まだまだありますがラック物はまだ現役で使う可能性が高いのでTX816以外はお見せしないのであります。
ミニコルグと同様にコーラスという機能があり1VCOながら厚い音が作れます。分周波形によるオクターブ合成や、サンプル&ホールド搭載など初期の普及モデル?からいろいろ考えられています。
オルガンとロータリースピーカーもらっちゃいました。オルガンはまだチェックしてません。
本物のメロトロンを入手することは全然考えておりませんでしたが、音色は欲しいのでその手の音が入った音源を考えておりましたが、M-Tronが断然安いのでこちらにしました。決意した時にはOS-X対応の物しか発売されていなくてDP3のプラグインで使うことはあきらめておりましたが、その後オークションで旧バージョンを入手できました。
Prophet-5を入手することは手入れと価格から無理だとあきらめておりまして、あっさりこちらにしました(後にvoyagerなんて買ってしまいますが)。
minimoog voyagerは今年(2005年)、JUNO60は去年(2004年)の12月にサンタさんにお願いしてクリスマスよりちょっとはやく届きました。
時事ネタ?でMoog氏が亡くなった事もありまして、秋頃からminimoog欲しいな病に罹ってしまいまして中古を探していたのですが、似たような人が多いのか価格も上がってきてますし、良いコンディションの物もあまり無さそうなのでmidiminiの中古にしようとほぼ決めていたのですが、minimoog voyagerのラック版の方が新品でも若干安く、機能もすぐれているので、この3機種の中でずっと迷っておりました。そうしている内にPerformer editionの中古が比較的安く出てきたので、選択肢の中では一番高価でしたが決めちゃいました。
高いだけあって見た目の満足度はかなり良いです。音もminimoogと全く同じという訳ではもちろんありませんが、「らしさ」は十分あると思います。機能的にはずっと勝っていてminimoogで「あれができれば良かったのに」と思っていたことはほとんど出来ます。ピッチEGがあれば個人的には完璧です。
JUNO60は昨年急に欲しくなってヤフオクで落札しましたが、出品者がなんとニフティが盛んだった頃の某氏でした。以前にも某氏からJUNOを譲って頂く機会があったのですが、その時は別の物をお世話になりました。JUNOシリーズはつまみが少ないので見た目はあまり期待できないのですが、結構使えます。
2台のどちらも好きな音が出ますが、全然傾向が違うので一緒に使うとJUNO60がちょっとかわいそうになります。
紹介するのを忘れておりましたが、2004年末にJUNO60を入手して最近またちょこっと触ったりしております。以前モノフォニックシンセをよく使っていた頃は上の段のKENTON PRO2を愛用しておりました。2台別々にコントロールできるので便利です。最近MOOGを手に入れた時のことを考えてシンチケーブルも入手はしましたが、当時のmoogシンセを入手の予定はちょっとありません。下の段はJUNO60をmidiで再生させたくなりまして今年2005年11月に入手したローランドのMD8です。ケーブルがJUNO用が付属しなかったのでMSXコンピュータのプリンター用ケーブルを2本使ってケーブルを作りました。再生は出来たのですがプログラムチェンジはまだ確認できておりません。上に乗っかっているマスコットは最近ヤフオクで入手したケロちゃん、コロちゃん、サトちゃん、サトコちゃんです。
電池使用が基本です。音のバリエーションはあまり作れないような気がしますが存在感はベスト3に入るでしょうか!最近ベースマイクロシンセを入手したのですが同じ音が出ます。他のシンセにベースマイクロシンセをつないで代用するほうが何かと安心です。
DX7なんて別に珍しくも無いでしょうけど、最近(2000年)液晶をバックライト付きにしました。
でも全然わからないですね。 ああ ZとJを間違えてしまった・・
暗い室内で手持ち撮影だったので写りが悪くて済みません。
音源としての使用頻度は少ないですが購入当時より最近の方が好きになってきました。
フライトケースも持っているけどフェリオに入らないのでむき出しで積んでます。

これもシンセじゃなくリズムマシンです。多くを語る必要のない定番機です。

SH5 機能的にローランドモノフォニックシンセ(一体型)の最高峰ですし固めの音ですが多彩な音が作れます。国産シンセの初期にこれほどの物を作ってくれたのはありがたいことです。
末期のアナログシンセだけにパネルは良く練られてます。基本的には軽めの音なのですがベースにも十分使えます。コストパフォーマンス最高です。ノイズでVCOを変調できるのでちょっとだけリック・ウェイクマンな気分を味わえます(土台が違うのであまり似ていませんが)。
SH101と共通する部分が多いのですがKENTON PRO2と組み合わせると場所をとらないでアナログシンセの音が使えるので便利です。ディレイビブラートが便利かもしれません。
知名度こそありませんが名器だと思います。1VCOですが、オシレーターもフィルターも質が良いし、EGが2つあり時間変化も結構多彩に作れます。VCOにEGが掛けられる(ここ重要)し、ピッチベンダーは無いのですが代用できるつまみがあるので結構守備範囲が広いと思います。SE作りにすごく向いてます
ベースにはもっと向いているものがありますが、リード用としては国産シンセとしてはなかなかなものだと思います。デチューンするより1個のVCOを使う方が好きです。複数使う場合はシンクやクロスモジュレーションの時ですね。あたりまえですがMINIMOOGではありません。
存在感の薄い音で今は人気が低いですが嫌いでは無いです。評価が低い点はLFOのモジュレーションの幅が小さい、フィルターが発振しない、ピッチベンダーが使いづらい、音が細いといったところでしょうか。私が好きな点はフィルターがローパスだけでなくバンドパス、ハイパスにも切り替えできる、フィルターのEGが独特でアタックに癖のある音を作れる(気分はライブワイヤーのヤン・ハマー)、EGがVCFとVCAそれぞれに独立している、わかりやすいパネルデザインといったところでしょうか。
基本的な音色は好みではありませんが、モジュラーシンセより簡単に多彩なモジュレーションが掛けられます。3つのEGがありLFOやVCOにもEGが掛けられるのでかなり変態な音が作れます。
700S 初期国産シンセの名器です。繊細ながら存在感のある音です。普通のシンセより合理化されたパネルで簡単に色々な音が作れます。初心者に使いやすくいろいろ経験をつんだ人にも楽しめるシンセだと思います。
MSXを買って音楽を始めた頃、MSXの音源と互換性があり重宝しました。DX7と比べると繊細さがありませんが、厚みのある音でうまく使い分ければこれも良い音源です。パラメーターが少ない分音作りは少しやりやすかったです。
DX7とほぼ同時期のポリシンセ。オシレーターはデジタルですが、アナログとして十分使えます(意味わかるかな?)。
マックの人にはアルファの部分が文字化けしているかもしれませんがごめんなさい。小さくて軽くて、音も軽めだけどかわいい音がします。ジュノーシリーズではあまり人気のない機種ですが、結構楽しめますよ。プログラマも持っています(便利)。
最初はTX216を入手してその後TX816も手に入れました。本体のみでは音作りができませんが便利なエディター、ライブラリアンソフトがあるので問題ありません。出力端子がキャノンのみだし、音源1つずつに端子がついているので接続ケーブルとミキサーのチャンネル数がかかります。基本的にプロ用機材なのでしょうがないでしょう。