お宝ギャラリー

その8 ハンドメイド編 


編みぐるみ おやつシスターズ編

編みぐるみ作家、大高美津さんの作品。
毛足の長い糸でキャバリアの形を編み、綿を詰めたぬいぐるみです。
愛犬のマーキングや雰囲気などの特徴をとらえ心を込めて完成させてくれた作品。
右側クッキーに石を咥えさせた技にはニッコリ
手触り、適度な重みがまるで本物のパピーを思わせます。
可愛くて思わず抱きしめたくなりたい方にお薦め。
ただし材料が季節ものなので無くなり次第で終りだそうです。


キャバリア柄の膝掛け

ローラハウスブランドのデザイナー、秋本恵利子さんの作品。
世の中にそれも日本にキャバリア柄の布地があったとは感激。
ちょっとマーキングが怪しげだがキャバらしい雰囲気はありますね。
裏がチェック柄でリバーシブルとなっており、その日の気分でどちらでも可。
生活に密着したグッズは重宝しそう。
昼寝が日課となっている方にはお薦めだが手作りの為、欲しいからと言っても簡単には手に入らないらしいとの噂。


水彩画 おやつシスターズ

友人である青木府美さんの作品。A3サイズ
予期せぬときに届いて驚き、絵を見てその迫力に驚きと、かなりドキドキさせてくれた作品です。
キャバリアと暮らしている人独特の観察力とか特徴の捉え方が上手いなぁと思いました。
キャバリア工芸村の伝説祭参加作品もあり、今後が楽しみですね。
どんな額縁が似合うかしらと思案中。


張子のオーナメント

キャバリコハートで有名な玉野紀子画伯の作品。
キャバリアが走っているポーズがキュート。
西洋のクリスマスに純和風の張子オーナメントが似合うのはやっぱりキャバリアだからでしょうか。
今後のオリジナル作品にも期待できそうですね。
一度製作しているところを覗いて見たいと思うのは私だけかしら


トールペイントの親子カントリーキャバ

キャバリア界の巨匠となりそうな勢いの重松菊乃画伯の作品
人形の髪の毛、体のパーツがマリオネット仕立てになっていたりと奇抜なアイデア満載の作品です。
擬人化した絵は見たことがありますが立体的になったキャバリアは珍しい。
豪華絢爛なドレスの貴婦人キャバリアなんてあったらいいな。
ちなみに洋服の製作者は玉野紀子画伯という共同作品でもあるそうです


トールペイントのウエルカムボード

上記と同様、重松菊乃画伯の作品。
送られて来た作品を見て思わずうぅぅ・・と唸ってしまったほど良く似ている。
花柄とベースの色合いがマッチしていて気品漂うボード。
何頭も描いているだけに細かい観察力に年期が入っていますね。
それだけに欠点を見分ける能力もありそうで怖いですぅ。



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