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・・しかし・・・
TVぴあの相田さんといい、この立花さんといい・・・みんな織田くんにベタ惚れ(^^;
男が惚れる男・織田裕二なんだねぇ・・。(^^)
「その気はないですから」(織田)
と返されますが、そういわれないためには、熱愛発覚しないとね♪
花輪に祝い酒樽代ためて、早くその日がくるのを待ってるよ(笑)>織田くん
FM大阪「Afternoon Cafe」での『サイン入りTシャツプレゼント』当選者仲間、しゅうちゃん&ふみへいからの「ツッコミらじお・れぽ」をお届けいたします。
番組全レポと軽〜いツッコミ担当は、しゅうちゃん。
前後のウダウダと不孝系ツッコミ担当は、ご期待通り(?)ふみへいでございます!
ということで・・・・はじまり、はじまり〜〜っ!
♪今、ここに君はいる in Paris ♪
(鮎貝健さん・以下 鮎)さぁ、今日は、織田裕二さんをお迎えしています。おひさしぶりです
(織田さん・以下 織)どうも、お久しぶりです(テレ笑)
(鮎)ホントに今、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」も大好評で・・・
(織)はい、ありがとうございます。
(鮎)そして、アルバムもようやく発売され・・・一息つく間もなく。
(織)はい、そうなんすよ。ようやく、できたよ、あははは(爆笑)
(鮎)僕もそうですけど、ホント、心待ちにしていたファンも多いと思うんですよね。
(織)いやぁ、はい、あのー・・・お待たせしました!アルバムできました。3年かかったけど・・・。
(鮎)はい、タイトルは「11 Colors」。
(織)はい、「11 Colors」。11の色という・・・。で、もうタイトル通りです。ひねってません。
ホントに11曲入ってるんですけど、あのー、1曲1曲がとにかく色が違うんですね。
で・・・、もちろん鮎貝さんに書いてもらった曲も、その一つに、大きな一つにあるんだけど・・・。
(鮎)ありがとうございます。
(織)・・・なんと、これ、多分もう、作れないアルバムかもしれない(笑)
11曲中、5曲。約半分がシングル曲に値する曲で。
(KABE) 値するって・・・シングルそのものやん(爆)
これって、始めた当初は3曲位入ったら嬉しいなぁー、なんて言うのがあったんですよね。
あとはアルバムのこういう曲たちをこう流れでちゃんと聞いてもらう、そのつもりで始めてたんだけど。
3年前からずっと(笑)
ようやくできたなーって思った頃にふっと見渡してみたら、実はシングル曲が一杯できたんですね。
その間に、ドラマ「真夜中の雨」であったりだとか、映画、まぁ、今公開中のあれもそうだし、踊るもそうだし、T.R.Y.もそうだし。
(KABE) 今公開中のあれ=「踊る」だよねぇ・・・(^^;
いつのまにやら5曲分位そのシングル曲ができちゃってて。
あれ?これ抜きでアルバム一枚作ることは実は、可能だったんですよ。その位、曲たちのストックはあるんだけど。
でも、抜くか!?って言った時に、いや、こいつらだって、生まれて間もない奴らでアルバムに入れてあげないっていうのは可哀想だよねって。
じゃあ、入れて、じゃあ、最初に考えていたアルバムのコンセプト何とかだっていうのは、ちょっと一回置いておこう、と。ばらしてしまおう、と。
それで、逆に言うと、じゃあ、その5曲たちと負けない、といったらヘンだけど、一緒になってても、なんかこう・・・心地よく聞ける曲たちだけを選曲していこう、と。
で、残りの6曲を選んだら、1曲1曲がまた個性がずいぶん違ってた、というのに気が付いて、"11 Colors"と僕が名づけたんですけど。
(鮎)じゃあ、あの、僕が書いたあの曲も結構高い競争率を・・・。
(織)高い競争率!です。
(鮎)ありがとうございます。
(織)とんでもございません(笑) やっぱりいい曲です。
(鮎)ホッとしちゃいました。ありがとうございます。
(織)こちらこそ、ありがとうございます。「4 leaf clover」ですよね。
(鮎)はい。
(織)6曲目に実は入ってるんですけど・・・。
(鮎)はいはい。
(織)なんか「4 leaf clover」って、ちょっとこう、「小さな恋のメロディー」っていう映画あったじゃないですか。
僕、大好きだったんだけど。
すごくあの〜、少年少女の頃とかわらない何かこういう気持ちって、どこか大人になっても、まだ残ってたりするじゃないですか?
(鮎)うんうん・・・
(織)なんか、そういうにおいを感じさせてくれて。
で、メロディーはどうかっていうと、いきそうでいききらない?(笑)
うわぁー、切ないっていうか、息苦しいよ、助けてくれ〜って言ってるような感じ?
(鮎)なんか、そんなに言っていただけるのはすごい嬉しいですね
(織)あー、そう?僕は、それは、結構ツボにはまって好きだったんだけど。
(ふみへい) 織田くん、せつないとか息苦しいとか・・好きだよねぇ・・・。特に恋愛ごとに関しては。
(KABE) そら、そういう経験ばっかりだからじゃないの?切っても切れない堅く結びついた感情なんだよ。
(鮎)ありがとうございます。
いよいよコンサートツアーの方もスタートということで。およそ2年ぶりのライブなんですけど。
大阪は10月1日、2日フェスティバルホールで行われます。
ま、ここだけの話、ちょっと大阪のファンにはどんなもん期待してもらってますか。
(織)いやいや、もう大阪のファンに期待してますよ、僕が。
のせられやすいヒトだから(爆笑)。
ただね、大阪の場合気をつけなくちゃいけないのは、あまりすごいんで、押し倒されないように・・・
(ふみへい)押し倒しまっせーーっ!カラダも「なんぼでも」貸しますし!!>ね?かおるー3(爆)
(KABE)織田くん、テイソーの危機です!・・ってそういう話じゃないか。(爆)
あのー、やろうとしてるコンサートじゃない、全く全然違うじゃんこれ、っていうものになってしまう可能性もあるんで。
(KABE)あんまりつっこむな、って言うたはりまっせ(笑)>ふみへいさん
ある程度はそのゲームみたいな、コンサートっていう、一つのこう・・・実は構成を僕が考えたなんなりって皆でこうゲームを一つ作っていく。
で、そのゲームをプレーしましょう、と。 お客さんと僕とで。
で、いい白熱した試合になるかどうか。
で、ゲームのルールを知らないとしょうがないじゃないですか。
だったら、先に、この「11 Colors」聞いといて!これ、一応ルールブック、みたいな。
(しゅうちゃん)これは、もうBBSの皆さんへの挑戦状でしょ!?
かかってこい!みたいな(笑)
ファンに仕切られた、織田さん@ライブも見てみたいなぁ・・・。
(ふみへい) こんなん言うてられんのは、今だけ!
すでに、横浜での「あんな」「こんな」「そんな」「どんな」を見てしまったふみへいからすれば、
大阪は、「織田ライブ史上に燦然と輝く不滅の二日間」になるだろうと予測します。
少なくとも、ふみへいは、ほっときません!(爆)
カクゴしてね!!>織田くん(うふっ)
(KABE) なんか、すごそ〜〜。大阪遠征して、柱の影から見てみたい。(笑)
(鮎)なるほど。
(KABE)ここで「なるほど」ってぇえええ(爆)
(織)うーん。だから、唯一なんですよね。
アルバム作りもそうだし、映画もドラマもそうなだけど、できあがった完成したものを同じ条件で見たり聞いたりとか、見てもらうじゃないですか。
だけど、ライブに関しては、おんなじことを何度も何度も、今回のツアー全部同じ事をやろうともできないんですよね。
ほとんど100%にしてこう、なんて考えはないです。
今は・・・あのー、80%、70%とか、最低限のルールとゲームを作って、これは面白いゲームかな、っていうのができたら、その時点でGO〜っ。
あとはプレーしてみて、お客さんとやって、すごくなんていうんだろう・・・。
いい意味でこう・・・お互い触発しあって、ふわっ!て楽しかったり、きゅっ!と感動があったり、切なかったりとかっていう瞬間が生まれたら・・・素敵だと。
(鮎)なんか熱いラリーが展開されて・・・
(織)そうですね。大阪のお客さんは半端じゃないっすからね(笑)
(ふみへい)「最悪も進化」した今、「織田くんも進化」してるけど、大阪のファンは、「超高速」で「進化」していきまっせーー!!
(鮎)まぁ・・・ホントに
(織)楽しみですよ。
(鮎)レコーディングもあったり、映画もあったり、ホントに多忙っというかですね、 何か体力維持で気をつけてることってありますか?
(織)う〜〜ん・・・、そうっすね・・・。(ものすごーく考えてる御様子・・・)
(鮎)リフレッシュとか、気分転換とか。
仕事に向かう時っていうのは、もう、ドーッて感じなんですかね?
(織)ドー系ですね。どちかっていうと。
だから、一個しかできないんですよ。ガァーッて入っちゃうと、それの事ばっかり。
前よりは、少しはまともになった、って言ったらヘンだけど(笑)、ましになったと思うんだけど・・・。
その間、だから他の事言われても、全然記憶にないんですよね。え〜、本当かよ、みたいな・・・。
自分の中で、そんな、別に全然嘘をついてるわけでもないんですけど。
(しゅうちゃん)毎度の事ながら、素晴らしい集中力!
でも、記憶がないって言うのは、どうなんだろう??
(ふみへい) ま、言ってみれば・・・織田くんの脳細胞は、ワンルームタイプで、小部屋で小分けできないんだろうなぁ・・・
あ・・・だから、実際に住むおうちも、でっかい6億のペントハウスなのか・・・←(いちお、今の時事ネタ、お約束)
(KABE) 6億のペントハウス、しかもワンルームって・・・屋上体育館か?(笑)
(鮎)そうやってると、煮詰まっちゃたりとかはする瞬間とかはないんですか?
(織)う・・・ん。上手く行った時は、ホッとして・・・。
やっぱり、その上手く行く時って、どんな時っていうと、やっぱりお客さんの反応なんですよね。
これだけたくさんの人が見てくれました、聞いてくれましたとか。
それも一つの目安にはなるんですよ。
ホッとできるといえば、ホッとできるんだけど。
(しゅうちゃん)質問に答えず、煮詰まる時を飛び越して、ホッとする時の話題になってますってばぁ!
もしかして、煮詰まる瞬間はない!?
(ふみへい) まー・・これだけのヒットを生み出す男(除・音楽)ですからね・・・
煮詰まりそうになっても、お客さんの反応で、いつもホッとしてるってことでしょうか?
話題がぶっ飛ぶのも結局は、さっきの「ワンルーム脳細胞」のなせるワザかな??(笑)
(KABE) 煮詰まった時のことは、自分の頭のなかで、すでに答えてしまったんだと思う(爆)
(鮎)じゃあ、もうあれですね。何か、それこそリフレッシュというような感覚ではないですね。
(織)そうですね・・・。何か、こう・・・仕事で例えばストレスを抱えちゃった時って、遊んでストレス解消できます?
(鮎)・・・いや、できないですよね。やっぱり。
(織)そーなんすよ。やっぱり、仕事で一つケリつけないと、遊んでても楽しくないんで。
で、ケリをつけるってどういうことっていうと、失敗は必ずあるじゃないですか。
でも、その失敗を取り戻すだけの成功を次やるまでは、抜けないんですよね、気持ちが。
(ふみへい)ってことは・・・「女」で感じたストレスも「女」でなきゃ解消できないのね・・
そっかぁぁ!だから、引きずるんだぁ!
甘えきれずに深く沈むんだぁ!!(ものすごい納得!)
(KABE) あっははははは!!
(鮎)なるほどね
(KABE) 鮎貝さん、ステキ(爆)あ・・そういう意味じゃないわな。(笑)
(織)う・・・ん。だから、失敗したくないんですよ(苦笑)
(鮎)いやー、思わぬ結構なお答えで。
(織)あぁー・・・そう?(笑)
いやー、リフレッシュは、いい方法があれば、知りたいけど、仕事でたまったストレスはやっぱ仕事で返すしかできない・・・。
(鮎)なるほどね
(織)・・・と、思うんだけど・・・。
(しゅうちゃん)相変わらず、ストイックな織田さんだわ〜、って思ってたら、話している間に、段々自分のストレス解消法に自信が無くなってきた模様(笑)
(ふみへい) 結構、行き当たりばったりなとこあるもんね(爆)
(KABE) そういう織田くんが好き♥
(鮎)それが今日の織田さんを、なんかこう・・・
(織)・・・(笑)今日の・・・俺は、今のところ、そうやって、なんとかヒィヒィ言いながら、生きてますけど(苦笑)
(鮎)分かりました、はい。今後目指す方向というか・・・
(織)目指すところ?
(鮎)織田さんのなかでの完成形の自分っていうのは、ありますか?
(織)完成形は・・・一つね、漠然としたイメージが、一つじゃないけど、あることはある。
40、例えば50になった時とか、70になった時に、こんな雰囲気っていうのはありますよね。
例えば、70になったら・・・。
まぁ、ばぁちゃんがいて、ばぁちゃん横にのってサイドカー運転してる、みたいな。
あ、そんなじぃちゃんだったらいいかなぁって。
ばぁちゃん先死んじゃってたら、犬がのってる。
ばぁちゃんより俺が先に死んでたら、バイクはないっ!俺は、墓入ってる、みたいな(笑)
うーん、で、50位だと、ピンクのシャツが似合ってたい。
ピンクのなーんてことはないふつーの・・・。
(鮎)さりげなく、こうさらっと着こなしてくれそうですね。
(織)シャツが似合ってるような50になりたい。
色気のあるおっちゃんになりたいですねぇ。
だから、ガキでいたくないですね。
(しゅうちゃん)何故に、ピンクのシャツ?
今までの織田さんにピンクのイメージって余り無いんだけど・・・ワタシだけ?
(ふみへい) ふみへいが織田ライブに初参戦した「Shake!」ツアーのときは、黒のレザーパンツに上は、白シャツとピンクシャツを、1回おきに替えてたんですが、
「ピンクシャツの日は壊れる」という伝説ができてました。(覚えてる人いるかな?)
ピンクのシャツが似合ってるオヤジになりたいというのは、以前からある、織田くんの目標のようで・・・・
今でも、内面的には、近づいてる気がするけどね・・・<織田オヤジ化進行中・・・
(鮎)そのために、何か必要なものってなんでしょうね。
(織)免許?(爆笑) 免許じゃねーって(笑)
いやぁー、生きていくって事自体大変だと思うんですけど、その時までね。
生きていられるかどうか分かんないし。
だから死んじゃった場合でも、なんか、その時点で・・・いいやっ、幕切れ、って言えるようなことにして・・・常にしておく。
それしかないかなぁって。
(しゅうちゃん)相変わらず、自分でボケて、自分で突っ込んでます・・・。
(ふみへい) この程度じゃ、ザブトンはあげられないな・・・・。
(KABE) まぁ・・・笑いのセンスやのーて、団扇をおもちだそうですから・・。
(鮎)ホントに、悔いのないように、って言葉でいうのは簡単なんですけど・・・。
(織)そーなんすよねぇ。
じゃぁ、具体的にどーすりゃあいいのっていうことですよね。
(鮎)結構、実践してきてるんだろうな、って風に思いますよ。
(織)その時、その時の100%じゃないけど、今、出し惜しみしないで、ガッとやって、一生懸命やった結果、受け止めて・・・。
う〜ん、あと抜く時は思いっきり抜いてしまって・・・。
例えば、もう抜け殻!で、抜け殻だったら抜け殻で何年もやってりゃ、何か見えてくるでしょうって。
うーん、無駄にはしない、というか・・・。ま、死んでみなきゃ分かんないですけど。
(鮎)あー、それは僕もよく思いますね。
その瞬間に振りかえって、これが正しかったのか間違ってたのかその時にならないと分からないなぁって。
(織)ですよね。 死んだ時の顔が笑ってたら俺の勝ちぃ〜、みたいな(笑)
(しゅうちゃん)35歳にして自分の死顔について語るとは・・・恐るべし織田さん!
(ふみへい) こういう話を聞くと「織田くん、生き急いでる感じがする」なーんて、ドキドキした時代もあったのですが・・・
だけど、「只今、臨終」という姿勢は、表現者にとっては、大事なことだと思うし、それがなくなっちゃった織田くんは、見たくないなぁ・・・とも思います。
(ココは、ちょっとマジに・・・)
死んだときの笑顔もいいけど、生きてる間に、ペントハウスで微笑み合える相手も早く見つけなきゃね!<クワガタは、微笑み返してくれないでしょ?(爆)
(鮎)分かります。
じゃあ、あの、最後になりますけど、リスナーの皆さんにメッセージをおひとつお願いしたいと思います。
(織)え〜とですね。またまた大阪へすぐにお邪魔します。
えー、いよいよ10月の1日、2日フェスでコンサートやります。
もうホントにね、毎年のように行ってる大阪なんだけど、直接皆さんとこうやってコンサート、ライブで会うっていうのは、やはりとても、僕にとっては・・・ない、かけがえのない瞬間なんで。
・・・是非ですね、ちと面白いライブをつくりたいな、と思いますので、是非皆で作りましょう。
(鮎)はい。ありがとうございます。
それでは、こういう形で僭越なんですけど、あの、最後の曲、一つ紹介していただけますか。
(織)じゃあ、僕からリクエストしていいですか?
えへへ・・・リクエストしていい?ってへんだけど(笑) 自分の曲なんだけど(笑)
あのー、「11 Colors」というですね、僕は3年かけた超大作アルバムできました。
その中でも、この曲を是非、聴いてください。織田裕二で"4 leaf clover"。
(しゅうちゃん)樹原マユミ姉にも織田裕二様と呼ばれる方が、"えへへ・・・"って(苦笑)
(ふみへい) ぜひ聴いてください!という「4 leaf clover」のわりには、ライブでは歌わなかったじゃないかぁ!!(ネタバレごめん!!)
「ピエロ」よりこっちが聴きたかったぞ!!
(KABE) 気配りの織田くん、鮎貝さんに気ぃ使いはってんやん(笑)
(鮎)はい、今日のゲスト織田裕二さんでした。ありがとうございました。
(織)どうもありがとうございました。
♪"4 leaf clover"♪
ということでした!!
しゅうちゃんから、レポを戴いて、すでにしゅうちゃんのコメントが入ってたので、そこへ、ふみへいのコメントを追加しました・・・
ちょっと、しゅうちゃんと会話してるとこもあったりして、わかりにくいかもしれませんが・・
ま、関西ファンが寄り集まって、織田くん出演のラジオを聴いたりなんかすると、こんな感じですかね?
・・・実際には、書けないようなツッコミも山ほど入るねんけどな・・(爆)
(鮎貝健さん・以下 鮎)
この番組はさまざまな分野で活躍している人にお気に入りの1枚を聞くMy Favorite
今夜はスタジオにスペシャルゲストをお迎えしております。織田裕二さんです。
(織田さん・以下 裕)こんばんは。(照れ笑いしながら)お久しぶりです。
(鮎)お久しぶりです。まず、踊る大捜査線レインボーブリッジを封鎖せよ!大ヒットおめでとうご
ざいます。
(裕)有難うございます。見た?
(鮎)勿論!もう、いち早くみましたよー。
(裕)どうでした?
(鮎)WOの時も思ったんですけど日本の映画を作るスケールが段々大きくなってきて
織田さんが出てるとなんかやってくれそうな気がして。面白いですよね。
(裕)あー嬉しいです。なんか、なんかやりたいんですよ!(笑)
(鮎)単純に「やる」っていうのは難しい事じゃないと思うんですけど、
例えばそれは一人で出来る事じゃないじゃないですか。
それを巻き込んで行く力って凄いと思います。
(裕)あーでも元々は力をお借りしてるんですよね。お互いに。
最初は皆面白い物を作りたくて集まって来てるんで、そのベクトルは同じなんですよね。
あとはちょっとづつ方向性が違うんだよね、この人はちょっと上が好き、この人はちょっと斜
めが好き。
タイプが色々いるじゃないですか。それを何処にすり合わせるというか。
船で言えば舵取りやってるのは監督であって、僕が出来る事といえばそのエンジン。
とりあえず回りの人たちに「お〜い、もうちょっと油注いでみようか」みたいな。
池の中に石をおっかなびっくり投げて波紋をチョンと起してみて。
あ、広がった広がったエンジンかかった!みたいな。
(鮎)なんかくじけそうになったエンジンのそばの機関士さんが「もうちょっと薪くべろ!」みたい
な(笑)
(裕)(笑)そうそう、がんばりまーっす!みたいな(笑)
(鮎)判りやすい感じがします。(笑)
さてそんな織田さんなんですが、好きな映画とか忘れられない映画とかありますか?
(裕)沢山ありますよ。大脱走、小さな恋のメロディ、それからグランブルーだったり、ゴッドファ
ーザーだったり。
上げ出すと切りないけど、僕は割りとメジャー感のある物が好きなのかもしれない。
マイナーでも「第五惑星」とか。誰も知らないような映画も好きだけど(笑)
(鮎)…すみません、わかんない(笑)
【私もわかんない…(笑)なんすかその映画?と思った私とあなたに以下参照】
「第五惑星」
(裕)(笑)いや、誰も判んないと思います。「第5惑星」好きな人はかなりのオタクな感じかもし
れない。
レンタルビデオ屋のお兄ちゃん位しか知らないかも…その人すら知らないかも。
(鮎)(笑)興味が逆に沸いてきた、「第五惑星」ですよね?
(裕)いやいや大した映画じゃないんだけど(笑)ってそんな事言っちゃ悪いか。
チープな映画ですよ。地球人と宇宙人が出てきて、2人しか出てこなくて、いがみあってると
いう。
地球人と宇宙人にしてるけど、テーマは自国と他国の人と置き換えて見る事が出来る。
文化や習慣が違う人が出会うと最初はエイリアンだと感じる。
そこからどうやって付き合って行けるんだろうとシュミレーションのような。
深夜遅くに期待せずに見るとなんとなく「あ、なんか悪くないかも」っていう位の映画です。
(鮎)なんか織田さんのお好きな映画の共通点は人と人という感じがしますね。
(裕)そうですね…苦手な物はありますね、スプラッターホラーみたいなもの。
(鮎)あ、僕もそうなんです。
(裕)あれ駄目なんすよ、俺。ヒッチコックのは大丈夫なんだけど。あとジョーズとかああいうのは
好きなんすけど。
好きっていうか‥ジョーズのお蔭で海おっかないっすっけどね、未だに(笑)
サーフィンやった時に「下に鮫がいる!」って思ったら自分のボードの影だったっていうのも
あったけど(笑)
ビビッた!ビビッた!!下からの恐怖って普段ないじゃない?
ジョーズ見ちゃってるじゃない子供の頃。
海っていうともう鮫が来るっていう感じがしちゃって(笑)
(鮎)あとなんかこう、海面下から足を引っ張る手が出てくるとか。
<それって、スプラッターホラーというより、貞子ちっくなホラーじゃ・・・? by KABE
(裕)(形容し難い声で)ぅあ!そうそう…
(鮎)判るなぁ。僕も駄目です、そういうの。
【男二人で真夏の夜に怖い話(?)を語り合う…(笑)】
ここで映画にまつわる曲を何か1曲選んで頂きたいんですが、何かありますか?
(裕)映画にまつわる曲か…いきなりインストとかかけちゃってもいいんすか?
(鮎)インストいいじゃないですか。
(裕)じゃあ一瞬だけ聞いてもらいましょうか(笑)グランブルーのフワァン♪みたいな。
あんなの聞いたら眠くなっちゃうかな(笑)寝ないでね。
(鮎)暫しの間癒されて下さい。
(裕)一服
♪ここでグランブルーのテーマ♪
(鮎)癒されましたね。
(裕)ははははは!(爆笑)癒されてもらえました?寝てないだろうね?おおーい。
僕これ凄い好きですね。好きな映画って必ず好きな音楽が付いてるんですよ。
小さな恋のメロディーでも「若葉の頃」とか。
(メロディフェアを少し口ずさんで)ビージーズの「メロディフェア」とかあったし。
大脱走のテーマ(を口ずさむ)このマーチを聞くと元気になるんですよね。
映画音楽っていう一つのジャンルが日本映画は凄く貧困な感じがしてたんですよね。
スケールが小さくって勿体無いなぁっていうのが多かったんですよね。
だから最近の自分の映画やドラマ作品に使う音楽は自分のアルバムから持ってきちゃう事が多いですね。
<それって・・・織田くんのアルバムのスケールが大きいってこと?(爆)by KABE
踊るにしても「Moon」という曲が実は隠し味であるし。
踊るは勿論Love Somebodyがメインなんだけど、
「Moon」という曲がないと踊るには一面の陽の部分しか出ないんですよね。
Love Somebodyには悲しいメロディもあるんでアレンジを変えてピアノ一本とかオルゴールで流す事に
よって切ないメロディもちゃんと持ってるんだけど。
「Moon」という曲のイントロがあるんですけど、これは切り替わる時、皆が真面目になる時に流れるんですよ
<そうですね。だけど、初めて「踊る」を見て「Moon」がかかったとき、先にアルバムで覚えていたので、イントロばかりでなかなか歌にはいらない〜〜!ううーーー!!と思ってしまいました。(^^; by KABE
(鮎)それもう一回注意して良く見てみます。
(裕)常にずっと使われ続けてたんだけど、その2面性があるから踊るは幅が広がったかなって思って。
(鮎)成るほどね。例えば映画一本作る時にその人の役作りというか、どういう風に入っていきます?
(裕)まずその人の弱点といいところを見つけたい。好きだな、こいつの事って思う為には弱点が必要。
僕弱いトコある人好きなんすですよね。好きになりたいんですよね、自分がやる役を。
こいつの一番の保護者だったり親友だったりするのは俺だっていう。
監督っていうのは全部を見なきゃいけない作業があるのでそんなに一人一人深く追えない。
自分の役は自分が一番深く追えるはずなんですよ。
くだらない事考えて、判らなければ監督に聞いたりしてすり合わせて行く。
自分はこう思ってるんだけどどうだろう?と提案して行く。
あともう一つ大切なのはリズム。
(鮎)リズム?
(裕)うん、音。例えばどういう映画作りたいですか?ってストレートに聞いて。
「こういう映画みたいな、こういう映画を目指してる」って言われちゃうと…あれ?って思っちゃうんですよ。
具体性がありすぎて自分も役者としてコピーしてしまう可能性もあって。自分もコピーは嫌だし。
自分の頭をクリアというか想像させるだけの余白があって欲しいと思った時に音で教えてって言うんです。
どんな音楽付けたい?どんな音楽のイメージ?って。
あー成るほどねって。実は音には随分情報が詰まっていて空気、匂いだけで十分感じる事が出来るという。
(鮎)音を端的に捕らえると想像を膨らます余地ってドンドン出てきますよね。
(裕)あるあるある。だからドドンドンドンというリズムだけの物でも十分必要な時もあるし。
なんか揺り動かすスイッチを持ってるのが音なんですよね。気持ちを増幅させてくれる。
そういう手助けを借りて役を作る。
…なんか、ごめんね。これ特殊なんだよね、多分。これ俺のつくり方なんで。誰に教わった訳でもないし。
僕にとって何も最初技術がないから、一つの役をやるのに精一杯なんです。
こいつの気持ち理解するには引き出しがない。どう料理するかなんて技は持ってない。
気持ちで行くしかないって時に音に助けられたっていうのは随分ありましたね。音が広げてくれるというか。
(鮎)逆に終わった時、日常に戻る作業はどうしてるんですか?
(裕)それは…終わったって思って・・・次にもっと惚れるというか、そういう物がないと駄目なんですよね。
次の役柄があったりとか・・・それかこの事は忘れよう、全部忘れてしまえ!という作業をやらないと。
どっか撮影って無理してたりするし変な緊張感中でやってるから倒れる事多いんすよね。
終わったー!って言った瞬間にどっか体の具合悪くして「あー折角3日休み貰ってたのに全部潰したー!」
みたいな(笑)
(鮎)なんか青島刑事(OD1)そのまんまって感じですね(笑)
(裕)青島の場合、織田裕二からエキス持ってってるトコ多いんで。反則は反則なんすけどね(笑)
<青島が素に一番近いんでしょうか?(^^; by KABE
(鮎)なんか少し(青島が)かいま見れた気がします。
ではここで一曲選んでお送りしたいと思います。
(裕)さっき映画小さな恋のメロディが好きだって言ったんですが、この曲に出会ったときに
その当時の淡い気持ちに近い物を思い描いたんです。目の前に居る人(鮎貝さん)が作ったんだけど(笑)。
もうちょっとで息が出来るのに自ら顔を上げさせないってメロディーが凄く切なくって。
♪織田裕二アルバム「11Colors」から「4 leaf clover」♪
(裕)鮎貝健、作詞作曲「4 leaf clover」聞いて頂きました。
(鮎)(驚いて)有難うございます。
(裕)いやいや、こちらこそいい曲を提供していただきまして有難うございます。
この曲が目覚めさせたところはどっかありますね。あー寝てたのに!みたいな(笑)
(鮎)あはははは、そこまで言っていただけると嬉しいです。
(裕)ゾーン(ZOON)に入ってる。
(鮎)トコトン挫折しそうになった事ってあります?
(裕)ありますね。一番辛かった事は今までで2回ある。高校時代と仕事してる中でありましたね。
(鮎)高校時代には何が?
(裕)えー聞く?(笑)くはははは!聞くのかよ〜。おいおいおい、言えないよ辛くてって。(笑)
(ちょっと間を置いてから)
僕はそれまで無口な少年でした。ちょっとヤンチャで。
中学から高校までツッパってる時期でもありました。
ツッパってるっていってもヤンキーとかじゃなくってね、精神的に。どこか刺々しい時期で。
常にナイフが光ってるみたいな、いつも斜に構えてカッコつけてるわけです、どっかで。
自分以外の考えを持ってる人は「違う」としか解釈出来なかった。
ある日怪我をしたんです。スポーツをずっと小さい頃からやり続けて膝を壊してしまったんで
す。
スポーツっていうのは一種その不満のはけ口だったんです。
自分と違う考えの人間とは口をきかなかったり、お袋や親父にも歯向かったり。
でも、スポーツが出来なくなったら一人になってしまった、孤独になってしまったんです。
まあそれが今の親友に出会うキッカケにもなってるんですが。
そいつらに出会うまでの孤独感、これはキツかったっすね。
そいつらに出会った時、俺スゲ―狭いトコに入ってたんだなとふと思ったんですね。
世の中もっと広いじゃん、色々な人がいるから世の中面白いんじゃんとようやくその歳に気づいたんですね。
…あー聞かなくっていいよ、こんな話、ワハハハハハ(大爆笑)
(鮎)いや、あのまあ。貴重な。(と次の話題にどうやって振っていいやら困ってる様子)
フォローできないんだったら、いきなり、凹んだことあります?なんて振るなよ・・。(^^;by KABE
(が、唐突に/笑)今後のご予定はツアーですね。
(裕)怖いですね、パシフィコ横浜(笑)
イキナリ行ってスイッチゾーン入っちゃうといいんすけど、それまで腰重いっすからねぇ。
(鮎)見届けに行きます。
(裕)盛り上げてくれたら乗っかって行きまーす♪(とラブリーに)
(鮎)(笑)ということだそうです。そんなライブを期待しつつ、時間の方も迫ってきたので最後の
曲紹介を。
(裕)「11Colors」のオープニングを飾る曲です。実はこの曲とラストのちぎれた雲は「手
」で繋がってまして。
必然ではなく偶然なんですけど。
この曲は深海の曲です。「真珠」
(鮎)今日は本当にどうも有難うございました。
(裕)有難うございました。
このような内容でした。
関西ラジオに比べ滅茶苦茶堅く真面目な(?)内容でした。
それは、インタビュアーが男性だから(爆) by KABE
鮎貝さんがとても落ち着いた方なのでゆったりと安心して聞いていられる内容でした。
初めて知った事も多く(第5惑星なんか特に)ナカナカに楽しめる番組でした。
番組DJは、ポールというアメリカ人男性と京都生まれ京都育ちのフェイスもキュートな川原ちかよちゃん。
今回は、「YO!YO!Chikayo!夏休みスペシャル!飛び出せ!Chikayo in Tokyo」
ということで、川原ちかよちゃんが東京へ織田くんを訪ねてのゲスト出演ということになりました!
「東京といえば、『お台場』!人気の観光スポットにやってきました!
お台場といえば、湾岸署。湾岸署には、観光案内もあるので、まずは、湾岸署に行って観光案内をしてもらいましょう!」
ということで、バックには、「OD2」のオープニングで流れる湾岸くんの声っぽいのが流れてるんだけど・・・・
どうしたんやろ??フジテレビから音源もらったんかなあ。
もしかして、あれが入ってるサントラなどというものが存在するのでしょうか??
「人も多いですねぇ」ということで、ちかよちゃんが「あっ!」と誰かとぶつかっちゃった様子。
そこに「大丈夫っすか?」と青島風味なお声の織田くん登場。
「あ!あなたは?!」と驚くちかよちゃんに「どうも!チンタオ(青島)です!」と織田くん。
いきなり「なんでやねん?!」とちかよちゃんに突っ込まれます(笑)
こんな小芝居で始まったインタビュー。
「私、今日は湾岸署にやってきた設定で、織田裕二さんを直撃しに東京へやってきました!」というちかよちゃんに、
「京都に行ったときは、案内してね♪」とお願いモードな織田くん(爆)
「今日は、『私が行きます!』と立候補してやってきたんです。」(ちかよ)
「どうですか?東京は・・・」(織田)
「ぶっちゃけ、お盆じゃないですか、今日は・・・・。お台場は、ものすごい人だったでしょ?」(ちかよ)
「今、行ってきたけど、ものすごいことに・・渋滞で渋滞で・・・。」(織田)
「新橋着いたら、ゆりかもめの乗り場がすごい人で、『お台場、えらいことになってんのやろなー』って言ってたんですよ」(ちかよ)
「えらいことになってます」(ここでも関西弁な織田)
「まさに『レインボーブリッジを封鎖せよ』状態ですね。」(ちかよ)
「封鎖せよ!じゃなくて、渋滞してる・・封鎖されてる。途中で車あきらめて、走りましたからね。
生放送が控えてたので、やばーっつって・・・」(織田)
レインボーブリッジを走る織田くん・・・青島かーい。(笑) by KABE
ということで、「OD2」のお話・・・。
「私も見させていただきました。」というちかよちゃんに、間髪入れず、「どうでした?!」と聞く織田くん。
「笑って泣きました。泣いた後にすぐ笑いがくるんですよね」(ちかよ)
「それが『踊る』だったりするんですよね。だけど、今回、『1』と違うんで・・
また笑いも『関西用笑い』とかもあるんですよね。関東の人は、全然わかんないとか・・・・。
監督が関西なんですよ。四国なんですよ。
それで、完全に関西(系の笑い)のやつが、極端にいっこありますね。
最初、僕もなんのことかわかんなくて、なんだろう?この間は・・とか思ってたら、大阪へ行って、みんなが見てるのを見て、わかりました。ああ・・なるほどねって・・・」(織田)
んんん???どこや??それ・・・
どう?織田くん・・一緒に観に行かない?(何気に誘ってみました(爆)
どっぷり関西なふみへいは、なんらそんなこと感じずにいたんですけど・・・
こりゃ、関東の人と一緒に見て、こっちは笑うけど、むこうは笑わないというポイントを探さないとわかんないですね〜
あ・・でも、織田くんは、もうわかってんのか・・・・・あかんやん(--;;
うーん?どこや?私も、わからん(爆)
だって、カウントダウンに初日は特殊だもん。どっかんどっかん笑うし。
昨日はどっぷり関東人(のはず)ななかで見てきましたが・・。
自分がコアなとこで笑ってしまうしなぁ・・。
まわりは、ベタな部分でめちゃウケしてましたわ。 by KABE
一回目は、東京の完成披露試写会の朝の早い回に観たというちかよちゃん・・・
うーん・・初日舞台挨拶のことでしょうか??
7:30集合の8:00上映だったらしいのですが、そういう完成披露もあったのかな?
マスコミ向けの完成試写会じゃないかな。
それにしてもめっちゃ早い時間(^^;by KABE
そのときに、普通の試写会と比べて、終ってからみんなの感想が違うのが不思議だったというちかよちゃん。
「どういうことですか?」と織田くんに聞かれ、「あそこで青島くんが・・・」などと「語りが入る」ところ。
「マニアックなんですね」と織田くん。
「今回やってて、ヘンなプレッシャー感じたの初めてですよ」と・・・。
「お客さんにダメ出しされんじゃねーか?『青島、違う!』とか言われそうで・・・
そんなヘンなプレッシャーを感じてましたよ。」と・・・。
ちかよちゃんが「いやいや、ファンが待ち望んでたとおりの温度感で・・・」というと、
「やってても、すぐに馴染めちゃったというか、他の共演者の方ともポッとセリフのやりとりしただけでああ・・このリズムって。
こっちは覚えてるけど、向こうはどうかな?ってやってみると、ちゃんとできて」と。
「他の共演者もそうでしょうけど、織田裕二さんにとっても青島くんほど長く多く演じられた役はないですよね?
織田さんにとって、青島くんは、どういう存在なんですか?」と聞かれ、
「自分だけじゃなく、まわりの力もあってできたキャラクターだとは思ってますけど、そこから一人歩きしちゃう
ところもあるんですよ。
ここから後は、観る人、聞く人によってどんどん膨らまされることってあると思うし、
最初考えていた、こういうつもりでいるんだけどっていう線があると、ちょっと外れたところで、ヒットした
っていうか、ピンときたっていう瞬間があったときに、そっちのほうのイメージが強くなる・・・・。
具体性がなくて・・・・ごめんね。わかりにくい話だけど・・・
そういうときがあると、一人歩きしていくなって思うときがあるんだよね。
織田裕二の手から、離さなきゃいけないな。こいつ、一人で立って歩けるから、手を離してやろうっていう
感じになる・・・・」と・・・・。
織田くんにとって、青島は、「自分で詞や曲を書いてるような感じと似ている」そうで、
「もともと、そういうつもりで書いたわけじゃないんだけど、こういう解釈の仕方もあるよな・・・・
そういう受け止め方もあるんだって自分でも感じるようになって、何年も歌いつづけていると、
解釈変えて歌ってみると、また違うのが生まれたって感じになる。」みたいな感じらしいのですが、
最後は、「なんなんだろうな?よくわかんなくなってきちゃった」らしいです(((((^^;;
すみれさんとの微妙な関係が、さらに微妙になってきましたねと言われて・・
「せつないですね」と(笑)
「リンクも全部知らないし、スタッフや役者が勝手に仕掛けて、誰も、言われなければわからないリンクも
数えると数もわからない。」と映画の話が続きます。
ちかよちゃんは、「エンドロールだけで、ひとつのストーリーができちゃいそう・・気を抜いちゃダメですね」と。
「気は抜けないですね。いやらしい作品、姑息な作品ですからね。」と織田くん
「そんな話を聞くと、2回、3回と観なきゃダメですね」(ちかよ)
「僕も3回観ましたけど、2回目観たときに、大きく受け止め方が変わったんですよね」(織田)
「私、この後、京都に帰ったら、母と観に行く約束してるんです」(ちかよ)
「あ・・ほんとに?!音のいい映画館選んだほうがいいですよ。音のいい映画館で観ると、また感じ方が
変わってくるかもしれないって思いますよ。」(織田)と、リスナー含めてみなさんにアドバイスをと。
そして、NEW ALBUMのお話に・・・
「11Colors」のタイトルのいつものお話・・・ベスト版状態、時間かけて作れた、コンセプトを一度、
ぶっ潰して、作り直せたというこれまた、いつものお話などあって・・・
ちかよちゃんが「色をつけるといっても、1回で発色する色もあれば、重ねて塗って発色する色もある。
このアルバムの中の色もそういう感じで、濃いと薄いがいろいろありますね。」と言うと
「シングル曲は、すでにシングルとしてお化粧されてるものなんだけど、あえて、アルバムの中で、
スッピン勝負しているアルバム曲と一緒にして、シングルはスッピンにしてもいい曲を選んでいるんだけど
だけど、なかなかスッピンを見ることもないし、スッピンがよければ、化粧もよくなるし、しなくても
いけちゃうっていうのが、アルバム曲で・・・いろんなタイプのいろんな色が入ってるんですね。」と。
ちかよちゃんは、「4 Leaf clover」は、2回3回聴いて、じわっとくる曲だと言います。
そして、「ピエロも好き」というと
「アルバムに入れようかやめようか迷った曲だったんですよね。」と 言う織田くん・・・
「ある人に聴かせたときに、『この曲すごく好きです。絶対聴きたい』って言って、
それじゃ入れようって入れた曲なんです。」
すると、ちかよちゃんが「アルバム聴いて、『ピエロ』が一番、ライブで聴きたいと思ったんですけど」と。
織田くん、ちょっと色めき立って「『ピエロ』をライブで聴きたい・・・アブナイですねぇ〜」って(爆)
でも、「いいと思います!頑張ります!ライブで・・・」と。
ライブで「ピエロ」、歌ってくれるかもしれません。
きっと、すごい顔して歌うんやろなぁ〜(もちろん、すごいかっこいい顔ってことよ・・・(爆))
はぁ・・・(^^;
覚悟を決めてライブで聞かせてもらいます(激爆) by KABE
そして、「役者さんとしての織田裕二さんの場合、明日は司馬先生、今日が、ハギワラくんとかには、
ならないじゃないですか。今回みたいに色がいろいろ違うと、どう色づけていくんですか?」と聞かれ
「役も音も、似たような音とか似たような役をやるのは難しいです。全然違うものの方が切り替えやすい。
似てて、微妙に違うとなると、その微妙加減が出せなくなるとか、わかんなくなるとか、
やばい!引きずられちゃったとか、はっきり違うほうがわかりやすい・・・。
昨日までは、「4 Leaf clover」の主人公をやってても、次の日は「ピエロ」の主人公をやったほうが、
コンと変えられる。
もっとパンチがほしいとなったら、「Grasshoppr's Life」へ行っちゃえ!とかね。」と。
そして、「アリとキリギリス」のお話を教わったときに「キリギリス」がいいと思った話に・・・・。
織田くんは、昔から「アルバムには、3曲はシングル曲を入れたい」と思っていたと・・・。
それは、「アルバムを聞いたときの『食べた感』っていうか、3曲くらい聞き覚えがあるというほうが
いいと思ってたんで、それがいつのまにか、5曲になってたっていう、うれしい悲鳴ですね。」だそうです。
ちかよちゃんから「ジャケットもステキですね!」と言われ
「これ、ハワイなんですよ。
後ろ(裏側ね)なんて、今見ても、行きたくなっちゃうんですけど・・・すごくキレイな海で・・・。
表は山のほうで、目の前が湖みたいな池があって、なんか撮影にも使ったらしいですよ。」と。
そして、「世界陸上」のキャスターのお話。
ちかよちゃんは、世界陸上で、織田くんがパリに行くと思ってたらしいのですが、「僕は東京にいるんですよ」
と説明する織田くん。
「いつも勘違いされちゃうんだけど、事前取材には必ず現地に行くけど、本番は東京、TBSの玄関を封鎖して
やってるんです。たまーに、石橋(貴明)さんやSMAPの中居くんとかが乱入してくるけど・・・」と。
ここで、ちかよちゃんから「以前、『そんなもんだろう』をリリースされたころに、チャゲ&飛鳥さんと
ご一緒することがあって、そのときに、飛鳥さんがOKを出しても、織田さんがもう一回歌うんだと・・・
自分でOKを出さない限り、織田さんのレコーディングは終らないってお話をされたんですよ。」というと
「飛鳥さんも相当、凝る人じゃないんですか?!」と織田くん。
「私もそう思いますけど、その飛鳥さんが織田さんには、こだわりがすごくあるってお話をされてたんで、
そうなんだ!ってすごくびっくりしたんですけど・・・」(ちかよ)
「飛鳥さんも相当、こだわると思うんですけど、でも、そのおかげで、ずいぶん勉強させてもらえましたよ。
飛鳥さんは、『自分には、師匠がいない。』っておっしゃるんですけど、歌い方を自分で、ああでもない
こうでもないってやって、マスターしていった・・・。
『俺は自己流なんだ。』っておっしゃってたんだけど、
飛鳥さんのメロディーラインには、飛鳥さんの歌い方っていうのがあるんで、ずいぶん、教えていただき
ました。」(織田)
「飛鳥さんのこだわり対織田さんのこだわりですね」(ちかよ)
「いやー、作り手って少なからず、みんなこだわってるんですよ。どう見えるかは別にして・・」(織田)
「織田さんの自分の中にあるこだわりとか、自分との戦いとか、相当なものなんだなと・・・」(ちかよ)
「自信がないからですよ。」(織田)
「そうなんですか?!私は、そのへんが世界陸上で戦うアスリートたちと気持ち的に共通する部分がある
んじゃないかと思ったんですけど」(ちかよ)
という話から「今、ここに君はいる」の歌詞を書いたときに、最初、選手たちの気持ちを想像してたつもりが
結局、自分のことになったというお話に・・・・。
「陸上とか、関係ないんだと思う。別にスポーツだけじゃなくても何でも、何かに臨むときの心構えとかあるじゃない。
こんな堅苦しい話、こんな夜にしてもしょうがないんだけど、でも、やらなきゃいけないときは、やっとくっていうのもあるじゃない。
そういうときは、本気モード入るでしょ・・みたいな。
青島くんでさえ、一瞬は本気でしょ・・普段、ちんたらやってるけど・・みたいな・・・・」(織田)
「でも今回も、アスリートから受ける刺激、いろいろあると思いますよ。」(ちかよ)
「あるんですよね。僕、4回もやってるとは思ってなかったですよ。
一回目やるときも、陸上なんて知らないから、どんなもんなんだろうっていうところから入っていって、すごい単純だと思ったんですよ。」
ということで、世界陸上注目選手の話へ・・・・。
もう、これも何回も何回も聞いたし、今日、テレビ観てたらわかるよね(爆)
イシンバエワの跳び方がナナメで、素人目にも、失敗ジャンプってわかるのに、あれがまともに跳べたらどうなるんだ?!ということで、大注目!という話も、熱く熱く、語ります。
とりあえず、女子棒高跳びが、すごく楽しみだということを延々語り続ける織田くん・・・
ほんま、ごっつうれしそうやったね〜〜(笑)<世陸TV
織田キャスターの真骨頂ですな。(爆)by KABE
そして、ライブのお話・・・・。
大阪フェスティバルホール2Daysは、すでにソールドアウトですが、「期待していっていいですね?!」と
言われ、
「いいです!」と言い切っておきつつ「あんまり期待しすぎると・・・なんでもほどほどに・・・
ほどほどに楽しもう!って感じで・・・盛り上げてやるか!しょうがない、織田を・・・って感じで・・・
落ち込ませちゃうとめんどくさいんで、少し、持ち上げといてやるか!くらいで・・・・」(織田)
「そんなこと言うと、関西のみなさんは、得意なんで・・・」(ちかよ)
そうそう!ちかよちゃん、さすが、京女やねぇ〜。よーわかってんね〜(^^)/
そうか・・落ち込むとめんどくさいヤツなんか・・(^^; by KABE
「あんまり乗せられちゃうと、違う方向のライブになっちゃうんで・・・」(織田)
「ライブはお客さんと作るものだから、日によって違うんですよね。僕はなるべく同じものをもっていこうと
努力するんだけど、大阪へ行くと、大阪になっちゃうんですよね〜」と織田くん。
ちかよちゃんも、「ぜひ、ライブに行かせていただきます!」と言ってました!
最後にイマプラリスナーにメッセージと曲をプレゼント・・・ということで
「僕ねぇ、ほんとは京都に行きたいんですけど・・・・
川床(また、かわどこって言ってますが、正しくは、かわゆかです!)料理もいい季節だし、
今年寒いけどね・・・」という織田くん・・・。
「じゃ、ライブのときに、秋冬のおいしい京都を・・・」とちかよちゃんに言われて
「ああ・・いいっすねぇ〜。
京都って、日本人なのに、よく知らないっていうか、外人さんのほうがよく知ってるんじゃないか
って感じで、ライブのときなんかに、もう一回、清水の舞台に立ってみたいとかって言って、行ってみたり、
大人になって行ってみると、また、感じ方が違ってきたりして・・・
京都に住んでる人からは「そんなのは今の京都じゃない」って言われたりするんだけど、
だったら、今の京都、教えて!みたいなのもあるし、ほんとに行きたいんだけど、また機会を作って行きますので、そのときはよろしくお願いします。
また、今年のライブ、大阪はソールドアウトなので、もし、ちょっと遠出してもいいよって人は、まだ売ってないところもあるので、売り出したら、ぜひ、お近くのところ探して、来ていただければと思っております。」
ということで、曲は、織田くんイチオシ、大好きだという『真珠』でした!
で、ちょっと裏話。
実は、この番組、うちのラジオ部門のスタッフが担当しておりまして・・
ちかよちゃんのインタビューにくっついて、東京まで録音に行ってたのですが、
帰ってきて「織田くん、どうやった?!」と勢い込んで聞く私に、
「とにかく、イイヒトでした!
すごく忙しくて、しかも生終ったばっかりで、めちゃめちゃ渋滞の中、飛んで帰ってきてくれて、
速攻、収録だったんですけど、ほんとに、疲れた顔も見せないで、いっぱいしゃべってくれはりました!」と
大好評でした!
もちろん、全スタッフ、笑顔で握手つき!
かなりウケのいい織田くんだったようでございます。
キヨピーの番組でも、このイマプラでも「京都に行きたい」と言ってた織田くん!
京都のファンは、キリンになって待ってますよ〜!
ぜひ、秋冬のおいしいもの、味わいに来てくださいね〜!
湯豆腐もいいしーー!はも鍋もいいよーーー!!
奢ってくれるなら、案内するよ〜!(爆)
ひとり5万円くらいのとこ案内しようとしてない?(爆)
「オレは財布か・・」(織田)
「こりゃ、失敬」 (ふみへい)
by KABE
DJ 谷口キヨコ(キヨピー)さんがDJを努めるCHUMMY TRAIN では、「呼んでほしいゲスト」
(歌手でも俳優・女優、スポーツ選手誰でもいい・・・)をリスナーから募集して、
たくさん票を稼いだ人には、必ずブッキングをするというコーナーがありまして・・・
今回、織田くんは、めでたくも第一位に輝かれたわけで・・・
明日から「世陸」の本番だっていうのに、今日、京都へやってくるわけにはいかないでしょうから
メッセージON AIRということになりました!
未編集・ノーカットだそうです(爆)
うわっ。こわっ。(笑) by KABE
「CHUMMY TRAINをお聴きのみなさん、そして谷口キヨコさん、こんにちは!織田裕二です。
お久しぶりです!
やったぁ〜!9回大会以来の優勝!V2だぁ!(と、大喜びな織田くん)
こういうのが一番うれしいですね。期待されたり、呼んでくれたりっていうのが・・・。
早速、スタッフとそして両親と・・・え?いやいや・・喜びを分かち合いたいと思います。
今週水曜日にNEW ALBUM「11Colors」をリリースしました!
いつもの倍の時間をかけて、じっくり作れた自信作です。
5曲もシングル曲が入って、「ベスト版じゃねーか!」ってくらいになってるんですが、
一番最初には、僕の大好きな「真珠」って曲が入ってて、ほんとに、11曲、ひとつひとつ、
全然「色が違う」ので、『オレは、私は、これが好きだけど、こっちは嫌い』って、
すごく好き嫌いがはっきりするアルバムかもしれません。
今回のアルバムを僕が一言で言うなら、すごく贅沢なアルバムができたってかんじです。
いい意味で、コンセプトをぶち破ったかんじになっていますね。
タイトルは、11曲それぞれ色が違うところから「11Colors」とつけたのですが、
このアルバムをひっさげて「Colors」というタイトルで全国コンサートツアーをやります。
関西は、10月1日、2日の2Days、大阪フェスであるんですけど、チケットはもうありません。
ありがとうございます。
今回、どんなライブになるかというと・・・・
ライブはねぇ〜やってみないとわからないからねぇ〜
でも、11Colorsというのをヒントに、キーワードにやりたいと思っています。
僕にとっては、今年最後のお祭りになるので・・・
今年は、ほんとにビッグなことが多かった年だったんですけど、最後に打ち上げ花火を
あげたいと思っています。
(この打ち上げ花火をぶち上げるってところで、舌をかんでしまってレロレロ・・・って言ってました(爆))
大阪は、とても楽しいし、メリハリのあるお客さん・・・聴くときは聴くし、騒ぐときは騒ぐ・・
「おいおい!」ってこっちがつっこまないと止まんない感じで・・・
(いや・・織田くんに突っ込まれることって、あんまりないと思うけどな・・・)
中には、粋な、洒落た人もいるし・・・ほんとに、ドキドキ、ワクワクする街なんで・・・
今年は、特に阪神が強いんで、ヤバイなって感じなんですけど・・・(笑)
チケットもってらっしゃる方、来られる方は、一緒に楽しみましょう!
近いうちに、京都へ行きたいなぁ〜と思っているので、そのときは、またよろしくお願いします。」
ということで、スタジオに戻って、キヨピーが
「第9回大会以来のV2って、なにを勘違いされたのでしょうか〜?!織田裕二さん!」(爆)
あっははは!やっぱりなぁ・・・
なにが、9回大会なんやろ?!と私も思っておりましたが・・・・
一挙に取材受けすぎで、録音しすぎて、わけわからんくなってないか?!>織田くん(爆)
織田くん、関西のラジオではなんか壊れるからなぁ・・。
織田くんには、なんか意味あったんかもしれへんで?(笑) by KABE
「だけど、こんなふうに主旨に応じてコメントいただけるのは、大変なことなんです! ユニバーサルミュージックのふぅちゃんのおかげです!」とキヨピー。
「大阪のライブのチケットは、もうないってことなんで、今度は、京都でもやってね〜って 感じなんですが・・・」とキヨピー。
明日から世界陸上も始まるということで、
「キャスターとしての織田裕二、俳優としての織田裕二、
そしてアーティストとしての織田裕二・・・ほんとにいろんな顔を持ってらっしゃるんですけど、
そんな織田裕二さんを独り占めするのは、誰なんでしょうかぁ?!
恋のウワサとか聞きませんけど、どぉなってんのぉ〜?!
健康な男子なんだから、いろいろあるんじゃないのぉ〜?!」(キヨピー)
あっははははは!キヨピーは、こういうこと、アサリと言ってのけるから好き♪
しかも、織田くんが目の前にいても言うもんなぁ・・・!
「こんなん言うから、逢わせてもらへんねんなぁ・・残念、残念」と、全然残念そうじゃなく 言うキヨピーに大爆笑しました!
「近いうちに京都に来る」という織田くん、ぜひ、キヨピーを直話を希望します!!
キヨピーの「うっそぉ!!!!・・どぉなってんの?!どぉしてんの?!」攻撃希望(笑)
マユミさんが、裕二さまぁ♥なかわいいドリーマー系ファンの代表なら、キヨピーは織田不孝者の代表やなぁ・・。(爆) by KABE
「ついにこの瞬間がやってまいりました!本日のスペシャルゲストはこの方です!」と
絶好調なDJ・樹原マユミさんに紹介されて、
「どうも、こんにちは・・・織田裕二です。」とちょっと恥ずかしそうなご挨拶の織田くん。
「イエェェェェイ!!」とおおはしゃぎなマユミさん。
「お久しぶりです・・・」(織田)
「ユージ!ユージ!かっこいい!!イエーイ!・・・繰り返します!ユージ、ユージ、かっこいい!
織田裕二さんです!!」(マユミ)
「すいません・・・ありがとうございます・・・ハァァ〜」となぜか、あやまりーの、お礼を言いの、
溜息つきーの織田くん・・・
マユミさんと会ったら、かっこいい連呼は覚悟しなきゃ!>織田くん(爆)
「お久しぶりです・・ようこそ・・・って、今日は、東京に来ているので・・お邪魔してます。」というマユミさんに、
「裕二の部屋へようこそ・・・」と織田くん。
かつては、「裕二の部屋」を作って、管理人を務め、虫干しもし、お掃除もし、住人のみなさんとも交流を深めていたんだけど、
なかなか来てくれないので、「こっちから来ちゃいました」というマユミさん・・・・
合間には、「かっこいい」を連呼・・・
「なーにを言ってんですか?」(織田)とテレる織田くん・・・・。
話題を変えるべく、「焼けましたね・・きれいに・・・」とマユミさんに・・・。
「裕二さまもきれいにお焼けになって・・・」(マユミ)
「いや・・焼けたっていうか焼けちゃったっていうか・・・」(織田)
「これ、何焼けですか?」(マユミ)
「いや・・普通に焼けちゃうんですよ・・どっか行ったっていう記憶はないんですけど・・・
あ・・ハワイにはちょこっと行った・・・」と織田くん・・。
「とてもいいお色ですよ、今・・・」というマユミさんに「いや・・もう地黒なんで・・・」と・・・。
「お肌が相変わらず、つやつやで、お目めがキラキラしてて・・・歯が真っ白なんです」(マユミ)
どうも、マユミさんには、織田くんは、『少女マンガの王子様』に見えるみたいですな・・・(爆)
「今、ラジオを聴いてらっしゃる方が想像している織田裕二さんの50倍くらいかっこいいです」(マユミ)
それ・・・言い過ぎやで・・・・>マユミさん(((((^^;;
と、つっこんだら
「ほんまかい!・・みたいな・・・」(織田)
と、織田くんが関西弁でツッコンでくれました!(爆)
「もう何年ぶりか思い出せないほどなんですけど、私はファンの代表でここへきているので、
今日、2003年の8月のある雨の日の『今日の織田裕二さま』をお伝えしなくては!と思っているので・・・」(マユミ)
「今日の織田裕二か・・・・」とリピートする織田くん・・・・
「今日は、何時ごろ、起きられたのですか?」(マユミ)
「8時・・ちょっと前くらいですかね・・・」(織田)
「今日は、東京のほうで、TVにも出演してこられて、とある生公開ラジオにも出演されて、今、このスタジオにも、
インタビューのためにたくさんの方が来られていて・・・・」というマユミさんのお話に、
この日は8月16日であることを確信したのは、私だけではないはず!(爆)
ここで、バラすな!やけど、明日、8月22日(金)のFM京都ゲスト出演分も、この日の録音です(((^^;;
織田くん、まじにごっつ忙しいねんなぁ・・。(^^; by KABE
「毎日、こんなにお忙しいんですか?」(マユミ)
「忙しいです・・・結構、忙しいですね・・・。意外と『なにやってんの?』って言われることが多いんですけど、
作品自体が少ないんで、僕は、結構、めいっぱい、走ってるんですけどね・・・」(織田)
「そうですよね・・でも、お変わりなく、お元気そうで・・・」(マユミ)
<ちょっとおばさん、入ってるでーー>マユミさん(爆)
「今日のお洋服はご自分で選ばれたんですか?」(マユミ)
お・・・やっぱ、あのモップみたいな服なんか?! by KABE
「ええ・・そのへんのTシャツ!」(織田)
なんだ・・脱いでるのか。残念。(^^;by KABE
「どこで買われたんですか?」(マユミ)
「どこだっけかなぁ・・・?」と考えてる織田くんに、マユミさんは、たたみかけるように「ほんと、Tシャツ似合いますよね!」と。
「すいませんね・・・ひとりもんに一番楽なのは、洗えるTシャツ!乾燥機に入れて、ガンガン洗えるTシャツ!」と言う織田くん。
「え?お洗濯、自分でされるんですか?」(マユミ)
「いや、洗濯機がやってくれますからね・・だって、カンタンじゃないですか。ボタン押すだけだし・・・」(織田)
「洗濯機になりたいなぁ〜(はぁと)」(マユミ)
洗濯機に、なりたいかぁ?!なるなら、裕二さまのお肌に密着できるTシャツのほうがよくない?!>マユミさん(爆)
と思っていたら・・・
「なんでやねん!!」とまたまた、関西弁でのツッコミを入れる織田くん・・・
ほんと、関西弁よく使うよなぁ・・・・さいきん・・・・
そばに関西弁のヒトがいてはって、毎日しゃべってるんちゃうか?(笑)by KABE
「そして、デニムですね?」(マユミ)
「そうですね・・Gパンだけど・・ちょっと変わってるGパンですね・・麻でできてるGパン・・」(織田)
「麻でGパンなんですか?!」(マユミ)
<私も、それはおかしいと思う・・Gパンは綿だろ!綿!>織田ぁ
「どういうんですかね?見た目はGパンなんですけどね、小汚い・・・。この間、フランスに行ったときに、
気に入って買ってきた靴・・汚いスニーカー・・・・」(織田)
なんでも、最初から汚しの入ってるスニーカーだそうで・・・どこのかよくわかんないそうです。
まだ新品なのに、「よくこんなに使い込んだなぁ」という感じの革のスニーカーだそうです。
小汚いカッコが好きなんか?>織田くん by KABE
「かっこいいですよ・・ほんとに・・」というマユミさんのお言葉を無視して、
「なんだかよくわかんないのがいいな」と思って・・・と勝手に話す織田くん。
「ちょっとだけ私、動悸がおさまってまいりました・・・」というマユミさんに笑いながら
「アルバムプロモーションでお忙しいなか・・・
でも、そのまえに『踊る大捜査線THE MOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!』
大ヒット、おめでとうございます!!」と拍手するマユミさん。
私、2回だけど、同じだったんだけど・・・・(((((^^;;
「1回目は全然泣けなかったんです。
「どこで泣けたんだろ・・・」と興味を示すマユミさん・・・
織田くんって、口軽いん?!(爆)
「全編通して、『踊る』の魅力のひとつでもあると思うですけど、言いたいのに、言えない・・
「あることが起こるじゃないですか・・・そこで、ギュッとするじゃないですか・・・」とマユミさんは、伏せ字ならぬ
伏せ言葉で説明するなか、織田くんも「はいはい・・・・」と答えています。
「久しぶりに大スクリーンで青島くんを見て、今、目の前にいるのは織田裕二さんなんですけど、スクリーンでみると
同じ顔してるのに、青島くんなんですよ」(マユミ)
え??そうなの?!寅さんは、やめてほしいなぁ・・・・
「え?!カンベンしてくださいよぉ〜」と織田くん・・・
「微妙に、うれしいんだけど、どうしようかなって思っちゃうのは、いろんな役をやりたいじゃないですか。
「だったら、3年に1回とか・・・」(マユミ)
「そんなキリッとした顔で、目が合うと・・・私、もうどうしていいか・・・涙出そう・・・」と
こっちは、ファンモード全開のマユミさん。
でも、そんなマユミさんをまたまたほっといて、織田くんは「昔、カンチんときもそうだったんですよね」と
話を続け・・「もぉ〜!カンチとか言わないでくださいーー」と言うマユミさんに、あさりと「あ、そうですか・・
だから、司馬先生で(カンチのイメージを)ぶち壊しておかないと・・・」と役柄の話を続ける織田くん・・
ファンモード全開だったマユミさんが、「なんのこっちゃら?」とばかりに「え?」と聞きなおすと
「次作る作品が・・・絶対、そのつもりで今いますから・・・」とクールに言い切る織田くん。
「・・すごい・・。今、ステキなお顔で、ステキなお言葉を・・・・」と「完全はぁと声」でつぶやくマユミさん
ここで、「ラブサン・シネ2」を聞きながら、ちょっとブレイク・・・・
CM明けで、再びマユミさんから「今日のスペシャルゲスト、織田裕二さまです♪」と紹介され、
「様はやめてください!あのベッカム様で、様はやっぱりヤバイですよ」と今回も「様」拒否な織田くん(爆)
で、やっとアルバムのお話に・・・・・
「ファンにとっては、待ちに待ったアルバム・・・」(マユミ)
残り6曲にも思い入れが強い・・・ということから
ということで、今日、やっと買ったアルバムから「ピエロ」の2番から先の歌詞を確認する私・・・
「コーヒー豆のあたり・・とか・・・」(織田)
ほぉ〜、そういうことあるのね・・・>織田くん
「もし、そんな2人が生活してたりしたら、こんなときだったりすることもあるし、甘いときもあるでしょ・・
「そんな部分が、垣間見えるのですよ!このアルバムに!!
そして、全体のイメージを象徴してるかなと思えるのが、1曲目の『真珠』なんですけど・・・
これは、え?って・・・ある種、ファンにはショックな・・・」(マユミ)
ということで、♪「真珠」
CM明けて・・・「スペシャルゲストに織田裕二様をお迎えして・・・」と三度ご紹介。
「今まで、『もうやめてよ!』って感じだったじゃないですか。私が追いかければ追いかけるほど、もういいよ〜って感じだったんですけど
最近は慣れてこられました?」というマユミさんに「ああ・・そういえば、帽子かぶんなくなってきましたね・・・
人の顔が見たくなってきましたね。どっかで、(人を)避けてる自分がどっかにいたよなぁって感じてね。」という織田くん・・・
「今度、ライブ会場に男性の数が増えてる気がしませんか?」と問われ「増えてますよ!前より増えてますよ」とすでに実績あるんだぞ!
と言わんばかりの織田くん・・・「困ってます」と・・・
「でも、これがまた、関西のノリがプラスされると・・これまた、コッテリと・・・」(マユミ)
ちょうど、大阪公演のあたりは、タイガース優勝で、すごいんだろうな・・・大阪は・・ということから、
知らなかったよぉ〜!前、どっかで横浜ベイスターズ応援してる@神奈川出身だから・・・って言ってた気がして・・
今季のタイガースは、「横浜銀行」だったので、キライなんかと思ってたよ・・・・
マユミさんも「ほんとですか?!お土産もってきてますけど・・・」というと、
「歌を歌ってらっしゃるときの織田裕二さんのテンションってどういうものなんですか?」と聞かれて、
大阪(関西)の人は、「芸に厳しい」という話から
そして、「世界陸上もありますよ」とマユミさん・・・・
ということで、「今、ここin Paris」でお別れ・・・・ってことで
「お別れになるんですか・・・えーーー?!寂しくなってきたぁ・・・」とマユミさん。
最後にリスナーのファンのみなさんにひとこと
「今日はありがとうございました!また会ってくださいね!」(マユミ)
最後まで、ファンモード全開!ドリーミングヴォイスの崩れないマユミさんに、押されつつも、かなり、マユミさんのテンションを
かわせるようになった、織田くんなのでした・・・・
いやあ・・・長かったぁぁぁ!(爆)
でもって、最後に私事ながら、ご報告・・・・。
「スペシャルゲストの織田裕二さま」より、リスナー3名に「オリジナルTシャツ」に、
お名前入りサインをしてプレゼント!というのがありまして・・・
やったぁ〜!\(^o^)/
身内で何やってんの?(爆) <ふみへいさんと、マユミさんはお友達(^^;
で。
「すっかり青島も抜けて・・髪も切られたんですねー。まんま青島に会えると楽しみにしていたのに」と残念そうなDJさん。
昨日、織田的大事件アルバムの発売があり、2日後には、世陸の初日が始まるというお話。
ここでアルバムのはなし。
世陸はパリで開催されるので、今回は熱くならずオシャレなキャスターをめざすそうです。
「最近、よくお見かけしますが、ほんと変わらないですね〜」と言われ、「10何年前のを見ると、かなり変わってますよ〜」と答える織田くんですが、「成長してねーってことかな?」と首をかしげられた感じ。(笑)
ここで「LoveSomebody CinemaVersionII」の話。
マイアとは一度も会っていないそうで、マイアのかわりに、PVに登場したのが、あのワンコなんだとか。(嘘)
次はアルバムの話。
個性の強い曲が11曲はいっているから『11colors』。
ここで歌いなおした「今、ここに君はいるin Paris」
「ピエロ」には、DJさん、「おおーーーーーっ!」と思われたそうです。
織田くんいわく、恋愛は、始まったばかりだと何もなくても言葉さえなくてもいっしょにいるだけでいい、そして、そういう時期は歌詞にしにくいそうで、その先を想像してみたんだとか。
いずれにせよ、早く聴いてみたいですね〜♪
最後は、ライブの話。
ライブでは、みんなからエネルギーをもらって元気になるんだそうです。
「でも、(ファンのみんなが)オレで遊んでたりして。」
本来は目の前にレインボーブリッジがどーんと見えるデックス東京ベイスタジオからの生放送。
この場所は、OD2でも、まさに雨のシーンで使われたところで、お台場はよく知っているという織田くんですが、ほんとにどんどん変化していく街だといってました。
その後、20日発売の『11Colors』のお話に。
来週23日から始まる世界陸上のテーマソング『今、ここに君はいる』は、リメイク、アレンジしなおしたそうです。
その後、9月18日からライブツアーが始まる・・と織田くんが言うと、DJさんたちは、「えーーっ」と驚かれ、
「体、大丈夫なんですか?」と心配げ。(^^;
「これから、世陸でまた叫ぶのに・・」とますます心配げなDJさんでした。
そこで話は、世陸にうつり・・
最後にメッセージとして
今週末公開になるOD2。
キャストのポジションの変化について。
5年ぶりの青島を取り戻すのは大変だったんじゃ?という質問に、取り戻すだけじゃだめで5年前の新人だったころと違い、初心を忘れている部分がある。
だからあの厳しい撮影をのりきることができたのだとか。
スリアミの私生活は、あんな感じじゃないですよ・・というお話から、
サントラも発売されており聴いてから見るか、見てから聴くか?
その後、「11Colors」の話。
9月18日スタートのライブの話もありました。
インタビューを受ける織田くんは、いつもながら、とても穏やかな声、話し方です。
その後、俳優織田裕二のお話。
OD2主題歌の「LoveSomebody CinemaversionII」がかかり、曲調を、前2作とともに説明します。
DJさんも「踊る」ファンで、MOVIE1当事、大学生で、友達と行ったものの映画館に入れず、座布団をもらってすわった思い出があるそうで、すごく印象に残っているそうです。
『LS CINEMAVERSION II』を聴いた感じでは、ハッピーエンドに思えるんですけど?
青島は、本編ではいろいろな色のネクタイをしていたものの、映画では今回も赤。
小泉孝太郎くんは、ほんとはお父さんに出てもらいたおもかったそう。(ウソ)<レインボーブリッジを封鎖せよ!
5年間で青島もいろんな犯罪者を見てきて一人前になって、微妙に青島らしくない。
詳しくいえないんだけどね・・・
OD2の話のあとは、『11 Colrs』のこと。
OD2プレスリリースにサインいりプレゼントもあったけど、とーぜん終わってるのでパス(^^;
デビューが歌・映画同時だったこと。
デビュー曲は、作詞が遅れ、録音スタジオでFAXが届くのを待っていたこと。
その後、「歌えなかったラブソング」では、自分ならこういわない、この語尾はどうにかしてくれ・・とかなり注文をつけたそうな。
まだ新人で「織田裕二」がどんなものかさえみんなにわかってもらえないときに、ヘンなイメージはつけたくなかったんだそう。
『11colors』は、そういう織田くんがわかってないと理解不可能なほどいろいろな種類の音楽が混じっているそうな。
そんなこんなで、『LS CinemaVersionII』がかかって、この曲の曲調説明があって、『11Colors』はライブへの招待状だから、聴いてからきてくれ、と。
日程の発表を棒読みでして・・・
自分の仕事で唯一自分の目で確かめられない、お客さんと同じ目線で確かめられないのがライブで、それが残念だという織田くん。
生放送だったのですが、織田くんの部分は録音。
初対面のヒトには必ず「怖い」と言われる織田くん、現場でのストイックな姿勢や生真面目さで敬遠されるところもある織田くん。
で。あおちゃんさんからフォローのレポが。ありがとうね♪>あおちゃんさん
KABEさん、聞き逃しちゃったんですかぁーー!!
「真夜中の雨」のDVD特典で賢ちゃんに”くわがたマニア”とからかわれ
すねていた織田くんだったのに・・・。
さて、後篇いきます!
「織田さんの曲紹介にフラフラしました!」というメッセージ。
相越DJ ヒップホップはあまり得意でないと何かでみましたが
相越DJ 英雄ポロネーズを使って・・。
織田さん「はい。日本だけに馴染みがあるものだけじゃダメだと。
プロモーションビデオについて・・ポイントから引いていくものは良く観るが逆にぐっときて「ここ!」というのが面白いと思った。とDJ相越さん。
「(笑)遊びました。はっきり言って!いや・・楽しいビデオ作ろうってのがあって、
あのアイデアが出た時は「行こ!」と。もう即決でしたね。ちなみに「そんなもんだろ
う」と同じディレクターがやってます。ぜんっぜん違う2本です。片方は織田裕二「だ
け」みたいな。しかもワンカットのみですしね。」
(→えぇええ!驚き!!確か「今ここにきみがいる」PVも熊谷ディレクターでしたね)
相越DJ 「歌にもヒーローという言葉が出てきますが織田さんにとってのヒーロー像とどういうものでしょう?
織田さん「うんうん・・。(穏やか&真面目なトーン)」
相越DJ 「英雄、色を好む」とかもありますが・・・・
織田さん「ハイッ・・・・(間)・・アハハハッ!(((●))) 」
「なんか・・・優しいとか、人間同士で誰かのためにって・・・いいっすよね。」
「そりゃ自分のためになんだけど、「私はいいの〜あなたがぁ〜」とか自己犠牲的なものとはちょっと違うんじゃないかな?
なるほど!織田さんはサラっと「友愛、愛情、人間愛」の中に通じ合う感情を言ってる!(読みすぎかな?失敬^^;)
相越DJ 音楽活動はこれからどうなりそうですか?スクリーン以外では2003年始まったばかりって感じですね?
織田さん「いや、僕の中では切れ目が無いっていうか・・。
「結構、そんなもんだろうのカップリングだった「LOVE LOVE LOVE」とか
僕の作詞なんですけど・・・(ス〜ッ)・・(息をすう音)
『好きですよッ。』・・自分で言って何なんだろ。笑」
相越DJ さて、これは映画の後でも聴いてもらいたい曲ですね。
織田さん「あ〜はい(X3)もうWe can be heroesと「まっったく」
(→声がのトーンがここだけ高いです^^)正反対なんですけど。
こっちの方が僕のメインですね。「We can be heroes」のカップリング曲で「T.R.Y.」」
最後バッチリ決まってましたよ!(ほっ。。)
大都市のラジオでは、かなり詳しい話があった様ですね(^^)
さて、まずはゲスト織田さんへ番組恒例の質問。お気に入りのスリーアイテムを。
相越DJ 趣味と言うと?
織田さん「その時々ですね。スポーツだったりアウトドアも好きだし。・・・インドアで飲んだくれて(笑)いるのも好き。」
相越DJ:「恋愛の事とかも興味ありますが・・」(んっ?)
話題は映画「T.R.Y.」へ。ドイツ語で東中将から鎌かけられるシーン。
相越DJ:ドキドキしました。
織田さん:(即返)僕も!「やべっ」ていう。(笑)
と鋭い分析が入ってました。(確かに。的を得てるな・・)
織田さん:「T.R.Y.」は多分一人で行くより誰かと行く方がいい。終わった後ここがど
うだったとか話したり。会話が無くなってしまった人(同志)とかいいかもしれない。マンネリ気味のカップルとか・・。笑
(友達にいるぞ。勧めよ。^^;)
出演作を決めるとき、いつも作品に呼ばれるような感覚もあるそうです。
何かの記事で当時「喧嘩が強い」とおっしったんですね。と言われ
「T.R.Y.」はお金をかけているが、敷居が高くない。ジーパン、T-シャツの雰囲気の楽
しい映画が作れて凄くうれしかった!最初はえ?これお金どう〜するんスカっ?と言っ
たくらい。
最後に織田さんからの曲紹介・・なんですが。
『え〜。・・・もう、この映画のためにつくりました。すごく、え〜「We can be
heroes」って名前なんですが。
ファンでも解読難しいんで(笑 思わずダメ出し。もう一回〜!)
それ以外のリスナー皆さんに意味が伝わったでしょうか?一抹の不安が。。。^^;
1月25日のBayFMへのご出演、メッセージのみでした。
語りつつも「あーだこーだ言うより観てもらったほうが早いかな」と最近よく聴くフレーズ
みょうに織田さんの「おめかし」がツボでした♪
聞けなかったので織田くんからお誘いがあったとは知らなかったのですが、この日は旦那を連れて『T.R.Y.』しました。
まずは現在公開中の『T.R.Y.』お話。
『湘南爆走族』でデビューして以来、DJさんには、織田くんのイメージは、あまり変わらないんだとか。
楽しそうな学生時代ですね、なんだか、織田さんって学級委員というイメージがありますけど、すっごい勉強もできて・・というDJクリス智子さん。
で、次に出てきたのが恋愛&結婚話。(笑)
結婚はさておき、恋愛はどうか?
最後は、将来にむけてのお話。
音楽のほうでは、どこにもない新しい織田サウンドを作ってそれをスタンダード、クラッシックにしたいんだって。
なんせ、ものづくりが好き、エジソンが好きな織田くんですから。(笑)
今年は『踊る2』もある織田くん、がんばります・・とのことで、楽しみですね〜。
というわけでなんとか間に合った2時から約20分間の登場でした。
織田くんの実物は初めてという男性DJの小西さん。
「周囲に溶け込みやすい顔の人とそうでない人がいて、織田さんは絶対に溶け込まない顔、すぐにわかる!」と力説するDJさんに、織田くんは、「帽子もなにもかぶらないで銀座を歩いたりしているほうが誰も寄ってこないですよ。」と返していました。
今日のラジオのテーマが、ペテン師伊沢にちなんで『騙し騙され生きるのさ』ということで、織田くんにも話をふります。
デビュー当時、挨拶まわりをしてイヤミを言われたのにも気づかず、「あ、そう」と思っていたんだそうです。
そうか・・ほめるのもけなすのも同じ場所ココでやってるんですけど?(爆)
・・・にしても、この話、びみょ〜〜にズレてませんか?(笑)
ここで影ナレからの質問(Yes・Noで答えます)
「そんなに動悸があったんですか?なんか息苦しいなと思ったんだよ・・
ふたりきりになって、締め切った瞬間に息苦しいなあ・・・って。」と織田くん。
「伝わってくるんですよ・・ドキドキが・・・僕もドキドキしちゃう・・・」って・・・
織田くん、ますます、マユミさんを追いつめてます(爆)
「ありがとうございます。ほんと、おかげさまで・・・・」(織田)
「自分のことのようにうれしいです・・・わたし・・・」(マユミ)
「ありがとうございます。どうでした?」と感想を聞く織田くん・・・・
ネタバレになるんで、言えないというマユミさんに
「前作は、泣けるところ決まってるじゃないですか・・みんな一緒だけど、男も女も年齢も問わず・・・
でも、今回は、聞くとみんな違ってて、僕も3回見たんだけど、泣けるポイントが変わるんですよね・・・」
という織田くん・・・
ああ、ここで泣け、っていうてるなぁ・・と思いながら泣かなかったヤツ・・・(((^^; by KABE
ダメ出し系に入るんで・・・。ここダメだろう・・わかんないだろ?
繋がってないだろ・・ここは、違ったんじゃないかとかっていうところに入っちゃって・・・
2回目はもう、開き直って見るんで、開き直ったときに初めて『あ。やばい・・・』っていう・・・」
・・・じゃ、私はダメ出し系?(爆)
「オンエアに乗ってないところで教えてもらおう」と、ネタバレを心配するマユミさんに
「別に乗っててもいいんじゃないかな」と織田くん・・・
「まだ、見てらっしゃらない方、たくさんいますよ!入れないんですよ!劇場に・・・」とマユミさんが言うと
「場所によっては、そうらしいですね・・・」と言いながらも
「僕が泣けたのは、和久さんと副総監のところ。
男の背中シリーズで・・・
そこを室井さんがクッと見てるところ・・・おおっ!ってきましたね。」とドンドン、ネタばらす織田くん・・・・
秘密は作れないね・・・<「お前と秘密なんか作る気ねーよ!」(バーチャル織田)・・そりゃそうだ・・・
あっははは。あんたのクチが一番怖い(爆)>織田くん by KABE
>
行きたいのに、行けないみたいな・・・今回、悔し泣きみたいなのもありましたね」(マユミ)
「今回は、それと上司の悩みみたいなのも大きなラインであるので、いろんな世代や役職とかどこに自分が属しているか
とかで、感情移入するところが違ってくる・・女の人と男の人でも泣くところが違うんですよね。
女の人はやっぱり、すみれさんと青島のところで・・・・」(織田)
「ギュっとした後、溜めるじゃないですか。溜めて、溜めて、青島くんが顔を上げた瞬間・・・
もう、ノーベル賞!『ノーベル男前賞』!」とまた、突飛でもないことを言うマユミさん(爆)
「ノーベルって!ノーベルにそんな賞あったっけ?!」と大笑いな織田くん。
「あのまま、ブロンズ像にしておきたい」というマユミさんに、織田くん、またまた、大爆笑です。
「ああ・・・・怒りと哀しみのときですね・・・」という織田くん・・・
「青島の場合は、どっか気楽に演ってるというところもあって・・・あまり作りこまないでやってたので、
普段自分がやってるようなことをやってたところもあったんで・・・・」(織田)
「素顔が見えてるところもあったりするんですか?」(マユミ)
「ある一部は、そうかもしれない・・・脚本家が意地悪じゃなくて、おもしろがって、出てる役者さん一人一人の
本人の癖みたいなものを脚本に入れ込んだりしてくるんですよね。口癖とかね・・・・」(織田)
「それで、キャラクターに温かみがあるんですね。」(マユミ)
「だから、一人一人が自然に活きてくるんですね。
それは、君塚さんの才能、すごいなって・・勉強熱心なところ・・
頭が下がる思いですね。」(織田)
「これだけヒットして、また、もう次!って声もあがってきてるし、もう、「寅さん」くらいのシリーズになって
ほしいな・・・と」(マユミ)
青島寅さん化計画、はんた〜い!
だって、いろんな織田くんが見たいもん by KABE
でも、マユミさんは「青島記念館とか・・・」と止まりません・・・
だから、あんまり『青島』『青島』になっちゃうのも、どうかなぁって・・・」(織田)
「青島を超えるような役を作らなきゃいけないなっていう思いもあって・・・作品自体もそうだし・・・。
それしか、方法はないですからね。」と真面目モードな織田くん・・・
そして、「次が一番おもしろいですよ!」と・・・
「あ・・すいません。それくらい気合入れてないと、流されそうなんで・・・」という織田くんでした。
そんなことはおかまいなしに「みなさん一緒に!『ユージ!ユージ!かっこいい!!』」とはしゃぐマユミさんに
「聞いてないよ〜!大丈夫ですか?!樹原さん〜!」と織田くん。
「こんなに、こんなに大スターなのに、かっこいいって言ったら、赤くなりはるんですよ〜」(マユミ)
「いや。黒いです」(織田)
と、ボケる織田くんにマユミさん、オオウケ!大爆笑!
「3年近いですね・・・・」(織田)
「ということは、私、インタビューさせていただくのが、3年近くぶりってことですか・・・」(マユミ)
「いやいや・・・この間『T.R.Y.』の試写会のときに・・・」(織田)<結構覚えてんねんや!
「お会いできなかったんですよぉ〜」(マユミ)
「あ!そうだ!あんとき、休んでたんだ!!そうだ!会った気になってた・・・」(織田)<やっぱ、忘れてんねんやん!(爆)
気を取り直して「アルバム 11Colors」のお話。
11曲入ってるから「11Colors」。シングル5曲も入ってるので、ベスト版状態・・・
コンセプトを叩きなおして作り直したという、いつものお話・・・・
「シングル5曲を抜いて、アルバムを聴くと、また、全然違う色があって・・・」(マユミ)
「そうなんですよ。そうして聴くと、またひとつ、世界感が違うと思うんですよ。」(織田)
「ドキっとする、大人のフレーバーが・・・・」(マユミ)
「『ピエロ』ですか?」(織田)
「8曲目に収録されてる『ピエロ』、作詞・織田裕二・・・どんな曲なんだろうと思ったら、
ドッキリしますね」(マユミ)
「濃い男女の話ですね」(織田)
「ちょっと歌詞までは、恥ずかしくて読めないんですけど・・・」(マユミ)<どんな歌詞やねーん!!(爆)
「え?そう?読んでもいいですよ」(織田)
「だいぶ、つきあいの深まっている・・・・」(マユミ)
「そうですね。かなり長くつきあってる男女が、実は・・・・・じゃないの?っていう・・・」(織田)<・・・ってなに?!
「『4 Leaf clover』っていう曲があるんですけど、これは、淡い少年少女のころから抱いてた気持ちって、
実は、今もあるよね・・・って曲なんですけど、それの対極にあるような・・・かたや現実!みたいな・・」(織田)
「長くいて、それでも今でも・・っていうのと、こんなに長くいちゃったなっていうのとあって、
こんなに長くいちゃったな・・の方の作詞を手がけていらっしゃるわけで・・・」(マユミ)
「痛いほうですね」(織田)痛いんや?! by KABE
「この核の部分は、どこにありますか?」(マユミ)
「実は、こういう詞、わりと書いてるんですよ。でも、今回のこの『ピエロ』が一番好きかもしれない・・・。
音楽のリズムの絡みと詞がうまくいったかもしれないっていう感じで・・・結構、2番から先が好きだったりするし・・」(織田)
・・・・(確認中)
ははーん・・・あっははははは!<いや、笑うとこちゃう!!(爆)
「『さっきのベルは誰からのメール?』ってねぇ。。。。」(マユミ)
「カワシキレソウモナイ・・・離れられそうもないっていうコーラスが後からおっかけてきたり・・・
自作自演な感じだし、実は、男も女も、ちょっとどっか演じてたりとかって、普通の生活のなかにあるじゃないですか・・・」(織田)
相当、痛い目にあってる?(爆)>織田くん by KABE
甘いときじゃない、ちょっと苦みばしった、こっちは、コーヒーの方なんだけど・・・」(織田)
「ああ・・だから、コーヒー豆なんだ・・・」(マユミ)
「うーん・・だからコーヒーなのかなぁ・・・これは、イメージで浮かんだのがコーヒー豆だったんだけどね」(織田)
「え?ショックですか?!僕一番、好きなんだけどな」と驚く織田くん
「噛み砕いて聞き込むとね・・・」(マユミ)
「ああ・・歌詞とかですか?せつない曲ですからね。
すごくせつなくて・・・でも、これは、ひとつのドラマだとか
映画だと思うといいかもしれない・・・」(織田)
「そうですね。物語として、すごく完成してますね。絶対、若い人では演じきれないドラマのような気がしますし・・」(マユミ)
「かなりシリアスモードに入ってるんだけど、何回も聴いてて、リズムとか歌詞とか、気持ちいいかなぁって思うんですけど」(織田)
「これは、録音ですというのは、前もってお話しておりました。ここは、東京です」ということで・・・
「密室です・・・2人きりです」と織田くん・・・・それを聞いてマユミさん、ぶっ壊れ!(爆)
「あ!私だけが避けられてたんじゃないんですね?!」と喜ぶマユミさん(爆)
「じゃない!じゃない!!」と否定する織田くんに「よかったですぅ〜」とマユミさん安堵(爆)
「なんで?野太い声の『ユージ!』ってのはいやですか?」と言われて「テレんだよ、男だと・・・女の子の歓声って、うれしいし
どっか、夢のような感じなんですよ」という織田くん。
「もう聴きなれてるんじゃないんですか?聞き飽きちゃってるかと思ってたんですけど・・・」というマユミさんに
「全然・・・。実感ないから・・・どうして、会った瞬間に『キャー!』とか言えんのか、わかんないんだけど・・・
それって、なんかベッカムレンズ(たぶん、目に映った男がみんなベッカムみたいにかっこよく見えるものというつもりらしい)かなんか
入ってんじゃないの?みたいな・・・・」と、あくまで、自が騒がれる対象であることが信じられないといった感じの織田くんです。
「じゃ、ドンドン言っていいわけですね?」と念を押すマユミさん。
「そりゃ僕は、キャーって言われたらうれしいですよ。だけど、ヤロウの「おぉ〜!」って言うのも、結構いいんだけどね・・・。
でも、キャーはいいですよね・・・そりゃ、男として、キャーのほうがいいに決まってるじゃない・・基本的には・・・」(織田)
ということで、ライブツアーのお話に・・・・
スケジュールの紹介があって・・・
「今回、長いです。そして、また今回「密」です。」(織田)<ちょっと意味不明・・・
間隔あけずにライブがいっぱい詰まってる、ってことじゃないの? by KABE
「だから、倒れないようにしないと・・・・大阪あたりで、ちょうどヤバイ頃なんで・・・」と・・・。
「大阪がきっと、一番体力使いますよね」(マユミ)って・・・なんで?!(爆)
「そこで、エネルギーもらっとかないと・・・・」(織田)ということらしいので、思いっきり、エネルギーあげましょう!(爆)
「内輪のスタッフが怖いんでね。結構、タイガースファンがいるから・・・こわくて、こわくて・・・
別に僕もタイガース好きだから、いいんだけど・・・」(織田)って・・・
「そうなんですか?!あ、でも、タイガースグッズはいらないよ!」ときっぱり、断る織田くんにマユミさん爆笑!
「特に大阪の時っていうのは、熱いんですよね。
関西って・・・じゃ、熱い熱いって、毎回熱いかっていうと、
前に感じたのは、意外と「あ、今日のお客さんは、すごいオシャレ」っていうお客さんだったり(これ、たぶん、私が行ってないとき(爆))
2daysやると、初日と次の日、違うんですよね。
だから、多種多様・・・ちゃんと個性があって、自分の意見をもってる人が
必ず来るっていうイメージが、僕にはある。自分の意見で、自分の言葉でちゃんとしゃべる人は関西に多い・・・。
あくまで、勝手なイメージですけど、みんながみんなそうってわけではないだろうけど、だから、話しやすい。」と・・・・
「芸に厳しいというのはいいと思うんだけど、伸ばすっていうのも必要じゃないですか。
芸人を伸ばしてやるっていうのも・・・
客が育てるというのもあるし・・・・育ててくれ!!」(織田)
「甘えかよ?!」と一人ツッコミしてましたが・・・育てまっせ〜〜!ビシバシ!と!!(爆)
「究極のド素人司会ですいません」とまず、あやまる織田くん(爆)
「熱い織田さんを期待してます」と言われ、「今年はパリ大会なので、オシャレにいきます」と・・・
「でも、見てたら熱くなりますよね」とフォローされ「ダメだよね・・・」と言いつつも「すごいよ!感動させられるから・・・」と
そして、「注目選手を見つけると楽しめるから」と、織田くんの注目選手を一人上げてと言われて
「ロシアの棒高跳びのイシンバエワ」「日本の室伏、末続・・・」<一人って言ってるのに・・・・
「番組の中でも、注目選手を必ず、言うんで、そのなかで自分でお気に入りの選手を見つけると結構楽しい」と世陸の楽しみ方の伝授。
「私は、ずーっと裕二さまを見てますけどね」(マユミ)
ま、ファンは、みんなそうでしょ・・・(爆)
「もうすぐライブがあるから・・・・ライブで会いましょう!」と言われ素直に「はい」というかわいいマユミさん(爆)
「今年は、関西頼みです。日本を支えているのは関西だと思います。
よろしくお願いしますっていうか・・・もう、行くとこ行くしかないでしょ!って感じなんで・・・
特に、僕的に勝手なことを言わせてもらうと、今年、年男で、最後の花火だと思うんですよね。
最後のお祭りっていうか・・・「映画」で「映画」でってきて、「世界陸上」があって、どれも大きなイベントだったんで
最後にコンサートツアーがあって、そこで、バカ騒ぎするだけのお祭りじゃなくて、いろんな起承転結があるじゃないですか
花火でも・・・うまいこと、そういうふうになって、最後、上がって、最高に楽しいのをやってからでないとせつなくなれないので
っていうつもりでいますので、ぜひ、お会いしましょう」とのことでした。
「はい」(織田)
「絶対ね!」(マユミ)
「はい」
「絶対、お願いしますね!」(マユミ)
「はい」(織田)
「ダメモト」で応募してみたところ・・・なーんと、当たっちゃいましたぁぁ!!
・・と書いたところ、面識ないんだって。
えーー?そうやっけ???
キヨピーと間違えたかなぁ・・・と思いつつ。
すんませんでしたm(_ _)m>ふみへいさん&マユミさん&FM大阪
でも、↓こっちはおいとく。(爆)
Tシャツには
「Toふみちゃん♥ ODA」
ってサインしてあげてね♪>織田くん by KABE
『Stream』 TBSラジオ 2003/08/21
OD2大ヒットの織田裕二さんです!
と登場。
な生放送っぽい番組だったし、生出演なのかと思っていたら、途中からテレビで「ジャスト」に登場。(^^;
あら・・・こちらは、録音だったのか。
そうだよねぇ・・
生放送だったら、きっとなかで「OD2興行収入111億円達成!実写邦画の新記録!!」というニュースが流れないわけがない。
いきなりOD2の話をふられた織田くんは、1の出来も動員数も悪くなかっただけに2をするにはプレッシャーがあった、それで作るまでに5年かかった・・というお話を。
忙しい織田くん、暇なときは何してるんですか?という質問。
と勝手につっ込んでたんだけど、織田くんのお返事は・・
趣味が多いので、季節にあわせて、釣りや芝刈り@どうもゴルフのよう・・スポーツも好きだし、インドアでちまちま木を削ったりするのも好きだし・・
木を削る・土をいじる・革にさわるのは気持ちいいですね、と織田くん。
でも、最近はまっているものはないそうです。
カッコ悪いんだけど・・といいつつ、仕事にはまってるんだとか。
仕事が面白くて・・・と、ワーカホリック織田裕二。(^^;
織田くんは、青島イメージを払拭しようと、青島については後はよろしく〜と、さっさと髪を切られたそうです。
芝刈りしてる暇ないですねぇ・・と織田くん。
世陸は、97年からで、2年に一度の世陸でしか陸上に触れていないので、その間隔がいいそうです。
毎年陸上に熱をあげていたら、マニアックになりすぎてしまうから。
織田くんは、普通のヒトの感じで、陸上を何も知らないヒトのためのキャスターだと自分で想定されています。
マニアな陸上ファンには、嫌われるだろうけど・・とも。(爆)
わかってはるんや(^^;
予選でお気に入りの選手を見つけて応援しながら見ると面白い、と世陸の正しい見方(?)をレクチャーされてました。
世陸は、人間の努力のピークを見ることができるのが面白い 。
DJさんが、仕事でもなんでもこちらが努力してもまわりがさめててくやしい思いをすることがあるので、そういうのはいいねーと話をふられると、織田くんはあ、ものすごーく大人な反応をされました。
スタッフと自分の思い(テンション)が一致しないことはよくある。
ただそれが、予算的なことや状況などで何度も期待を裏切られ、「がんばってもしかたないよね」みたいになってしまうこともある。
自分は、そんなところに火をつける、石を投げ込む役なんだ・・と。
主役がそうしないとやりづらいですから・・だそうです。(^^;
ベテランの方に本気になってもらう。
スタッフでもそう・・
そうなったら、仕事が趣味になってすごいものができる・・と。
「踊る」の現場だなぁ〜と思って聞いていました。
「11Colors」では、シングル5曲はすでに映像化されたもので、残り6曲が今後ドラマ化されるかしれませんね。
曲は『真珠』がかかりました。
アルバム曲は個性が強いので、好き嫌いがあるだろう・とも。
9月からライブが始まりますが、このアルバムは招待状。
ゲームの説明書なので、ルールを知っていたほうが面白いから、ぜひ聴いてからきてください。
これからゲームを考えるので・・
・・って、これから考えるんかーい!(爆)
ライブは、自分だけでなくお客さんといっしょに作るもので、お客さんが違えば違うものになる・・。
華奢なMC席を叩き壊すほどアチチ・・となり、11Colorsシャツで目を覚ませてくれ、なんならモップジャケットも見せていただけるんじゃないか・・と期待しております♪
期待を裏切らない織田裕二。
たのんまっせ〜。(爆)「BAY BEATNIKS」 BAY-FM 2003/08/18
なかなかかわいいDJさんですが、気さくな方のようです。
サバサバ系で面白かった〜♪
いきなり、「今日は湘爆中心にお話を伺いましょう♪」だもん。(^^;
「生き生きされてるからですよ!」に「いやぁ・・根がアホですからね。」
お!
生粋の関東人な織田くんが、アホとは・・。(◎◎;
速攻、DJさんにもつっこまれました。
「またぁ・・自分を悪くいってーー」
「いや、ほめたつもりなんです」(織田)
お!!
ますます関西風味。
おかしいぜ、なにかあったのか?>織田
「大阪的ですね?」とDJさんにもいわれ、「いや・・いままで大阪の人にあってたから」とイイワケする織田くん。
おかしい・・絶対、おかしい。(核爆)
「大阪の人」は、もしかしたら、「裕二の部屋」のマユミさんかな?
だけど、あの裕二さまぁ♥なマユミさんが、神様が作られた最高傑作・織田裕二に「アホちゃうか?!」を連発するはずないし。
最高ケッサクちゃいまっせ〜(爆)<そーゆーこと言うのは、おまえらだけだっ!(-"-)バーチャルゆーじ
内容はいつもどおりなので略(^^;
「今回はLovesomebodyじゃなくてひとり」だとかね。
映画を見れば、その理由がわかる・・。
じゃ、もっとしっかりエンディングで見せてよ〜と思った私。(^^;
「舞台も踊る〜」では、はっきりわかるように出てたそうなんだもん。
あのPVは、織田くんもお気に入りだそうで、なんと、あの共演ワンコ、織田くんはひとめ見るなり、「どこかであったことがある!」
なんと、あのコのオヤジ犬とかって共演したことがあったんだそうです。
CMで、っていうてたけど、初回「LoveSomebody」のPVじゃないかなぁ・・?(謎)
この話をきいて、DJさんは、「目を見るなり、ひさしぶり!って声かけられましたけど、そんなふうに一目みたら忘れないんですか?」と織田くんの記憶力のすごさに感動。
織田くんは、「印象的なヒトだけですよ」と返しましたが、犬ですら覚えている織田くん!・・なのか、犬だから覚えてるのか?!(笑)
まぁ、そんなこんなでとっても気持ちよくPV撮影ができたそうです。
1曲目の「真珠」がかかりました。
この曲は、織田くんもすごく好きで、最後の曲とリンクしている、とか。
アルバムの曲順は、もうコレしかない!と思って決めたそうで、5曲もテイストの違うシングルがはいっているので、むずかしかったそうです。
もともと織田くんは、アルバムには3曲はシングルがほしいのだそう。
「濃いファンならともかく、そうじゃない人にまでアルバムを手にとってもらうためには、3曲ははいってないとね〜〜つらいでしょ?」
「つらいでしょ・・・」(織田)ってぇええ。
うん!・・と返事していいもんやら、どうやら。(爆)
ともあれ、お得感が大事よね♪
前のアルバムから3年もあいているので、一旦は作ったコンセプトを全部捨てて新しいものにしたんだそうです。
それが11枚目のアルバムだった・・ということは、後で気づいたそうです。
作詞の話。
選手の気持ちになろうとしたら、自分の気持ちになってしまった・・・という。
どんな仕事でも同じこと。
そこでがんばるしかない、それぞれの世界でがんばろう・・という歌ですね。
奥深い男女の歌・・・なんだか、そういう思いを心の奥にしまいこんでますね?
って。
DJさんいわく、若い子には絶対わからない、恋愛にキャリアをつんだヒトでないと理解できない歌なんだそうです。
・・・私には、理解できないかも。(爆)
妄想かもしれん。(爆)
対極にあるのが、「4 leaf clover 」
こちらは、誰でも心にあるピュアな思いを表した曲で、「小さな恋のメロディ」を彷彿とさせるものなんだとか。
9月18日から10月31日まで、ほぼ毎日全国であります。
ほとんど家には帰れないみたいで・・
身体に気をつけてくださいね・・といわれてました。
ほんと、腰はお大事に>織田くん
自分のライブは客観的に見ることができないのが残念だという織田くん。
そんな織田くんに、DJさんは、「みんな違う思いを抱いて、でもひとつになっている織田ファン全体を見ることができるのは、織田裕二だけなんだからいいじゃないですか?」
といわれてました。
織田くんは、目からうろこだったみたいです。
そんなこと言われたの、初めて・・・とうれしそうでした。
って・・・・
あっはははは!
バレたか。(爆)
やさしいDJさんは、「いっしょに楽しんでるんですよ」とフォローされてましたが・・・・
確かに「織田裕二」で遊んでるよなぁ(笑)>じぶん「カウントダウンジャパン」 2003/08/16
今日はスペイン坂からではないので、リアルタイムでのネット配信はありませんが、収録終了後、1週間配信されます。
上のタイトルをクリックしてね。
観覧の方々の傘に隠れてまったく見えなかったらしい。
レインボーブリッジ、封鎖されてます!と叫ぶDJさん。(^^;
織田くんは、10時半から赤坂のTBSで『王様のブランチ』に出演後、お台場に向かったようですが、かなり渋滞していた模様です。
「レインボーブリッジ、封鎖されてました(^^;」(織田)
織田くんは、OD2を3回見たということで、初回はアラ探ししてしまうそうです。
「うーん、ここなんとか直せない?」
そっか・・・やっぱ織田くんは、完成披露試写会の前に見てるな?(笑)
2回目は、あきらめて1観客として見られるそうな。
じーーんときて涙腺が緩んだりね。
OD1は、涙するとこがみないっしょだったけど、OD2は人によってくるシーンが違うようだ、男女、年齢、役職(仕事)etc
今回は上司の話でもあるので、高齢な方にもわかってもらえるようだ、エンタテイメントと割り切ると楽しめます。
とのことでした。
どこできたか教えてください・・とも言うてたかな?
DJの方も見られたそうで、「LoveSomebodyのジャケットのゴールデンリトリバーは、映画に出ていたのと同じ?」と織田くんに質問。
ところが、織田くんは、映画にあのワンコが出演していたことがわかりませんでした!
「本広監督が遊んだのかもしれません」
ということですが、200とも400とも言われているリンク。
実は監督も知らない、スタッフが勝手に作ってしまったものまであるそうです。
すご・・・いれすぎ。(爆)
そりゃ、完全攻略本も出ますな〜みたいな感心したDJさんの声。
・・ゲームみたいなもんか?(爆)
いきなりかかったのは、1曲目の『真珠』
最後まで全部聞くとまたこれに戻ってくるような、そんなアルバムだそうです。
11曲中5曲がシングルという、まるでベスト盤のようなアルバム。
シングルは、番組や映画・ドラマの主題歌なので、全てテーマやテイストが違うものの、どれもみな「織田裕二」のなかにある色だということ。
前作から3年もあき、普段の倍の時間をかけることができたので、納得いくまでできたそうです。
女性DJさんは、9曲目の『Grassfopper's Life』がお気に入りだそう。
織田くんが、子供のころ、「ありとキリギリス」の童話をきいて、ありは一生勤勉に苦労しつづけて死ぬだけから、もともと能力のあるキリギリスが、要領よく生きればそっちのほうが楽しいじゃん?
秋になったら「音楽きかせます」とか「皿洗いします」とかして生きていけばいいのに。
教訓として「ありの生き方」がいい・・といわれるのは、納得いかない、子供に夢を与えてない・・と思ったという、曲ができたきっかけをきかされ、驚いてっらっしゃいました。
もっとも、織田くんは、作詞の前田さんにそんなに詳しく説明したわけではないので、出来上がった作品は、少し切ないものもはいっているそうです。
・・・・って、どんな歌だっけ?(爆)
クラゲみたいな手のフリしか覚えてない私・・・。((^^;
が。
ラジオで聞いてみたかぎりでは、どこが変わったのか、わかんない。((((((^^;
アルバムで確認させてもらいたいと思います♪
わかんない・・と笑う織田くんののどには、すでにリハーサルでポリープめいたものもできているそうな。
・・・いいのか?そんなこと言って?
DJさん(男)は、織田くんのキャスターぶりが大好きなんだそうです。
あの素人っぽさ。自分たちと同じ地平にたっている感じで面白い、熱い・・と。
織田くんは、自分は客の第一号だと思っているから・・と笑ってました。
知らないことがいっぱいあって、陸上ファンじゃない人のために自分がいる。
陸上ファンの人には、プロの解説者がついているんだから、それで見てもらって、自分は、何も知らない素人が疑問に思う素朴なことをきいていきたい・・
とも。
たとえば、100分の1秒を争うためにユニフォームにまで工夫しているのに、空気抵抗の大きそうな金のネックレスをじゃらじゃらつけてたり、時計をつけてるのはなぜか?とか・・
また選手の人間ドラマもおもしろいそうです。
キャスターも4回目になると、知っている選手がたくさんでてきて、息ながくがんばってるな・・と思えるそうです。
注目選手としては、世界トップの実力を持ちながらまだ金メダルがとれない室伏@初日。
和久さんも知らないほど昔に出てきたきりの日本人スプリンターの決勝進出(するか?)・末続。
外国選手の紹介もしてました。
とっても美人なロシアの注目選手もいるそうですが、織田くんは、まずスポーツとしての実力をみるので、キレイかどうかは関係ないそうです。(爆)
・・・面食いじゃないのか?(笑)
入魂のアルバムができました。
3年がかりで作り、きいて損はないので、買ってきいてください。
23日午後6時から世界陸上が始まります。
9月にはいるとツアーがあります。
雨のなか、たくさんきてくれてありがとう・・<あったかな?
とまとめておわりでした〜。「レコメン」文化放送 2003/07/16
録音です。
一番緊張しているという覆面DJさんに、「このまま人生を送っていってほしい」という織田くん。
見た目と態度のギャップがすごいね、と笑います。
みどころはと聞かれて「まだ見てないんです」と答える織田くん。
CMに踊る文字はほとんどウソです。
ほんともあるけど企画段階で消えてしまったものもあるので、そこは大人の判断で見てくれとのことでした。
大人になって、自分の価値観で織田くんのいうことを判断してください、と。
いろいろ突っ込むな、ってことかい?(爆)
青島はまったく変わってない。下から二番目。
ただ湾岸署は、以前の空き地署から大観光地になり、出世コースになったことで、署長は昇進しているんだとか。
現場は変わりません。
それはすごく微妙なさじ加減で、青島がそのことに気づくのと同時にお客さんも気づけばいいな、と思って演じたそうです。
もともと青島は、ハートで動くタイプ、最先端のこともとりいれるのだけど、おばあちゃんと縁側でお茶がのめる男なんで、その根っこは変わってない・・と。
撮影現場は、キャストのみならずスタッフもおなじですごくいい雰囲気でやりやすかったそうです。
スリアミの現場での様子をきかれ、大先輩、怖いですよ・・あれは演技です、と答える織田くん。
なぜか周囲から笑い声が。(爆)
織田くんがいうには、あれだけのベテランの方が、若い監督の指示を素直にきいてばかばかしい話を一生懸命に演じてくれることは滅多にないそうで、そんなベテランの胸を借りることができて、負けてられないと勉強になったそうです。
「織田さんの私生活は?」ときかれ
やだ!と即答する織田くん。
よほどさびしいプライベートなのか?(笑)
私生活でお台場に行くことがあるか?という質問に、海が好きだから、夜中に友だちと行って、背広姿な友達を砂浜に埋めて花火をしたりする・・とか。
湘南でもいいんだけどね・・と、学生時代、授業をさぼって湘南の海に出かけたお話。
砂浜に場所を決めてシートを埋めておいた・・とか。
「大人の湘南ですね」(織田)
どこがやね〜ん!?
秘密基地を作る子どもみたいやん。(笑)
つぎに「LovSomebody CinemaVersionII」の曲調説明。
この曲がエンディングにかかると、気持ちよく劇場を後にすることができるかな〜と思うそうです。
楽しいサントラのようです。
5曲がシングルで6曲がアルバム曲。
個性の強い曲が多いので、いろいろ楽しめるアルバムなんだとか。
『グラスホッパーズライフ』は、子供ごころにも、「ありときりぎりす」の話に、きりぎりすががんばったらもっとすごいじゃん。と思っていたところからできたのだそうです。
なめた曲です・・。とのことでした。
『ピエロ』は、織田くんの作詞だそうです。
ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。(笑)
ライブはお祭りだから、年に1回くらい楽しくみんなに会いたいのだそうです。
かも〜ん青島チラシにサインをいれてプレゼントもありました。
挑発的な青島くんですね・・に
小さな男ですから、拳銃もって気が大きくなったんじゃないですかね?という織田くんでした。(笑)
それもステキですが、
自分がDJをすると壊れるときもあるので、ひとりしゃべりのほうが聴いてるぶんには面白いな。(爆)「e-NITE」 TBS 2003/07/14
9時から30分ほどの登場でした。
「不埒な織田裕二です。」と自己紹介。
なんと言っていいかわからないので・・とのことでしたが、不埒とはなかなか(^^)b
結局、「俳優も音楽もやってる織田裕二です。」に変更。
最初は、趣味のお話。
ラリーにバイク、ダイビング、乗馬・・・
ほとんど全部仕事でせなあかんかったもんやん!(爆)
仕事モード100%やな・・(((^^;
仕事なので、どれも上手な人という設定だから、初心者でもうまくみせなくてはいけなくて大変だったようです。
その仕事が終わってから続けているものはなさげですね。
時間がないしね〜
と思っていたら、時間は作るものです・・と織田くん。
どうやって時間を作るんですか?というDJさんの質問に、休暇届を上司にたたきつけるんです。(織田)
青島はいってない?(笑)
『湘南爆走族』で主演デビューしたものの3年間泣かず飛ばず。
『19歳』は、これがだめだったら俳優をやめるつもりで、その後の仕事はいれてなかったそうです。
そこで手ごたえを感じて今に至るわけ、大きなターニングポイントになった作品なんだというお話。
傍目には恵まれているように見えるかもしれないけれど、自分としてはものすごく苦しんだ作品もあり・・とは、『東京ラブストーリー』のことですね。
いろんな役をやるので、「織田裕二」がどんなものかわからなくなってきいているそうです。
青島はもう自分みたいなもんだし、ハギワラやってるときはあんなハイテンションな感じで、司馬センセをやってるときは素が司馬・・。
きゃぁあああああああ!!!いいなぁあああああああ!!!<お約束(爆)
平日の昼間、さぼってねーちゃんといちゃいちゃしてる感じ?(違)
9月から始まるライブにもふれ、みんなと生で逢える唯一のチャンスなので楽しみなんだそうです。
逢う・・あれを逢うというのか?(笑)
見る。だと思ってた。(爆)
織田くんは、初日前日に徹夜している人たちをこっそり見にいき、「かわいそうだから、早く映画館開けてあげてよ。」とも思ったそうですが、今では、そういう「徹夜する」ということもみんなは楽しんでいるのかも、と思っているそうです。
まぁ、初日はお祭りだもんね♪「Alive69」FM-FUJI 2003/07/06
『R.A.P.』がかかって、出てこないわけにはいかないだろう・・と織田くんの登場。
MOVIE1の話から始まりました。
「青島は死んでなかった・・と。」と言われて、殺さないでくださいよぉ・・という織田くん。
BGMはすべて『踊る』で、DJさんは、DVDを借りてきてまたMOVIE1を見たそうです。
あのジャンパーは、緑のジャンパーは・・とは青島コートのこと。(爆)
ちょっと変わったんですよ・・ジャンパーは切られたところを自分で縫って・・・血のしみはキレイに洗濯して・・と、こだわる理由も映画では出てきますが、たいした理由じゃないそう。(爆)
でも、小さなことが大事だったりして・・・という織田くん。
あ〜〜やっぱりな、と思った私。(激爆)<たいした理由じゃないけど、本人には重大
そんなこんなでOD2のお話。
というDJさんに困った顔をしている感じの織田くん。
ドキッとしたらしいです。
アタリ?
衣装代のかからないヤツです。
「レインボーブリッジを封鎖せよ!」に関して。
お台場はアクセス方法が6つしかないので、それを封鎖すればお台場は孤立する。
でもそういうことは簡単にできない。
「踊る」は時代の1場面を切り取って、近未来を現しているところがあるので、実際にこんな事件が起こったら怖いと思うそうです。
5年前の湾岸署は僻地だったのが、5年たって犯罪も多くなり出世コースに組み入れられてしまったそうです。
前回よりすべてパワーアップです。
なわけないだろ・・ってことで。
彼は1回見ただけじゃわからないほど、イメージの違う役なんだそうです。<オタク系らしい
ナイナイの岡村くん扮する犯人は、青島より織田裕二個人が許せないほど極悪非道なんだそうです。
レベルアップというより5年目の倦怠期・・なんだって。
その微妙なさじ加減に、監督も織田くんも悩んだそうです。
人間くさい青島。
室井さんとの関係で、青島はある事件で室井さんに怒ってるそう。
うわっ・・楽しみ♪
言うな・・って言われてきてるし・・言うなよ!って声が聞こえてきそうで・・(織田)
・・そっか。私らの念が聞こえたか。(爆)
とにかく見て!・・とのことでした。
見てもらったほうが早い!!
って。(笑)
早く見たい!
実は織田くんも全貌はわかってないんだそうです。
この録音をしたときは、まだ完成してなかったもんね。(笑)
個性のきつい11曲がはいっているそうです。
聴くほうも、いろんなジャンルを聴くんだから、作るほうも、いろんなものでいいじゃん、いいものを作ろう、ということだそう。
『真珠』がかかりました。
歌詞は、ナルシストはいってるそうです。(笑)
ま・・・そんなもんだろう(爆)
でも、メロディは、すごく好き♥
落ち込んでいるときに落ち込みたい曲・・中島みゆき系もあるんだそうな。(笑)
シングルは6曲はいっているそうです。
黒Tシャツにシルバーのサングラスの織田くんだったそうです。「今すぐ聴きたい」 ニッポン放送 2003/7/06
俳優・織田裕二のほうが脚光を浴びているものの、デビューから16年間で、シングル23曲、アルバム16枚、定期的に全国ツアーもしている織田裕二こそ、真のアーティストだ!と言い切るDJ荘口さん。
半年前から織田くんにオファーし続け、ようやく願いかなっての登場です。
「踊る大捜査線の織田裕二に踊らされるな!」と、俳優・織田裕二は極力排除し、ミュージシャン織田裕二としてのインタビューを試みます。
やっときたFAXを見た瞬間、「こんなの歌えなーーい!」(織田心の叫び)<「BOOM BOOM BOOM BOOM ばっくれて〜〜♪」
もしかしたら、実際に叫んだかも?(笑)
19歳の織田くんには、こっ恥ずかしさ全開だったようですが、そこは新人の悲しさ。
作詞の大家には逆らえず、泣く泣く自分を殺して歌う羽目に。
おかげで、歌にトラウマができて、しばらくCDを出さなかったそうです。
・・・売れなかったから出さなかったんだと思った。(爆)
めんどくさいヤツですね〜(織田)と、自分で言ってたよ。(笑)
自分でもめんどくさいけど、そのめんどくささを回避すると、後でタイヘンな目にあうことがわかっているので妥協はしないんだって。
暴走族イメージや、カンチイメージなど・・ね。
それで、「織田裕二はこーゆーヤツなんだ!」と主張しまくった漢字三部作<『逆風』『鼓動』『決心』
コンサートでも、「織田くーん」「ゆうじぃ〜!」「裕二さん♥」に混じって「カンチ〜〜!」が多く、役名の呼びかけは徹底的に無視した中途半端はしない織田くん。(爆)
だが、それも自分を枠の中に閉じ込めている気になってきて・・自分はこんな狭いヤツじゃないんじゃ・・と他人の詞でも「あ〜こういう見方もあるのか」と受け入れられるようになったんだって。
そんなこんなで、今に至る。(爆)
いまや、ミュージシャン織田裕二も俳優織田裕二も不可分な織田裕二のようです。
でないと、「織田くんがどんな方向を目指しているのかわからない!多重人格だ!」になるらしいです。(笑)
どんなんかな、楽しみ♪
中から『真珠』がかかりました。
なんていえばいいか・・・言葉にしづらいですが、いい歌でした!
アップテンポ以外の織田くんの歌を1回聴いただけで好きになることはまずないんだけど、これはアップテンポじゃないのに、結構気に入りました。
アップテンポの歌って、ごまかし利くやん?
織田くんに向いてると思うのよね。(核爆)
行きたい、まだ織田ライブを見たことがないから行きたい・・という荘口さんに、「ぜひ来てください」という織田くん。
「はい必ず行きます。」(荘口)
「いつくる?」(織田)<ヨイショだと思ったのか、追い詰める織田くん(爆)
そうそう。
追加公演がありました。9月27日(土)愛知。
愛知は3日間します・・っていうたから、愛知だ、きっと。
すっごい楽しいライブだから、自信もっていいよ。(^^)>織田くん
まぁ・・歌のうまさに感動するってことはないけどね。(爆)
でも、楽しいことにかけては天下一品ですわ。
これは、やっぱ、ステージ上の織田くんが、会場の中で一番楽しんでいるからじゃないか・・と。
それが、客席にまで伝わってくるんじゃないか・・と思います。
その録音をした日は、ラジオデーだったそうで、4つの番組10のコメントを録音したそうな。
この番組が最後だったそうですが、そんな中、いやな顔ひとつ見せず、語る語る・・・。
なんと、3倍の1時間20分はずーーっとしゃべっていたそうです。
しまいには、織田くんのスタッフのいらだちが伝わってきたそうで。(爆)
小さな質問にも、20〜30秒、下手したら1分間くらいじーーーっと黙って考えこみ、その後おもむろに口を開くと5分でも10分でも話し続ける織田くんに、「こだわりすぎ」といわれるのもわかる、と納得された荘口さんでした。(爆)
でも、その素顔は、ストレートに聞くと本当に素直にストレートな答えを出してくれるヒトなんだそうです。
うーーーん。(^^;
めーーーーーーちゃ、わかる!(爆)
その長時間インタビューの空白時間をカットカットしてできた、質問に即答しているかのような放送なんだなぁ・・・と思ったことでした。(笑)FM Tokyo サタデーウエイティングバーAVANTI 2003/7/05
すっかり忘れてました・・・楽しみにしてたのに。
じっと腰かけてることさえ耐えられないひどい疲労感で寝てたんだよ〜〜。(T_T)
はっと思い出したのが、8時すぎ。
上にリンクしたサイトで見たら、またもクワガタの話デシタ。(((^^;
絶対、あけみちゃんやみゆきちゃんがいると思ったのに。(爆)>織田くん
それはもう・・・織田くん、すっごく楽しそうにお話されていましたよ。
素敵なお顔が見えなくても目に浮かんでしまいました、あの笑顔が!
織田くん独特の例え話(?)もなく、すらすらすら・・・と滑らかに。
ついに、ふっきれたか!?
こんなに堂々と語ってしまうとは・・・(ー_ー)!!「コークサウンドシャッフル」FM大分 2003/1/30
まりんこさんからのレポです。どうもありがとう!>まりんこさん
リスナーからの反響も良い様でした。まずいくつかお便り紹介。
「T.R.Y.はいつまであるのか?」
(2月一杯は絶対上映しているそうです。)
相越さんも「カッコよかったですね。」
・・・で、インタビュー再開です!話題は「We can be heroes」。
織田さん「(笑)まさにヒップホップが入ってますね。」
世界共通のサウンドにしたいなと。
世界中の誰もが知った曲・・ここではクラッシックだけど、そこに、割と最近生まれてたヒップホップをぶつけてみて・・
他にも色んな要素があるけど、ただぶつけて不協和音だけじゃ気持ちよくないんで。何とかマッチできないかと実験してみた曲ですね。」
辞書とかみると、「英雄、人を欺く」という慣用句もあるし・・
(ガラッと崩れて反応大!大うけしてますっ♪^^;)
「なんで笑うんだ?(笑)はあ〜〜・・・」
「誰しもヒーローにはなれてるんじゃないかって。
・・・たまたま大きな後ろ盾があれば、歴史に残るヒーローと呼ばれるだけで。見えな
いヒーローって沢山いると思いますよ。」
(→言ってることも、口調も。バタンきゅ〜です。笑。)
人の喜ぶ顔をみて自分もHAPPYになるっていうのはありますね。」
まだみんなの耳には届いてないんだけど、作ってます。色んな音を。」
(←やったぁあ!みんな!)
短い時間ですが織田さんのいろんな面が見えてくるようでした。
よくご本人の笑い声が聞こえてきましたし、DJの相越さんもつられるように笑ったりして。楽しかったです。
自然体で、伸びやかで。いいっすね〜!かと思うとハッとさせられるような深いこともつかんでる。
いつも感心しますね。放送を聴いて嬉しくなりました。
織田さんありがとう!!
つたないレポですが様子が伝わったでしょうか?皆さんHAPPYになれましたか?(^^)/「コークサウンドシャッフル」FM大分 2003/1/24
まりんこさんからのレポです。どうもありがとう!>まりんこさん
こちらの方は短いですが(^^;)読んでいただければ幸いです。
コークサウンドシャッフル〜。DJ相越さんはまろ茶を持って放送中とか。(笑)
先週は坂本龍一さんがゲストだったそうでリスナーさんから「聴いていて緊張しまし
た。」とお便り。相越さん「今回も違った意味で緊張だった。」そうです。
織田さん「え〜〜。(間)あの・・具体的に物でなくてもいいですか?」
「趣味・・・恋愛・・・仕事。この三つです。」
太陽の光の中でというイメージがあると言われて、「隠微な世界もスキッ!」との事。
隠微な世界って・・隠微な世界って・・・あっはははは!(爆笑) By KABE
「今日はお仕事の話で。」(あれ?お預けだ・。^^;)
ドイツ語のセリフは渡辺謙さんの方がドイツ語っぽい。僕の方が英語の変形のようなニュンスがあるかな?」
ホワイトアウトの前に原作本をもらった。映画プロデューサーの方から渡されたということは、即、映画化だなと思った。
「プロデューサー(坂上順さん)は、ものすごい方。」とも。
背筋がピッという感じ?との問いに
「親父から貰ったってそういう・・(感じがした。)」
「それは嘘です!そういう役だったから。喧嘩は弱いっす!(笑)その頃からペテン師の素質があったんですね。」
ハリウッドの映画観ていても、あの説得力はお金かけなきゃダメだな〜というのがボディーブローのように効いてくる。お金が全てではないんだけど。
「T.R.Y.」は非日常にトリップさせてくれる映画。自分でも「うわ。。」と夢の中の様だった。是非観て下さい!
新年早々全国飛び回った織田さん。疲れで本当にトランスしたのか(笑)
ふらふらのコメントがキュート!聴いてて、くすぐったくなりました。(><)/
みなさんも、コチョコチョっとくすぐったくなりますよ!(笑)・・・どうぞ!
ホントに誰もがヒーロになれるよっていう。そういう・・・・・。
ホんッとになんて言うんだろうな・・・。
みんながいろんなトライをしてるっ〜・エ〜・・・。(→混乱してきた?^^;)
・・・あんまりア〜だコ〜だ色々言わない方がいいのかなっ?(笑)
じゃあ聴いてもらいましょう。織田裕二で、「We can be heroes」』
番組では本当に活き活きと楽しそうにお話していてこちらも元気になりましたよ!
坂上順氏は俳優織田裕二の父的存在ですね。
織田さんのように輝くものがある人なら、必ず大舞台へ昇る存在だったでしょうが、
いい出会いをしたんだな!と思いました。人との縁って宝物ですね!
今週は後半がオンエアされるそうです。
金曜日もう一度織田さんにお耳にかかりましょう〜!『田中美里モーニングクルージン』Bay-FM 2003/1/25
紺碧港さんからのレポです。どうもありがとう!>紺碧港さん
DJが『真夜中の雨』での共演者@田中美里さんということもあって彼女のことについて、「楽しい方」と表現され、続いて内容はいつものように、映画「T.R.Y.」を語って…。
・・・控えめな織田さんの声のトーンがこそばゆい…
・・・そして・・・
えー今日、これからでもいいですね。いい土曜日になるんじゃないかと思います。
土曜の夜、昼間でもかまわないですけど、このあとすぐにでも、ちょっとおめかしして誰か 友達 誘って 観に行ってくれるとうれしいなーと思っております。
んじゃ、いっちょ!と誘い(?)に乗りかけた者、ここに約一名。
まぁ、インフルエンザや花粉が気になって完全防備なカッコじゃおめかしもできん!…ブツブツ。
おかげで今週は反対にクラシックのコンサートに連れていかれました・・・睡魔との闘い・・負けました。(^^; By KABE「TOYOTA Drive Your Dreams LIVE THE LIFE 」 J-WAVE 2003/1/20〜24
毎日10分ほど×5日の登場ですが、収録は一気にした感じ。(爆)
というわけで、レポも一挙。((^^;
とてつもなくデジャブなので・・・どこから書いていいものやら。(爆)
日本映画というよりアジア映画、昔だったら中国人の役も日本人がするんだろうけど、ちゃんと本当にその国の人を配役したこと。
舞台の上海の話、伊沢が実在の人物だったということ、原作と映画の違い(喜春ねーさんは、ばーさんだった)などなど・・。
中国語のセリフが現場で変更になったので、休みは全て練習でつぶれたこと、自分はともかく先生も休みがなくなるのに、とってもよくしてくれたこと。
というふうに、いい映画を撮ろうという同じ意識で日中関係なく一丸になったこと・・などなどです。(^^;
上海のオープンセットはすごくてスケールが違う、中国は侮れない・・というようなお話もありーの、テーマは「武器で血を流さずに革命を起こす」という思いだったんだ、とか。
織田くんは、デビュー日時(1987年4月25日)ということは覚えていても、記念日なんかは覚えない、過去はどんどん忘れていくんだとか。
それが若さの秘訣ですかね?なんて言われる織田くん。(^^;
脳みそのタッパが足りない、とか、いわゆるCPUが足りない・・とか・・覚えた言葉はすぐ使いたがる織田くんでした。(爆)
どんどん捨てていかないと・・幼稚園の頃の記憶はないという織田くんに、どんな子供だったのかと聞くDJさん。
次男坊だから写真は少ない、というと(ご両親に)怒られるんだそうですが、実は、写真はキライだったみたい。
まぁ・・お兄さんに比べると一人で撮る写真は少ないと思うけどね。
ふたりめ、しかも同じ男の子なんて珍しくもなんともないし。(激爆)
集合写真でも一人だけそっぽ向いていた・・なんて、『真夜中の雨』の都倉センセのふけた大学時代の写真を思い出しちゃったよ。
あまりしゃべりもしないし、クラスでも席は一番後ろが指定席。
授業中にも遠くを見て、視力はよかった・・・って、そういうコトじゃないだろ。(笑)
たまに自然の空気を吸いに自主的課外授業しに行った・・ってねぇ・・。それは一般にエスケープという。(爆)
得意学科は、体育はとーぜんとして(そうでしょ?)、なんと生物だったんだとか!
一瞬だけだったけど、生物部だった・・なんて、やっぱ、クワガタか?
スポーツばっかりしていたのに、高1の頃にテニスでひざを痛めて、エネルギーをもてあまして、夜遊びで発散させていたそうですが、やっぱりつまらなくなって、飽きてきたころに「バンドやろう」という話になったんだとか。
・・って何度か聞いた話ですが、一応(爆)
音楽するとモテるぞ・・みたいなノリですね。
なんでギターを選んだかというと、一番荒っぽくていい加減でもなんかガーンとやれそうな気がしたから、だそう。(^^;
でも、やってみたら細かいし、すぐに指を怪我して弾けなくなって・・できなくなってしまったんだそうです。(爆)
でも、ファーストコンサートのときに、手ぶらだと落ち着かないので、ギターをもつと安心したんだって・・。
そっか・・織田くんのギターほとんどアクセサリーだもんなぁ・・。(爆)
もともと先頭たってなんかするほうじゃないし、キンキラリンは得意じゃないし・・目立つことは好きじゃない。
「のってるか〜い!?」みたいなことはやれるタイプじゃない・・って、わかる、わかる。(笑)
そういえば、以前、織田くんがこの仕事を始めたとき、親戚一同が驚いたという話をされていたこともありましたね。(^^;
というわけで、高校時代のバンドではボーカルは避けていたというお話でした。
うーん?そうかぁ・・?(笑)
オレ、相当なペテン師だねと笑う織田くんでした。(爆)
織田くん自身は、幼稚園のときに勉強は挫折したそうですが、小学生のときに知能テストがよくて、親も先生も安心しちゃったんだとか。
幼稚園の記憶はないんちゃうんかいっ・・・と思ったことは言うまでもありません。(爆)
そんなこんなで、音楽もコンスタントにされていてすごいですね・・・と感心される織田くんでした。
イヤ・・何があったんでしょうか?>織田さま
これまでは、「相手の要る話だしねぇ。今は考えてません。」くらいで冷静に対処されていたのに、最近、いきなり、『結婚』する前から『離婚』の心配をされています。(((^^;
既婚女性に聞くと「いいよ、結婚。しなよ。」といわれるそうですが、男性に聞くとみな下を向くってぇ・・・。
そうか?結婚して得なんは、男性のほうだと思うけど?(爆)
ともあれ、結婚は1回しかしたくないから・・僕は1回だけでいい・・だそうで。
もしかして、嫁に浮気されることを恐れてる?(激爆)
なんだかんだいいつつ、でもバツイチにもあこがれる不純な織田くんでした!(爆)
バツイチってもてるんでしょ?(笑)
織田くん、猪突猛進型ですね。別名「当たって砕ける」だな。(笑)
織田くんから恋愛のワザを聞こうとは思わないよ〜。
まぁ・・当分青春していたいんだそうで・・結婚したってできると思うけど?と突っ込んで終わっとこ。
なんせ、織田くんにはまって青春をとりもどしたファンも多いみたいだし。(爆)<私じゃないよぉ〜
結婚はともかく、いい恋愛していてね(悲願)>織田くん
存在だけでいろんなところからオファーがあるでしょうが、今後どんなお仕事したいですか?と聞くDJさん。
映画に関しては、夢はふたつ。
ひとつは、純国産チームで世界制覇。
ワールドカップでいえば、Japanチームが優勝!みたいな。
もうひとつは、いろんな国の人が集まったクラブチームで世界の頂点にたつこと。
この2種類を作ってみたいそうです。
Bigですね〜と感心されるDJさんに、「いや、次の作品が、ってことじゃないですよ。夢ですから・・」と謙遜する織田くんでした。
いつも同じチームで仕事をするのではなく、一人一人が一匹狼でいい仕事をしていて、そういう人が集まってまたいっしょに力をあわせて仕事をする、そういうのがいいんだそうです。
流れている気がいいといい仕事ができますね、というDJさんに、ものを作るのは楽しい、でも、情熱がないとやっちゃいけないんじゃないか、と思っているそうです。
人生折り返し地点もすぎたし、今後何本も映画を撮れるわけじゃない、だからこそ、ひとつひとつ、ちゃんと目的、モチベーションをもってやっていきたいんだって。
うーん・・・織田くんで人生の折り返し点をすぎてたら、私なんてもう晩年やがな。(爆)
うーん、壮大やな・・。
でも、作るだけでは意味がない、作ったものを人に見せて、人が喜ぶ顔を見たいんだそうです。
家で作ってるだけじゃ満足できない、人に見てもらいたい。リアクションがもらえることが大事なんだとか。
ただ、これは、ほめてもらいたいのではなく、こんなものを作ったんだけど、どう?と見てもらいたいようです。
結局、自信がないんですね・・自信があったら、他人がなんと言おうと気にならないのに・・って言ってました。
自分がいいと思ったものを作って、じゃ、ほかの人はどう思うか?
(みんながほめてくれるような)八方美人になりたいわけではなく、一部の人だけにわかってもらえればいい・・と思うのではなく、ダメだといわれたとしても、チクショー!いつか(ダメだと言った)いい女を振り向かせてやるぞ・・な気持ちでやっているのだそうです。
「挑まなければ始まらない」「武器は頭の中にある」・・『T.R.Y.』ですね、とまとめるDJさんに、
「やばくなったら、さっさと逃げる」と返した織田くん。
思わず、うまいっ!と笑ってしまいました。
海外からのオファーもあるそうですが、タイミングがあわないんだそうです。
海外・・どこからのオファーなんでしょうね?
「『T.R.Y.』のすべて」には、ハリウッドだけではなく、フランスやイタリアからも・・なんてありましたが。
35歳、年男、でも年齢不詳に若い織田裕二さんでした!・・・で終わりましたが、ほんと、年々若返ってるような気がする。(爆)
あ・・さすがに都倉センセは、首のあたりに年齢を感じました。(^^;『UCCスパーセッション』 TBSラジオ 2003/1/22
水曜レディスデーなので、『T.R.Y.』ではなく『黄泉がえり』を見て大急ぎで帰ってきた私。(爆)
敵情視察さ。(笑)
ところが・・・なかなか『黄泉がえり』よかったのよ。
途中冗長だったりちょっと不満はあるけど、内容的にはツボでした。(^^;
ただ・・大画面のアップは、やはりなんといっても織田くんが一番!だね。(激爆)
こちらにその模様もアップされています。日刊ストーム新聞
女性DJのほうは、今年にはいって織田くんと出会うのは二度目の松本さんです。
「変装なしで歩いていたら、すぐバレるでしょ?」という質問に、先日も帽子をかぶってガソリン入れに行ったら「わかりますよ。」と店員さんに言われたのだとか。
別に変装するつもりでもなんでもなく、帽子やサングラスが好きな織田くんなんだそうです。
「下はジャージはいてたのに〜」という織田くんに、「そんなカッコで外に出たりするんですか?」と驚くDJさんたち。
「近くのコンビニに行ったりするときは、そのまま。わかってもわからなくてもどーでもいいや。」と開き直っているそうです。(笑)
ま、奥さんのとこ(コンビニ)に行くのにカッコつけへんわな。(激爆)
「その後ろをこっそりついていったりして・・織田さんの後ならずっとついていきます!」と言う松本さん。(爆)
「そういう趣味なんですか?!」と驚く織田くん。(笑)
みんなでぞろぞろ金魚のフンのようにくっついてみるか・・って、それって背後霊。((((^^;
「いい感じ、深いですね。」と言う織田くんに、DJさんから「織田さんは、騙されないタイプのように見えますが?」と。
・・・そうかぁ???(爆)
織田くんは、「騙されても気づかないタイプ」なんだとか。
あっははは!!やっぱり・・。(核爆)
「君より何とか君のほうがいいね。君はこういうとこはいいんだけどね。」に、素直に「ありがとうございます。」と答えていた織田くん。
今はさすがにイヤミだとわかるんだそうですが、わかってもどうってことないんだって。
だって、そういう人とはどうせあまり深く付き合わないから。
面と向かってほめられるのは、恥ずかしいからいやだけど、陰でほめられるのは好き。
けなすのは面と向かって。ほめるときはこっそりとしてほしいんだそうです。
あ、見てなければ、いっしょか。(笑)
騙される=イヤミを言われる・・じゃないだろ。(^^;>織田くん
挨拶を中国語でしたようなのですが、織田くん聞き取れず。
というより、発音がおかしかったもよう。
カナをふっていてそのとおりに読んでも絶対通じないのが北京語なんだ、と力説されていました。
撮影が終わったら、早く忘れたい!それくらいむずかしいもののようです。
読んだだけじゃ「は?」という冷たい目をされてしまうそうで・・
その目じゃ辛いですね・・とうなづくDJさんでしたが、ラジオの前の私は、「あ!今、司馬目線だったな!?♥」と壊れたのでした。(あほ爆)