむむ。

他にも野菜がたくさんなのです。

北軽で昨日いただいてきたキャベツのうち、夕ごはんで丸ごと一個を料理してもらいました。新鮮ですよ。

2009/07/05(Sun) 北軽練(ゲロゲロ)
4:30起床。昨晩の雨は降り止んでいる。気温は低くて10℃ちょっと。朝練は問題なく決行出来そうです。着替えてから、買い置いたアンパンを食べる。飲み物は嬬恋の美味しい水。『7:30〜8:00まで走る』という事にして朝練にレッツラゴー。5:00発です。標高1000mを超えた高地練習。寒くて霧がとても濃いです。

ホテルの敷地前に割りと緩くて長い登り坂があるので、そのうちの3km区間を使って反復練。実戦的に全開で頑張るのです。一本目。昨日の疲れとアップの不足のため脚がまったく動きません。メチャクチャ苦しいのと苦しい割にスピードの乗らない もどかしさで早くも嫌になってきました。もうこれでヤメにして帰りたい。でもそうもいかんしな。

二本目あたりから良い感じになってきました。体が温まったので限界近くまで追い込めて猛烈に苦しいのですが、苦しさとスピードの海苔が一致した感じで気分良し(ホントは気分悪いけど)。

五本やって一時間ちょうどくらい。当社比でかなり真面目に追い込んだので使いきれた感じがします。六本目に行く気にはなれませんでした。走って走れない事はないでしょうけど、半端な強度でしか走れそうにないので。

脚は使い切ったしアンパン一個では足りなかったのか血糖値が下がってきていてフラフラくん。もうこれでヤメにして帰りたい。でもまだ一時間。そうもいかんしな。微糖の缶コーヒー飲んで血糖値を少し上げ、別荘地内を軽くサイクリングして回復させる。

向こう側の5kmか6kmくらいの長い登りの県道を使って登り練アゲイン。追い込み度は ちょびっと下げて それでも追い込んで。ピークで出し切る感じで。一本終わった時点で今度は生アクビが連続するようになってきた。これも低血糖のためっぽい。これ以上追い込むのは危険と判断し、二本目はビッグギアで筋トレモードで。SFRっていうんですかね。グイグイ踏んで脚も使いきっておきました。流して帰ってホテル着はちょうど7:30。狙い通り二時間半のビシッとした朝練が出来ました。単独練の割に はかなり強度を上げて頑張れたと自画自賛しておきます。良くやった!

大浴場にしばらく漬かり やっぱりバイキング的な食べホ朝ごはんを たらふく食べる。ホテルを出てからはアレコレと。非常に有意義でありました。涼しくて気持ちいいし。なんだかんだで北軽井沢(嬬恋)には19:00過ぎまでいて、横川SAで晩ごはん食べて帰ったら帰宅は22:00を過ぎてました。

2009/07/04(Sat) 脚ノ 長イ 日本チャンピヨント 走ル
久しぶりにレースがなくて、じっくりと練習できるい週末でございます。天気予報が ずっと悪くてヤキモキさせられましたが、雨はきっと降らない!(たぶん)。久しぶりに川口車練に出稽古的にお邪魔します。今週は ずっと体調がイマイチで、今朝もダルMAX。『あー』『うー』『へー』『はあ』とか妙な溜息を吐きながらの朝ごはん・準備ではありましたが、内心は かなり楽しみなのであります。

その前に ひるサイ的に予習をします。川口車練は緩むトコなく最高強度的にビシッと走れて大変に有効なのですが、距離的には100kmを ちょびっと超えるくらいで、ちょびっと不足気味(ホントかなあ)。9時という遅めの集合時刻を逆に利用して、その前に二時間ちょっと余計に走っておくのであります。これで質・量ともに最高級練習(のはず)。

6:30集合ひるサイでは秋郷さん西村さん馬渡くんのパインヒルズ方面な御三方に一緒していただけました。ありがとうございます。せっかくなので予習後の川口車練も一緒してもらう事にして、物見山方面に一時間くらい走って一時間かけて引き返します。同じところを行って帰る。本編の川口車練でも まったく同じコースを走る。すなわちつまり完全に無駄に見える距離稼ぎ行為であります。だがしかし。長期的展望にたてば、この予習にはきっと大きな意味がある!

と思いますけど、ホントは どんなもんなんでしょうね。『追い込まずに中強度で脚を回しておく』予定だったのですが、予定していたより ちょっと(かなり?)速めの走りになってしまい、意外と脚を使っちゃいました。ペースを上げた張本人が私だったら どうもすみません(でもたぶん違う・・・と思いますが、どうでしょ)。物見山の麓まで50分くらいで行っていたような。大東文化坂は登りたくなかったので、高坂ニュータウン(だっけ?)の中をグルッと回って往路に戻って引き返し。帰りも かなり(相当?)速く、最後は皆様の知らない道(荒川の東側のサイクリングドーロ)に引き込んで無理やりスピードを落としていったものの、集合時刻の40分くらい前に集合場所に着いちゃいました。速すぎた。早すぎた。

朝のうちの天気がイマイチ悪かった事と、FISCOでレースのメンバーもいるのでメンツは少なめだとは思っていましたが、定刻近くまでなっても誰も来なくてドキドキ。みさか小川さんとコムレイド内野くんが来てくれてやった!メンツは少なめだけど、今日は良い練習が出来る事は内野くん登場で保証されました。よろしくお願いしちゃいます!(←という気持ちと『ギャフンと言わす!』という気持ちの入り混じった大変に嬉しいココロモチなのです)。毎度の平地コースに定峰峠往復を一本プラスというコースに決定してレッツラゴー。

最凶の菅原さんが居られないので物見山までの平坦コースは比較的穏やか(川口車練比)ではありましたが、約二名(内野くんと・・・誰でしたっけ?あははのは)がガンガンにあげるのでローテーション出来なくなる人が一人増え二人になり三人になり・・・途中で流し先行の中さんが合流して また速くなりました。

早俣橋あたりからアタック合戦。大東文化坂ではプチバトル。中段まで私が引いて、最後に前に出た内野くんを最後に捲くってポン・・・の予定だったけど、横に並んだけで失速して沈(これで0勝1敗)。あの形で勝てないとはどういう事だ?【今日の私はやっぱり調子が悪い】【普通に私が単純に弱いだけ】【普通に内野くんが強いだけ】←お好きなものをドウゾ。ここで小竹くんが合流。

頭にキタので玉工坂に向かっては段々と集団のスピードをあげていって、早めに全開で掛けて抜け出してポン(これで1勝1敗)。

松郷峠に向かうあたりでも速めていきます。ローテを回せるのは小竹・内野・奈良の若手三人だけ。松郷峠は内野・小竹・奈良の若手三人のうちでも さらに若い順で登る。最後に中切れした小竹くんをパスして内野ケツに貼り付き、最後は捲くってポン・・・の予定だったけど、自分の力を過信して仕掛けが早すぎた。今日は全然伸びねー。内野くんが後ろからもう一度伸びてきて沈(これで1勝2敗)。グゾー。ちょびっと後ろから来た中さんと合流して下り、前の内野くんと合流して三人になりました。後ろから単独で小竹くんが追ってきていたらしいけど、早俣橋・物見山・玉工坂・松郷峠で順に一人ずつ消えていたようで、結果的に秋郷さん西村さん小川さん馬渡くんの四人(切れた順ではありません)を切り捨て御免にしてしまったようです。

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中・内野・奈良の三人で定峰峠に向かいます。落合売店でもノンストップ。序盤の難所『赤絨毯』のトコで内野・奈良の二人になり、楽ではないものの余裕はまだあったからアタックを仕掛けても良かったんですが、落ち着いて淡々ジックリと走りたかったので(落ち着きのない私の永遠の課題です)二人でローテーション的に先頭交代してペースで。残り1kmを切ったあたりで背後から内野くんが攻撃を仕掛けてきたので(やるな)、すかさず対応。カウンターは掛けずに前に出ていって落ち着いたペースで引き、余裕がある事を逆にアッピール(ヤらしいですかね?)。最後は『なぜか』内野・奈良の並びになり、ここは是非とも抑えておきたかったので慎重にタイミングを計ってビッグギアを踏み倒してポン(これで2勝2敗)。

後続を待たずに折り返していき、後ろの中さんと小竹くんはすれ違った時点で折り返し。遠藤さんとすれ違いました。この以前にも物見山練方面の何組もの皆様とすれ違っていたのでした。落合売店で小休止。天気はすっかり良くなっていて暑い。暑い暑い。

再スタート直後の(仮称)かやの湯峠は上げずにジックリと。小竹くんがピーク前でちょびっとだけ単独先行し、その後の下り・平坦を単独でしばらく逃げていました。捕まえるまでちょっと手こずりました。彼氏の平坦は相当に速い。

街中に入る前に捕まえて四人。ここからが今日イチでキツい区間でした。最速のタイミングでローテーションを先頭交代的に回してハイスピード維持。ツキイチくんに成り下がる、あるいは切れちゃえば楽になれるのは解ってはいますが、ツッパリハイスクールロックンロール的に意地で前に出て行きます。あまりに苦しく、『早く赤信号に引っ掛かってクレー』とずっと本気で思っていました。クラクラ。

タンボの中を抜けてた後の川沿いの区間はアタック合戦。ピーク強度は こちらの方が上でしょうけど、瞬間芸的な走りは(どちらかといえば)割と苦手ではないみたい(たぶんおそらくきっと)。苦しいのは当然ですが、気持ちは随分と楽でした。皆でヘロりながら最後のゴール前の区間に突入し、段々と速めていって7/11ゴールではスプリント!

先頭から物凄い勢いで伸びていく小竹くんの後ろに着き、最後に捲くりにいったら自動車と並走形になっていたので安全第一的にヤメておきました。7/11着は12:30。車練のハイスピード練習は刺激的で面白い。とても良い練習になりました。ありがとうございました。途中で切ってしまった皆様、ごめんなさいでした。

臼井と熊谷で待ち合わせをしていたので、休憩せずに皆様と別れて そのまま熊谷駅に向かいます。このあたりの地理勘は皆無で『30分くらいは掛かるかな?』と思っていたら、流して走っても15分くらいでした。近いね。熊谷はさすがに『日本一暑い町』。駅舎からの出口では天井から霧を噴霧していました。涼しいです。

電車でやってきた臼井と合流し、駅前でレンタカーを借りて軽井沢に向かってレッツラゴー。二時間掛からないで着きます。近い。アウトレットモールで遊んで買い物して、ついで北軽井沢へ。ホテルにチェックインし、シャワーしてから、夕ごはんはバイキング的に食べホ。ホテルの目玉だけあって かなり充実。種類も多く、全品食べる事は出来ませんでした。私とした事がー。食べている時は豪雨。明日の朝練に影響がなければいいけどげっぷ。

もう一度大浴場で各種の風呂に漬かって腹ごなししてから寝ました。走って遊んで食べて充実の土曜日。

2009/07/03(Fri) 久しぶりに働きました
今週は金曜日も仕事です。すなわちつまり週労五日制。あたり前といえば あたり前田のクラッカーなのですが、先月の完全週休三日制(正確に言えば週休3.25日制)に慣れた身には大変に しんどいです。

しかし。本業があるだけ ありがたい話です。それに今日はボーナス日。ありがたい事です。頑張って労働しました(もちろん当社比)。

しかし。来週からも三週連続で週休三日制なのでした。晴れてくださいね。

2009/07/02(Thu) 道満で朝練
『そろそろ私も真面目に朝練を再開していかないと』というココロモチで3:35のアラームで目覚めたけど、ダルさはモアベター。なんか疲れがなかなか取れないです。良い疲労回復方法はないですかね?

思わず二度寝して日和っちゃいそうになりましたが、心を鬼にして まずはピアノ練。その後で(元)道満おはサイコースに向かってゴー。霧雨が ずっと降っていて、着ていたカッパはかなり濡れました。気温もけっこう低め。風邪を ひかないようにしましょう。そうしましょう。

(元)道満おはサイコースに着いて、天気もパッとしないし今日も誰もいない雰囲気。ここでも また思わず日和って職場直行しそうになりましたが、気合ダー。カバンを隠してカッパを脱いで一人で周回練習開始。

そしたら走り始めた直後に山本さんが登場したので、二人で周回練。流し先行していた松村さんを二周目に拉致し、三人で変化をつけない一定速めのペース走。私の一番苦手なタイプの練習で、だからこそやらなくてはイケナイ練習。解ってはいたけど、盛り上がって面白いので おはサイでは つい動いてしまう。自分の好きなタイミングで動けるので、派手には見えても実は意外とラクチンではあったのでした。こういう地味な走りは なかなかしんどく、私には一番欠けていたモノ。いい練習になります。

段々と上げていくイメージで六周し、最後は出し切るつもりで全開引き。調子は悪かったけど、こういう走りなら何とかなります。派手ではないけど猛烈に効きました。ありがとうございました。またよろしくお願いしちゃいます。

2009/07/01(Wed) 今日も どんより
どよーん。でも降っては居なかったので、今日は道満経由で。ちょびっとだけスピードをあげて全線に渡ってペース走的に走ってみました。でも大した事ないのは当然です。

6:00ちょい前に渡邉さんと毎度のあたりで すれ違った。梅雨なのに普通に頑張っているなあ。

(元)道満おはサイコースで逆走していったら、十名ほどのヤクルト選手が ひとかたまりでペース走(?)をしていた。かっくいー。

その後で山本さん戸井さんの二両編成とすれ違う。かっくいー。

まだ何周かするなら一緒させてもらうつもりで さらに逆走し続けて再合流したら、この周で終わりとの事。残念。お二人と別れて職場行き。

そろそろ私も真面目に朝練を再開していかないと。明日は ちゃんと5:30の(元)道満おはサイコースに行くかな。

2009/06/30(Tue) 梅雨MAX
朝からシトシトと降っているけど、今週は ずっとこんな空模様な予報の雰囲気です。梅雨真っ只中だから仕方ありませんかね。

朝からシトシトと降っているけど、今週は ずっとこんな空模様な予報の雰囲気だし、ならば多少濡れても走れる時に走っておくのがスジというものでありましょう。スジMAX。

朝からシトシトと降っているけど、そういう訳でカッパを着てレッツラゴー。雨は小雨以上には強くならず、都内では ほとんど止んでいました。濡れ度も控えめだったし、全然寒くなかったので走っていかったのココロ。

朝はシトシトと降っていたけど、帰りは止んでいていかった。でもそれでもカッパを着て走ったら、今度は内側がヌレヌレに濡れました。

2009/06/29(Mon) 私の履歴書
『奈良さんはホントに仕事しているんですか?何しているんですか?』と ちょくちょく聞かれ、『している』とは答えるものの自分でもちょっと不安になってきたので振り返ってみました。

・1985〜1986
工業用レコーダの開発部署に配属される。エレキのハード設計技術者という位置づけではありましたが、新製品の設計はほとんど終わっていて、試作品の評価試験・先輩の書いた製造ドキュメントの出図がメインでありました。『磁歪を使った薄型サーボモータ』という新技術がありまして、けっこう感動したのを覚えています。最近の工業用レコーダはペーパレスが主体で、ペン式とか打点式ってのはなくなったみたい。

・1986〜1993
工業用温度調節計の開発。これがうちの会社としては初めての自力開発だったので、一からいろんな事をやれて興味深かった。前半はハードウェアの設計。回路図を書いて、プリント板を描いて、部品を載せて評価するの繰り返し。CADなんてものは普及していなかったので、シコシコと全部手書き。ピン間二本は高いから一本にすれ、とかね。最初に作ったPWBは記念で残してあります(ヘタMAX)。小さい物は作り慣れていなかったので、ノイズに弱くて往生こきまくり。

ゲートアレーの設計とかもしました。こちらもCADなしだし、HDLなんてのは夢のまた夢。巨大な方眼紙に論理回路を ひたすら手書き。何個か目からはメーカーからCADを借りて、自分で入力・シミュレートが出来ました。

後半はファームウェアの設計。最初に使った開発装置はHP64000で、私が使った頃は既に時代遅れ風味だったのに使い易さ満点でした。その後で色んなヤツを使ってきたけど、HP64000以上の物はなし。高機能だけど複雑すぎるんですよね。

・1993〜1995くらい
同じような製品の開発の繰り返しに飽きてきて異動の希望を出していたら、全然違う職場にうつされた。某社プリンタ用にOEM供給していた電源の部品調達部門。設計者が選定した部品の他社相当品を探して評価し、合い見積もりとって値段交渉をする。『A社は**円にしているから御社はxx円にすれ。んでなきゃ使わねえ』とか。気の弱い私には最高に嫌な仕事でした。

ここの職場では なぜかMacが幅を効かせていて、ここで初めて本格的にMacを使いました。

・1995くらい〜1998
『業者との交渉はできねー』とネをあげたかどうかは覚えていませんが、プリンタ電源の設計部署に異動。プレーナトランスという新技術の開発・サポートに関わりました。ME10をカスタマイズして専用CADを作ったり、FEMソフトを改造して解析できるようにしたり。プレーナトランスは そりゃもう凄い技術で、全てのトランスはこれに置き換わるかも?!

と本気で思ったけど、そうはならなかった。製造が難しすぎ、コストが嵩み過ぎてボツ。

・1998〜2001
毛呂山に関連会社の工場があるのは前から知っていたけど、『もろやま』ではなくて『けろやま』だと本気で思っていました。ここの工場で工業用温度調節計の製造を始めるという事になったので、生産技術として異動。都内から毛呂山(埼玉の山中です)まで通うのは大変なので、飯能に引越し。朝練しまくった時期でもあります。

『生産技術』とは何でも屋さんでして、少量多品種的にある たくさんの古い製品のサポートもしました。30年前から作り続けているなんて製品が普通にあり、製造設備の修理とかは大変。2000年問題の時は生産システムの対応でメチャクチャ難儀しました。

主に担当していた製品は途中で韓国へ移管。お陰で韓国へ何度も行ったり来たりハムニダ。

・2001〜2009
工業用温度調節計の新製品を開発する事になり、設計部署が手薄になっていたので呼び戻されちゃいました。この直後に毛呂山の工場は潰されて、勤めていた人は青梅か韓国の工場に異動。呼び戻されて居なかったら私は間違いなく韓国行きになっていたトコでした。危なかった。

後はずっとファームウェアの開発。システムの設計をしてファームの設計をしてコードを書いて評価して(不具合を出して ごめんなさいを言って)の繰り返しです。

2009/06/28(Sun) 全日本選手権
まったくお話にならない内容でした。一周目から異様にキツく感じられ、二周目の登りで切れました。五周目まで走り、10分遅れのタイムアウトでDNF。

今回は『悔しい』というより、『情けなさ』でいっぱいです。なぜ あそこまで酷かったのか・・・。後から考えると色々と要因が浮かび上がってきましたが、いずれにせよ問答無用級に弱かったです。

こんな情けない走りでも、たくさんの方に声をかけていただきました。ありがとうございました。

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昨日の時点まで『午前中は曇り。午後から雨かもしれない』という予報だったのに、朝イチから青空。雨の心配は どうやらなさそう→まったくなし→一日中強烈な日差しが照りつける猛暑になりました。

エリートのスタート時刻は11時。7時ころからホテルで とりあえずの朝ごはんを軽く食べる。小さめの海苔巻き二個・イチゴジャム乗せごはん・イチゴジャム乗せレーズンパン。

8時すぎに宿出。既に暑い暑い。車中ではエアコンを軽く効かせ、道中で氷を調達。会場には9時ちょっと前に着。駐車場は既に満タンで、仕方がなく駐車場横の路上に停める(ちょびっと すったもんだあり。私ら以外にも困っていた選手・チームが多数)。エリート・女子あわせても選手数は さほど多くないはずで、大きなチームカーで着ているチームも少なくないから、自動車の台数は多くないはず。なんで こんな事になっている??

→新城選手見物の観客が多かったみたい。観客が多いのは良い事だとは思いますが、駐車場を別けるとかして選手が往生するような状況にはしないで欲しいですね(要望)。

まずは朝ごはん第二段。イチゴジャム乗せごはん・イチゴジャム乗せレーズンパン。先週の西日本実業団では途中でスタミナ切れを感じたので、今回はカーボローディングを重視してみたのでした。女子レースも100kmの長丁場で、強烈な気温の高さとあいまって既にサバイバルな様相を呈しています。応援に行って知り合い方面に声を掛けたり、実況を聞いたりしながら自分のレース準備。ローラー台を用意してきたので、木陰に設置して軽く乗る。炎天下の200kmレースでは大したアップの必要はないような気もしますが、やはり私は序盤苦手マンである。軽く乗って脚を回しておくのが◎と判断しました。体温を上げすぎないように汗を出し過ぎないように、軽く軽く。

出走サインに行ったら、ちょうど新城選手と同時のタイミング。物凄いカメラマンの数でした。でも彼氏はヘルメットのJCF公認シール確認でNGになっていたのでした。『ヨーロッパの公認シールが貼ってあるからOKでしょ?』と粘っていたけど、やっぱりJCF公認シールでないと駄目という事でNG(後でヘルメットを替えたみたいで、出走は無事OK)。

第12全日本自転車競技選手権大会ロードレース 兼 2009年ロード世界選手権自転車競技大会代表候補選手選考会 196.8km(12.3km×16周)

出走は100人ちょっとで、レベルはもちろん国内最高。でも、先週と同じパフォーマンスを発揮できて、さらに先週の経験を生かして多少なりとも上積みできているなら、十分に完走は狙える。今年はいける。

はずだったのですが・・・一周目から異様にキツく、登りゾーンではかなり限界に近い走り。そして二周目の登りで切れました。あまりの情けなさで絶望感いっぱいになりつつも、緩めて自分からやめるのでは情けなさの上塗り。とりあえずは緩めずに走り続け、前から落ちてきた選手と合流しながらも、五周目終了時点で10分遅れのタイムアウトDNF。

一周目二周目は探りあいのジャブの応酬はあったけど、まだ本格的なアタックは掛かっていなかったはず。いくら序盤苦手マンの私とはいえ、あれくらいで切れるのは おかしい。行ってしまったメンバーから見ても、(普通なら)切れるはずはない局面だった。なのに切れた。異様に苦しかった。

なぜ あそこまで苦しかったのか、走っている最中・走り終わった直後は情けなさいっぱいのためにまったく頭が回らなかったのですが、臼井に指摘してもらって思い当たりました。あまりの気温の高さで、スタート前から軽い熱中症になっていたみたい。スタートラインに並んだ時点で、私一人だけ顔に玉のような汗をかいていた(臼井は嫌な予感がしていたようです)。他の選手は涼しい顔。既にオーバーヒート状態に近かったようです。上げすぎないように注意したから、アップが強すぎたという事はなかったはず。でも暑い日の練習はほとんどしておらず、走るのは早朝とか涼しい日ばかり。この強烈な真夏の暑さに体が慣れていなかった。暑さには弱くないつもりではいたけど、季節の変わり目には順応に時間はかかる。毎年の事のようです。

さらに食事でも失敗。先週のスタミナ切れの反省からカーボローディングを重視したけど、昨晩・今朝ともに炭水化物オンリー。ミネラルがまったくというくらい不足していました。『長距離は苦手ではない』という驕りのために、慎重な準備が出来ていなかった。暑さによるオーバーヒートと、流した分の汗を補えないミネラル不足。スタート時点で既に終わっていたようです。

先週の疲れもあまり感じず、脚の調子はむしろ良いくらいだと思っていた。だからなおさらこの失敗は情けない。悔しいというより情けない。

私が降りた後は逃げが決まり、メイン集団はサイクリング状態。60人弱で淡々と走っています。頑張っているのはシマノと梅丹の若手のみで、後の選手は何してんの?展開がなくて見る側としては まったく面白味のないレースではありましたが、走る側とすれば あの集団で走りたかった。十分に走れたはず。熱中症で気持ち悪くなってきて、ゲーゲーと吐きながら観戦しつつ、そんな事を思ったのでした。

終盤にはちょびっと動きも出てきて、(見る側としては)ツッコミどころ満点。落車で気の毒な大ちゃんとアクアタマ方面と一緒にやんややんやと観戦(でも、どう突っ込まれてもいいからやっぱり向こうがいいなあ)。アイサン西谷選手の優勝は、個人的には一番◎な落としドコロだったのではないかなあと。

エリートのゴールを見てから即撤収。レンタカーに壊れた大ちゃん号を積んで彼氏に運転してもらって空港へ。私は自走で。レンタカーを返して、帰りの飛行機も羽田から大宮までのリムジンバスでも大ちゃんと一緒。彼氏は輪界が長く、色んな裏話とか聞けてメチャクチャ興味深かったです。怪我を早く治してちょ。

自信と不安と、甘さと準備不足と、良くない要因が色々と ごちゃ混ぜになって、箸にも棒にもかからない全日本選手権でした。この教訓もなんとか生かさないと。

2009/06/27(Sat) 今週も広島行き
広島空港で昼ごはんを食べてからレース会場へ。U17とU19のレースは終了済み。練習仲間の若衆は優勝こそならなかったものの、それぞれに好走した様子。もちろん悔しさもたっぷりだろうけど、まずはお疲れさまでした。こっちが気づく前に向こうから声を掛けてくれるし、みんなホントに強いし感じがいい。チームこそ全然違うけど(もちろん年齢も)、なんか誇りに思えるくらいです。

強烈な日差しを避けて木陰に退避し、戸井まりねいさんと志村みねいさんと一緒にU23レースを観戦しました。こちらにも練習仲間がたくさん。両ねいさんが試走の準備のためにホテルにいったん帰った後は、白石しんごちゃん・ちーちゃん夫妻と歓談しつつ しばらく観戦。

イケメン中山の走りも熱かった!中盤の逃げも最後の攻撃もスプリントも、猛烈に感動しましたのでした。いい走りを見せてもらいました。他の面々もお疲れさまでした

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先週と同じ飛行機で広島に向かってゴー。すなわち10:00のANA便。こちらには自転車海苔の姿が皆無(に見えました)。30分くらい前のJAL便が遅れたみたいで、手荷物受け取り所で一緒になった(勝った)。こちらには自転車海苔多数(なんでJAL便?)。戸井まりねいさんと志村みねいさんも こちら。要綱が出たその日のうちにエアポートホテルを(何室も)押さえたとの事で、さすがです。出遅れた私らは三原のビジネスホテルでございます。

ホテルに向かうお二人と別れて、空港のレストランで昼ごはん。カツ丼・うどんのセットと、アナゴ丼のついた蕎麦のセット。巨大コインロッカーに一週間預けておいた自転車を引き取る。腐っておらず まったく問題ない状態でした。いかった。臼井に歩きでレースコースに向かってもらい、私は空港前で自転車の組み立てと簡単な整備。しかるのちにレースコースへ。今日のトコは雨の心配は皆無で、日差しがメチャクチャ強い日になっています。暑いよ。

U17とU19のレースが終了して、U23のレース真っ只中。練習仲間方面は みんな惜しくて悔しい結果だったけど、笠原くんの三位は特に惜しかったな。でも積極的で良いレースをした事は間違いないだろうし、韓国・ドイツの連チャン国際レースでも私は猛烈に興奮していたのでした。練習でまたよろしく揉んでやってください。

受付が出来るまで一時間以上。昼ごはんを済ませてやってきた戸井まりねいさんと志村みねいさんと一緒に木陰に陣取ってU23レース観戦。受付をしてからもしばらく。

お二人がホテルに引き返していった後は、白石しんごちゃん・ちーちゃん夫妻と田舎暮らしライフな話なんぞをしつつU23レース観戦。とにかくメチャクチャ暑くて、いくら水分を採っても足りないくらい。中山くんの走りは熱かった!感動しました。優勝したのは去年のJCRCレースで最後の最後に私を振り切っていった平井くん。こちらもさすが。

このコースは先週にサンザン走ったから試走の必要はないような気もしたけど、U23レースの後で とりあえず ちょびっと走る。アクアタマのマコちゃん・ムコちゃんが ちょうど登場したので一緒に。なかなかいい感じで走れたように思えたのでした。特に前半のアップダウン・クネクネゾーンが具合よし。以前はけっこう怖くて苦手な区間だったけど、慣れたら面白いですね、ここ。

二周して撤収。今日の宿の三原市に向かい、晩ごはんはあらかじめ調べておいた『みはらし温泉』のバイキングで食べホ。予想通りに料理の種類は少なめだったけど、炭水化物方面はそれなりに。大量に流し込みました。

JUSCOで買出ししてから三原駅前のホテルへ。サスペンスな二時間ドラマをなんとなく観てから寝ました。

2009/06/26(Fri) 回る寿司
梅雨の合間のスーパー好天!

暑すぎ。日差しの強くならない朝のうちに庭作業を実施。メインはドクダミ退治です。

その後で軽く走りに行く。毎度の練習コースを物見山方面に向かい、高坂の町に入ったトコでUターン。知り合いには遭遇せず。

回る寿司屋さん前で臼井と合流し、寿司をたらふく食べました。食ったー。

本屋に行って生協で買い物をしてから帰宅。週末の遠征準備を今日のうちに(ほぼ)キチンとしました。

2009/06/25(Thu) 英語仕事
英語のドキュメントを読む毎日でございます。うーん、わからん。雰囲気はわかるけど正確にはわからない。眠くなる。飽きる。腹がへる。

早めに帰って珍しく夕練しました。ローラーではなくて実走しました。軽く。

2009/06/24(Wed) 人体の神秘
左膝の裏側がまだ痛いけど、自転車で走る分には全然影響がなかった。意外と調子よく感じられ、普段はやらないカーペーサープレイなんぞを繰り出しまくりつつ、当社比で かなりのスピードですっ飛ばして帰りました。なかなか気持ちよし。

ときおり襲ってくる腰の腰痛も、歩いたりする時には思いっきりツラい思いをするのですが、自転車での走りには あまり影響なかったりするのです。

自転車で痛めた・弱らせたはずなのになんでだろう。不思議です。

2009/06/23(Tue) 雨の(元)道満おはサイコースで釘を探す→見つけられず
私の流しスピードがマッハまっているせい?知り合い知り合わず共に、自転車海苔はノーバディーでした。

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軽く走っておきたかったので、霧雨は降っていたけど予定通りに4:30にゴー。雨は強くはならず段々とやんでいき、濡れ度は低くて いかったです。でも朝から強烈に蒸し暑く、カッパをずっと着ていたのでカッパの内側が強烈に濡れ濡れ。すなわち汗です。

(元)道満おはサイコースを逆走していって、5:30ぴったしにスタート地点。誰か居たら一緒に何周かするつもりだったけど、知り合い・知り合わずともに自転車海苔は走っていませんでした。昨日の時点から雨予報だったからかなあ。

逆周りで一周。釘が落ちていると教えてもらった箇所を重点的に目をサラにして探っていったけど、一個も見つけられませんでした。探し方が悪いのでしょうか。最近は小銭もあんまり拾えないし。

一周走ってヤメ。幸魂大橋に上がる坂道で何本かダッシュをいれ、外環ぞいのアップダウンを頑張り風味で責めて おしまい。脚はまだ重いですね。左膝裏に違和感も ちょっとあるし。あと、心肺も戻っていない感じ。ちょっと苦しめ。合計二時間ちょっとってトコロ。

帰りは電車でごんす。

2009/06/22(Mon) 脚パンです
でも眠くないのはなぜだろう?

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がっつりと週末に走ったはずなのに、休養すべき月曜日に職場で眠くならないと なんか損をした気持ちになりませんか?月曜は眠くなる。これが正しい。

脚パン度はキチンと高いです。いかった。

2009/06/21(Sun) 西日本実業団172.2km
14周172.2kmの長丁場。全日本選手権の一週間前で同じコースで ほとんど同じ距離というコトで、梅丹以外の ほぼフルメンバーが勢ぞろい。相手にとって不足はないぜ!(なさすぎ)

上げ下げ含み。途中で土砂降りあり お日様が出てきて猛烈に蒸し暑くなったりのサバイバルな展開の中で30名程度のメイン集団に残り、『完走は出来る』手ごたえは十分にあったのですが残り五周の三段坂で切れちゃいました。弱い!

後ろにグルペット集団はおらず(サバイバルな展開でありがち)、前から降ってくるのは諦めている選手ばかり(使えません)。僅かな可能性を信じて緩めずに(もちろん当社比です)独走でゴールを目指しましたが、残りニ周の時点で先頭から8分以上遅れてタイムアウト失格(弱すぎ)。

完走者は結局20名かな。あそこに入りたかった・・・。あと二周くらい我慢できれば可能性は大いにあった。悔しまっています。でも、切れてしまった原因を分析して次に繋げます。

チームとしても結果は出ませんでしたが、雰囲気はとても良かったように思えました。サポートしてくださったチームの皆様ありがとうございました(大越さんのパンクは気の毒すぎ)。

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起きた時は雨はまだ降っていなかったのに、7:00からホテルのレストランで朝ごはんを食べていたら ちょっとずつ降り出した。8:00にホテル出する時には しっかりと雨。予報では『雨は午前中が中心で午後は止む』らしいけど、午前中のBR1/ERのレースは気の毒だなあ。路面は濡れたままだろうから、11:30スタートのTRレースにも影響が残る事は間違いナッシング。

雨の広島コースはパンク祭りになる。こりゃもう常識ですね。これのお陰もあって去年の西日本実業団では自己最高位の17位に入れたけど(そういう私も最後の最後にパンクして ぐにゃぐにゃタイヤでのゴールでした)、やっぱり雨は嫌。コンディションの悪さとメンツの濃さと距離の長さで、タフなレースになる事も間違いナッシング。

9:00に空港についてコンビニで買出しをしようとしていたら、ザルツ監督から『氷を買って来い』指令。買出ししてから会場へ。二台の車の間にブルーシートを張って立派な陣地を作っていてくれていました。アップ用のローラーも四台体制。チームとして動けているようで、なんか いい雰囲気。臼井と荷物を下ろして、私はレンタカー屋にレンタカーを返却に行く。レンタカー屋からは自転車で。ちょうど雨が小止みになっていたとこでいかった。

細かく降り続く雨の中で準備してローラーアップしつつ、TRレース前のERレース(三周です)を応援。ERレースには山ちゃんと大越さんが参加です。

一周目はコムレイド原川くん(いつも積極的でいい感じ→パンク気の毒)を含む四人が ちょび抜けしてきたけど、後ろの20人ほどの集団との差は僅か。問題ないでしょう。大越さんもしっかり入っている。山ちゃんは ちょっと後ろの集団か。

二周目には先頭集団は10数名。二周でこんなに減るの!?大越さんには余裕が感じられ、スプリントの強い大越さん(道満おはサイで身に染みております)なら入賞は固い。もしかしたら優勝も!!

三周目。サイクルプラスの選手が一人で抜け出して戻ってきて、あー、残念。でも、こちらのチームも実業団レースでは いつも良い走りをされていますよね。

んじゃまあ『二位集団の頭を是非』と待っていたら、二位集団に大越さんの姿がない・・・切れるわけはないからトラブルか。残念(怪我していなければいいけど)。

ちょびっと遅れて大越さんと山ちゃんが同じくらいの位置で戻ってきて、後ろから見たら肘が赤く見えたので(←気のせいでした)落車かと思ったけど、ゴール後に聞いたらパンクとの事。最終周のパンクでは戻れない・・・気の毒でした。怪我ではなくて とりあえずホッとしたけど、ホントに もったいない。次回は是非やっちゃってください!山ちゃんもお疲れさまでした。

ERレースのゴール頃には雨はほとんど止み、11:30にTRレースのスタート。チバポンズF&Eからのエントリは黒川・屋部・梶木・盛永・奈良の五人。出走は140人ほどでメンバーも特濃。距離も申し分なし。雨は止んでいるけど路面は濡れ濡れのはずだから、パンクが頻発する事は間違いなし。どんな展開になるんでしょうね。普通に考えればサバイバルでしょう。なんとか生き残って完走を果たしたいところです。完走すれば自然と上位に入れるはず。スタート前に『脚きりタイム5分を8分に延ばす』旨のアナウンスがありました(UCIの5%ルールでいけば8分でも厳しすぎです)。

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スタート直後から二人が抜け出していったけど、集団のペースはあがらない。集団の前の方に位置して耳ダンボでシマノチームの会話を聞いていたら、狩野選手がパンク(前後両輪?)したので待っているみたい。他にも有力どころが何人かパンクしたので一二周目は ゆっくり目。早くもパンク祭りの様相を呈してきました。

有力選手が集団に復帰した三周目の三段坂からガツンとスピードがあがり、最後の急坂(ギャラリーの多いトコです)で僅かに遅れてしまいました。集団はまだギリで前の方に見える程度の遅れで、一緒に遅れた数名と一緒に必死こいて追走して四周目の最初のアップダウン区間で復帰に成功。助かった〜。

ホッと胸を撫で下ろしていたら、集団は五人の逃げを容認してコントロールに入っていたみたいで遅い。遅すぎる。遅MAX。遅れていた選手が次々と追いついてきて、ほとんど全員が戻ったみたい。

泳がせモードはしばらく続き、五人との逃げは最大で4分40秒(私が見たCOMバイクのボードでの最大値)まで広がる。しかしながら逃げのら五人にはシマノが一人も入っていない様子。なんでだ?なんで乗らなかった?そんなのあり??お陰で(?)時おりシマノが先頭でスピードを上げて追走の姿勢を見せたり、また緩めて様子見の繰り返し。特にJツアーのリーダージャーを来た真理選手が好き勝手に先頭で動きまくっていて、まるでインターバル練習をしているみたい。強い。ナショナルジャージを来た野寺選手は中段で私と同じあたりを淡々と走っている。

雨は止んだり土砂降ったり、その後で日差しが強くなったりの安定しない天気で、体力の消耗が激しい。スピードの上げ下げとパンク祭りの影響もあって、集団は自然と少しずつ人数を減らしていっています。逃げ集団との差も着実に詰まってきている。

猛烈に苦しい局面はほとんどなかったのに私も段々とダメージを食らっていたようで、七周目(あたり)でもいったん遅れる。なるしま二戸さんと一緒に下りを踏み倒していったんは追いつけましたが、30人くらいまで減った九周目。最後の急坂で本格的に失速。脚にきたのか、心肺が苦しくなったのか。どっちという事もないのにまったく踏めなくなった。後で考えればスタミナ切れだったようです。

一緒に遅れたトレックマルコポーロの外人選手と一緒に追走しましたが、残念ながら決定的に遅れてしまいました。それでも、残り五周をなんとか踏ん張れば完走の可能性はゼロではない。二人で回して最大スピードを維持するようにしていきますが、アップダウン区間で彼氏が飛ばしすぎ・・・(たぶん)。登り返し部をペースで走っていったら、彼氏が後ろに遅れて終わっている。待つべきかどうか一瞬躊躇しましたが、斬り捨て御免にして単独で。前からポロポロと選手が降ってくるものの、皆諦めているので協調不可。単独走になってからは脚の全ての箇所が攣りまくり。なんとか ごまかしつつ最大スピードを維持して脚きり8分の僅かな可能性を信じて単独で。

でも残り二周の時点で10分近く遅れてタイムアウト失格。切れるまでは まあまあの走りが出来ていたとは思うけど、メチャクチャ悔しい・・・

ドロドロになった自転車を水場で洗って、水気を良く拭き取ってから稼動部にオイルをたっぷりと。その後で残り周回をギャラリーとして観戦。シマノが強い。というより真理選手が別格の強さで、道中はアシストとして動きまくっていたけど あまりの調子よさに最後は自分で狙っていったのではないでしょうか。最終周まで自分から動きまくって最後の最後も単独で抜け出してきて、ゴールは同僚の畑中選手に譲っていたけど そりゃもう圧倒的でした。完走は合計で二十人のサバイバルレース。スタミナには比較的自身のある方ではあったけど、このコンディションと このレベルと この距離のレースは別物でした。ちょっと準備に失敗していたようです。ポンズTR組も全滅。残念。

飛行機の時間まであまり余裕がないので即撤収。自動車アクセス組に臼井を空港まで送っていただき、私は自走で空港へ。来週も同じく広島でのレースなので、自転車を持ち帰るのはめんどくさい。ホイールのみを持ち帰ることにして、フレームはコインロッカーにIN。一週間保管してください。よろしくです。

お土産のもみじ饅頭を買ってから、レストランで昼ごはん&夕ごはん兼用で食事。トルコライスとステーキ丼。NGなレースではあったけど収穫はありました。反省も大いにありました。

飛行機で羽田に戻り、バスで大宮へ。電車に乗り換えて上尾へ。22時ちょい過ぎには帰り着けました。自動車組の方々はまだまだ走り続けているんだろうなあ。お疲れさまです。

2009/06/20(Sat) 広島行き
5:45くらい。起床。遠征の荷物をまとめる。昨日も休みだったんだから昨日のうちにやっとけっ、ていう感じですよね。朝ごはんとしてもち米をチンして一合食べる。後で考えれば、チト少なすぎ。自動車でGO!組に電話して現在位置を確認。お疲れさまです。

7:00くらい。出発。自転車はあらかじめイシダさんに送っておいていただいているので、カバン一つの身軽さです。ありがたい事です。湘南新宿ライン(7:20)→京浜東北線(大宮乗り換え)→モノレールと乗り継いで羽田空港へ。

9:00くらい。羽田空港着。搭乗手続きして出発待ち。同じ飛行機には西実遠征組は居ないようでした。

10:00くらい。羽田空港を離陸。でも私は離陸以前から爆睡状態で、途中で飲み物のサービスのあった時に五分くらい覚醒。その後も着陸までひたすら寝続けたのでした。『良くそんなに眠れるもんだ』と臼井に呆れられちゃいました。

11:20くらい。広島空港着。一階の食堂ですかさず昼ごはん。おぼろうどんと広島ラーメンと ちらし寿司を食べたけど、あとにして思えばチト少なすぎたかも。

12:00くらい。空港に届いていた自転車を引き取って組立作業。自転車に乗ってレンタカー屋に行って車を借り、臼井と荷物を乗せて会場へ。

13:20くらい。会場着。日差しが強烈に強くて猛烈に暑いです。暑いです。オーベスト五百旗頭さんがおられたのでご挨拶し、(名古屋の)お仲間のフロアポンプを貸していただきました。ありがとうございました。

13:50くらい。試走開始。一周目ニ周目は序盤のアップダウン区間だけを それなりにスピードを乗せて走り、途中の登りゾーンはジックリと。最後の一周は ちょびっとあげてみるベーかと三周目に突入していったら、BS・BSエスポ・BSレディースの大集団(12名?)にパスされた。ちょびっと離れて後ろに着かせてもらって同じペースで走る。一糸乱れぬ隊列でカッコいい!って驚いたり喜んだりしているバヤイではないです。果たすべき仕事内容・求められる結果は違うにしても、あの方々とは対等な立場で明日のレースは走らないといけないのですから。ナイスペースで一周走って、私は離脱・終了。ありがとうございました。

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15:00くらい。自動車アクセス組のザルツ監督から『現地に着いた。駐車場に入れた』との連絡を貰うけど、むむっ?この発着点横の駐車場には居ないやん。どうやら別の駐車場らしいけど、話を聞いてもどこかよく解らない。いずれにせよコースに近いらしく試走準備を始めていて、既に有料料金も払ったらしいから移動不可。残念だけど今日の合流は諦めて私らはホテルに向かわせていただきます。

会場を出て前日受付をやっている管理塔に寄ったら、ちょうどザルツ監督にジャストミート。ああ、ここの駐車場だったですか。試走準備中の皆様に御挨拶。遠路お疲れさまでした。私らは楽して飛行機にしちゃいました。明日は頑張りましょう&よろしくお願いします。

17:00くらい。広島市内のホテル着。ツアー去年の全日本選手権の時に泊まったトコと同じです。ホテルと飛行機のチケットが一緒になった格安パックなので広島市内泊だけど、空港から一時間掛からないくらいだから まあいいかなと。時間にも余裕があるし。

18:00くらい。お好み村で広島風お好み焼きを食べる。ノーマルなヤツと海鮮なヤツ。1.5枚くらい食べたけど、あとにして思えばチト少なかったよなあ。見た目よりも意外とボリュームはないし。

18:30くらい。ホテルに戻って追加で饅頭と煎餅を食べる。グレープフルーツも食べる。サプリメントも飲む。以降は ぐだぐだ

21:30くらい。脚を軽くマッサージしてもらってから寝る。明日はやるぞー。

2009/06/19(Fri) 軽く走る
今週も金曜休みです。どうもすみません。日差しの出る前の朝のうちに庭作業なんぞをして、しかるのちに軽く走りに出る。荒川沿いに毎度のように上流(物見山方面)に走っていくのも芸がないというコトと、南風が吹いていたので上流に走っていくと帰りが向かい風になるのでありました。それは気持ちいくない。行きがキツくて帰りが楽な方がモアベター。

なので下流側に向かい、(元)道満おはサイコースをグルッと一周して帰還。釘が落ちていたら拾おうと思ったのに、やっぱり見つけられず。大きい目を更に ひん剥いて探しているのに、なんで見つけられないんだろう(釘拾いをしていただいた方へ。ありがとうございました)。

いったん帰って臼井と一緒に歩いて出掛ける。今日は食べホではなくてカレー屋さんでインドカレーを食べて、市役所に行って、買い物して、私はさらに揉み麻呂ステーションに寄って揉まれて帰りました。『今日も張ってますねー』という恒例吉例の お言葉をいただく。毎度の事なんで、もうあんまり気にしませんけどね。

2009/06/18(Thu) イシダる
イシダさんのトコに預けてあった通勤用のホイールを お持ち帰り。汚れ放題状態だったのに綺麗に磨いていただいていました。どうもすみません。

しっかし、コルナゴの自転車いいなあ。(ある程度)走れるうちに一度は乗ってみたい自転車です。でも乗りこなせるかどうか多いに不安なので、『欲しい』というよりは『乗ってみたい』って感じかな。

2009/06/17(Wed) 鉄分
血液が薄めです。ヘマ値も低い。なので、晩ごはんは鉄分たっぷりメニューにしてもらいました。やったー。 美味しく鉄分補給が出来て、これで私も鉄人なのさ。
2009/06/16(Tue) もさくは木を切る
道満おはサイの休止に伴い、新おはサイをどうするか模索中。とりあえず幸魂大橋への登り坂で、ひたすらひたすら藻掻きまくってきました。従来おはサイよりもきつかったですげろげろ。

山本さんと松村さんが走っておられましたぷりぷり。

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おはサイdayではありますが、(とりあえず)おはサイは休止にしたのでヤメにします。でも練習はしておかねばのココロ。栂池の走りも情けなMAXだったし、新おはサイも検討していかなければならないし。毎度のおはサイdayと同様に4:25くらいにレッツラゴー。夜の間の雨は降り止んでいます。オッケー。

ちょびっと遠回りしてR17で与野経由。でもTTモードで頑張って踏んだので道満おはサイコースには5:30に着けました。バックストレートは どう考えても濡れ濡れなので走りたくはなく、『釘が落ちていたら拾おう』と目をサラにしてホーム側を逆走。でもまったく見つけられず(二週間くらい前から おはサイ集合地点に行く途中、バック側で釘探ししていましたが この時も見つけることは出来なかったんです。どのあたりに落ちていたんだろう?)。ホーム側で単独練習の山本さんとすれ違う。さすがです。

パンク修理をしていた松村さんを直後に発見して朝のご挨拶。パンクは釘が原因ではなかったみたい。他の自転車海苔はまったく見かけませんでした。夜の間の天気が悪かったから?

お二人と別れてから、一人で練習。幸魂大橋へあがっていく登り坂を使って ひたすらインターバル練習。コッチ側とアッチ側の二ヶ所あるので、連続でダッシュし続けます。タイムは良くみていなかったけど、一セットは一分から一分半くらい?コッチ側(おはサイコース側)がちょびっと短くて、向こう側(下流側)は ちょっと長め。何も考えずに緩まないようにひたすら続けます。きついです。

周回を終えた(?)松村さんがやってきて帰っていく様子だったので、思わず一緒にやめてしまいそうになりましたが、心を鬼にしてゲロゲロコンティニュー。あと少しで山本さんが周回を終えて戻ってくるはず。おはサイと同じく六周するなら所要時間は50分弱で、6:20くらいのはず。そこまで頑張るのだ。

・・・頑張れませんでした。脚が売り切れました。苦しすぎて気持ちも折れました。少なくとも40分以上は続けたものの山本さんが戻ってくる時間前に売り切れてしまい、追い込めない状態ではインターバル練に意味はナッシング。逆効果でさえあります(きっとそうだ)。あと少しなのに残念だけど、ここでやめるのが大人の判断(きっとそうだ)。そういう事にしておこう。

疲れすぎて全然スピードが乗らず、ヨロヨロと這うようなスピードで職場行き。これも なかなか いい練習になる・・・かも。少なくとも苦しさはモアベターです。

2009/06/15(Mon) 新しい味のプロテイン
クミン味のプロテイン。香り良し。

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プロテインの大ボトルを持ち歩くわけにはいかないので、遠征に出かける時には小袋に移して持っていきます。チャックつきの密封できるビニール袋が◎

先日、クミンシードを大きめの袋で買ってビンに移し、クミンが入っていたビニール袋が大変にナイスな大きさ・チャック具合に思えたのでキープしておきました。

でもって、今回の栂池行きでプロテインを入れてみました。もともと食べ物が入っていたので、クミン袋は洗わずに使用。

ステキなクミン味のプロテインになりました。香りがいいですよ。スパイス好き・インド料理好きには堪らないかも。是非ともお試しください。

2009/06/14(Sun) 栂池登る
イマイチ。いや、イマニ。いや、イマサン。

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今年も雨の心配なし。梅雨のド真ん中だというのに三年連続で(レース中は)雨なし。ありがたいことでございます。

6時に用意してもらった朝ごはんを食べ、7時頃から宿の駐車場でローラー台に乗る。受付に直近の宿でロケーションはグー。決勝終了時まで部屋を使わせてくれるし風呂にも入れさせてくれるし昼ごはんのおにぎりもサービスしてくれるし安いし、少々古めかしい事をさっぴいても最高にありがたい宿でございます。来年もよろしくお願いします。

白馬の宿から島田さんが移動してこられたのでご挨拶し、島田さんも向こうでローラーに乗り始めた。あとはスワコ組と黒川さんyabemanのポンズTRメンバーをを含むフィッツ組。

長めに一時間ほど回しておしまい。スタート地点に移動して荷物を預け、スタート直後の急坂を往復して さらにアップ。知り合いたくさん。

【来年に向けてのメモ:25Tが必要】

BR1で一組・BR2/3で二組という去年までの別け方から変わり、今年はTR/BR1/ERを ごちゃ混ぜ(正確に言えば ごちゃ混ぜではなく、チームごとに別けたみたい)にして三組。私は二組目で、ポンズでは佐々木さんと一緒。野寺選手・長沼選手といった日本を代表するヒルクライマーと一緒で、相手にとって不足はないぜ!(なさすぎ)

戸井さんも一緒でありまして、作戦はただひとつ。何も考えずに戸井さんの後ろに貼り付いていく。よろしくお願いしちゃいます。人数は70人ちょっとだから、ここで30番以内に入れば総合で100位以内は確保できる。これが最低限の目標ですかね。

でもって9:03にスタート。スタート直後の急坂区間で苦しくなり、いったん平坦になるトコロで先頭集団から早くも遅れてしまう。酷いね。

第二集団で走り、後ろからやってきた戸井さんの後ろに予定通り連結。後は何も考える必要はなく、戸井さんのオケツを睨んで走り続けるだけ。

だったのですがー。決勝スタート地点を過ぎてしばらく行ったトコで、戸井さん集団からナチュラルに遅れ始めちゃいました。脚がいっぱいだったわけでも心肺が苦しかったわけでもない。なんとなくズルズルと遅れていってしまいました。いくら私が登り苦手マンとはいえ、比較的に勾配の緩い栂池ならもう少し走れるはず。集団になら着いていけるはず(そう思いたい)。なんでだろう?『気持ちが弱いから』というのが最大原因とは解っていますが、後から考えれば いくつかの要因があるようにも思えます。

同じように千切れた数人と淡々と走り、三分後スタートの三組目の速い選手が次々と追い抜いて行きますが、無理気味に これに乗ってもすぐに切れるの繰り返し。とりあえずは大ダレせずに走りきり、タイムは57分ジャストくらい(公式記録では57:03:8)。遅い遅すぎる遅まっている。もう少し走れないといけない。走れるはず。なのに遅い。情けない。がっくし。

市民レースが まだまだ続いてはいるけど、終了前に下山を開始させてくれるからありがたいですね。ロープウェー乗り場まで下り、ここからロープウェーで下界に下ります。ロープウェーには島田さんと一緒に乗り込み、島田さんも島田さん的には納得のいかない走りだったみたい。『決勝に残れるかどうか解らない』なんておっしゃってますが、あのー。島田さんが残れないなんて事はありえませんから。あったら私らごときはノーチャンスですから。

ロープウェー中では色々と近況を お話しして、下界でお別れ。また一緒に練習してください。よろしくです(私は島田さんの『弱かった時代』を知る数少ない人間の一人なのです。プチ自慢)。

宿に戻り、昼ごはんを食べながら予選の結果が出るのを待つ・・・出ない。貼り出されない。遅い。集計がトラぶっていて遅れているみたい。100位タイムは58分くらいのはずと予想しているから、私のタイムなら予選通過はまず間違いないはず。解っていてもドキドキです。合格発表を待つ受験生のココロモチです。もう少し良いタイムで走れていればこんなドキドキ感は味わわずに済んだのになあ。

決勝スタートまで一時間を切ったあたりでようやく合格発表。貼り出されたリザルトの、私の居そうな位置(70番から80番台)に視線を持っていくと、島田さんの名前がまず目に飛び込んできた。なんですと!島田さんが こんな順位??今年は想像を絶するくらいレベルが高かったという事か???だったら私なんぞはノーチャンス。失格か・・・がっくし。

かなり落ち込みつつ、『なんかおかしい』とよくよくみたら、『予選の結果』ではなくて『決勝のスタートリスト』でした。すなわち100位が一番上で、私の名前はめでたく25番目にありました。つまり76位だったという事か。(とりあえず)いかったいかった。ポンズではyabeman・梶木さん・山本さん・奈良が合格。黒川さん・佐々木さん・柴田さんが残念。100位は58分18秒(ほぼ予想通り)で夜野さんでした。(後で知ったトコでは意外なオチが着いたらしいですが)おめでとうございます!

決勝スタートまで45分ほど。バタバタと準備します。

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予選での情けない走りを反省し、決勝は多少はマシな走りで総合の順位は少しでもあげたいトコロ。上位に行かない限り100位以内なら実業団ポイント的にも何も変わらないはずで、多少順位を上げてもないんですが、それでも気持ちの問題ですから。

決勝のTTは30秒間隔で、私は25番目のスタート。スタート直後から30秒前の選手が前に見え、最初からスピードを乗せていって一気にだいぶ迫る事が出来ましたが、そこからが長かった。彼氏もタレていないようで、差はほんの少しずつしか詰まっていかない。それでもいい目標になりました。30秒前の彼氏と1分前の選手を同時にパスし、さらに前の選手を目指して行きます。ギアはメインで39*21Tだったと思います。緩くなったら上げて、キツいところでは立ち漕ぎはしないで23Tに落とす。

でも私の脚質からいえば、もう一枚重いヤツを踏まないといけないトコでした。19Tでいければもう少しスピードが乗せられた・・・かも。タレずに最後まで一定苦しめのペースで走り続けられたのは悪くなかったです。結局、五人か六人をパスし、誰にも抜かれずに41分ちょうどくらいでゴール(公式記録では41:03:6)。40分を切りたかった・・・なあ。

アンダーを着替えてカッパの上下を着込んで、全選手が走り終えるまでゴール地点で待機。寒くなくて助かりました。荷物に食べ物を入れるのを忘れて ひもじい思いをしてたら、ヨシノリ選手がバナナを恵んでくれた。ありがとう。

上位選手の物凄いゴールスピードで目を◎くしてから、決勝の下山はロープウェーを使わない完全ダウンヒルです。実業団選手になった高坂さんが『下山用の防寒装備なし』という暴挙に出ておられたので(荷物預けに遅刻したらしい)、私の腕カバーでドウゾドウゾ。下るのが実業団TOP100選手のみなので、ヒルクラレースの下山時に必ず居る『先頭を抑える車』は居ません。スピード制限なしでバビーンとな。まあ皆さん上手だし、神風ダウンヒルでも安全マージンは見ているのでまったく危なくはナッシング。私は後ろの方からユルユルと。寒いです。霧も深いです。

慎重に下って宿に戻ったら、受付の体育館に決勝のリザルトは既に貼りだされていました。早い。決勝が64位で総合で70位か・・・しょぼい。しょぼMAX。

宿の風呂に入らせていただき、とっとと撤収。関越道が30km渋滞と知り中央道に逃げるか そのまま関越道に突っ込んでいくか悩み、結局は関越道に突撃する事を選択。中央道も(少なくとも)小仏トンネルで渋滞しているはずだし、中央道の渋滞は完全ストッピングするしトータルの距離も長くなるし。

でもって情報どおりに藤岡JCT手前から30km渋滞に嵌ったけど、一時間ちょっとで抜けられたから選択は間違っていなかったのではないかと。上尾には20:30くらいに着。山本さんありがとうございました。

2009/06/13(Sat) 栂池行き
三年連続三度目の栂池ヒルクライム参加でございます。山本さんに迎えに来ていただいて(ありがとうございます)、栂池に向かってゴー。出発時は曇り。道中はけっこうな雨(あらまー)。長野あたりから雨は降り止み、白馬に着いた頃には青空でした。おめでとうございます。ありがとうございます。

去年と同じ白馬JASCOで買い出す。ボロッちーけど潰れずに無事に営業中でした。おめでとうございます。ありがとうございます。もっぱら割引シールの貼ってある甘物系をカゴの中へ。

蕎麦屋さんダラケではあります、『蕎麦よりも普通食』という事で意見が一致したので、白馬駅前の普通の飯屋へ。『鉄板オムライス』なるモノを食べる。

三年連続で同じ宿の同じ部屋に入らせていただき、すかさず試走。栂池予選コースを一本登りました。緩くなく頑張らずに淡々と。結果は68分だったみたい。速いか遅いかは??

試走タイムのメモ

受付して宿に戻り、風呂で汗を流したら昼寝。極楽極楽。

今年もSPADE ACEの皆様と同宿でした。よろしくお願いします。夕ごはんを食べて宿備え付けの漫画本を眺めていたら、20時過ぎには山本さんが本寝モード。早い!

退屈なので、私も21時過ぎには寝ました。グー。

2009/06/12(Fri) そして今週も金曜休み
モロモロの作業をしてから、11時すぎから走りに出る。珍しく遅出です。

荒川サイクリングドーロから物見山方面に向かい、『快調だぜ!』ってな感じで突っ走って居たら強めの南風が追い風だったみたい。JAとかがある交差点で折り返し。休日はロードレーサ銀座と化す このルートですが、休日は自転車海苔が少ないですね。折り返した後に強めの向かい風に向かってエッサホイサと頑張っていたら、BLITEZEN斉藤くんが手を挙げて挨拶しつつ物見山方面に向かっていった。かなりの遅出でござんすね。

臼井と合流して お墓参りをして、和風のイタ飯屋さんで昼ごはんを食べてから帰還。その後で揉まれに行きました。痛いですよ(毎度!)。

2009/06/11(Thu) つゆつゆ
梅雨に入りましたね。朝は雨降りだったので電車でゴー、って、元から雨でなくても電車でゴーするつもりではいました。

帰ってからローラー台に30分だけ乗る(超珍しい)。

2009/06/10(Wed) 西谷さんと山田さんと一緒させていただいちゃいました
メチャクチャ刺激になって勉強になりました。ありがとうございました!

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オーベスト西谷さんとラバネロ山田さんとは かなり前から同じようなレースを走っていたのですが、練習では今まで一緒する機会がなかったのでした。西谷さんが飯能市民だった時期と私が飯能市民だった時期は実は少々かぶっていて、山中で朝練していると同じく朝練している西谷さんと何度か遭遇した事はあったのですが ご挨拶するだけでした。

(幸か不幸か)水曜日が仕事休みだったので、西谷さんの練習にご一緒させていただきました。その強さの秘密の、ほんのちょっとの部分でも知りたいところです。よろしくお願いします。

コースは(比較的)私の毎度の練習エリアに近い場所にしていただきました。集合場所のシロクマパンそばの7/11まで私は40kmちょっと、西谷さんは60kmオーバー。山田さんは更に遠かったらしいです。遥々とありがとうございます。細かい峠を繋いで(この辺りには長い峠はありません)、追い込まずに淡々と走りましょうという事でレッツラゴー。

最初は越生梅林の横を通って、黒山三滝から一本杉峠。淡々ペースでも西谷さんは速い。終盤は ちょっと あわせてもらった風味。

グリーンラインの尾根沿い、顔振峠を通過してを高山不動まで。アップダウンが連続して、そこそこ真面目に走ると そこそこキツいです。

『顔振峠三兄弟』の長男である高山不動のトコの激坂(タコ吸盤舗装つき)を慎重に下る。お二人ともこの激坂を登った事はないらしく、次回は是非ともご賞味ください。かなり楽しめます。

R299に降りて、吾野から名栗側に抜ける名称不明の峠を越える。飯能在住時の朝練コースのうち、一番強く走りたい時に使っていたコースです(名栗側からでしたが)。吾野側からだと長くない急坂が何本か連続して面白い。予定通りノーバトルで淡々としたペースで登り続けます。

下った分岐のトコからさらに進んで竹寺から仁田山峠を越えて名栗に出る予定でしたが、子の権現に登る急坂(割と有名です)を西谷さんも山田さんも走った事がないというのでご案内。こちらエリアには最近はほとんど来る事がないので、私自身も何年かブリ。記憶にあったよりはラクチンでしたね。競り合わずに淡々と走ってきたせいかな(最後の最後の激烈右カーブの後の区間は数年前に舗装されるまではダートで、この時の難易度は今よりもずっと高かったです)。

R299へ下り、正丸駅の売店で昼ごはんタイム。しっかり食べると その後の走りが かえってキツくなるような気がして、私は菓子パン一個と缶コーヒーでおしまい。お二人はしっかりとソバを食べておられました。タフだ。

再スタートの直後から正丸峠ヒルクライム。ここも何年ぶりか記憶にないくらい久しブリ。記憶にあったよりは ずっと勾配が緩く感じられました。アウターでいけますね。淡々とクリアして、山伏峠分岐下から(恐怖の)正丸トンネルの秩父側におりる。R299を下って芦ヶ久保駅前へ。

芦ヶ久保の果樹園地帯中の急坂ゾーンを抜けると、丸山林道の途中に出る事が出来ます。罰ゲームクラスの急坂と思い込んでいましたが、ここも記憶よりは ずっとラク。ずっと強度を上げずにきたせいかも。途中で丸山林道に合流し、さらに淡々と走って(埼玉)県民の森へ。

『暑くなる』という予報だったはずなのに、予報は外れて比較的に涼しい一日だったみたい。山の上はガスって居て寒いくらい。僅かに雨もパラついています。これ以上は止めておくのが正解でしょう。ここから最短で帰っても山田さんは200kmオーバーで、西谷さんも200km近くなるらしいし。私は150kmくらいか。近くてすみません。

大野峠で霧で真っ白のグリーンラインに出て、ちょっと進んで刈場坂峠を下って名栗に抜けるお二人と お別れ。あげた走りはしなかったけど、会話とジックリとした走りの中から西谷さんの強さの秘密の一端が垣間見えた気が(ちょっとだけ)します。大いに参考にさせていただきます。ありがとうございました!

さらに真っ白のグリーンラインを進み、猿岩林道から越生側に下る。三段坂・山村学園坂経由の物見山突っ切りルートで帰還。ノーバトルで淡々と走ったお陰か、距離と獲得標高の後味スッキリ。こういうジックリとした走りは私に一番欠けている部分かも。良く考えます。

2009/06/09(Tue) 短く強く流しておしまいのスケ

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ドンヨリとした曇り空ではありますが、梅雨に入った訳ではないらしいです。おめでとうございます(ありがとうございます)。集合場所には今日もたくさんで、西村さんは おはサイ的に はじめまして。合田さんが『日曜の練習がとてもキツつくて後で気持ち悪かった』と言ってくれて、ああ、よかった。『楽勝すぎました』とでも言われたら困ってしまうトコロでした。ほんでもって、日曜の夜は私も弱り度がMAXIMUMだったのでした。いかったいかった(気持ち悪かった)。

昨日も脚パン度がパンパンだったのに、今朝は意外と軽い気がします(気のせいかも)。最近のお約束的に一周目からかなり速めだったのに、頑張ってスピードをあげている周りの皆様が止まって見える(目がおかしい)。集団のアタマを引けば、延々といくらでも引き続けられるような感触(おかしな感触ですね)。逃げれば、独走で二周でも三周でもいくらでも逃げられるように思えます(錯覚です)。スプリントポイントを狙いに行けば、三連ポンなんてラクショー(舐めんなよ)。

今日は流しておしまいにするつもりではありましたが、集団に埋もれっぱでラクに走ったのでは面白くもなんともない。無負荷の三本ローラーに乗ったのと同じ。すなわちつまりつまんない。なので予定変更。短く強めに二周走って離脱終了。

二周目のホーム側で上村さん合田さん遠藤さんの三人スピードマンが抜け出していき(スプリンターと言うよりスピードマンですよね。スピードマンの方がカッコいい!)、集団はイマイチ終えない状況で差が広がっていきます。これは絶好。いつもだったら単独の抜け駆け的なブリヂを狙って飛び出していくのですが、今日はアシストプレーをしておきました(誰に対してだろう?)。集団のアタマを先頭固定でゴリマッチョ的に引き倒し、ホームの最後で前の三人を吸収する事に成功。

頑張りました!(はあはあ、ぜいぜい)

バックの入りも速かったのでが、中盤で微妙に お見合いパーティー状態。ならばと最後尾から思いっきり飛び出し(人数が多いので先頭に出るまでが大変ちゃん)、全開で踏み倒す。誰がオケツに着けた?発射台したるよー。

残り300mか200mまで踏んでお役ゴメン。左にそれて後のエースを発射させると行ったのは近藤くんで、その後ろは数メートル離れている。着けたのはキミか!うまいね!後ろから遠藤-大越-後ろの一本棒ラインが迫っていきましたが、ロングスプリントも効く彼氏は そのまま余裕を持って踏み逃げ。さすがです。

私は流しながらスプリントを後ろから見物し、そのまま離脱して終了。短く強めに刺激を入れて、ますます調子が↑向いた気がします(だから、気のせいだって)。半端な疲れも残らないだろうし(たぶん)、明日の走りがメチャクチャ楽しみです!

2009/06/08(Mon) サンプルプログラム
夜、自宅のすぐ横の道路を歩いていたら、ちょうど前を通ったお宅の中から『生バイオリン』の音が聞こえてきました(初めて聞きました)。

こちらの斜め向かいの お宅からは、ちょくちょく『生ピアノ』の音が聞こえてきます。

(うちも含めて)お上品な一角です。

2009/06/07(Sun) 盛りだくさんに走る
上村・奥・小野口・小竹・合田・戸井・飛田・丹羽・山ちゃん・奈良。物見山→横松郷→高原牧場→曽根坂峠→裏定峰→白石峠→清澄周り帰還。平地は速め。登りもたくさん。とても盛りだくさんで楽しい走りでした!

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雨の心配なし。やったー。『入間大橋合流』の予定だった合田さんが集合場所まで来てくれました。最初から楽しい走りが楽しめそうです。やったー。

荒川遡上は けっこう速め。合田さんがアゲアゲペースを作ってくれるので(お約束)、呼応して全体に速めです。ローテ出来なくなる人が出るくらいのハイスピードではありましたが、物見山まで切れる人はいなかったんだから全然問題なしでしょう(たぶん)。川口車練の地獄のスピードを体感しちゃうと、並みの激速程度はどーって事なく感じられるようになります。アレは本気で千切れの恐怖との戦いですから(んでもって、何度もマジ切れしています)。

横松郷に行く時は清澄周りが定番だったはずですが、すっかり忘れていて物見山突っ切りルートで。小野口・合田・奈良・戸井の並びで小野口くんに先頭固定で引かせ引いてもらい、仕掛けを ちょびっと遅くして一段目の最後の最後に飛び出してみました。抜け出して上の平坦部を踏み倒して、岩殿ピークまで逃げ切る!・・・・はずだったのに、機関車していたはずの小野口くんに最後の最後に捲くられた。すげー。

川口車練コースで横松郷(みさか・川口車練的表現で言えば裏松郷)へ。いきなり合田さんがアゲアゲで抜け出していったので(お約束)、追走して戸井・合田・小野口・奈良の四人になる。そのまんまナイスなペースで登っていけたのですが、私からビミョーな揺さぶりを掛けたら失敗し(するなよ)、その直後が苦手な偽ピーク前の急坂区間。反動で遅れ始めてしまいました。弱い!

大ダレしないようにして追走し、偽ピーク後で合田さんまで追いつけたけど 前の なるしまーズは そのまま行ってしまいました。がっくし。リアルピーク前で踏み込んで合田さんには先着する事に成功。

後続を待って(ホントに差は小さかったですね)裏松郷側に先頭で下っていき、下りきったあたりで振り返ると後ろが僅かに離れている。私の下りスピードがマッハだったのか?(そんなわけはない)。しかし これはチャーンス。逃げる象。

落合までの平坦基調を単独逃げる。逃げる逃げる。なかなか踏めます。なかなかスピードが乗ります。いずれも当社比です。後ろとの差は少しずつ広がっていき、やがて見えなくなりました。気持ちE。

それでも集団には何枚も強力機関車がいるわけで、中盤以降に少しずつ迫られて最後に捕まっちゃいました。惜しい!でも集団もかなり脚を使って追走してきた雰囲気でビミョーに二つに割れているし、私を捕まえた後にカウンターが掛かるどころか『やれやれ。よっこらしょ』状態な感じ。楽に再合流できたし、落合前の丘では再攻撃して再度抜け出せたし、非常に◎だったのではないかと。小野口くんにも『ナイス逃げでした』と褒められちゃったし。やったー。

暑い日だったので落合売店で給水ストッピング。長居するとダルくなるので、早めに再出発して秩父高原牧場を目指します。高原牧場のある尾根に上がるルートは何本もあって、今日は皆さんが知らないルートを使ってみました。私の記憶的には『比較的に勾配は緩い』はずだったけど、あれー。メチャクチャ厳しいやん。失礼しました。

先ほどの激逃げで脚を使ったのか、単に弱っちいせいか(たぶん後者)最初の急勾配で戸井・合田・飛田・小野口の四人から遅れ、ちょびっとだけ緩くなってから踏みを入れて飛田さんは交わし、さらに淡々と登って行ってスローダウン気味の合田さんは終盤にパスできたけど、戸井さん小野口くんは少しずつ離れて最後は見えなくなるくらい離されちゃいました。くそー。

高原牧場で後続待ち。勾配が意外ときつかった割には(失礼しまくりました)、ここも差は小さかったですよ。ノンストップで秩父側に下ります。ちなみに細くて枝道に分かれまくった尾根沿いの小道を上手に辿ると、ほとんど登る事なしに定峰峠まで辿り付けます。お時間のある方は探索してみてください。失敗すると白石バス停の方に下っちゃいます。

秩父側に下ると、(裏)定峰峠の登り口までの間に『曽根坂峠』というとりあえず『峠』と名のつくピークがあります。アウターでスピードを乗せられるくらいの『丘』ですけどね。ここもナチュラルに合田さんがスピードを上げて先行(お約束すぎ)。その後ろから上村さんと私とで顔を見合わせて苦笑いしながら追走(結局は この二人もオトナゲない)。他の面々は流しているみたい。

『曽根坂峠』のコースプロフィールを知ってか知らずか合田さんがナイススピードで逃げ続け(たぶん知らないで上げているんだろうな。ますます強い)、後ろから詰めて行きますが 一気には迫れない。それでもピークで勝負できる距離に持ち込み、『最後はエース上村に勝負してもらおう!』と最終打ち上げロケット的にスピードを上げていったら、あれー。上村さん遅れちゃった。仕方がないので自力で突っ込んで行ってスプリントしてポン。合田さんはアレが普通の走りだけど、こっちは『はあは。あぜいぜい』の強走りでした。 下りながらちょびっと後ろを待ち、(裏)定峰峠への分岐で上村・戸井・合田・飛田・小野口・奈良の六人。後の四人は未着だけど、コースも周知のはずだし西平7/11で小休止というのもわかっているはずだから、このまま行かせていただきます(上から目線的でちょっとアレだけど、飛田さん登りも強くなってねですか?)

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裏定峰は勾配緩め・距離は まあまあの峠。定峰から白石までの毎度の区間もあるので、そこそこの距離になります。登り始めてすぐに合田さんが単独先行(だから お約束だって)。後ろの五人は『モウスキニシテー』的に軽くスルーしちゃいましたが、ワンテンポおいてウケ狙いで(?)上村さんがすっ飛んで行って合流してに行きました。あー、合田さんに殺されに行ったよ。合掌(でも、その積極性は鼻◎ですね)。後ろの四人は小野口くんが主にペースを作って淡々と。

前の二人はしばらくして視界から消えてしまいましたが、さらにちょっとして上村さんがタレて降ってきました。お疲れさまでございやした。追走の五人はペースで見えなくなった合田さんを追いかけますが、あれ?あれれれれ?『激坂が苦手』というなら、ユル坂は ちょびっとは走れなくてはイケナイ。裏定峰の この勾配は むしろ私向きのはずで、小野口くんがペースを作っているんだから、集団には 楽についていけるくらいでなくてはナラナイ。なのに私が最初に切れちゃいました。なんでだ!(←弱いからだ)

大ダレしたのでは以降は練習にならないので なんとか気持ちを切らさないように登っていき、ちょびっとしたら上村さんが前に切れているのが見えてきた。その また ちょびっと先では飛田さんも単独になっている。目標にさせてもらって追走し、裏定峰の中盤から終盤に掛けて上村さんをパス。ちょうど定峰峠に出たトコで飛田さんをパスし、そのまま白石峠まで。追走の なるしまーズは思い切り良く逃げた合田さんを交わしたらしいけど、私は合田さんの遥か後ろだったようです。弱い(がっくし)。

下って西平7/11で小休止。商品の品揃えミョーに薄いと思ったら、近々閉店(移転?)するそうです。このコンビニがなくなると自転車海苔はけっこう困りますよね。ちょっとだけ待って、めでたく最後尾までの再合流に成功。江國さんが登場し、これから峠方面を走りに行くとの事。お気をつけて。

帰りは清澄周りで。明覚駅コンビニのトコで戸井まりねいさんを含むレディース組が小休止していたので、戸井やすにいさんはそっちに合流して離脱しています。最初は速めでも比較的に平和なペースだったのですが、清澄坂で合田さんと私とでスピードをあげて抜け出して二人逃げを始めたら、あら、大変。けっこうな爆走モードになっちゃいました。往路とは違って後ろの方に中切れが頻発するので、間を埋める為の前への引っ張りあげプレーが大変でした(と書くとまるで私は爆走モードに加担していない被害者っぽいようですが、実は大いに加担していました。面白がって爆走していました。どうも すみません)。

途中で荒川サイクリングドーロに抜け、そこからは強制流しモード。『沈む橋』のトコで上村さんと一緒に離脱し、上尾まで一緒に。上村さんとも別れて買い物して12時前に帰還。でもレジ待ちの時間が長すぎて、15分はロスったな。

登りも平地も緩むトコなく、最高に面白苦しい練習でした。ありがとうございました(うう、気持ち悪い)。

2009/06/06(Sat) 私が就職した時の最初の上司の誕生日が六月六日だったのですが、この日は悪魔の日らしいです。
雨中で物見山往復。雨よりも北風の強さでヘロヘロのピー。

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朝から小雨が降ってはいますが、予定通りに ひるサイに向かってゴー。午後には回復するとの予報ではあるけど、我輩の辞書には『昼出練習』という文字はないのです。晴れようが何しようが昼から走り出すという事はありえない。なので、多少の雨なら朝のうちに走ってしまうべきなのですます。

雨だから余裕を持って早出し、公園事務所の玄関口下(屋根があります)で定刻の6:30まで待ったけど、ノーバディーハズカム。まあ普通ですか。

どうせ濡れちゃったし このまま帰るのもアレなので、とりあえず物見山方面まで走る事にしました。雨は霧雨以上小雨以下、トコロにより本降り。でも完全真冬装備のお陰で寒くない。チョー安っぽい蒸れ蒸れ度200%のレインジャケットのお陰で、上半身は汗かいて暑いほど。

しかしながら北風が強くて なかなか進みません。一昨日昨日の疲れもあって、ますます進まない。イライラしてくる象。

気が向いたら一山くらい走るつもりでしたが、『半端に走るのもいくない』という大人の判断(さぼり癖とも言います)が働いたので、物見山でUターン。帰りは追い風でラクチンでしたが、濡れた汗が冷えてかなり寒くなっちゃいました。ロードレーサは一台たりとも見かけず。

9:00前に戻って終了。70kmか80kmくらい?いいほぐしになったと思っておきます。

2009/06/05(Fri) 金曜ひるサイ
木曜日は定例おはサイで最高強度のスピード・スプリント練習になり、距離も100kmオーバーとそこそこ。金曜日が休みという事は、すなわちつまり四日連続でのビシッとした走りこみになるという事であります。ちょっと ありがたい(ちょっと ありがたくない)。

でもって金曜ひるサイ。世間一般的には平日ではありますが、昼から お仕事の倉本さんに一緒していただける事になりました。ありがとうございます!単独練習だと手と脚をメチャクチャ抜きまくる私にとって、一緒してくださる方が居るのは大変に助かる事なのです。

梅雨の走りのドヨーンとした天気ではありますが、午前中くらいは雨は大丈夫ぽい。6:00くらいに開平橋から荒川サイクリングドーロに出て逆走していくと、向こうからやってくる倉本さんの姿が見えました。む?むむむ?お一人じゃないぞ。青い人と一緒だぞ。あ、あれわー!?

カネコ渡邊さんでした。お互いに『(平日のはずの)金曜なのになんで走っているんだよー』と朝の爽やかな挨拶を交わして合流。その直後、『引きますから!』という掛け声と共に渡邊さんが強烈な牽引を開始。それに倉本さんも呼応して強烈なスピードです。歩くようなスピードで15分ほど走ってきただけの私は、とても前に出られません。つーか、着き切れしそうです。つーか、最後はプチ切れました。面目ありません。

スピードをあげまくった渡邊さんは『でわここで』と入間大橋(開平橋)で離脱していき、なーんだ。定例の出勤前朝連だったのですね。朝練お疲れ様です。お仕事お疲れさまです。そこからは倉本さんと二人で物見山を目指しますが、渡邊さんが着火してくれた流れもあって、二人なのに けっこう速めの突っ張りペースです。なんか練習モードみたいな走りです。『ちょっと速くないですか?』と泣きを入れて落としてもらおうかとも思いましたが、倉本さんはディープなホイールのハイスピード仕様。せっかく一緒してもらっているという事もあるので、ハイスピード(もちろん当社比です)で頑張りまくっちゃいました。

雲行きがかなり怪しめではありますが、物見山突っ切りの弓立山ヒルクラ一本コースに決定。大東文化坂ではプチバトル。前を引いて居たら背後から倉本さんに急襲されて『こりゃいかん』的に並んで藻掻いたら、心臓から喉が飛び出るトコでした。

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FITTEの方々も物見山付近で毎週のようにお見かけしますが、倉本さん ご自身はこのエリアを あまり詳しく ご存知ではないみたい。二山いくには ちょっと時間が足りなさそうで、かといって弓立山一本では ちょびっと時間があまり気味になります。なので、日本CC坂から弓立山に抜けるアップダウンが連続する裏道に御案内。越生中学校横の激坂とか、なかなかエグいと思います。短いですけどね。

今日はウルトラマンエースの居る側から弓立山にアプロチ。本格登りが始まってからピークまでは3kmか4kmほどと長くはないですが、毎度の事ながら 勾配が かなりキツめです。かなり泣けます。エッサホイサと登っていき、予想通りに平日なのでピーク前数百メートルの地点のゲートが閉じていたので終了。すぐに倉本さんも到着して とっとと折り返し。梨花CC側に下りて、ちょびっとだけ登り返して梨花CCを通過。濡れた松村坂を慎重に下ります。なんで『松村坂』と言うかはナイショです。登ると なかなかエグいので、次回は是非お試しアレアレ。

物見山方面に向かい、時間制限のある倉本さんとは横松郷の登り口でお別れ。『このまま一緒に引き返していこうかな。流しておしまいにしようかな』と思わず転びそうに、心を鬼にしてグッと堪えました。お付き合いいただきありがとうございました。色んな話を聞けてとても刺激になりました。倉本先輩に負けないよう、私もますます精進しないと。

んでもって、キチンと登り練習しましたよ。松郷峠を各方面から合計六本。順番に、

  1. 横松郷
  2. 表松郷
  3. 裏松郷
  4. 表松郷
  5. 表松郷の最初→斜め松郷(激)→横松郷の最後
  6. 裏松郷→横松郷
基本的にアウターオンリー・立ち漕ぎ禁止の踏みしめパワー練で いたしましたが、激っている斜め松郷と、横松郷の偽ピーク前の激区間だけはインナーに落としちゃいました。

弱い!

七本目に行こうとUターンして登り始めたら、脚が売り切れていて まったく力が入らないので終了。ここまで使いきれたのは鼻◎です。いかったいかった。頑張れました。帰りは物見山経由で。回していたら ちょびっとだけ回復した気がしたので、三段坂・山村学園坂で藻掻きまくって完全に使い切って終了。半端は いくない。きっと そうに違いない。

復路では たくさんの競輪プロな方々と遭遇。平日なのに頑張ってますね!、って、彼らはコレが仕事か。ロードレーサには ほとんど遭遇せず。大東文化坂でコムジャ原川くんとだけ すれ違った。頑張っているなあ。

帰宅してから 臼井と一緒に すかさず出直して(モチのロンで電車)、まずは越谷レイクタウン。食べホして買い物して終了。でかいね、ここ。

さらにIKEA新三郷にいって(隣の隣の駅です)、アレコレ眺めて回る。面白いね、ここ。超偶然にも意外な人物との遭遇がありましたが、軽くスルーしておきます。色々と買い物して、学食みたいなレストランで夕ごはんを食べてから帰宅。スウェーデン料理といえばミートボールなのか?コーヒークリームみたいなソースが掛かっていました。

2009/06/04(Thu) 三人逃げ切りカッコいいおはサイ

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●ニ周目(一本目)。スタート直後から上村・合田・小島・小野口の四人が徒党を組んで逃げていく。一昨日の前例もあるし、私自身はモタモタと後の方からスタートしたという事もあり、『しばらく逃がして後で捕まえに行く方が面白いベー』と思ってスルーしたら、あれー。小野口くんは掟破りの(でも、DCIルール的にはOK牧場です)ディスク車輪なんて履いてきているし、あの四人速い。速まっている。ほっとくと行っちゃうぞ。

後の集団もかなりのスピードで追ったのに差は詰まっていかないので、『こりゃいかん』。一周目のバックで集団から単騎で飛び出して前の四人へのブリヂ狙い。しばらく踏んで差を少しずつ詰めていって『あと少し!』のトコまで迫ったけど、前のメンツに気づかれて(振り返るなよー)スピードをあげられちゃって届かず。このスピードアップで切れて降ってきた小島さんと一緒に追ったものの、全然ダメで集団へカムバックサーモン。

後の集団に乗りなおして前の三人を追っていき、最後の最後は遠藤・小竹・奈良の三人で『あと少し!』のトコまで迫れたけど、数秒差でポイントまで逃げ切られちゃいました。三人スゲー。カッコイー。逃げの三人は競っていなかった感じでポイント通過(軽トラが入ってきてもいたし)。

●四周目(二本目)。一本目のポイント直後から お約束通りにスピードをあげて逃げてみましたが、お約束通り捕まりました。お約束通りの『くたびれ損の骨折り儲け』。

その後も ちょびちょびと攻撃してみますが、集団のスピードがずっと速くてなかなか決定的な動きには繋がりません。最後はフツーにスプリント。大越さんが先行し、その後から遠藤さんと一緒に捲くり体勢。遠藤さんの伸びがスゲー。前に出られませんでした。

●六周目(三本目)。四周目終了時点・五周目終了時点とバカのひとつ覚え的にアタックかけて抜け出していきますが、しばらく逃げると捕まっちゃうよ。あーあ。

速すぎて他には目立った動きはナッシングのまま、最後はフツーのスプリント。屋代さんの後から早めに掛けて先頭に出て完璧なる決まり形だったけど、後から突っ込んできた小竹くんに最後の最後に差されちゃいました。伸びるな。

前の方を走っていたので周回途中は解らず、終わってから教えてもらって初めて知りました。残念ながら今日もコーナー(バックストレート最後の滑るコーナー)で落車があったとの事。大した怪我でない事をお祈りしています。

私自身からアタックを掛けて強めの展開に持ち込んでいる訳で『ゆっくり走ってください』とはなかなか言い難いのですが、やっぱりお願いするしかないのです。ホーム最後とバック最後のカーブは、今までも何度か落車が発生している地点なので慎重にお願いします。歩行者等の方々にも十分注意して、すれ違う時・追い抜く時はスピードを落としてください。次回からスタート前の安全喚起もますます徹底するようにします。

初おはサイの飛松さんありがとうございました。わたし的には『はじめまして』でしたが、知り合いがたくさん居られたみたい。毎週やっていますので、またよろしくお願いしちゃいます。

2009/06/03(Wed) クエ!クエ!クエ!クエン酸
疲労感があまりにもMAXIMUMだったので、帰りにコンビニでクエン酸を買って帰りました。『クエン酸サイクル』とやらが疲労回復にも効果があるらしいです。前にも買って使った事があるのですが、続かなかったので お久しぶりね。

やっぱし メチャクチャにスッパー。でも頑張ってしばらくガバガバ飲んでみます。スッパー。

2009/06/02(Tue) HIROUコンパイル
恐るべし、ツールド○ー○○○○○○○。中一日の休養日では回復せず、疲労感てんこ盛りです。スプリントが まったく効かない脚具合で泣き。代わりと言ってはなんですが(毎度の事とも言います)、goちゃん先輩が遥々と来てくれて嬉しかったという事もあるので道中そこそこに動いておきました。大越・goちゃん・小畑・奈良の四人で逃げ形を作れた時は、『ヤッター』なココロモチでした。

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●ニ周目(一本目)。スタート直後からフィッテ三人衆がいきなりトップスピードにあげてチームTT状態で逃げていく。そうきましたか!

後ろの集団も少しずつあげていって二周目に入るトコで捕まえましたが、二周目のスプリントポイント直前まで逃げてもらった方が面白かったかもしれない。次回は後ろをコントロールしますので、またやって下さいね。捕まえた瞬間に お約束のカウンターを掛けて、反応してくれた上村さんと一緒に逃げる。でも二周目ホームの真ん中あたりで捕まっちゃいました。

最後はフツーにスプリント。上村さんの後ろに着いていたら、上村さんはかなり早めに最終発進。着いていって その後ろからさらに発進して先頭に出ましたが、ポイントまでは私の持ち距離よりずっと長い。疲れもあって今日は全然踏めない感が極まっていたので、思いっきり踏んで後ろのどなたかをリリースして終了。後ろから一番の勢いで すっ飛んでいったのは大越さんでした。さすがにうまいですね。

●四周目(二本目)。適当に動いていたような気がしますが忘れちゃいました。集団の真ん中からちょっと後ろに位置していたら、スピードがあがっていくのに対応できない。しかも先頭を引いているのは強力小畑機関車。ダメだこりゃ。

ポイント直前になって、届かないと解りつつも藻掻いてスピードを乗せていって前の方にあがっていく。ポイントでは藻掻き愛もなしに小畑-goちゃんの並びのままで通過。速すぎて捲くれないね。

●六周目(三本目)。乗せたスピードそのままで、小畑さんgoちゃんを交わして五周目に突っ込んでいきます。後ろで なんか悲鳴があがってきたような気もしますが、喜びの声でしょう、きっと。いい事をすると気持ちがいいなあ。

大越さん小畑さんgoちゃんが反応してくれて四人逃げ体勢。さすがはロードレースというものを知り尽くすgoちゃん先輩。初の道満おはサイにして以心伝心的に解ってくれています。嬉しいです。

しかし!後ろがケッコー離れたから四人で回していけば良いセンまで逃げられる。はずだったのに、goちゃんだけさらにスピードをあげて前に一人で行ってしまいました。未熟モンの私にはここの動きが解りませんでした。単に『もっとあげれ』という意味だったのでしょうか・・・(他の三人はきつくてあげられませんでした)

三人で回してgoちゃんと再合流したものの、後ろも迫ってきて沈。さらに六周目に入るところでも懲りずにアタックをぶちかまし、またまた大越小畑奈良の三人逃げの形を作りましたが、最終周とあっては放置してもらえるわけもナッシング。やっぱりホーム中段で捕まって沈。

集団でホーム最後の丘をあがって行くと、左コーナーのところで単独落車発生。誰も巻き込まず、誰にも踏まれずいかった。パッタリ倒れたくらいで大した事はなさそうだったけど、集団からUターンして戻って様子見。わずかな擦過傷のみでホッ。まったく問題なさそうだったので、一緒に様子見に残ってくれた数人とゴールまでゴリゴリと。かなり効きました。

ホーム最後とバック最後のカーブは、今までも何度か落車が発生している地点なので慎重にお願いします>皆様。

おはサイ後はgoちゃんと一緒に三鷹まで。元祖おはサイで一緒していたのは何年前かなあ。懐かしいです。けっこう弱り気味なのか目の前がチカチカしてきて、こりゃ明らかにハンガーノック症状。

2009/06/01(Mon) 品質第一主義
今日から品質月間です。

ホン日記も品質第一でいきます。

なんちゃって。

2009/05/31(Sun) ノボリンコフ
ひるサイ集合場所に集合したのは奥・河野・高橋・飛田・屋代・山本・山ちゃん・奈良の八人。ようやくスッキリと晴れる日曜日・・・のはずだったのに午後からはまたまたまたまた雨ですか。まあ午前中くらいは問題なく走れるでしょう。6:30集合出発と、ちょっとだけど早めにしておいていかった。周回練か峠練習か悩むトコでしたが、結局は峠練習に決定。まずは物見山に向かってゴー。快速ペースで気持ちよく走れますです。北に向かうほどに空はドンヨリと暗くなってきて、川島を過ぎると霧雨な感じ。なんだよ、午前中から危ないんじゃないの?

大東文化坂ではプチバトル。山本さんが先頭を強く引き、河野さんと奈良の二人が着く。ここんところ、重めのギアでの登り練習を繰り返してきているので、楽に着いていけますです。最後の急なトコで飛び出してポン。

物見山平和記念公園駐車場で秋郷さん北島さん小竹くんが合流。河野さんが折り返し帰還。霧雨がちょっと霧雨っているけど、峠練習でよろしくです。弓立山→刈場坂峠→松郷・横松郷で。

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10人になって弓立山(梨花CC)を目指します。路面は濡れていて空もドンヨリ。早め速めに動くのが吉なので、そこそこ速いスピードで。ウルトラマンエースの居る方ではなく、健保の宿(?)の前を通ってゴルフ場の中を突っ切るルートでアプロチ。コッチのほうが走りやすくて速いです(たぶん)。

弓立山への本格登りが始まると山本さんが毎度のように先行し、そのすぐ後から何人かと一緒に追いかけていきます。これも毎度の展開ではありますが、ここからが違いましたのでした。中盤で山本さんに追いつき、そのまま私が前に出てペースを作っていきます。『(登りでは)何人たりともオレの前に出るんじゃねー』的な走りをする山本さんは、他人に前に出られると さらにスピードアップして先頭に出て行く。その山本さんの前を走る事が出来るとは、これは当社比では『登りがいけている』って事じゃないかなあ(と思っておきます)。

勾配が緩くなったトコで背後から飛田さんがアタックして逃げていき、積極的で男前な走りですね。単独で追って二人逃げの体勢になり、最終盤になって山本さんも追い付いて三人。最後はスプリント勝負となり、ドカンと藻掻いて奈良-飛田さん-山本さんの順でした。後ろはちょっと離れて順番は忘却の彼方。ここで飛田さんは折り返し帰還。濡れて滑りやすい松村坂を慎重にソロソロと下ります。

下った後の刈場坂峠へのアプロチでは最年長者と最年少者が速い!二人で逃げていきます。こっちらも積極的で男前な走りですね。

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後の集団を引いて追走し(前の二人はかなり速かったです)、白石峠の登り口(刈場坂峠への分岐)で捕まえて仕切り直し。勾配がキツくなるあたりから山本さんと私の二人になり、ローテーションを回してペースを維持していきましたが ここからも異例の事態。中盤からは私が先頭固定で引き、山本さんは後ろで待機。これくらいの本格的な峠でも山本さんの前を走り続けることが出来るとは、やっぱり当社比で『登りがいけている』って事かも!(と思っておきます)

かなり頑張って走っていったら、最後の最後にグリーンラインに出るトコからの山本さんの一気のスピードアップに着けずにジエンド。勾配が とても緩くなるところだから普通なら ここからが私の本格的な勝負ドコのはずですが、もう完全に売り切れていました。でも ここまで なかなか良い感じで登れたので、満足度はベリーマッチタカシです。

山本さんの後で刈場坂峠まで行って折り返し。折り返していくと北島さん高橋さん秋郷さんが登ってきて、さらなる後続は未着ですが気温は低くわずかな霧雨模様でもあったので、登ってくる面々に『下で待っているから』と声を掛けて とっとと下ります。下りは寒い。下界でストッピングして後続待ちし、再度まとまって最後の松郷峠に向かっていると、後輪がガタガタガタ。あー、パンクでスカイ。

最後尾を走っていたので他の面々は気づかずに行ってしまい、その後でチューブ交換。尖った石が見事に刺さっていました。合唱。白石峠への分岐のトコで作業をしていたら、物見山内輪練習の一行がやってきて、刈場坂峠に向かっていきました。そのすぐ後ろから戸井さんが来て、戸井さんは白石峠行き。ひるサイが周回練と思っての峠行き立ったらしいですが、すみません。私らも山練にしちゃいました。ひるサイメニューは常に流動的ですので、希望の おメニューを声を大にしてアッピールしてもらえばよいかと>ひるサイクリストの皆様。

単独になってしまったけど、予定通りに松郷峠→横松郷を登る。信じられないくらいマッハなスピードでクリアできました(という事にしておきます)。予定の小休止ポイントであった明覚駅前コンビニで前の面々との再合流に成功。ここからは流して帰るのがフツーのパターンではありますが、物見山付近で離脱する方が何人かいたので、三段坂・山村女子大坂経由で物見山まで、アゲアゲの強め走りをしてみました。スピードがあがっていってオモシレー。

三段坂で高橋さんのアタックに乗って二人逃げをしてみましたが、最後の三段目で捕まり集団のままで最後の山村女子大坂へ。最下段から小竹くんが勢い良くアタック!ナイススピード!キレている!

何人かが反応してスピードをあげていきましたが、あの坂は意外と長くて最下段から行くと最後まで持たないんです。それでもあの積極性はナイス。そのうち最後まで押し切れるようになる・・・かもね。慌てず騒がず山本さんと一緒にジワジワあげで追走して行き、小竹くんを交わして最後に飛び出してポン。いやー、藻掻ききれました。使い切れました。 物見山で秋郷さん北島さん小竹くんが離脱。ありがとうございました!

残りの面々で快速ペースで走って帰還。買い物して帰って11:30くらい帰着。昼過ぎから急に曇り空になり、13:30から土砂降りになりました。ぱっとしない天気続きの四日巻でしたが、なんだかんだでナイスな走り込みが出来ましたです。質が非常に良かった。

2009/05/30(Sat) 長野で登り練習
土曜ひるサイは昨日のうちに中止とワールドワイドに告知しておいたので、朝イチでレンタカーを借りて軽井沢に向かってゴー。関東は一日中の雨。長野方面は『晴れ』とはいかないにしても降らないみたい。向こうに行って練習するのです。埼玉から軽井沢は意外と近く、土曜日だから高速代も安い。長い登りを登れるし、その間に臼井は軽井沢で遊んでいる事が出来る。バッチグーな作戦です。

道中はずっと雨。軽井沢でも僅かな霧雨がパラついているものの、きっとすぐにおさまる(はず)。軽井沢駅前に臼井を下ろし、自動車は中軽井沢にデポして走り始める。浅間サンラインをずっと行って、車坂峠と地蔵峠を二本登りましょう。標高差1000m以上の峠を二本と、浅間サンラインも かなりアップダウンがあるから真面目に走ると良い練習になります。ほとんど『一人鶴信』状態に近いコースかも。

車坂峠と地蔵峠のどちらを先にしようか熟慮に熟考を重ねてテキトーに決めました。デポ地から遠く、難易度の高い地蔵峠を先に登ってしまおう。標高も標高差も車坂峠の方が大きいはずだけど、キツさ地蔵峠(の小諸側)の方が上ですよね。距離が短くて(12kmくらい?)勾配がきついです。

中軽井沢から浅間サンラインを地蔵峠に向かって走っていくと、こちらに向かってカメラを構えた人が歩道に何人も立っている。なんですか?私を撮りたくて待っていたんですか?どーぞどーぞ、いくらでもどーぞ。

と気持ちよく走っていたら、途中で後ろから何台かのクラシックカーが連なって走ってきて、ボディーにジーロ・デ・軽井沢 2009というステッカーが貼ってあった。なーんだ、そういう事でしたか。でもカックイ−。まあ向こうがジロでも、こっちはツールド○ー○○○○○○○ですから。

天気は良くなってきています。北に行くほどに青空も見えてきて暑いくらい。

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一時間弱走って、まずは地蔵峠。何度走ってもキツいトコです。道端に連なっている八十体(だっけ?)の お地蔵さんが『手を抜くなー』って睨んでもいるし、当社比でかなり気合を入れて登りました。山の上の方は天気がどうなっていても不思議ではなく、標高2000mで雨に濡れたらかなり寒いだろうからと真冬装備できたら、とにかく暑い!脚カバーは外してジャージはフルオープンで走ったのに、とにかく汗ダラダラで暑まっていました。

50分以上60分未満(ちゃんと計りませんでした)真面目に走って地蔵峠到着。証拠写真だけ撮ってとっとと折り返します。気温も低くなく、脚カバーもウインドブレーカも不装着でも全然オッケー。替えのアンダーまで背中に突っ込んできたのに、単なる重りでしかありませんでした。ちぇっ。

下り始めたら、100mと行かないうちに後輪が『パン!』というナイスサウンドとともにパンク。時速80km/hとかで下っている時でなくて いかった。タイヤを外して原因を探るも・・・わからない。何も刺さっていない。なんでだ?

『まあいいっか』とそのまま替えチューブに替えて下り始めたら・・・100mと行かないうちに後輪が『パン!』。ぎええええええ。

替えチューブは二本持ってきていたから、残弾は一発。これはどう考えても原因があるわけで、慎重に探っていくとタイヤサイドが小さく裂けていました。裏から紙をあてがって最後のチューブに替え、慎重に地蔵峠を下れました。

応急処置はしたけどタイヤは裂けているし、最後の替えのチューブはなくなってしまっているので、車坂峠を登るのはあまりにチャレンジング。とっとと中軽方面に引き返し、レンタカーのデポ地そばに2kmか3kmくらいのナイス登り坂をハケン。ここならトラブルがあってもなんとかなるので、ここを使って登りの反復練。重いギアをグイグイと踏む練習をしておきました。六本やって、『〆の一本』と始めたら完全に脚が売り切れていたのでヤーメタ。パンクがあって車坂峠にいけなかったのは残念だけど、ほぼ狙い通りの良い登り練が出来たので鼻◎でした。

レンタカーに戻って臼井をピックアップし、買っておいてもらった軽井沢コロッケメンチカツ二種を食べる。美味しい。帰りは横川SAに寄り(妙にキレイになっていました)、峠の釜飯を『電車』の中で半分ずつ食べる。普通に美味しい。『善光寺御開帳』の記念ラベルでした(明日まで)。これでお参りしたのと同じご利益がある。

かもね。降ったりやんだりの雨の中を帰玉し、色々と買い物をして、最後は食べホで締め。明日は いよいよツールド○ー○○○○○○○最終日です。

2009/05/29(Fri) ツールド○ー○○○○○○○二日目
金曜ひるサイの予定ではありましたが、一日中雨降り。昨日も雨で今日も雨で、どうやら明日の雨も完全無欠的に決定らしい。せっかくの『ツールド○ー○○○○○○○』だというのに なんてこったい。ムキー。

昨日濡れて走ったから今日は濡れたくないし、濡れて走ったとしても質の良い練習は出来ない。なのでローラー練習。30分アップしてから、60分をかなり真面目(もちろん当社比です)に頑張る。回転よりも踏みを意識してみました。きついよ。泣けるよ。

30分ダウンして終了。効いた効いた。

明日の身の振り方を考えていたら、名案がピカーンと閃いたのでした。

2009/05/28(Thu) おはサイ のち 峠練 のち ローラー練
雨降りは時間の問題っぽいけど、少なくともおはサイの時間帯くらいは大丈夫っぽい雰囲気。四連休初日でもあるっぽいし、明日からの天気はますます悪そうでもあるっぽい。おはサイは当然として、その後は峠練習もこなしておきたいココロモチです。その後はローラー練。毎度のおはサイタイムより ちょびっと早めに起きて、ちょびっと多めに食べてレッツラゴー。

どんより曇った道満おはサイコースに毎度の面々が集まってくれました。今日は この後にお仕事の倉本さんも来ていただきました。ありがとうございます、って、皆さんこの後は仕事なんですよね。お疲れ様です。私は休みです。ごめんなさい。あ、丹羽さんも今日は休みですか。この後で峠練行きましょう。よろしくです(釣れた釣れた)。

レースクィーンの あやちゃんさん(ツールド熊野並み)のお見送りを受けて周回練習の御開帳。

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●ニ周目(一本目)。二周目のホームストレートで倉本さんと上村さんが ちょび抜けしていたので、後ろの集団から単独でブリヂを掛けていって合流。三人にしてスピードあげまくり。

少しく全開で踏んで逃げていたら後ろから有力ドコ数人が合流してきて ますますスピードが上がり、その後ろの集団はブッツリと切れている。こりゃ完全な決まり形です。

逃げていた方も追いついてきた方も苦しい全開スピードで行ったけど、その後のがたがたゾーンやら何やらで後ろの集団も追いついてきちゃった。スプリントポイントはフツーのスプリント風味だったけど、逃げていた組は私も含めて脚を使いすぎていて全滅。後ろから来た竹下さん奥さんがビヨーンと伸びていきました。

●四周目(二本目)。道中もボチボチと攻撃していったはずですが、詳細は しっかり忘れました。

スプリントポイント手前にローラースキーマンが居たので、先頭に出て後続を抑える。ローラースキーマンをパスしてから手で合図を出して後続をリリース。飛田さんがすっ飛んでいき、その背後に大越さんが着く。最後は見事に差しきっていました。距離は200mないくらいで、ロングスプリント得意の飛田さんには短かったかも。でも安全第一なんでよろしく哀愁。手で合図を出してから私も掛けようと思ったけど、踏み出しが一瞬遅れたらもうアウツ。

●六周目(三本目)。道中もボチボチと攻撃していったはずですが、詳細は しっかり忘れました。→思い出しました。バックストレートの入りの丘から倉本さんと松村さんが二人逃げしていったんでした。中盤で捕まったけど、カッコイーです。

最後は屋代さんと大越さんが先に行って、私は自力で右から発進。『あの二人には勝てねー』と萎えそうになったけど、一本くらいはお持ち帰りしないと締りが悪いので必死の踏み倒しプレー。なんとか捲くりきれました。

火曜あたりまで調子の悪さを かなり感じていたけど、だいぶ戻ってきた感じ。けっこういい感じでした◎

●山行き。なぜか(土日の代わりに)昨日今日が休みという丹羽さんを誘って山方面に走りに行く。雨は・・・あと三時間くらいは大丈夫じゃない?

おはサイ後で気持ち良く回らない脚を無理やり回して、物見山を越えて弓立山へ。シロクマパンのあたりで小雨が降ってきたけど、ここまできた以上は一本くらい登っていかないと。だんだんと強くなってくる雨の中を、急な方から弓立山に向かってエッサホイサと登ります。

ピークのちょっと手前でゲートが閉まっていたので折り返し。降りがが強くなりつつあるので、これ以上はとても走れません。折り返して、丹羽さん(お付き合いいただきありがとうございました)と別れて帰ります。

●ローラー練。10時のスーパーの開店に合わせて買い物して帰り、帰ってからそのままローラー台を45分。藻掻きを何本か入れたらメチャクチャ苦しかったです。

おはサイ→峠練→ローラー練と、天気はぱっとしなかったけど しっかり練習できました◎

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韓国で行われていたジュニアのロードレースの速報を毎日わくわくドキドキと見ていました。(練習仲間の)笠原くんがリーダーになった時はメチャクチャ興奮。笠原勝てー。新井くんも連日ナイスな位置でゴール。頑張れー。

第五ステージが やっちゃった風味の展開で残念な結果になってはしまったけど、次はいける。そう感じさせてもらえたレースでした。

高校生のレースで これくらい楽しませてもらえるなんてのは今まではありえなかった事。世界が広がりました。面白いな。

2009/05/27(Wed) 青天の霹靂
今週は金曜日が休みで週末三連休。『ばっちりと走りこむぞ!』のつもりだったのですが、

今日の昼過ぎになってから『明日も休みなさい』指令が出ました。ホントですか、マジですか。

では遠慮なく四連休とさせていただき、ビシッと練習します。でも、明日からは ずっとパッとしない天気が続くみたい。がっくし。

ちなみに来月は週休3.25日体制です。金曜日は毎週休み。同じく金曜休みの方は練習一緒してください。よろしくです。

2009/05/26(Tue) 相当に速かった おはサイでしたでした

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●ニ周目(一本目)。今日は全体にメチャクチャ速かったです。速すぎて思うように攻撃を連発できず、それでも無理やり攻撃していくとその後の反動がオウ!モウレツ。おはサイ終了後に流しているトコで上村さんが『今日は史上最速くらい速かったですね』なんて言ってましたが、私は知っているのです。スタート直後に上村さんが先頭でビンビンにスピードをあげまくっていた事を。一周目のホーム終盤では、前が速すぎて集団が普通に二つに割れちゃっているし。

『たまにはこういうのも良いかなー』と最後尾で様子を伺い、前の集団との差がけっこうな距離になってからドカンと飛び出す。後ろの集団を丸ごと振り切って自分だけブリヂを掛けに行ったけど、バックに入ったトコで後ろも追いついてきました。出し抜こうとしてスミマセンでした。許してけれ。

そこからも速くてなかなか攻撃できない。フツーにポイント周回のバックストレートへ。普通に回していったら、ローテションの先頭交代的にタイミングが悪い。これではポイント前の一番の勝負ドコで私が先頭になってしまう。練習だからそれでも良いけど、なんとかしたいね。

松村さんの後ろから ちょびっとスピードをさらにあげて少々強引に前に出て、すかさず引っ込んでポジションを取り直そうとしたら・・・ぎゃー!私が下がるタイミングで小竹くんがファイナルスプリントを掛けてすっ飛んでいくではありませんか。こんにゃろー、ここでいくかよ(普通ですが)。良く見ているなー。わかっているなー。さすがだなー。くそー。

一瞬踏み出しが遅れて、小竹・大越・倉本ラインに前に行かれる。気合で捲くり返しにいったけどポイントまでの距離は短く、倉本さんの前に出るだけでおしまいでした。最後は大越さんが小竹くんを差していた。こちらもさすがです。

●四周目(二本目)。一本目のスプリント直後から踏んで逃げを狙ってみましたが、ここは一気に苦しくなって橋でやめる(すなわちつまりすぐ)。道中は一度くらい仕掛けた気がしますが、決定力は(いつも以上に)弱い。私以外の攻撃も悉く早めに吸収されていたような。

ポイント周回のバックストレートでは、四人ほどの面々が ちょび先行。後ろの集団で復活傾向著しい屋代さんのオケツで待機していたら、キター!(クルと思っていました)。久しぶりに屋代ロケット炸裂。ホイホイと着いて行って前の面々を交わし、最後に屋代さんを捲くってポン。

●六周目(三本目)。かなり『ごちそうさまでした』風味なスプリントだったので、ここは行かねば男がスタルヒン。スプリントのスピードを殺さずに逃げ体勢に。ホームに入ったトコで飛田さん小竹くんが来たので三人で逃げまくる。きついよ。

ホームの最後の方で捕まったけど、半周だけ休んで 六周目の入りから またまた逃げる。ぐえー、きつい。

ホームの中ほどで またまたまた捕まり もはや完全なる売り切れ風味だけど、ガタガタゾーンで前にちょび抜けしていた合田さんに向かって単独ブリヂを掛けていく。吐きそう。

合田さんには追いついたものの、もはや着いていく事は出来ませんでした。形は作れたけど弱すぎです。私のオケツを使って一緒にブリヂを掛けてきた飛田さんが合田さんに連結して行ってしまい、合田さんの機関車プレーを受けて最後は単独で逃げ切ってポン。展開も読めるし、自分得意の形に持ち込む事も出来る。飛田さん強い!合田さんの引きまくりプレーもお見事でした。いいもの見させていただきました。

2009/05/25(Mon) ひるサイ
『チーム物見山 自転車(ロード)練習会案内』のサイトに次のような案内が出ています。

★このところ新規参加者、ゲスト参加者が非常に多く、練習会で安全を確保することが困難になってきています。このため当面のあいだ新規の練習会参加者の募集は休止します。また、ゲスト参加者を受け入れるかたちの練習会の開催頻度も減らすことになります。たいへん申し訳ありませんが、ご了承ください。2009.5.24

物見山練への『内輪メンバー』以外の『新規の練習会参加者』の募集は、(当面のあいだ)休止される事になりました。『ゲスト参加者』を受け入れる形での公開練習会案内も減らされる事になります(実質的には出されなくなる事が予想されます)。

(本当は『内輪メンバー』とか『ゲスト参加者』という言い方・区別の仕方は嫌いなのですが、チーム物見山での表現にあわせておきました)

今までのオープンな雰囲気での物見山練は好きで、『内輪メンバー』以外とも一緒できるのは練習の場としても非常に有効であると思っていました。なので、今回の方針転換は非常に残念です。『残念』というよりは『もったいない』というトコロでしょうか。

そこで代わりの場としてひるサイ・ド・荒川を作りました。荒川方面での練習会の調整として使っていただければなと思います。私が声掛け人になることが多いかもしれませんが、私以外の方でもご自由に練習会を提案してください。私が7:00で案内を出している同じ日に、6:00とか8:00で出してもらっても全然オッケー。高強度で案内を出している同じ日・同じ時間に、弱強度の流しサイクリングを提案してもらっても全然オッケー。

私自身が今まで通りに色んな方と良い練習をしていきたいと言うのが根っ子にはありますが、荒川界隈は自転車乗りの数も質も高く、それなのに単独(あるいはそれに近い形)で走っているために良い練習が出来ていない人は多いと思います。連携してうまくやっていければなと思っています。非常に良い形で回っている『おはサイ』同様に、『ひるサイ』もうまく機能していければな、と。

今後ともよろしくお願いしちゃいます。

2009/05/24(Sun) 雨中のファーストひるサイ
雨模様なのに山ちゃん・丹羽さん・原田さんが一緒してくれました。ありがとうございます!

んでもって北方面は本降りのようなので、川島で折り返して入間大橋・上江橋の4km区間を往復してスピード練習。ここでは まだ降っていないけど、散歩人もサイクリスト人も皆無に近い貸切状態。何往復かして、吐く直前まで追い込めました。メチャクチャきつく、強く短く最高級の練習が出来ました。一人ではこんなには追い込めませんからね。ありがとうございました!

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未明から降ったりやんだりの不安定な空具合ではありますが、朝ごはんを食べていたら止み加減だったのでファーストひるサイに向かって予定通りにゴー。もうすぐ本降りになるのは間違いないみたいで長くは走れないだろうけど、昨日の疲れもテンコ盛りで残っていて短めサックリめは かえって好都合かもかも。

時間にちょびっと余裕があったので開平橋から荒川サイクリングドーロに出て、サイクリングロードを逆走していってみた(ちょっとだけ遠回りです)。6:30発の『物見山内輪練』の方々とすれ違うはずでけっこうな人数ではないかなと思っていましたが、やってきたのは岡部さん・戸井まりねいさん・志村みねいさんの三人だけだった。すなわちつまり、これは隊長練ですね。他の面々は天気が悪そうなので日和ったようだけど、隊長練な面々は さすがに やりますね。『やるやる』とは聞いていましたが、やっぱり『やる』。

ひるサイ集合場所には山ちゃん・丹羽さん・原田さんの皆さんが来てくれて、ひるサイな面々も さすがに『やる』。雨降りは時間の問題っぽいので、ノンストップでグルッと物見山を回って帰るくらいにしましょうと決めてレッツラゴー。

治水橋を過ぎたあたりで早出練から単独で引き返してこられた山本さんとすれ違い、『向こうは本降り』と教えてもらう。あー、さすがは川島町。降ってますか。

入間大橋過ぎの土手から一般ドーに降りたあたりから雨は強くなり、路面は川。降りはザーザー。早出練から引き返してこられた上村さんモリモリとすれ違った直後に『これ以上進むのはやめた』方がいいと決断。自動車の来ないサイクリングドーロに退避。ここで丹羽さんは離脱帰還。お疲れさまでした。

速めのスピードでサイクリングドーロを引き返していくと、下流側はやっぱり(まだ)降っていない。せっかくのファーストひるサイなので どこかで練習モードの走りをしたいトコですが、原田さんによれば道満(彩湖)は濡れ濡れで具合良くないらしい。時間が遅めだから散歩人も多いかもだし。

なので入間大橋・上江橋の4km(くらいの)区間で練習。(ほぼ)無人の貸切状態だし、障害物がなくて見通しの効く真っ直ぐな区間なので危険もなし。三人で回してハイスピードで突き進み、最後に全開で踏んで逃げ・追走の形で二往復半。泣ける。

メチャクチャ効きました!皆の脚が売り切れてスピードが落ちてきた頃、ちょうど入間大橋のあたりでも強く雨が降ってきたので終了。時間も距離も短かったけど、天気の事を考えれば最高に◎な練習になりました。山ちゃん原田さんありがとうございました。

上江橋から流して帰還。ボロボロ級の かなりの弱り具合。回復させるべく昼は食べホへ。

2009/05/23(Sat) オッティモ塚野さん武末さんと練習したのだ(嬉)
塚野・武末・上村・山ちゃん・戸井・小野口・小竹・合田(途中)・モリモリ(途中から)・奈良。

良い練習ができました。ありがとうございました。またよろしくお願いしちゃいます!

ひるサイ掲示板作りました(正式名称『ひるサイ・ド・荒川』)。チームの枠を超えて一緒に練習していければなと思っています(詳細は近日中に書きます)。明日も雨が降らなければ走ります。よろしくです。

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去年の沖縄で『来年は是非とも一緒に練習しましょう!』なんて話をしつつも ここまで なかなか出来ていなかったのですが、ついに実現。塚野さん武末さんに わざわざと荒川方面に出張っていただき、毎度の山方面コースを走る事にしました。嬉しいな。

大変に嬉しくてありがたい機会なのではありますが、個人的には疲れが残っている気がして体調がイマイチな気もします。せっかくオッティモの強豪二人と一緒するのに失礼があってはナラナイ。十分な接待をしなくてはイケナイ。そんなココロモチで『若くて活きのいいトコ(小野口・小竹)』と『若くなくて活きのいいトコ(上村・山ちゃん・戸井)』を取り揃えておきました。よろしくお願いします。八人で荒川を遡上的にゴー。

予定コースは清澄坂→横松郷→七重峠→定峰峠・白石峠→松村坂の130km(くらい)。『超山岳風味』かと言えばそうではなくて『毎度の山多めコース』とほとんど同じ程度ではありますが、オッティモのお二人は集合場所への往復だけで100km弱もあるわけで、今日は(とりあえず)これくらいで。

清澄までのコースも速め安定のナイスペース。清澄坂は短く、コースを知らない方相手に これくらいの丘でプチバトルを仕掛けていくと言うのは大人気ないプレイってもんでしょう。急には上げずに小野口くんと一緒に前で速めのペースを作ってクリア(きついよゼーゼー)。

ノンストップで横松郷へ。登り始めから武末さんがスピードをあげてすっ飛んでいき、簡単なコース説明はしているとはいえ知らない峠の最序盤からアゲアゲで行くとは なんという積極性!勉強になります。ありがとうございます!

でもって速すぎて、今日の私では まったく対応できませんでした・・・『今日の私では』ではないかもしれない(でも多少は食らいつけたはず・・・と思いたい)。それほどの速さでありました。武末さんの相手は小野口くんに任せ、その後ろから戸井・塚野・奈良の三人で。途中で塚野さんを振り切り、戸井さんとランデブー。前方から合田さんが下ってきて私らの後ろで折り返し、マッハのスピードで私らを抜き返して先行して行きました(速すぎてつけない)。

急坂ゾーンで戸井さんに離されましたが、根性踏みで緩ゾーンで捕まえ直す。ピークへは同時に。同時の場合は すなわちつまり私が先着という事になるのですが、まあ同着でしょう。前の武末・小野口ペアのスピードは異次元クラスでした。

最後尾まで待ち、『横松郷を六本やる』つもりだったらしい合田さんを無理やり拉致して、次の七重峠へ向かいます。

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七重峠の登り口までの平坦基調8km(くらい)は歓談しつつノンビリと・・・と思っていたら前の方で合田さんが強烈にスピードを上げ、山ちゃん・塚野さん・武末さんを引き連れて行ってしまいました。後の面々は、『なんだ あのスピードは!?』的に呆れてスルー。山ちゃんは『速すぎだべ』と諌めに行ったかと思いきや、一緒に行ってしまって前の四人は見えなくなっちゃいました。他の誰もが前に出られないくらいの勢いで合田さんが引きまくっていたらしく、後で武末さんが『とても先頭交代できない』とボヤくほどのスピードらったらしいですが、合田さんに対しては先頭交代はしなくてOK牧場です。気の済むまで引かせて差し上げるのが思いやりってモンですから(それにしても、今年の合田さんは ますます強烈)。

前の三人から後れていた山ちゃんに追いつき、七重峠に向かって登り始め。ちょびっと行ったところで やや失速気味のの前の三人が見えてきたので、追いつくつもりで強めに踏んでいきます。おし、これは捕まえられる。

はずだったのですがー私よりもちょびっと先に小野口くんが前の三人に追いついて行き、そのまま前に出てスピードを維持していくではありませんか。塚野さんは降ってきたけど、合田さんと武末さんは小野口くん一緒に行ってしまってサヨウナラ。なんだよ、小野口。オレのために抑えに行ったんじゃないのかよー。オレが追いつくまで待てよー。

なんてね。武末さんの接待役はキミに任せた。ガンガンやりあって下さいませ。無理な追走で脚を使いすぎ、振り切ったはずの戸井さんに中盤で捕まってしまいました。しばらくオケツに貼りついて回復を狙ったものの、今日の私はもうダメです。『今日の私は』ではないかもしれない。しくしくしく。終盤のツヅラ折れゾーンで戸井さんから少しずつ遅れていって沈。ピークでは三人が涼しい顔で待っていてくれました。ここで合田さんは登ってきた側に再度下っていって帰還離脱。お付き合いいただきありがとうございました。

荒れた道を定峰峠側に下り、白石バス停のトイレ水道で給水してから定峰峠経由で白石峠までヒルクラ。序盤から武末小野口ペアが少しずつ先行して行き、他の面々は反応できずに後の集団で淡々と。武末さんは あの巨体で なんであんなに登りも速いんだ?くそー、悔しいなあ。

ヤられっぱなしで このままダラーンと終わるのも悔しMAXだったので、ちょびっと癪だったので ちょびっと距離が開いてから前の二人にダッシュでブリヂを掛け、後ろに貼り付く。残念ながら、登りでは今日は とても対等な勝負が出来ない。こうなったら なりふり構わずツキイチで貼りつかせてもらい、定峰峠前あたりでガツンと一発勝負に出させてもらうぜー。

のはずだったのですが・・・しばらくして着き切れしちゃいました。弱い弱すぎる弱MAX。少しずつ遠ざかっていく二人を睨んで それでも大タレせずに登り続け、後ろから戸井さんが来たのでここは一緒に。白石峠前の急坂ゾーンでちょびっとだけ離されちゃいましたが気合一発踏み直して追いつき、なんとか白石峠へはスプリント的に先着。

燃え尽きました。

白石峠を下りホントは最後に帰り掛けの駄賃で松村坂(なんとか神社のトコの急坂)を経由するつもりではいましたが、場全体に『ごちそうさまでした感』が漂っていたので協議の上で取りやめ(ほっ)。西平7/11で小休止。単独でやってきたモリモリが居たので合流。

もう登りは登りたくなかったので、登りのない北回りクラシックルートで帰還。復路もかなりスピードがあがり、なかなかキツかったです。途中で離脱すれば私は自宅まですぐなのですが、オッティモの お二人へのお礼がちょびっと甘かったので上江橋まで一緒に走りながらあらためてご挨拶。私自身としてはあまりナイスな接待が出来ませんでしたが、色々と勉強させてもらった気がします。本当にありがとうございました。近いうちに また是非ともよろしくお願いしちゃいます!

上江橋で皆様と別れ、テロテロと流して帰還。コースも強度も毎度の練習と大差なかったはずですが相当に弱りました。食欲がなくなるくらい。でも いい練習になったし とてもいい刺激にもなったので、『これいいのだ(嬉)』。

2009/05/22(Fri) 明日の話
物見山練としては案内を出しませんが、明日は峠巡り的に練習します。毎度の荒川総合運動公園7:00で、戻りが12:00くらい。案は清澄周り→横松郷→七重峠→定峰峠→白石峠→松村坂。

毎度のコースといえば毎度のコースですが、休憩時間は短め(一度かな。とても暑かったらプラスで適当に)にしてノンストップに近い感じで強めに走るつもり。コースの変更の可能性は大ありです。制限時間内に出来るだけたくさん登れるコースを探って走ります。

大きく遅れた方は斬り捨て御免にさせていただく事になると思いますが、一緒してくださる方は大歓迎です。あらかじめ連絡いただければ助かりますが、私と面識のある方ならドタ参でも全然オッケー。途中合流・途中離脱も全然オッケー。

よろしくお願いしちゃいます!

(火水木の良い練習三連チャンで、脚パン度はMAXを超えてULTIMATE。今晩中に何とかしないと)

2009/05/21(Thu) ポッキーおはサイ
ピーク強度は さほど高くはありませんでしたが、緩むトコがなくて平均的にアベパワーの高い昨日の練習の疲れがドヨーンと体の芯に。距離も長かったので、ますますドヨーン。脚が重MAX。

でも溜めに入ったりツキイチになったりせずに、攻撃しまくりで頑張ってみちゃいました。

●ニ周目(一本目)。一本目は適当に動きつつ走っていたら、バックストレートで遠藤さんのオケツをゲトしちゃいました。超スピードマンの後につけたのが面白く(すんごいナイスバディですね!)、彼氏の踏み出しに合わせて発進して条件反射的に さらに踏んだら、(意外にも)スコーンと伸びちゃいました。『スプリントしない月間』のはずなのにすみません。

『すまん。踏んだら伸びたんやー』という有名なセリフを思い出しちゃいました。

●四周目(二本目)。エッホエッホと攻撃。しんどいな。先ほどの不本意な小手先的スプリントを反省し、四周目のホーム終わりから合田さん(たぶん)と一緒に抜け出して、ゴールまでの逃げ切り狙い。でもバック中盤で捕まっちゃいました。はあ。

でもここで集団の前方に乗り換える事に成功。最後は大越・遠藤・安藤・奈良でのスプリント形になりましたが、ポイント付近に散歩人とローラスキー人が居たので緩めてノーカウント。

●六周目(三本目)。ムチャ踏みが効いて もう脚がピクピク。それでも意地で攻撃を維持。ここも最後は逃げ狙いで行きます。『無理だ!』と笑うなかれです。いずれは成功させたる。ガタガタゾーンで ちょい抜けした合田さんに猛烈な勢い(もちろん当社比)でブリヂを掛けていき、二人で回して逃げ切り狙い。

でも単独で猛追してきた飛田さんに交わされ(強い!)、ここは集団にも乗れずに沈没。飛田さんを捕まえた集団が向こうの方でスプリントしていましたが、結果は鹿とはわからず。白っぽいジャージの方が先着したように見えました。誰だろ?遠藤さんかなあ。

私は抜け出していたので解らなかったのですが、最終周のガタガタゾーンで大越さんのシートピラーが根元から突然破断したらしい。力が掛かる箇所のカーボンのパーツは怖いですね。落車に繋がらなくて何よりでした。帰宅時(40km?)の立ち漕ぎオンリー走りはきっとしんどかったでしょう。

2009/05/20(Wed) なるしま水曜練にお邪魔して250kmくらい
ホントは金曜日が休日の予定だったはずなのですが、昨日の昼過ぎになって『明日が休業日』という急な お上からのお達しがありました。なので今日が休業日で練習デーデー、実業団メンバー主体のなるしま水曜練習に出稽古として参上する事にしました。『月に一度は200km』というのが私の今年の目標でもあり、今日は道志みち練らしいから(山中湖まで??)、余裕で200kmはオーバーできます。山中湖まで行くと300km近い?走り応えタプリです。

最短ルートではなく、国道16号を使ってアクセスしてみました。最短経路ではないけど、幹線道路を自動車と一緒に(当社比的に)すっ飛ばした方が速いんでないかなという読みでした。60km弱を二時間ちょっと掛けて走り、集合場所には最先着する予定。出稽古にお邪魔する身としては、先に着いて挨拶するのが礼儀ってもんでしょう。

そしたら、集合場所のコンビニには淳さんが待っておられました。しまった。よりによって大御所に先着されてしまうとは。失礼しました。

ご挨拶して、他の面々を待つ。小畑・佐藤・岩島・小野口の実業団主体で、かなりナイスなメンバーです。もちろん加瀬マンもおられます。よろしくお願いします。走り始めてすぐにアクアタマ向山さん、小倉橋の手前で二戸キャプテンが合流。ますます良いメンバー。

道志みちを走る事は最近ではまったくありませんが、昔は ちょくちょく練習したトコです。特に『フィッツ虎の穴練』に通っていた頃は毎週走っていました。橋本発→道志みち→山中湖→西湖を三周→雛鶴峠→橋本戻りの200km。私はアプロチで片道35kmあったから、合計で270km。yabemanとも毎週のように走っていました。プラスで土曜は単独で200km近く走っていたし、昔はかなりの距離を乗っていたモンでした。懐かしいなあ。

道志みち入口までの自動車の多さも昔のままで、走って あまり気分の良くないトコです。気持ちの良い道志みちに入ってから本格的に練習モードで。川口車練のようなピーク強度が異様に高い鋭く苦しい走りとは違い、ジワッと強くジワッと速いジワッと効いてくる走り。積極的に走らないと出稽古に来ている意味がないので、前々で走って速めのスピードを維持。むしろ わずかずつあげていくイメージで。登り基調な事もあって引けるメンツが段々と減っていき、途中からは小畑・小野口・奈良の三人引き状態に。途中の10%勾配のトンネルで後が全員遅れたと思ったら、ここまで後方で ずっと待機していた二戸さん岩島さんがあがってきて五人で抜け出した状態に。さすがに強いです(当たり前だろ)。

五人でちょびっと走り、後続待ちのため いったんストッピング。メチャクチャ暑い日なので給水も早め早めにしないと。ここで淳さん加瀬マン他の何人かが折り返し帰還。

再スタート後、前で『パン!』というナイスサウンドが響き渡ったと思ったら小野口くんでした。二戸さんがついてくれたので、その場放置で練習コンティニュー。やはりジワッと速く先頭交代してペースで走っていたら、小畑・岩島・奈良の三人になっていました。(時間制限のある)向山さんは折り返し、他の方々は切れたみたい。岩島さんと練習で一緒したのは始めてだけど、メチャクチャ参考になります。体つきは小畑さん同様のゴリマッチョ系なのに、ペダリングは軽く力の入るトコのないスムーズな走り。こりゃ強いわけだ・・・

道坂トンネルへの分岐まで三人でナイスペースで走り、勾配のきつくなる ここから二人はロードレース的スピードで登りにIN。私はヒルクライム的な登りの練習もしたかったので、二人はスルーして見送って自分のペースで登っていきます。段々とあげていくイメージでじっくりと登り、失速気味になっていた小畑さんを終盤にパス。岩島さんまでは届かなかったけど、多少は差を詰めてトンネルまで登りきれたのではないかと。

いったん最後尾まで下って登り返す。二戸さんは来たけど小野口くんの姿は無く、単独で山中湖方面にいったらしい。なんだかんだで二戸・小畑・岩島・矢崎・若生・奈良の六人になって下り、都留のコンビニで小休止。暑いよ。

小休止後は都留から甲州街道の大月方面に出て、二戸さんと岩島さんはそこから松姫峠に登りに行くらしい。さすがにそれでは距離が長すぎて時間も遅くなるので私はパスし、小畑・矢崎・若生・奈良の四人で甲州街道で帰る。ナイスペースでローテを先頭交代的に回して突き進み、上野原のあたりの登りで小畑・奈良の二人になる。そこからも二人で突き進み、最後の大垂水峠です。まだまだ脚があったのでアウターを踏んで速め一定で走っていたら、調子があまり良くなかったのか小畑さんが消えていた。そのままペース維持で登っていき、最後に上げる感じでピークをクリア。なかなか良い感じで走れました◎

八王子までの長い下りで再合流すべくゆっくり目に下っていたけど、いつまで経っても後ろは来ない。もしかしたら大垂水で小畑さんはさらに後続を待っていたのかも。時間も押していたので、挨拶なしでそのまま失礼させていただきました。帰りも八王子から国道16号経由で すっ飛ばす(もちろん当社比です)。追い風が吹いていた事もあり、最後の最後だけどなかなかいい感じで踏めました◎

アプロチで往復110km・なるしま練習が140kmくらい?合計で250kmくらい。いい練習になりました。ありがとうございました。

2009/05/19(Tue) スプリントしない月間に入りました
という訳で、しばらくはスプリントポイント前でスプリントはしないで道中重視の走りをする事にしましたでした。もちろん他の皆様はバンバンバババンとやりあって下さいませ。安全第一で。

あと、私のオケツはスプリントポイント前で喜んで提供しますので(いやーん)、アシストプレイ希望の方は遠慮なくお申し出下さい。希望に添える形の走りをしますよ、出来る範囲で。

●ニ周目(一本目)。それなりに道中で動いてみたつもりですが、スプリントポイント前でも集団のまま。

合田さんの番手についていたら、ポイント前で合田さんが強烈に発進。『スプリントしない月間に入りました』なんて言っておきながら、この形で反応しないのでは お天道様に顔向けできない。思わず反応して、最後に捲くりに出ちゃいました。

なかなか良いスピードで前に出られましたが、さらにナイススピードで小竹くんに捲くられてチン。彼氏のスプリントは本物だ。

●四周目(二本目)。スプリントポイント直後からスピードを上げ、大越・合田・小竹・奈良の四人でチョイ抜け。さらに大越さんが単独で抜け出していったので、追いつきざまにカウンターアタックをプレゼントフォーユー。でも決まらない。何発か掛けたけど大越さんには効かなかったみたい。やりますね。

四周目のバックの入りから飛田さんが単独で先行し、『逃げ切られちゃうか?』と思えるほどのナイススピードでした。さすがです。

集団を引いて追走し、ポイント前でピタリと吸収。そこから合田さんがスプリントで行きましたよ。今年の合田さんは一味違う。大越さんもナイススピードで捲くりに出たけど、土手側に詰まって行き場をなくして気の毒でした。

●六周目(三本目)。スプリントポイント直後から またまた大越・合田・小竹の三人が逃げて行きます。凄い積極性だあ。しかもかなりのナイススピード逃げ。

ホーム最後に捕まえ、ならばとバックの入りでカウンターを掛けていったら、反応して一緒に来たのは なんと大越さん(驚)。いつもはスプリントに備えて道中はジックリと構えている事が(比較的)多い大越さんですが、今日の道中の動きは お見事で強力でした。脱帽です。

大越さんと二人で回して逃げ続けるものの、バック○○一本・六周目に入ったトコで捕まる。

でもそこからさらに連続でアタックを掛けていき(もはや意地だけ・・・)、ホーム最後の丘でもガツンとな。飛田さんが反応してきて、二人抜け。おっしゃー、ゴールまで逃げきったるぜ(つーか、飛田さんよろしく)。

飛田大明神の引きでバックを逃げ捲くりましたが、私の脚は既に売り切れていて回せません。ごめんなさい。『あと少し』のところで集団に捕まって沈。も最後は大越さんと合田さんが競り合い、合田さんが先着(ように見えましたが、違っていたらごめんなさい)。合田さんは完全に芸風を変えてきている。つーか、今までの芸風に一芸追加?ますます強力ですね。あとは大越さん飛田さんの強さが印象的だったのでした。

幸魂大橋の上で岡部号にクラクションで威嚇されながら挨拶してもらいながら職場行き。

2009/05/18(Mon) マスクマン
電車の中はマスクマンでいっぱい。上尾駅前のドラッグストアでもマスクは売り切れでした。
2009/05/17(Sun) 『反省』以外の言葉が思いつかない岩手日報杯
『午前中くらいはもって欲しい』との祈り空しく、未明からの完全無欠な雨。ああ。降りはさほど強くはなく風も弱めなのが救いと言えば救いですが、岩手のこの時期の雨レースは冷えるだろうなあ。

昨晩のうちに用意してあったサンドイッチと今朝炊き上げた赤飯を朝ごはんとして食べてから、会場に向かってレッツラゴー。雨は止む気配なし。カーボンホイールにするか(サイドが)アルミのホイールにするか かなり悩みましたが、降りはさほど強くなくて路面が川になっている事もないでしょう。結局、カーボンホイールを選択。ブレーキの効きは確かに悪かったけど、注意深くかければ全然OKな程度でした。これは正解でした。

一般の部は県内の部と県外の部が同時スタート・同一周回数で合計40人ほど(少ない)。表彰が県内・県外で別々ではありますが同時スタートである以上、狙うは全体での一位。十分に狙えるレースです。注意すべきは日大富士大の大学勢、伊藤さんほかのチェブロ勢、ボンシャンス佐藤さん、梶木さん率いるエルドラド勢。対するチーム物見山は六人。小雨の中、8:30に12周・120km弱のレースのスタート。

でもって、大失敗レースになりました。二周目の登りで日大がアタックし、チェブロ伊藤さんボンシャンス佐藤さんが反応。逃げが出来る瞬間はハッキリと見えていたし、このテのレースは行った者勝ち(さらに雨だし・・・)。後ろはサバイバルになって勝手に崩れていき、後追いは絶対に効かない。抜け出した五人は最高にマークすべき面々。行かせて良い理由は一つもない。全部解っていたのに動けなかった・・・アタックに反応できなかった訳でもなく、脚がいっぱいだった訳でもない。今回は展開を良く見て勝負どころまでジックリと構えているつもりでした。その慎重さが消極さになってしまった。『展開を良く見て』ってここが唯一にして一番の展開どころだった。誰がどう考えてもそうだし、自分自身でも十分に解っていはず。なのに動けず。情けなさが極まります。

その後も逃げ五人は しばらくの間前の方に見えていたけど、『いずれ捕まえられるだろう』との甘すぎる判断で追走もせず(最悪)、やがて五人は見えなくなってしまった。周回数を重ねるごとにタイム差は開いていく一方。

逃げに乗り遅れたエルドラドと物見山が追走しなくては行けない形で序盤は上村さん松村さんが前方でペースを作ってくれ、差が開いてしまった中盤からはモリモリが強く引いてくれて(強烈だった!)追走の形はそれなりに作れたと思います。『こりゃまずい』と中盤以降は私も前々でスピードをあげまくって(そのつもりです)追走に掛かったけど、意識と脚の揃った逃げ集団との差は詰まっていかない。エルドラドのエース(であろう)才田くんが引く局面も増えてきたけど、差は詰まっていかない。

十分な装備はしてきたはずなのに、雨で体が冷えて脚にもまったく力が入らなくなってきても居ます。自分の読みの甘さが情けなく感じられてきて、冷えで追走ペースをあげきれないもどかしさでかなり絶望的な気持ちになってきました。

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途中で逃げ集団から二人落ちてきたものの、終盤になっても前の三人との差は三分ほどでまったく変わらない。逆に追走すべき我々の方は、冷たい雨と揃わない意識と脚のせいでサバイバルな様相。残念ながら逃げ切られてしまうのは確定か・・・

ラス前の11周目になって、集団はエルドラド五名、物見山三名(山本・上村・奈良)、富士大一名だったと思います。ダラ登りで山本さんが抜け出し、単独で先行。優勝争いでないのがアレですが、とりあえず最後くらいは〆ておかないと。というトコロでしょうか。エルドラドも富士大も反応せず、山本さんはちょっと前を単独で逃げ続けます。差は10秒とか?

ラスト12周目の平坦でエルドラドが引いて山本さんを捕まえに掛かりますが、山本さんの独走も強力。かなりの距離を逃げ続けてくれました。上村さんと私は当然ながら引く筋合いではないので後方待機。最後の勝負に向けて脚を溜めます。最悪なレース展開ではありましたが、とりあえずは この集団の頭は確実に取っておかないと。

3/4周ほど逃げ続けた山本さんはタンボ区間で捕まりましたが、カウンターも掛からず逆にペースも落ちず、エルドラドは速めのスピードを保ったまま。私にすればスプリントに持ち込めば(たぶん)危なげなく集団の頭は取れるだろうから、自分から動く必要はまったく無かったのであります。注意すべきは最後の登りでの才田くんのスピードアップのみ。これさえ逃がさなければ、どんな形になろうが何人のゴール勝負だろうが問題なく勝てる。慌てる必要は無くて、登り直前まで脚を溜めておけばオッケー。

そして最後のダラ登りの最下段から才田くんがアタック。すかさず何人かが反応したけど さすがに伊吹山ヒルクラレコードを持つ才田くんの登りは強力で、チェックにいった面々を振り切って先行。集団最後尾で見ていた私は(わざと)ワンテンポ遅らせて追走していき、登りの中段で才田くんを捕まえます。あまり早い時期から一緒に抜け出した形にすると、『対等の関係』で最後の登りを登る事になってしまう。登りの力は(残念ながら)彼氏の方が上で、しかも私は体の芯の芯まで冷え切って高強度をあまり長持ちさせる事も出来ない(かもしれない)。ここは彼氏に先に攻撃させ、それを捕まえてマークに回るという形にするのが吉。そうすれば登りで私を振り切りたい彼氏は前を引かざるを得ず、私に着かれるのが嫌でスローダウンするなら それでもOKです。後続に追いつかれたとしても、スプリントに持ち込めば勝てる。

ワンテンポ遅らせてダッシュで追っていったので追いつくまでが超キツかったですが、狙い通りに中段で才田くんを捕まえる事に成功し、後に食らいついてダラ登りのクリア。残りは1kmちょっとで、アップダウン二発とゴール前の登りのみ。残り1kmくらいで前の才田くんが『前に出ろ』サインを送ってきましたが、あれ?才田くんは登り・アップダウンで私を振り切りたいので先に攻撃した。私は飛び出した彼氏を追って捕まえて、スプリントに持ち込みたい。二人で牽制しあって後に追いつかれても全然構わない。スプリントにすれば勝てる。ここの登りスプリントなら紛れはない。先頭交代はする訳ないです・・・

彼氏は牽制せずスピードも落とさず、そのまま正直に引き続けたので後でタイミングを計る。最後の坂で彼氏が十分に失速したのを確認し、飛び出して先着。

先頭とは三分ちょうどの差で、総合で四位・県外の部で二位。とりあえず集団の頭は取れましたが、惨敗である事には変わりありません。内容のない最低のレースをしてしまいました。自分自身の消極性がチームの皆にも悪影響を与えたようで大反省です。情けなさが極まります。ラス前周から一周近く単独で逃げ続けて、捕まった直後に最後の展開があったにも関わらず、この集団の四番目でゴール(総合で七位・県外の部で四位)の山本さんはさすがでした。変な展開(私の責任でもあります)にしなければ もっともっと良い走りが出来てさらに上位にいけたかと思うと、ホントに申し訳ないです。

ゴール後は体が冷え切って震えが止まらないものの、魔法瓶の温かい麦茶で多少は回復。県外の部で優勝したチェブロ伊藤さんにご挨拶。総合での二位は ご本人も不本意でしょうが、積極性はさすがです。私はまったく戦えませんでした。お恥ずかしい限りです。エルドラドの面々にもご挨拶。

表彰式で賞状と賞品をいただいて、閉会式は続いていましたが帰りの道のりも長いので先に撤収とさせていただきました。温泉に立ち寄って、後は車別に帰還。道中もずっと雨と強風。渋滞ゾーンも含め、かなりの割合を丹羽さんに運転していただきました。ありがとうございました。

20時頃に久喜ICを降り、上尾のイタ飯レストランで晩ごはんを食べてから帰宅。

2009/05/16(Sat) 大沢温泉面白い
TOJもツールド熊野も不参戦なので、五月はレースありません。岩手日報杯というレースの存在を知り、ちょうど良いので行ってみる事にしました。場所は実業団レースでもおなじみの岩手県紫波。高速道路を使えば意外とアクセスはラクチン(遠いけど・・・)で、高速料金も1000円と激安。コースも良く距離も120km弱と長く、エントリフィーも格安。同行者を募ったら、山本・上村・松村・丹羽・盛永の五人が手を挙げてくれた。ありがたい事です。プラスで別にエントリしていた(道満おはサイクリストでもある)山田さんも一緒に遠征です。

丹羽さんにうちまで迎えに来ていただき、丹羽・臼井・奈良の三人でゴー。道中は丹羽さんにかなり多めに運転していただきました。ありがとうございます。途中で山本号(山本・上村・盛永)・山田号(松村・山田)と順次合流。花巻ICから下りてすぐの道の駅で昼ごはん。お約束のひっつみ定食でございます。

コースレイアウトが実業団のものとは微妙に違うので、何度かこのレースを走っている山田さんに案内してもらってスタート地点へ。GWに練習会でお世話になったエルドラドの面々がちょうどおられたので、一緒になってコースを試走。ジェットコースターのような実業団のアップダウン区間が かなりショートカットされ(一周が9kmちょっと)、ばーっと下って平地をがーっと走り、緩くて少々長い登りをどわーっと登るコースレイアウトです。天気よし。明日はかなり高確率な雨予報だけど、なんとか降らないでほしいなあ(祈)。

何人かは四周目に突入したようですが、私らは三周で切り上げて自転車競技場に受付に行く。あまり知られていない大会(私らが知らなかっただけ?)でしたが、歴史が長い(61回目)事もあって(関係ない?)運営も とてもしっかりしている大会だと感じました。メインは高校生の部なのかな?

今日の宿は自炊の宿。臼井にあらかじめ色々と食材ほかを用意しておいて貰いましたが、追加で買出しをして大沢温泉へ。花巻温泉の奥の方の温泉でしたが、普通の旅館の部・自炊部あわせてとても立派なトコでした。自炊部は物凄く古くて複雑な作りでしたが(廊下みしみし)、かえって面白い。温泉も立派なのがいくつか。料金も格安。

皆様に手伝っていただいて(ありがとうございました)夕ごはんを作成。食後は温泉へ。二箇所の温泉をハシゴしちゃいました。ぬるぬる感の高い温泉がいい感じ。半露天風呂の展望も最高に綺麗で満足度高し。

部屋に戻って臼井にマッサージしてもらって早めに寝る。

2009/05/15(Fri) 健闘を祈ります
往復とも電車ツー。

週末からTOJが開幕ですね。走っていた去年が懐かしい。今年も練習仲間・レース仲間が何人も。最終ステージまでの健闘を祈っちゃいます。

2009/05/14(Thu) さぼたジュリアン
昨日は帰りがちょびっと遅くなってしまい、遅い時は自転車で帰るのが嫌になるんですよね。通勤おはサイ号を職場放置で電車でカエル。

今朝は別の自転車で おはサイに行こうかなとも思いましたが、どうせ流す程度にしか張らないだろうし、今日も帰りが遅くなる可能性がモアベターに高い。その場合は職場に二台放置の状態になってしまうわけでありまして、あんまし具合良くナッシング。

なので、おはサイはサボって電車ツーにしました。そういう訳でした。

でもって、仕事は片付いて普通に自転車でカエル。北風向かい風が物凄く強く、けっこう良い練習になりましたよ。目にゴミが入って痛いのだ!サングラスとかゴーグルとかしたほうが良いのかしらん。嫌いなんですよね、ああいうの。

2009/05/13(Wed) 衝撃吸収性の良さとは?
ちょびっとだけ遠回りして道満おはサイコース経由で自転車通勤。

道満おはサイコースを逆走していったら、SCOTT自転車の存じ上げない方一人とすれ違っただけ。ほかの自転車海苔は皆無的に居ませんでした。路面が濡れていて、イマまさに降り止んだって感じ。雨のせいかな?

毎度の外環側道を走っていたら自転車の海苔心地が急に良くなってきた。経年変化によってフレームの固くてトゲトゲしい部分が消え、ようやく海苔やすい自転車になってきたのか?やった!

と思ったら、後輪のタイヤがスロー的にパンクしていただけでした。ソッコーでチューブを交換し、そしたら海苔心地の悪さも復活。ゴトゴツガツガツと来るんですよね。

2009/05/12(Tue) ござるでござる

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●ニ周目(一本目)。一周目からハヤーイ。バックストレートでおひさしブリーフな竹下さんが引っ張っていたような。

二周目のホームで合田さんがアタックしてチョイ抜け。ホーム最後のあたりで倉本さんが集団を強く引き、合田さんを吸収。おはサイ的には はじめましてなのですが、さすがにFITTE軍団の総帥。走りが熱いです。ただのシモネタおやじではありません。

合田さんを吸収した瞬間にアタックし、ホーム最後の丘をマッハ9のスピードで駆け上がる。ほんでもって『ポイントまで逃げ切るでー』のキムチで踏み続けましたが、バック中段で捕まりました。弱い。がっくし。

集団には乗りなおせましたが、そこからすぐにスプリント的にスピードがあがっていったので動けず沈。小竹くんの伸びが凄かった(ように見えました)。

●四周目(二本目)。三周目も適当に所定の労働作業をこなしておきました。すなわち無駄脚つかいのアタック。

四周目の最後に どなたか(忘れちゃった。ごめんなさい。上村さんか合田さんだったような気が)が抜け出しているのを、やっぱり倉本さんがスピードを上げて捕まえいく。さすがまっています。

ワンパターン野郎は逃げが吸収された瞬間にカウンタアタック。けっしてFITTE憎しの攻撃ではありません(たぶん)。

ホーム最後の丘をマッハ23のスピードで駆け上がり さらにさらに踏み続けましたが(頑張りました。もちろん当社比です)、バック中段で やっぱり捕まりました。弱い。弱すぎる。弱まっていまっている。がっくし。6分30秒の超速ラップタイムで周回している集団(しかもバックストレートはスピードMAX)から単独で逃げ切るのはメチャクチャ難しいプレイなのではありますが、それでもやっぱし決めたいなあ。

しかも気が抜けたせいか、スピードのあがっている集団に乗り遅れちゃいました。集団から離れてヘロヘロと。ポイント前では小竹くんが思い切り良く先行(強い!)したけど、大越さんと倉本さんに捲くられたみたい。倉本さんもあれだけ強く引いておいて このスプリントとは、やっぱり ただのシモネタおやじではありませんね!

●六周目(三本目)。でもって集団に乗り遅れた私は、五周目のホームで単独でヒーコラ追走するのでした。心臓から喉が飛び出るかと思った。なんとか追いついて休憩。でも五周目のホーム最後では、先頭に出て またまたスピードをあげていたような・・・なんとかにつける薬はありませんかね。

相当にお疲れモードではありますが、一本くらいお持ち帰りしないと締りがつかない。気持ちよく労働も出来ないってモンです。六周目は目立たないように脚を使わないように抜き足差し足忍び足的にそーっと走り、脚を回復させる。

ゴール勝負では誰の後ろでいこうかなあ。決めた。大越さんのオケツで行こう。

そう思ってホーム最後のあたりで僅かずつスピードを殺して位置を下げ、大越さんを探すもののの居ない。居ないぞ。あらまー、これはどうやら完全に逆に私が大越さんにマークされているようです。雰囲気で解るのです。まあいいっか。

ホーム最後で上村さんが単独で抜けていき、フツーなら合流を目指してすっ飛んでいくはずの合田さんも動かない。むむっ?

上村さんの逃げは強力で、気を抜くと逃げ切られちゃいそう。さすがです。それでもバックに入ったトコでシャングリラーズの強い引きもあって、少しずつ差が詰まっていく。私は小竹くんのオケツをゲトで、ここもナイスポジション。脚も回復済み。後はタイミング勝負。

ゴール前ですぐ前の上村さんめがけて合田さんが発進していき、ここで合田さんですか!意外な展開です。小竹くんのオケツから私も自力で発進し、合田さんを捲くりにいく。合田さんには悪いけど、これは楽勝パターン。

のはずだったのに!合田さんのスピードがまったく落ちない。合田さんのスプリントポイント前は、いわゆるひとつのアレがアレだったはずなのに、なんだこのスピードは。やばい!

死ぬ気で全開で藻掻き続け、なんとか半車輪くらい差で捲くりきれました。しかし合田さんのスプリントも強烈だった。芸風を変えてきているんですかね。

週末疲れが残っている割には まあまあ走れたので◎。最後に回復させるプレイもいかったです。倉本さん また よろちくびです。

2009/05/11(Mon) 出ている話
キツめのパンツのゴムが ポッコリおなかに食い込んでキツいので、ゴムの部分を折り返して履いてみた。おお!キツくない。苦しくない。

これは素晴らしいプレイだ!

と感激しつつ、よくよく考えてみた。レーパンの裾のゴム部を裏返しにして履いている人が居ますよね(私もする時があります)。あれと同じ原理と気がついたのでした。なーんだ。

プロはレーパン裾ゴム部裏返しプレイをしませんよね?するかな?

2009/05/10(Sun) 亀シューで飛田さんをいじめちゃいました
上村さんと私とで飛田さんを露骨に二対一的に集中攻撃。ごめんなさい。でもそれは貴方様が強いからなのです。いやー、恐れ入りました。

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●前口上
昨日の疲れはあるけど7:00集合=出発の物見山練へゴー。今日は周回練。清澄周りでいって、小休止せずにノンストップで亀大シュー回を七シューと決定。アプロチが35kmくらいでシュー回が8km*7=56km。合計で90kmちょいってトコでしょうか。ビシッと走って早めの時間にさっくりと終わらせたい私にとっても好都合。ありがとうございます。おめでとうございます。

●集合場所
今日のメンツは山本・上村・山ちゃん・丹羽・河野・飛田・奈良の七人。快速ペースで清澄周りで。まあまあ速いです。

●清澄坂
下段から丹羽さんさんが先行しましたが、集団で淡々と追って中段で吸収。先が長いから いきなりバラけさせるのもアレなので、ここはバトルせずに一定ペースでクリア。

●一周目
ケンネル坂前の平坦を最後尾でテロテロ走っていたら、目の前の山ちゃんがボトル爆弾を投下!

山ちゃんが停まって拾いに戻ろうとしたので、ここはアシスト奈良(水運び担当)の出番でしょう。『行って!』と声を掛けて、私がボトルを拾う。首筋に突っ込んで前を追うものの、あれー。スピードを緩めてくれないんですか・・・あるいは私が弱いだけ?かなり強めにおったつもりなのになかなか差は詰まっていかず、『このままの状態で溜池坂を越えられたら二度と集団に戻れないかも』。

不安になりつつ死ぬ気で踏んで、溜池坂直前で集団へのカムバックサーモン成功。はあはあぜいぜい。『おばだぜじばじた』と山ちゃんにボトルをプレゼントフォーユー。

●ニ周目
山本さんがちょっと抜け出す→玉工坂で吸収。私は ちょびっと集団で休憩してから、さっきのボトル爆弾ポイントでアタックして抜け出してみました。えっさほいさと逃げたけど、溜池坂で捕まる。弱い。カウンターで飛田さんが行ったような。

●三周目
飛田さんは粘り強いし独走状態になってもスピードが落ちないので逃げが長持ちします。玉工坂あたりで捕まえた記憶がありますが、ケンネル坂だったかもしれない。彼氏の強さはヒジョーに嬉しいので、ならばと溜池坂で全開アタック。相当マジですよ。

●四周目
かなりマジで踏んで逃げたものの、○○一周の溜池坂で捕まっちゃいました。はあ、弱い。カウンターで飛田さんと山ちゃんが行く。キレ良し!

山ちゃんはすぐにカムバックサーモンだったけど、飛田さんは逃げ続ける。いやー、恐れ入ります。

●五周目
一気に詰めずにコントロールして追い、玉工坂で射程圏内に。ここで今日は いっさいの動きを見せていなかった上村さんが強烈なカウンター!下りも踏んで一人で逃げて行きます。反応せずにここはスルー。

いったんは見送って十分に上村さんを逃がしておき、『これは決まる』くらいまで十分に距離が開かせます。ほんでもってケンネル坂からブリヂ作業を開始。他の全員を後ろに置き去りにして、私一人が上村さんに追いついていく作戦です。目の前が真っ白になるくらい踏み続けて、ほれほれほれー。

しばらく全開で踏み続け、溜池坂の直前で後ろを見たら飛田さんが貼り付いていました。やっちゃった・・・

溜池坂は二人で越え、平坦部分で上村さんへのブリヂ作業を完了。単独で来るはずなのに飛田さんと一緒・・・上村さんに『ごめんなさい。連れてきちゃいました m(_ _)m 』と お詫び。

●六周目
でも飛田さんの強さは嬉しい事でもあります。すなわちつまり集中砲火を浴びていただきます。ありがたいです。よろしくお願いします。

玉工坂・ケンネル坂と上村さんと私とで交互にアタックを掛け、飛田さんに追走の脚を使わせる。

しかし!彼氏の強さはハンパない。通用しません。参るなー。

ならばと別パターンで攻撃。ゴール地点の坂で上村さんを なんとなーく先行させ、私は後ろに着かずに すこーしずつ間を開けていく。飛田さんは私の後ろで私マーク?飛田さんが油断しているうちに 少しずつ開いてきているぞ。ほれほれ、上村さん行け行け。

●最終七周目
ほんでもって七周目に入った時には、上村さんもモードを切り替えてスピードをあげているし それなりの差。追わなければいけないのは飛び出さんで、私はベタヅキ。『前に出ろ』なんて意味のないサインを送ってきたりしないので、気持ちよくベタつかせてもらいました。

飛田さんの追走は強力で少しずつ差は詰まってきて、玉工坂で上村さんは射程圏内。でも狙い通りです。ここは切り捨てさせていただきます。ピークでピッタリと上村さんに追いつくタイミングで飛田さんの後ろから発進し、上村さんに合流して下りでも踏んで完全に飛田さんの振り切りに成功。

あとは二人で回して逃げ切り。はあ、やっと決まったよ。それにしても飛田さんは強かったな。

ゴールは練習モードでスプリント合戦。たまには私が前から掛けようと思ったら上村さんに前に出られ、しかも上村さんの先掛けが超強力。あやうく引きちぎられるトコでしたが、なんとか食らいついて捲くってポン。でもゴールラインでは失速して停まりそうなくらいでした。

●感想
上村・奈良ラインで良い走りができましたが、これも飛田さんの強さがあってこそ。ありがたいです。次回も集中砲火対象よろしくです(なんてね)。

●帰り
亀ローで小休止してから撤収。皆さんお疲れモードだったので復路はゆっくりだったようですが、私は気力。体力ともに完全に売り切れ。英語で言えばソールドアウト。ゆっくりの集団に着いていく気も最初から起きず、最初から単独でユルユルと流して帰りました。11:15くらい帰り。強めたっぷり目さっくり目の良い練習でした。

2009/05/09(Sat) 川口車練でポンズライン爆発!
二度とないほどの完勝。菅原さんにも褒められちった。気持ちE!

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2009/05/08(Fri) 超絶的に珍しいプレイ
電車通勤だったのですが、帰ってから夕ごはん前に30分だけローラーに乗った。当社比では超絶的に珍しいプレイです。週末は雪降るぞ。
2009/05/07(Thu) GW明けに最高強度のおはサイを!
GWは良い練習が出来たし、昨日一昨日と流したし、脚の具合はバッチリのはず(希望的観測的)。おはサイで調子を確認するのだ。今日は最高に気合を入れていくぞ。

アラームより早く目を覚ましてコーヒー飲んで着替えて、さあ行くぞと外を見たら音をたてて雨が降っていた。うぞー。あまりに気合が乗っていたので、雨の可能性なんて微塵も考えていなかった。とほほ。

まだまだ未明の雨に濡れて走る季節じゃないよなあと、一気に気持ちが塩塩のパア。あまりにがっくしで二度寝する気にもなれなかったのでインターネッツで一時間ちょっと遊び、そのまま電車でゴー。

会社に着いたら、『本人もしくは家族が海外から帰国した人は構内に入るな。診療センターに直行しろ』という立て札が立っていた。豚インフルの影響ですか。幸か不幸か私は対象外だったので、構内に入ってフツーに労働。

後で知ったところによれば、GW前の業連では『本人もしくは家族が海外から帰国した人は10日間の出社禁止』だったらしい。GW期間中の状況の変化で『診療センターに直行』に緩和したらしい。

『10日間の出社禁止』と知っていれば、家族が海外に行っていた事にすればいかったかな。でも、パスポートのコピーを提出させられたりするのかも。ダメだったかも。

2009/05/06(Wed) 大森山動物園坂でSFRってヤツをぶちかましてから帰玉
今日は帰玉。その前に軽く朝練しておきましょう。昨日がゆるゆるサイクリングだったので、今日はビシッと刺激を入れる。大森山の登りでゲロゲロインタバルバル練だ!藻掻き倒すのだ!

のつもりで走り出したら、二日酔いってほどではないけど体がドヨーンと重い。ダルい感じがしますです。藻掻く気合がイマイチ乗ってこず、ハンパに いたしても半端に疲れるだけだろう。やーめた。

代わりに大森山の登りを使って筋トレ走り。SFRって言うんでしょうか?心拍数が上がらないので気持ち悪くなーい。

その後で下浜あたりまでいって、折り返して帰還。朝ごはん食べてから新幹線で帰玉。昼過ぎには着けました玉。

距離的には大した事ないけど、強弱つけて良い練習が出来たGWでした。

2009/05/05(Tue) 男鹿半島練で田尻さんと合流できず残念
同郷であるオッティモ田尻さんもちょうど帰省していて、『朝練で男鹿半島に行く』との情報をキャチしていたので私も男鹿行き。出が8:20頃とちょびっと遅くなってしまったけど、タイミングがあえば一緒して走りたいな。ってなココロモチでした。帰省中だろうがなんだろうが単独練習は大嫌い。常に一緒してくれる相手を探すそんな私だったのでした。

関東方面は雨降り模様らしいですが、天気は最高。日差しが強くて ちょっと最高すぎるくらい。ド平坦・ド真っ直ぐな海沿いの道を退屈さと戦いながらヘロヘロと走り、男鹿半島に入ったあたりで田尻さんに連絡を取ってみたら、諸般の事情にて今日は走れないらしい。残念。

一人で寒風山へエッチラオッチラと登り、向こう側に降りて なまはげライン経由で海沿いをグルッと回って帰りました。所要時間は四時間弱(←チョー遅い)。

昨晩は良く眠れなかったので、昼ごはん後に昼寝練。夕方から叔父宅にお邪魔して ちょびっと飲み。日本酒換算で二合半か三合くらい。

2009/05/04(Mon) 仙台のエル・ドラード練でお世話になりました
『チバポンズかわぐち農園F&E』の『E』は『El Dodrado』の『E』。仙台のメンバーを中心に今年結成されたばかりのチームではありますが、既に実業団BR1/ERレースでも結果を出してきておられるし、TRレースでは縁あって一緒のチームとなりました。強豪選手も多いみたいで興味津々。二月末の東北旅行の時にも御挨拶ついでに練習会にお邪魔しようと思いつつも残念ながら実現できませんでしたが、今回は秋田に帰省する途中に練習会に混ぜてもらえる事になりました。楽しみ楽しみ。

大宮から朝一番の東北新幹線で仙台まで。所要時間は一時間半ぴったしと意外と近い。仙台駅から練習コースまでは30km弱なので自走できない事もなかったのですが、三浦さんに自動車で迎えに来ていただけました。ありがとうございます。迎えに来ていただけたり、練習開始時刻を私の到着時刻に合わせていただけたり、練習メニューも私の希望にあわせて(ロングコースではなくて)周回練習にしていただけたり、色々と便宜を図っていただきました。本当にありがとうございました。

周回コースまでは自動車で45分ほど。車中ではベテランレーサの三浦さんから ご自身のお話・El Dodradoのお話・東北レーサ事情などが聞けてとても興味深かったです。最初の集合場所のコンビニにはリーダーの梶木さんを筆頭に数名。周回コースのスタートゴール地点に移動したら さらに数名。用意をしていたら さらにさらに数名がやってきて、結局は私の他に13名(とサポートのみの お一人)と大盛況。半数ほどが太陽をイメージしたカッコいいEl Dodradoジャージを着たメンバーですが、岩手・山形・新潟などの遠方から来られている方もいるみたい。昨日の新庄クリテに参加した方も多く、不完全燃焼の方はその鬱憤を今日に爆発させるつもりでいる?楽しみです。

一周10.5kmのコースを10周という事で周回練習のご開帳。13対1という孤立無援状態で、皆さん寄ってたかって攻撃してくるだろうなあ・・・望むところです。混ぜてもらっている以上は失礼にあたらないようにアッピールする走りをしなくては。その上でゴールは一着をゲット・・・狙います。集団から遅れた方は、ショートカット・あるいは一周待機して再び先頭集団に加わるというのが この柴田周回の掟のようです。一周目はコース紹介の意味で比較的穏やか風味で。前半がド平坦で、ここは向かい風がメチャクチャ強い。後半は細かくアップダウンが繰り返されますが一個一個の登りは短く、下りの惰性も使えるのでアウターオンリーでオッケー。全体に踏んでいける高速コースですね。

二周目の向かい風平坦区間から一気にスピードアップ。とりあえずは様子見でフツーにローテに加わって淡々と。後の方を振り返ると梶木さんがちょびっと遅れていて、梶木さんほどのツワモノがこれくらいで遅れるはずはありません。なんかあったのかなあ。待った方がいいかなあ。後に下がって引っ張りあげようかなあ。

と思いつつ横の方に『どうしたんですかね?』と聞いたら『一人で練習しているんじゃない?』という答えが返ってきたので、なるほど。梶木さんはそういう走り方をするのかと納得し、気にせず集団のペースで走っておきました(後で聞いたら間に自動車が入って普通に遅れただけらしい。アシストしに下がればよかった。ごめんなさいです)。

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二周目のアップダウンゾーンから とても激しい展開になりました。El Dodradoジャージの面々が登りで交互に飛び出してスピードアップし、派手で積極的で動きの多い走りです。まだ序盤で皆様の生きも良く、私から攻撃していっても多勢に無勢に無勢では長い平坦区間で必ず捕まるでしょう。誰がどれくらい走れるか把握も出来ていないし、最強であろう才田くん(伊吹山ヒルクライムで驚異のトップタイム)が自分から動いていない事もあるので、まずは自分からは動かずに流れに乗って走っておきます。アップダウンは多いけど一つ一つの登りは短く半まで分は惰性でいけるし、あとの半分は人のスピードを利用していけば自分の脚は使わずに済みます。平坦部よりも意外と楽チンです。

それでも少しずつ人数が減っていき、皆様にダメージの色が濃くなってきました。半分を過ぎた六周目から攻撃開始。アップダウン区間でアタックを何発か掛け、六人にリストラする事に成功。七周目にも仕掛けていって才田くんとの二人抜けの形になりました。

八周目に入って向かい風の強くなってきた平坦区間を二人で必死こいて逃げていたら、後続の数名に捕まっちゃいました。あーあ、決められないかなあ。

九周目に入る時点で発着点で待ち受けていた大勢の面々が再合流してきて かなりの人数になりましたが、この時点で周回遅れ(周回パス)をしていないメンツは才田くんと私だけ(のはず)。才田くんに勝ちたい気持ちはもちろんですが、周回遅れとはいえ他の面々にもゴール勝負で勝たなくてはいけない。またまた多勢に無勢の形。どうすっぺかなー。

強い向かい風の平坦ゾーンで全開でアタックを仕掛けてみました。多勢に無勢の形では単独で抜け出す事は出来ないけど、狙い通りに集団を刺激する事に成功。一気に活性化して猛烈にスピードがあがっていき、才田くんはスピードのあがった集団につけずにチョイ遅れ気味。私はそのオケツに着いて観察し、前の集団が少しずつ離れていって距離が開いたトコで才田くんオケツから単独でドン。前へブリヂを掛けて、才田くんの切り離しに成功です。あとは集団で適当に。最後はスプリントで決めましょう。

最終周になって集団は六人くらい?アップダウン区間で三浦・角田・小野寺・奈良の四人になって3対1の形。ゴール前では三浦さんが早仕掛けし、勢い良く先行していきます。追わなければならないのは私だけ。チームプレイですね!流石です!!

先頭に出て追いかけていきますが、『どんなもんかなー?』と思って試しに少しくスピードを緩めてみたら、角田さんと小野寺くんが前に出てくれるじゃありませんか。あれれ?ホントですか?いいんですか??

ごちそうさま的に小野寺くんのオケツに嵌り、三浦さんをパスして小野寺くんが最後のスプリントに入った後ろから発進してポン。最後まで積極的な展開で良い練習になりました。ありがとうございました。

ゴール地点で埼玉銘菓はにわサブレを配布。『うまい。うますぎる。うままっている』の十万石饅頭のヤツです。冷静に考えたら、練習直後の渇いた喉に ぱさぱさサブレはいかがなものだったかな、と。ちょびっと皆様と歓談してから解散。少し流して脚を回しておきたかったので、帰りは仙台駅まで自走とさせていただきました。梶木さん他の方々に案内してもらって一時間半ほど。アップダウンがかなりあって、周回錬よりもきつく感じたと言うのは秘密のヒです。

最後はご自宅の前を通り過ぎてまで梶木さんに一緒していただき、駅前でお別れ。新幹線のタイミングが最悪で、○○一時間駅で時間を潰しちゃいました。あらかじめ調べておけばいかったなあ。15時くらいだというのに駅ナカの牛タン屋通り前は物凄い行列状態でした。スゲー。ぐだーっとしたかったので待合室で おにぎりとサンドイッチを食べる。

新幹線に乗って秋田までいって終了。帰省ついでにいい練習ができました◎

2009/05/03(Sun) ゴリ踏み小野口引きは疲れと二日酔いの身にはきついっす
昨晩の飲みはかなり抑え目にしたつもりだけんど、慣れない酒で やっぱりダルー。ダルマックス。疲れもあります。アリマックス。でもフツーに物見山練へ。昨日と明日は今日の日なので、強は弱の日です。物見山往復程度を軽く走っておしまいにしましょうでしょう。

集合場所にはたくさんの面々。昨日も『物見山グランフォンド』で てんこ盛りに走ったんじゃないですか?皆さん良く走りますね。

なんとなく前の方で走り出したら、治水橋信号から上村さんがスピードを上げて いきなり逃げていき、それに山ちゃんがついて二人逃げ。上村さんも連日走りなのに、良くまあそんなにスピードを上げられますね。

いきなり追うのもアレなので少し離れた第一集団で追走し、前の二人の勢いが相当なので放置は甘く危険な香りに思えてきました。別に決められちゃっても構わないと言えば構わないのですが、やっぱり それもアレ。アレアレ。上江橋→開平橋区間で集団のスピードをあげていって、開平橋でピッタリ吸収。

六人くらいの集団になりましたが、そこからは小野口くんの引きがオウ!モーレツ。アウタートプに近いヘビーギアを、不自然なまでに低いフォームでグイグイと踏んで先頭固定で、誰も前に出られない強烈なスピードです。柿木博士によるメニューなんですかね?

『おーのーぐーちー、はーやーすーぎー』とココロの中で泣きを入れていたら、ダルマックスとアリマックスの影響もあって途中で遅れちゃいました・・・ださい。小野口くんに着いていけたのは上村さん大越さんで、ちょびっと遅れてしまったけど差を保って後ろの集団を引いて追走していきます。私の後ろには山ちゃんと江國さん。途中まではあと一人か二人くらい居た気もしますが、どなただったかは忘れちゃいました。ごめんなさい。

物見山までの全信号の繋がりタイミングを熟知する私は慌てず騒がずタレずに追走し、狙い通りに前の三人の赤信号ストップタイミングで再合流する事に成功。逆にコッチだけが赤信号に引っかかってしまう可能性もあるわけで、これ偶然ではなくて狙い通りのプレーなのです!(なんちって)

そこからも小野口機関車に引いてもらって大東文化坂。江國さんが思い切り良く序盤から先行しましたが、小野口機関車に引いてもらってエッチラオッチラと登り、最後に藻掻いて江國さんを交わしてポン。まあとりあえず踏んでみただけで、あんまり意味のある行為では有馬温泉でした。

平和祈念公園駐車場で後続を待ちつつ歓談し、私はここで折り返し帰還です。一緒に帰る人は・・・え?誰も居ない?全員が山行き、もしくは登りで反復練習?マジですか?ホントですか?頑張りマックスですね。

なので一人で淡々と流して帰りました。10:00前に帰宅。走った距離は60km〜70kmくらい。悪くない快速流しでした。昼は駅前で本格的風味な中華料理を。美味しかった。

2009/05/02(Sat) 盛りだくさんな一日でした
物見山グランフォンド→なんか速い。

川口車練→脚に鞭入れて登ったよ。

長瀞で宝登山ヒルクライム→ダートの登りを責めました。

おうちで飲み→楽しかった!

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昨日の流しで多少は回復した?でも間違いなく疲れは溜まってきています。でも強は今日の日。ビシッと走りますよ。でもその前に今晩の夜の部の準備を ちょびっと。何品かの料理の製作作業を。最強川口車練の前にも物見山練でキチンと予習をいたしておくのが最近のお約束。でも物見山練の集合時刻には間に合わなくなってしまったので、申し訳ありませんが途中合流とさせていただきます。でも実は参加表明はしていなかったのでした。ドタ参的な途中合流でさらに途中離脱。ハンパに混ぜてもらう形になってどうもすみません。

●物見山グランフォンド
開平橋(入間大橋)でやってきた第一集団にドンピシャのタイミングで合流成功。でもいつもよりちょびっと早めじゃないですか?山本さん小野口くん以外に誰が居たかは忘れちゃいましたが(ごめんなさい)、合計で五六人になったはず。かなりのハイスピードで飛ばしているように感じられ、これが『グランフォンド』って走りなのですか!この先、かなりの距離とかなりの登りをノンストップで(?)、走るらしいです、グランフォンド。なんかカッコいい響きの言葉ですね、グランフォンド。

なかなか良いスピードで走る事が出来て、良い予習になりました。高坂の町中で折り返して往路をそのまま戻っていくと、グランフォンド第二集団・第三集団・第四集団と順にすれ違いました。スマートに走れていますね。ステキ。

●川口車練
菅原さんは新潟行き・コムレイドの若衆は秘境で合宿と聞いていたので『メンツ少なめかな?』と思っていたら、やっぱり少なめでした。新井・笠原・小池の強化指定三人衆と川口車連樺島くん。あとは上村・奈良のPTA組。まあメンツは少なめですが、三人衆が居るなら練習相手として不足はなし(不足なさすぎ)。ガッツリといきますよ。

走り始めた直後、上江橋→開平橋(入間大橋)で流し先行の大ちゃんを吸収して合流。『東162kmの疲れがまた抜けない』なんてオサーンな事を言っているよ。合計で七人になったけど、キミの立ち位置は完全にコッチ側だね!

色々と迷った結果、今日のメニューは表松郷→笠山(七重峠)→定峰峠→白石峠→帰還の峠コースに決定。私は長瀞で臼井ほかの面々と合流するので、定峰峠で離脱して秩父側に降りさせていただきます。峠コースの日は平坦区間が僅かながら穏やか風味になるんですよね。速め一定でローテを回してキレイな走り。それでも早俣橋では急激にペースアップがあって『切り』が掛かり。やっぱり今日は脚が重めです。反応が鈍くて危うく切られちゃうトコでした。本気で危なかったー。

物見山の登りは ここに絶対的な自信を持っている大ちゃんが居る以上、今日は間違いなく強烈な掛け合いがあります。新井・笠原・大ちゃん・奈良の並びで大東文化坂を登って行き、いよいよ最終局面。誰が先に動く?

ワクワクドキドキと待ち構えていたら、笠原くんが弾かれたように真横にすっ飛び、大ちゃんが突っ込みそうになってアブねー。

思わず大声で叫んでしまいましたが、大ちゃんのスーパーテクニックと私のウルトラテクニックでギリの回避に成功し、まったく事故なくホッ。どうやら新井くんの前輪にハスったらしい。これで大東文化坂ピークは流して通過となり、『ホンでは岩殿ピークは狙っていくぜ』と私が抜け駆け的にスピードをあげていったら、背後に大ちゃんに着かれて気持ちヨーク捲くられちゃいました。さすがに強い。物見山には絶対的な自信を持っているだけの事はある!

七人が再合流して松郷峠を目指します。

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その後は全体にけっこうスピードアップ。誰が掛けたかは既に忘却の彼方ですが、玉工坂でも一暴れ。樺島くんが遅れてしまったけど、『遅れたら放置プレーで』との本人の希望もあったので斬り捨て御免でそのまま松郷方面へ。

田中交差点を過ぎたあたりから なんとなく脚が回らなくなってきて、集団のスピードが しんどく感じられてきました。いかん。しっかし若衆は脚が良く回るよなあ。大ちゃんは『なんか自転車の乗り心地が良くなってきているんですよー』とか言っていて、どうやら後輪がスローパンクしているみたい。松郷峠へは笠原くんがスピードをあげてIN。上村さんが貼り付いて行きましたが、私は気力が薄れていて見送っちゃいました。疲れのせいかなあ。いかんなあ。既にベコベコタイヤになっていた大ちゃんも最初はナイスなスピードで一緒にいったけど、もはや限界だったようで途中でストッピング。パンクがなくても松郷峠で折り返すとの事だったので、ここは見捨てプレーです。

前の二人の後をタレないように単独で一定速め(もちろん当社比)で追いかけましたが差はほとんど詰められず、最後に上げた笠原くんに上村さんが千切られるのが見えましたのに、なんも出来ませんでした。申し訳ありませんのでした。

下ってすぐに五人集団に戻り、笠山の登り口までは色々と おしゃべりしつつユルユルと。登りが始まれば、さっきは不甲斐ない走りをしちゃったので今回は頑張っちゃいますよ。序盤の急勾配ゾーンは最高級に苦手なトコですが、なんとかクリアして笠原くんとランデブー体勢に。後ろの面々は見えなくなっています。急なトコでは無理せず緩いトコで踏みを入れて、水場のある(たぶん)中間地点をクリア。ここは余裕を残して登れている。最後にガツンと掛けて彼氏にギャフンと言ってもらうぞ!

・・・ギャフン。3/4ほど来たあたりで笠原くんに先に仕掛けられ、一発目は凌いだのですが波状攻撃に耐え切れずに切れちゃいました。タレないようになんとか気力を保って追い続けましたが、差を少しずつ広げられ、最後は視界から消えてしまうくらいまで。くそー、悔しいぞー。

ピークについたら単独練の川口車連永田さんがおられました。上村さん新井くん小池くんを待ち、我々が登って北側に下っていく永田さんと別れ、我々は定峰峠側に下っていきます。下り始めたらすぐに登ってきたカネコ渡邊さんに遭遇。こんなトコでお会いするとわ。

下りきると白石バス停でノンストップで定峰峠に向かって登り始めますが、乳酸充填度500%って感じで脚が まったく動きません。動かない脚を無理やり動かし、集団最後尾にしがみついて走っていたら、新井くんが『奈良さん。キョースケが遅くて退屈って言ってますよ!』と余計なハッパを掛けてくる。お、遅いってか?お、退屈だってか?ソッチがその気ならコッチもこの気だぜー。

なんとなく動き出した脚に鞭入れて全開のアタックをぶちかまして抜け出し、後ろが見えなくなるまでエッホエッホと踏み続ける。見えなくなってからペース走に切り替え、追走してくるであろう笠原くんからギリで逃げ切るのだ!

・・・逃げ切れませんでした。あと少しのトコで異次元のスピードで追走してきた笠原くんに交わされ、後ろにつく事もできずにそのままのスピードで行かれて沈。くそー。松郷・笠山・定峰と全敗ですが、今日のところはこれくらいで勘弁してやらー。

今日は定峰峠でストッピング。後続を待ってから、私は離脱して秩父側に下らせていただきます。なんだかんだと書いているけど、この練習は純粋に楽しいし最高に有意義。ネタ的に『歳の差』を強調して書いてはいますが、そんな事はホントは全然関係なくて意識はしていなくて、こっちが良い練習をさせてもらっています。ありがたい事です。またよろしくです。

●長瀞行き
定峰峠を秩父側に下れば長瀞までは『あっ!』と言う間と思っていたけど、実際は曽根坂峠を越えなきゃいけないんでした。大した事ない登りではありますが、気持ちも脚も終わっている私にとっては大変にしんどいしんどい。ヨロヨロと越えて、長瀞対岸を(気持ちだけは)快速ペースですっ飛ばし、長瀞駅前に12:15くらいに着。蕎麦屋で昼ごはんを食べていた ゆうこりん・しもむらっち・いっちー・臼井と合流。最近ロードレーサに嵌っている しもむらっちは輪行で長瀞まで来て、蕎麦屋前で自転車組み立て中。これから宝登山ヒルクライムです。あ、私もですか?

日差しが強く気温も高めで、冷たい川の水が気持ちいいです。河原で しばらく遊んでから、ゆうこりん・いっちー・臼井の三人は歩きで宝登山ヒルクライム。しもむらっちと私は一緒に長瀞練。まずは長瀞対岸を爆走してから、宝登山へヒルクライム。かなり急だよー。かなり登るよー。

あ、ダートですか・・・かなりの急勾配のダート登りでは しもむらっちには ちょびっと厳しい雰囲気。無理に乗って石を跳ねて新車に傷をつけても悲しいので、押しで宝登山ヒルクライム(いっちーに押させた?)。私はガタガタ道をジワジワと登って行きます。脚は終わっているけど、コンパクトドライブな軽ギアがついているので助かりました。久しぶりのダート山道は新鮮で気持ちE。

歩き組にあわせて登っては下っての繰り返し。結局は一時間くらい登ってピークの宝登山ロープウェー乗り場まで。MTB自転車な方も、もちろんロード自転車な方もひとりも居ませんでした。登山客・ハイカーな方々がビックリしてくれるけど、実は私はロード自転車なんです。実は私は川口車連でゲロゲロになった後なんです。そこにビックリしてちょ。

ピークでサクッと展望を楽しみ、とっとと下山です。皆様はロープウェーで下るとの事でしたが(自転車は輪行袋に入れさせられたらしい。めんどくさ)、臼井は登ってきた登山等をそのまま下山。私も一緒に自転車で下山。そしたら歩きの方が速かったですよ!

ロープウェー駅そばには猫が居ました

後は撤収して おうちで飲み会。長瀞から上尾までは自転車で走れば60kmとか70kmとか80km。全然走り足りない しもむらっちに『自走しないんですかー(しましょうよー)』と迫られましたが、ごめんなさいです。もう走る気はしません。輪行に日和らせていただきました(臼井に輪行袋を持ってきてもらっていました)。

●おうちで飲み
18時頃から22時過ぎまで おうちで飲み会。用意しておいた料理も好評でよかったよかった。楽しかった!またよろしくです!

しもむらっちのヘルメットとサングラスを装着させられたいっちー←ナイスガイです。

2009/05/01(Fri) 完全破壊です
昨晩は『最近では珍しいくらい酷い弱りっぷり』だったようです。完全廃人モード。『そりゃもう街は大騒ぎさ!』。疲れたよー。壊れたよー。

練習には強弱が大事である。きっとそうである。うんうん。そういうわけで今日は最弱であります。ふんでも軽く流すにしても単独走は大嫌いで『誰か釣るかな?』とも思いましたが、メーデーは世間一般的には休日ではない? 仕方がないので早め早目の時間に単独でゴー。

脚は当然ながらスーパーヘビー級だけど、ちょびっとしたら意外とスピードが海苔ます。強くなったかな、私(たぶん勘違い)。

待ち合わせの時間的に物見山まではいけないと思っていたのに、ホイホイ走ったら着いちゃいました。ソッコーで折り返して待ち合わせの榎本牧場へ。やはり休日ではない方がほとんどだったようで、知り合いの自転車海苔とはほとんど遭遇しませんでした。 FITTE倉本店長のみ。仕事前の朝練ですね。

臼井と合流し、義父の月命日なのでお墓にお参り。榎本牧場でジェラート食べて動物と遊び、買い物して帰りました。午後は明日の準備。疲れは抜けたかなあ、どうだろ。

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