2002.04.13

去年の話になるんやけど、MDカフェで
音と作品のコラボレーション「優しい風につつまれて」を
エイブルアートの企画としてやったのねん。
5年前からやってるイベントなんやけど
今年はどうしてもブルースハーピストでありボーカリストである
山下純一」くんに出て欲しかったん

アタシはおきゃんWithハルハルで山田晴三氏と田中晴之氏に
サポートしてもらってる贅沢な身分なんやけど(笑)
それを山下くんにちょっとだけ貸してあげるし(笑)
ってお願いしたよねぇ

ライヴのビデオをダビングして欲しいって
言われてたのをころっと忘れてて
昨日はたと思い出して
MDカフェでダビングがてらかけてたんね
久しぶりに聴いたら
やっぱり
ええ感じ

動くミュージシャンに追加しなきゃねん
3.7MBあるからブロードバンド以外の方は
覚悟して見てちょ

ここだよん

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山下君は視覚障害と身体障害をもってんねん
MDカフェのライヴの時
「かわいこちゃんがいっぱい来てるで」
ってMCで伝えたら
「それが判断でけへんとこが僕らの辛いとこなんよね」
だと(笑)

いつだったか
外見というのとは違うけど
声や髪の毛の感触や肌の感じで
女の子の好みはあるでぇ
って言うてはった

色んな事を乗り越えて来たんがわかるから
彼のジョークに大笑いできる

彼のまわりには信じられへんくらい
ええ仲間がいてるしね


山下純一プロフィール
ブルースハーピスト・ボーカリスト

生年月日  1975年3月3日
星座    魚座
血液型   B型
趣味    お笑い鑑賞
京都仏教大学本年度卒業予定
【好きなミュージシャン】
フラメンコギタリスト/
ラモン・モントーヤ、ニーニョ・リカルト、サビーカス
クラッシック/
ヨーヨーマ、パールマン、カラヤン
ブルース/
ビリー・ブランチ、サンハウス、リトル・ウォルター

1990年(15才) 入院中の病院で孫の手で遊んでいる時、看護婦に
       「それエイトビートよ」と言われた事がきっかけとなりドラムを始める
1995年(20才) 二浪し、京都仏教大学へ入学するが、前期で休学を余儀なくされる
1996年(21才) 体調を崩しての休学の為、ドラムが叩けず
        出来る可能性のある楽器としてハープと出会う
        ブルースとの出会いはまだ先になり、当初は
        大きなのっぽの古時計など童謡を吹き練習していた
1998年(23才) 復学し、大学の軽音楽部でドラムを再開する
        妹尾氏のハープ教則ビデオを購入し
        ブルースハープと出会うことになる
1999年(24才) 通学に利用するタクシーを待っている間に練習していた
        ハープを聞いた喫茶ブンブンのマスターに
        ブルースギタリスト田中晴之氏を紹介され、
        彼のバンドにゲストで出演するようになり
        本格的にブルースへのめり込んでいく
2000年(25才) 自ら珍獣王と名乗り
        坂根克典(Dr)篠原裕(G)壱岐均(B)門田守(P)とともに
        バンド「珍獣王国」を結成し、近畿を中心に活動を開始する

関連記事    http://www.nhk.or.jp/kira/04program/04_059.html
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/99aug/24/06.html