■2009/10/12
10月20日 角川学芸出版 webマガジン
新連載「海ゆかば」アップロード開始
<内容>
太平洋戦争直後、東シナ海を舞台に、秘密戦に関わった海の男たちの物語
10月20日 秋田魁新報主催 「さきがけ文学賞選考会」
10月31日 「ゾルゲ・尾崎処刑65周年記念講演会」で講演。
明治大学駿河台校 リバティタワー 1021教室にて 午後1時〜
11月7日 早稲田祭。早大探検部50年記念シンポジウム参加。
11号館701教室にて 午後1時30分〜
11月10日〜16日 日本ペンクラブ中国友好訪問団に団長として参加。
★★出版予定★★
・「夢顔さんによろしく」 文庫上下巻 集英社 (12月下旬)
・「ガモウ戦記」 四六版 文藝春秋(平成22年3月予定)
・「さすらいの舞姫」 四六版上下巻 光文社 (平成22年7月予定)
■2009/9/23
8月4日〜8日 「オール読物」連作連載 「ガモウ戦記」最終回 50枚執筆
8月14日〜16日 秋田出張
・南極探検隊 白瀬中尉 南極100周年記念講演(14日)
・日本ベラルーシ友好協会年次総会出席(会長として、14日)
・小説講座講師 湯沢市にて(16日)
8月24日〜9月2日 アラスカ
・周囲数100km無人のツンドラを流れる、アラグナック川で、100km余り川下り。
グリズリー(アラスカヒグマ)20数頭と遭遇。
9月15日〜17日 香港出張
・現地日系人対象の講演。 <演題> 「歴史の裏街道を行く」
9月19日〜21日 島根県出張
・松江市と益田市で講演。
★★新連載開始★★
「海ゆかば」 角川学芸webマガジン 掲載
<内容>
太平洋戦争末期、多くの漁船が"人間レーダー"としてB29来襲を
日本に打電。その多数が米軍に撃沈された。生き残った漁船の
一部が"人民艦隊"として秘密任務に。その漁船員たちの物語。
■2009/5/22 5月22日 「オール読物」 6月号に連作短編「ガモウ戦記」を発表
5月28日 秋田にて 秋篠宮様ご臨席のもと
「日本動物園水族館協会」総会で、「仰げば尊し毛深いわが師」
と題して、世界の珍しい動物たちとの出会いについて講演 6月13日 NHKBS 「週刊ブックレビュー」出演
6月15日 専門図書館協議会 平成21年度総会で 「取材・情報のやり方」 について講演
6月19日 「大宅壮一ノンフィクション賞」授賞式に、選考委員として参加
■2009/2/28
昨年10月、舞台公演化された「ルーズベルトの刺客」が、 中国中央TVで 45分
× 30回の大河ドラマ化決定!!
■2009/2/28 発売から2ヶ月あまり。 ウェルカム トゥ
パールハーバー(上・下巻 角川学芸出版)には 各方面から大きな反響があり、マスコミでも大きく取り上げられました。
・月刊誌 文藝春秋、オール読物、WILL など
・週刊誌 週刊文春、週刊朝日、週刊プレイボーイ、アサヒ芸能 など ・新聞
読売新聞、日刊ゲンダイ など 今後も新聞や雑誌などで、紹介や書評が予定されています。
■2008/12/02 12月08日発売! 「ウェルカム トゥ
パールハーバー」上・下巻(角川学芸出版) 「真珠湾攻撃の真の首謀者、ウィリアム・ワイズマン!」
ターゲットは日本--- スターリン、ヒトラーを手玉に取った イギリス海外秘密諜報部
MI6元アメリカ支部長の狙いとは? 諜報戦に挑む 天城と江崎の運命は・・・
日米関係の緊張が高まる1941年、 異例の民間人主導による日米和平交渉が始まった。 その水面下では、 スターリン、ヒトラーをも操るMI6の敏腕情報部員が暗躍していた。
アメリカに渡った文書諜報のスペシャリスト天城康介と江崎泰平は、 イギリス、アメリカの不穏な繋がりにも気がつく---。 呪われた日米和平交渉が幕を開ける。
歴史を塗り替える、驚愕の真実を明かす!!
■2008/08/16 10月21日〜26日 マヌエラ追悼公演「ルーズベルトの刺客」 上演決定!
新宿シアターサンモールにて 全席指定席 チケットをお求めの方は、 プレイガール・オフィスHP(http://www.playgirl-office.com/)
をご覧下さい。
■2008/08/13 08月17日 NHK教育「短歌」
出演 歌人の辺見じゅんさんと 08月15日 TBS「其の逝く処を知らず」 阿片王"里見甫"について
出演
■2008/07/12 07月22日発売 「オール読物」連作 「ガモウ戦記」第6話
「えじこ」 ・足掛け4年におよぶ取材 執筆「パールハーバー」1500枚 脱稿間近
・美貌の舞姫、上海のマヌエラ登場! 現代史の謎に迫る「ルーズベルトの刺客」ついに舞台化。 (平成20年10月21日)
■2008/06/16 05月12日 「海上保安の日」式典参加 海上保安庁アドバイザーとして
05月15日 「諸君!」連載 『誇り高きろくでなしの時代」 執筆
05月30日 劇団「四季」 『異国の丘』 観劇 (原作者として)
06月05日 拙著「ルーズベルトの刺客」の舞台化が決定! (本年10/20〜10/26)
演出の永島直樹氏と打ち合わせ 06月10日 秋田テレビ「ふるさと再発見」 出演
06月14日〜15日 全国植樹祭参加 天皇皇后両陛下に拝謁 歓談の栄に浴す
■2008/06/16 「極楽谷に死す」(講談社)
おかげさまで、各雑誌でたくさん取り上げられました。
4月3日付 東京新聞(夕刊) 「書評」 4月4日付 中日新聞(夕刊) 「書評」 4月6日付 朝日新聞 「著者に会いたい」
4月20日付 日本経済新聞 「書評」 4月24日発売 週刊アサヒ芸能 「書評」 4月27日付 しんぶん赤旗 「書評」
りぶる7月号 読者プレゼント 5冊 ■2008/03/25
03月25日発売! 「極楽谷に死す」(講談社) 激動の1970年代初頭。時代を担ったあの若者は、どこに消えたのか。
失われた夢と誇り、裏切りと欺瞞の果てに、世界の果てで彼らが見たものは−。 
■2008/02/14
02月15日発売! 「わが心、南溟に消ゆ」電子文庫版(集英社e文庫)
■2008/02/10
02月05日発売! 「孫文の女」文庫版(文藝春秋) 東洋の偉人「孫文」と二人の日本人女性の物語ほか。
02月12日 「植村直己冒険賞」決定! 選考委員代表として、受賞者とともに明治大学紫紺館にて記者会見。
02月16日 講演会「歴史に学ぶこと」 秋田県仙北市角館町 樺細工伝承館 大ホールにて 午後1時半から4時まで
02月22日〜25日 「災害と文化」フォーラム 日本ペンクラブ主催・国際ペン後援 ノーベル賞作家 大江健三郎氏ほか、世界中から作家、詩人、音楽家、映像作家が参集
場所 全労済ホール / スペースゼロ (最寄り駅 新宿) 渋谷区代々木2-12-10 ペンクラブ常務理事としてスタッフ参加
02月28日 講演会「地域づくり講演会」 国土交通省主催 秋田県 能代市文化会館 中ホールにて 午後1時半から3時まで
03月25日発売! 「極楽谷に死す」(講談社) 激動の1970年代、反戦運動などを戦い、挫折して世界中に散っていった男女のその後
■2008/01/05
都合により、長い期間更新できなかったことをお詫びします。
新年を期して再起動します。 今年の仕事始めは01月10日のNHK
BS-2「週刊ブックレビュー」収録です。 放送日が決まり次第お知らせします。 本の刊行予定 02月 「孫文の女」文庫版(文藝春秋)
03月 「海辺からの手紙」(仮題・講談社) 以下、「さすらいの舞姫」(光文社) 「パールハーバー」(角川書店) 「ガモウ戦記」(文藝春秋)
と続々出していきますので、よろしくお願いします。 ■2006/01/30
02月02日(木)放送予定のNHK「首都圏ネットワーク(17:10〜18:59)」の『老犬介護』のコーナーに出演します。
■2006/01/18
01月22日放送予定のNHKBS−2「週刊ブックレビュー」に出演。
■2006/01/10 『流木』01月06日発売!
徳間文庫より発売されました。
 ■2005/12/27 『流木』01月15日発売! 徳間文庫より発売されます。
■2005/12/05 新刊『一場の夢〜二人の「ひばり」と三代目の昭和』12月15日発売! 一場の夢 集英社

■2005/10/27 12月15日新刊発売決定!!
『一場の夢〜二人のひばりと三代目の昭和』(集英社)予告編
今度の新刊『一場の夢〜二人のひばりと三代目の昭和』は、あの世紀の大歌手美空ひばりの前に、もうひとりの美空ひばり(戦前戦中に活躍したスター女優)がいた。
ふたりの美空ひばりと、その背後にいた山口組三代目が生きた昭和という時代。知られざる昭和の裏面史をぜひお楽しみに・・・。〜西木正明
■2005/8/18『夢顔さんによろしく(文藝春秋社)』原作ミュージカル10月開幕!
劇団四季ミュージカル『異国の丘』10月16日(日)開幕
異国の丘・主催:劇団四季 『夢顔さんによろしく』
 元首相の嫡男でありながら、抑留先のシベリアで獄死した近衛文隆。その数奇な生涯と、謎に満ちた死の全貌を明らかにする衝撃作1999/07 出版社:文藝春秋 単行本: 540 p ; サイズ(cm): 20 ISBN: 4163179100
価格: ¥2,200 (税込) 夢顔さんによろしく 上巻 最後の貴公子・近衛文隆の生涯 近衛文麿の嫡男にして、細川護煕の伯父―日本最高の貴公子、近衛文隆は快男児ぶりを発揮。アメリカ留学で青春を満喫し、上海では国民党の女性スパイとの熱烈な恋と、独自の停戦交渉に奔走したが、やがて戦争という過酷な運命が、その命までも呑み込んでいく。柴田錬三郎賞を受賞したノンフィクション・ノベルの金字塔。
2002/10 出版社:文藝春秋 文庫: 408 p ; サイズ(cm): 15 x 11 ISBN: 4167534045上 巻 価格: ¥660 (税込) 夢顔さんによろしく 下巻 蒋介石との直接交渉は未遂に終わり、軍部に睨まれた文隆は兵役に取られ満州へ赴任、そして終戦と同時にソ連軍によってシベリアに抑留された。安否を気遣う家族の許に届けられた手紙には「夢顔さんによろしく」という謎の言葉が添えられていた。果たして「夢顔さん」とは誰なのか、そして文隆の運命は。 2002/10 出版社:文藝春秋 文庫: 409 p ; サイズ(cm): 15 x 11 ISBN: 4167534053下 巻 価格: ¥660 (税込)
■2005/7/10 『冬のアゼリア――大正十年・裕仁皇太子拉致暗殺計画』8月10日発売!
冬のアゼリア 文春文庫
■2005/5/21 孫文の女増刷決定! 「孫文の女」所載の『アイアイの眼』の続編ともいえる、『夜、ダウ船で』が『小説現代』6月号(5/22発売)に掲載されています。
■2005/5/21 テレビ東京『土曜スペシャル』(7月9日(土)P.M.7:00〜9:00放送)出演します。 「日光金谷ホテル』を紹介します。
■2005/5/21 新刊(8月)発売予定 集英社単行本『一場の夢―ふたりのひばりと山口組三代目の昭和』
刊行(8月)発売予定 文春文庫『冬のアゼリア―裕仁皇太子拉致暗殺計画』
■2005/4/30 5/28(土)TBS CSデジタル『JNNニュースパレード』AM11:30〜 5/29(日)TBS CSデジタル『JNNニュースパレード(再)』AM7:30〜
5/29(日)TBS BSi AM11:30〜 『孫文の女』が取り上げられ、西木正明がインタビューされますので、ご覧下さい。
■2005/4/30(5/21放映日変更)
4/25〜4/28沖縄の八重山諸島西表島(イリオモテ)で、マングローブの中を流れる川で、ルアー釣り。 ターゲットはゴマフェダイとミナミクロダイ。 一部始終は、5/29(日)5:30〜(再・6/3(金)12:15〜)放映のNHKBSハイビジョン『にっぽん釣りの旅』で。 ■2005/4/30 『孫文の女』書店やウェブストアで品切れが続出しています。(5/21一部修正)
とりわけ大手のアマゾンや楽天では、しばらく品切状態が続いています。
早目に購入されたい方は、在庫が豊富な大型書店のウェブストア(紀伊国屋、八重洲ブックセンター、三省堂など)か、まだ在庫がある、オンライン書店ビーケーワンなどでご入手下さい。
■2005/4/30 新刊『孫文の女』書評 あらたに毎日新聞(4/22夕刊)、しんぶん赤旗(4/17付け)、歴史読本(6月号)、WiLL(6月号)等に書評が登場。
メディアで大きな話題になっています。
■2005/4/30 このような状況を受けて、『孫文の女』増刷が決定(5月20日)!(5/21一部修正) 連休明けには、品薄状態がいくらか解消されるはずです。 お待ちいただいている方々に、お詫びとお礼を申し上げます。
■2005/04/01 4月8日付け 週刊読書人

■2005/04/01 3月31日発売 週刊文春 4月7日号 文春図書館のページにて「孫文の女」の書評登場。
 3月31日発売 週刊文春 4月7日号
■2005/3/29 4月10日放送予定のNHKBS−2「週刊ブックレビュー」に出演。
最新刊「孫文の女」について語る。
ザ・ベストMAGAZINE 6月号 4月24日発売予定
写真家・加納典明氏とのコラボレーション企画の連載スタートします。 『恋に破れた女の日本海ひとり旅』というテーマの写真と短編小説。
 写真・加納典明/モデル・蓮美ゆい
小説すばる 5月号 4月16日発売予定 ”作家の愛するクルマたち” にクルマ好きの作家のひとりとして、カラーグラビアで紹介されます。
そのワンカット紹介
撮影・小林基行 クルマはミニ・クーパー
新刊『孫文の女』、産経新聞・日本経済新聞・週刊ポスト等で続々と書評登場!
タウンニュース(3/17号)
に登場! ■2005/02/25 新刊『孫文の女』発売開始! 孫文の女 文藝春秋
■2005/02/08 新刊『孫文の女』2月25日発売!
文藝春秋へはこちらから
■2005/02/05 2月新刊発売。 『孫文の女』予告編
こちらからどうぞ
■2005/01/31 2月新刊発売。 『孫文の女』予告編
今度の新刊『孫文の女』は、二十世紀はじめ、歴史の裏側から日本の運命を担った名もない女たちが主人公の、四つの物語です。〜西木正明
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