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2007年7月15日(日) 「粋」の会洋画展開く 油彩・水彩、具象・抽象と多彩 |
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| 第4回「粋」の会洋画展が新浜一丁目、画廊喫 茶あすなろで開かれている。31日まで。 「へんちくりん」から「粋(すい)」に名称を 改め、8人の会員の意欲的な作品が並べられてい る。油彩、水彩に具象画、抽象面と多彩で見る人 の目を楽しませている。 青山和雄さんは田園風景の水彩の「里の春」、 木曽一徳さんは直線が面白い抽象画の「儷(つれ あい)」、高原一眞さんは大山烏ケ原の「紅葉高 原」、青峰美術院会友に選ぱれた宮原重太さんは 三原筆影山から遠望した「瀬戸内海の御来光」。 川谷博幸さんは坂出から見た「瀬戸大橋〜与島 遠望」、瀬山清三さんは素朴なコンクリート橋と 赤の灯台が印象的な「上ノ関漁港」、田辺冨美子 さんは白、赤、紫と多彩な「パンジー」、山根省 吾さんは秋の気配を感じさせる「県民の森」と円 熟期の8人が個性豊かな作品を出品している。 |
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