ハンドメイド

自作や作ってもらった作品集です。

40V FAT BOOST

エフェクター自作の計画はいろいろしていましたが2006年あたりから実際の製作は滞っておりました。3個くらい途中の物がありましたが、最近は松美庵さんのところで盛り上がっていた40V FAT BOOSTに興味が出て2007年の12月から始めて2008年の1月3日にできあがりました。FETを2SK30GRにしたせいか歪みやすくてちょっと気に入りません。AとかYランクにしておけばよかったんでしょうね。LEDはまだつけておりませんが、内蔵電池(9V)と12Vのアダプター使った場合のどちらでも使える抵抗を試してからの採用になります。鏡面仕上げにも挑戦しようと思ったのですが、すぐにあきらめてしまいハンパな仕上がりとなりました。

木製ピックガードとりあえず完成

オークションで5ミリ厚のメイプル板を手に入れまして1ヶ月以上かけて加工・塗装しました。4枚ありますが左の物はやはりオークションで入手した他の人が作ったレスポール用です。それには勝ってると思います。その隣のもっと白っぽい3枚ですが左からSX125用、SG175用、SF1000用に作ってみました。

装着したのがこんな感じです。SG用とSX用はまだ厚みがありすぎるので後で薄くしようと思います。

ピックガード

左はオークションで入手したメイプル単板のピックガードです。ヤマハのSGに使うつもりでしたが、レスポール用みたいで形が合いませんでした。右側がSG1000のピックガードにローズウッドのつき板を張った物で塗装が下手ですがちょっと見には美しいです。

とりあえず完成!!

制作期間1ヶ月でお盆までに弾けたらいいなと思っておりましたが、塗装に手間取りまして100日くらいかかりました。

後で詳細お知らせします。

夏だ!ウクレレ

台風が上陸中ですが夏に向けてウクレレを作っております。初の木工作品です。全音のウクレレキットを元にネットでいろいろ情報を仕入れて作っております。お盆の頃に弾けたらいいな!

合体フェイザー

タッキーパーツドットコムでPEZ90を購入したのですが、ずーっと下の方で紹介していたぴースケさんのキットのフェイザーのケースがもったいないのでがんばって納めました。タッキーのキット付属のグリーンマイラーだとぴースケキットのケースの方が小さいので収納困難だと思い、手持ちのもう少し小さめのポリプロピレン?コンデンサに取り替えました。スピードのボリュームも最初はぴースケキットの500KΩBカーブにしてみましたが高速側が不自然なのでタッキーキットの500KΩCカーブにしました。シャフトがインチサイズみたいで、手持ちのノブが使えなかったのでデザイン的に合わないですが、タッキーキットの青いノブにしました。タッキーキットの青いケースは別のエフェクター用に使うことにします。

DYMO(ダイモ)

エフェクターに貼り付けている黄色い文字テープの問い合わせがありまして。下の方で「テプラ」と表記しておりましたが現物を見たら「ダイモ」でした。10年どころでなく昔に買ったので現在もあるのかわからないですが簡単でイイですね。

ゲルマドライブ

DISTAINERの抜け殻を使ってゲルドラ初代を作りました。オリジナルの記事と違うところはジャックをクリフにしたこと、1点アースのラグ板が付いているので活用したこと、コンデンサはEROですが入力側は1μF、出力側が10μFにしたこと、電源を入れた時にLEDが発光するようにしたこと、トランジスタの交換がしやすいように8ピンのICソケットを使ったことなどです。バイパスモードが無い潔いエフェクターです。とりあえずトランジスタは2SB175を使用しております。入力が小さすぎると歪みませんので、手前にミキサーや、出力レベルの変えられるラインアンプなどあると便利だと思います手軽にドシャドシャ歪むエフェクターですもう一回り大きめのケースを使うといろいろいじれて便利だと思います。コンデンサのせいで重量級のエフェクターになりました。

DISTAINER コンパクト版

自作エフェクターのページの掲示板でひずみさんがDISTAINERのコンパクト版を発表されていまして、がんばって真似しました。アップデート版です。私の技術では1点アースまでは無理なので片側のジャックをスイッチクラフトにしてそこにアースをまとめました。最近購入した9ピンのフットスイッチを使ってLEDもつけました。このサイズに収納ははっきりいってキツイです。コンデンサをもっと小さい物に変更することをおすすめします。LEDの配線以外はオリジナル通りのメッキ線を使ってます。電池は結構長持ちしそうで7Vでも使えますコンパクト化してから音の伸びがいまいちな気がしますが、きっと気のせいでしょう

スイッチボックス

ループセレクターにもなりますし、バイパスもできるようにしました。音質の劣化がどのくらい我慢できるかが問題です。LEDもつける予定です。WEの電線使ってみましたが、噂通り折れやすいです。

ビーバー

とうとうできあがりました。なかなかいけます。完成して良かったです。トランジスタは当時と同じ物を使いましたがコンデンサや抵抗は現在の物のせいかけっこうノイズも少ないし十分現役のエフェクターだと思います。 難産でした。

ファズファクトリー

2度目か3度目の正直?でできあがりました。これはすごいですね、テルミンみたいな音から普通のディストーション、ファズまで多彩な音が出せてどれも結構使える音質です。ノイズも 少ないし、ハニー、エーストーン系のファズとこれがあれば結構間に合ってしまうと思います。部品点数も少ないし、自作はおすすめです。ストラトで使ってもめちゃくちゃ歪みまくるしふっとい音が出ます。もう少し使ってみないとわかりませんが。久々の星三つ物かもしれません。

ビンテージワンコンパクト化

最近ビンワンを鳴らしてみたらとても良かったのですがケースがでかいので使いにくくコンパクト化に挑戦しました。最近はパーツの値段も下がってきたのでフットスイッチを9ピンにしてLEDを光らせるようにしました。配線材もオークションで入手したWEの単線にしてLEDの配線だけフィルモアのより線にしました。畑野さんの本と違うところは元の配線をはずす時に1KΩの抵抗をこわしてしまったので、手持ちの1.5KΩ換えたくらいです。1点アースも一応守りました。このケースはFOXXTonemachine用に作っていたのでLEDを入れた穴は実はトグルスイッチ用の穴です。ゆるかったのでホットボンドで固定しました。ホットボンドは私のお気に入りで配線が切れそうな所など強度が心配なところによく使っております。昨年買い置きしていたLEDがすごく明るかったので試しに20年くらい前に買っていたLEDも光らせてみたらとっても時代の差を感じてしまいました(今って良い時代ですね)。

クライベイビー(中身はVOX V847版)

2004年最初の自作かもしれません。クライベイビーの電気関係全部換えてしまいました。一番左がオリジナルの基盤です。変更内容はボリュームをフルトーンにしてジャックはスイッチクラフトのモノとステレオに、コンデンサはEROとWIMAとシルミック、インダクタはFASELの赤と黄が基盤に付いてますが、現在は赤のみつながってます。配線材もGAVITとかベルデンの古い物など使ってみました。トランジスタは2SC1815です。ああそれから定番のトゥルーバイパスもミヤマのスイッチでやってます。エフェクト音が小さくなったので入力抵抗を39KΩにしてみました。でも一番効果が大きかったのはボリュームとギアのかみ合わせの調整ですね。これだけでもかなり変わります。

 

最近のアップデート関係いろいろ

ダイナコンプEditバージョン

2003年最後の自作です。以前もダイナコンプ挑戦しましたがうまくいかなくて、基板を自作した人をネットで発見して譲ってもらい、ケースにつめました。つまみの増設もアドバイスをいただいてやってみましたら。実用になる範囲が広くなりなかなかいいです。本物はノイズが多いとか歪みやすいとかの評判を聞きますが、これはそんなことはありません。お気に入りです。

2003年12月の作業です。

ビントンは新規に作ったのですが、土日本の他のアップデート関係は以前に作った物を手直ししました。ビンリミが一番手間取りました。

左からファズマスター(2にしてツマミも換えました)。SAKURA1966FUZZ(アップデートしてツマミも取り替え)、ビンリミ(アップデートしてツマミも取り替え。人間工学?を意識してツマミの位置を立体的?に変更しました)です。

下の写真はツマミを換えただけですがコンパクト2個は左がオクタビア、右がカラーサウンドトーンベンダーで、2段重ねは下がゲルドラ2で上がディステナーです。

ビントンアップデート

2003年11月の作業です。土日本でより歪むようになったと書いてあったので新たに作りました今回から抵抗はDALEのいつもより太いのに変更しました。出力がオリジナルよりかなり大きいようでミキサーのゲインをすごく下げないとレベルオーバーします。オリジナルが自分にとって衝撃が大きかったのですが、これも太い音を出したいときに使いたいと思います。

 

ハニーファズ改

ツマミの交換以外は2003年10月の作業だったと思います。クリッピングダイオードをシリコンに換えたのと、フットスイッチを増設してオクターブ音を切れるようにしました。トーンのツマミも増設しました。ツマミもとっかえました。最近ではエーストーンよりずっと気に入っています。

ハニーファズ

2003年第7弾です。エーストーンと並ぶ国産ファズの名機です。クリッピングダイオードの違いで音色に違いがあるようです。個人的に物足りなさを感じたので手直しを加えたいと思います。今回はいつものタカチのケースより大きめの物にしました。

タイコブレア オクタビア

2003年第6弾です。foxx tonemachineに挑戦してうまくいかなかったので、もう一つの有名なオクターブファズに挑戦してみました。トランジスタの選択が良くなかったのかブーストを最弱にしてギターも出力を小さめにするとオクターブ上の音が聞こえます。ちょっと使いにくいエフェクターです。ケースは日本製60年代風ファズ があまり気に入らなかったので中身を取り出し流用しました。トランスはST22でトランジスタは2SC1815と2SC3113です。

エーストーン FM2

2003年第5弾です。とうとう名機に挑戦してみました。トランジスタは2SC1815と2SC3064です。いままで作った中で最強の音です。

こうなるとハニーも作らなきゃいけませんね。ただ自分の技術だとこのケースには収まらないような気がします。

カラーサウンド トーンベンダー

完成品としては2003年第4弾です。トランジスタは2SB175でコンデンサも比較的良い物を使いました。結構好きですがハムバッキングのピックアップだとバイパス時と音量のバランスがとれません。

BEEBAA

2001年に作って鳴らなかったので中断しております。今年中に完成させようと思います。2003年も再挑戦しましたが結果は芳しくなかったのであきらめます。

 

オレンジスクイーザー改

2003年自作第三弾です(2003年7月)。オレンジスクイーザーの回路図を元に感度調整のつまみをつけました。オペアンプは5532にしたらノイズが減りました。コンデンサもオリジナルよりいい物を使用しております。弱めに掛けるとトレブリーなリミッターとして使えて、強めに掛けるといわゆるフュージョン全盛期のあの音になります。どちらの音も好きなのでワンタッチで切り替えできたらいいなと思います。ジャンパー線が多くてかっこわるいです。お金がもったいないのと時間がかかるので塗装はしないで文字もテプラでとりあえず入れてます。

C1

2003年の自作第一弾です(丼鍋式FF は第二弾、2002年はお休みの年でありました。)yanmoさんのホームページに載っている回路図を基に作りました(2003年5月?)。オリジナルと違うのは出力のコンデンサがシルミックの4.7にしたところです(手持ちパーツの都合です)。今年の目標はできるだけ基板を小さく仕上げようということでやっております。

丼鍋式FF

2003年自作第二弾です。2002年の夏に百円ショップをうろうろしていたら下の物を発見致しました。鍋とふたあわせて210円でケースができるな!と大喜びでありました。しかし2002年は自作熱が冷めていて(パソコン半年で3台買って1台修理するパソコン病でした)、完成するには1年近くかかってしまいました。

こんな感じになりました(下写真)。基本はFuzzFaceのコピーで畑野さんのFuzzMasterや自作サイトで見つけたゲルマトランジスタを使ったFFのモジュ物などを参考にしました。写真は配線前ですが現在はできあがっております。トーンの効きがいまいちなので後で手直しする予定です。

基板はコンデンサを普通の物にすればさらに半分くらいの大きさに出来ますがこのくらいはこだわった方が良いかなと思い、黄色い(入力)のが耐圧250V、上の灰色(出力)が耐圧800Vにしました。トランジスタはゲルマをいろいろ試してみようとソケットにして4種類くらい試しましたが品番が後の方が良く歪むような感じがしまして、ネットで情報を見ると2SB175あたりが評判良かったので試してみましたが、物足りなかったので現在は2SBの400番台をとりあえず付けています某所で販売されているパッコンギと違って蓋を載せるだけで結構固定されますので輪ゴムは必要ありません電池の交換も簡単でありますケースのネジ止めはしませんがシールドも完璧では無いかと思います。最近も百円ショップで同じ鍋を探しましたが製造元が変わったようで蓋も鍋も厚みが無くてあまり良くなかったので普通の金物屋さんも歩いてみようかなと思います。

アクティブタイプDI

創刊間もない頃のサンレコ誌で大塚明氏が連載していた自作コーナーの確か第1回目が3種類のダイレクトボックスでした。ハイブリッドタイプは学生時代に同級生の服部さんに作っていただきましたが、その後仙台にいた頃に水上修さんにアクティブタイプの2チャンネル版を作っていただきました。部屋の片づけをしない物で長いこと行方不明でしたが、この度無事発掘致しましたので公開致します。1985年頃の製作品です。

JFET + バイポーラTr 非反転増幅器

FET1石バッファーを貸し出し中なので、またyanmoさんのホームページに載っている回路図を基に作りました(2002年5月)。最近ヤイリのO2000にパッシブのピックアップを付けたのでそれ用にと思って作りました。

SAKURA1966FUZZ

他にもいくつかエフェクターを作るつもりなのでケース代を押さえる為タカチのYM200を使うことにしました。お手本とはレイアウトが変わるので間違えないよう(実はもう間違えている)少しずつ丁寧にいきたいと思います。ストラト系のギターとレスポール系のギターでかなり印象が変わります。線の引き回しがオリジナルより長めなのでこれからいろいろ手直ししていきたいと思います。その後BOOST時とFUZZ時の音量差が気になったのでBOOST時のゲインコントロールを付けました(右の写真)。FUZZ時に近い歪み方からクランチ、クリーンなど調節できるようになり便利です。シリコンダイオードもゲルマと同様に1個にしましたら音が大きくなり良好ではありますがゲルマとの音質変化がほとんどわからなくなりました。

SLD

ハイパーミックスより先に完成しましたが写真の現像(デジカメ未所有)が遅れて順番が逆になりました。いつも直径24ミリのボリュームを使っているので指定通りのレイアウトにならずつまみだけ横一列になりました。配線材はスイッチ周り以外はIVを使いました。これもいいですね〜 CDはこれ経由でリスニングに使っています。あまりリミッターが効かないな〜というソースはすでにレベルが調整されていますね。生録した音源などには上品かつ強力に効いてくれます。他に良い所はディストーションでソースによってはディストーションだけかけてリスニングしたりしております。試しにドローマーのLX20をCDにかけてみましたらつぶれすぎて乗り物酔いみたいな気持ちになりましたので気を付けましょう。

ハイパーミックスと最近の改造

ドリルの刃を6.5ミリまでしか持っていないのでフロントパネルの穴あけは結構キツかったです。部品実験機でゲルマトランジスタをつないだ時の音がすごく良かったのでハイパーミックスにはすごく期待しておりました。発想が貧困なのであまり名案が浮かびませんが歪み系やエキサイタ系の音づくりに役立ちます。ギター入力のバッファーがすごく良い音です。

作ってから思いましたけど、パラアウトのバッファーとミキサーがあれば同じ事ができますね。でも2チャンネルでも結構楽しめます。

SLDとハイパーミックスを作ったのでPSUのアウトを2個にしました。フロントにも1個増設したいと思います。下のビントンはゲインとハイのつまみを換えてみました。

ぴースケさんのキットのコンプとフェイザー

ぴースケさんのホームページからコンプの回路図を入手して自作を試みたのですが、失敗しましてキットを購入しました。ダイナコンプの音を期待していたのですが、こちらは癖が無くて良い伸びです。フェイザーは回路図を見て自作は無理だと思い、即購入を思い立ったのですが、こちらは原因不明で鳴りません。じっくり取りかかろうと思います。

左の写真が塗装前のケースです。あまり精度は良くありませんが逆に手入れをする楽しみもあります。どちらもフットスイッチの穴がちょっと左よりで、左側のフェイザーはフットスイッチの穴の右側に穴を開け損なった窪みがありましたけどパテで埋めてごまかしました。

外観上は文字を自分で作って、つまみも秋葉で買った物に換えゴールド仕上げにしました。配線材はビーメックスを使い、コンプはほとんどの抵抗を金属皮膜に換えました。オリジナルの音はわからないですけどこっちの方がしゃきっとした音になっているような気がします。

ビッグマフ

一度失敗しましたが、めげずに新しい基板から作り直しました。トランジスタは2SC1815を使いました。かなりお気に入りです。

ただし本物より感度が良すぎるかもしれません。ミュートのつもりで弦を触るとその音もタッピングみたいに鳴ってしまうので、後でトランジスタの交換も考えてみます。交換が簡単なように今回からソケットを使用しております。

シールドケーブル

東京出張の際オヤイデ電気で金網も買ってきましてギター用のシールドコードを作りました。ホットはビーメックス、コールドはIVです。自宅でしか使わないので2メートルにしました。市販の普通のシールドに比べるとすごく高音が出ます。見かけは蛇の抜け殻みたいです。プラグはスイッチクラフトです。

FET1石バッファー

yanmoさんのホームページに載っている回路図を基に作りました。内部の部品が6個くらいしかないのにエレキギターの音がすごくきれいになります。とりあえずベースをやってる同級生にプレゼントしました(返されてしまった)が、もっと丁寧に作ってプレゼントし直したいと思います。

日本製60年代風ファズ

ピーすけさんのホームページに載っている回路図を基に作りました。スイッチの切り替えによってオクターブ音のON・OFFをしようと思っていますが、どこで切ればよいのかわからなくて、まだスイッチは配線していません。いままで作ったファズの中で一番ファズらしい?音質だと思います。ゴージャスに金色にしてみました。

MAESTRO FZ1Aのコピー

単3電池1個で鳴らせるファズです。これもなかなか鳴らなくて苦労しましたが、原因は電源スイッチを兼ねていたジャックが実はスイッチの役目を果たしていなかったのでありました。それで入力ジャックの下にトグルスイッチで電源スイッチをつけました。これも少ない部品で派手な歪みが得られます電池も経済的であります。塗装はメタリックレッドを塗りました。フットスイッチは今回からミヤマのDS008(500円弱)です。でも押した感触はクリフの方がいいです。

Distortion dame dame (ダメダメ)

MXRのDistortion+を基本にしてトーンを追加し、ダイオードをシリコンの他にゲルマニュームとLEDを切り替えできるようにしました。ケースはFUZZ MASTERでも使っているタカチのTD9-12-4N(1000円弱)です。自作エフェクターに使うにはサイズ的にちょっときびしいところもありますが、外観がかっこいいです。フットスイッチは英国のクリフ社の物を海神さんから買いました(800円)。配線をいろいろ変更したためかちょっとノイズが多めです。ゲルマからLEDに切り替えていくとしだいに堅めで音量が小さくなっていきます。

DISTAINERとGerma Drive2とFUZZ MASTER

2001年7月の作品です。今回は全部歪み物です。DISTAINERは気分で入力のコンデンサを東芝のペーパーコンデンサ0.05にしてみました(2001年10月、指定通りのスプラグに換えました。でも違いがわからなかった...)。ブーストはあまり上げない方が実用になる音がします。 Germa Drive2はライン入力の物を歪ませるのにちょうどよいゲインです。涼しくなったら録音に使いたいと思います。 畑野さんのエフェクター関係を作って9台くらいになりますが(2001年4月から)、効きが上品というか渋いというか地味というか使っている本人しかわからないような物が多いような気がします。でも使ってみると手放せなくなりますね(特にビンワン)。今回から将来の改造の可能性を考えてパネルレイアウトを少し下げました(上側にスイッチの増設がしやすいように)。

FUZZ MASTERは他の物とは全然違ってはっきりと自己主張するエフェクターでここまで過激だとうれしくなっちゃいます。ゲイン・トーンのつまみとギターのボリュームの設定によってかなり音色が変わりますので使いこなし甲斐があります。ファズといったらやはり足踏み式のエフェクターでなければ!と思いタカチのアルミケースに挑戦してみました。サイズ的に結構厳しいのでいつもの端子台は使えずユニバーサル基盤をさらに切りつめて使用しました。オリジナルと違うのはケースとスイッチ(クリフのフットスイッチ)、コンデンサは海神さんから代替品を手配していただきました。このエフェクターを使うためにバンドをやりたくなりました本末転倒)。

カラーコード早見表

地元の電気屋さんからいらなくなったパーツもらってきた中に入ってました。抵抗を調べるとき便利です。

HPA

単一電池8本使うヘッドホンアンプです。

ビンテージワン

10数年前に自作エフェクター(ちなみにファズ)を作ろうとして途中だったケースを流用しました。0.068のコンデンサが無く0.05を使用している以外は同じです。もしかしてどこか間違えているかもしれませんが、これだけで歪みを求めるのではなくて、良い歪みが出るように補助するようなエフェクターらしいです。すごく渋いです。エフェクトオフの音質が気に入らなかったので7月にアウトのジャックで電源が入るようにして、クリフのフットスイッチでバイパスをきっちりさせたらとてもよくなりました(配線材もIVにかなり換えました)。

ビンテージリミッター&部品実験機

サンレコ誌の畑野さんの記事に興味はあったのですがパーツの入手が困難なのであきらめておりましたが、4月に東京へ出張があったとき秋葉原に行ってみたらなんとパーツが揃ってしまったので久しぶりに工作?を始めてしまいました。ケース代も結構財布に響くのでビンリミと部品実験機を表裏にそれぞれつけてしまいました。すごく上品な効きでエフェクトに慣れてない人には

効いてないぞ!

と怒っちゃう人もあるかもしれません。が、なかなか市販品でこれだけの物は手に入らないと思います。ノイズが少なくて音質変化も少ないしとっても貴重なエフェクトです。

へたくそなレタリングです。

 

内部と裏側(部品実験機)の写真です奥に見えるのがコルグのディレイと今月(2001年5月)から24回払いの始まるクラヌーです。

ビンテージトーン

クリヤのスプレーを買ったつもりが艶消しホワイトでホワイトメタリックみたいなパネルになってしまいました。

レタリングの文字が足りなかったのでヴィントになってしまいました。ワープロの普及の所為か地方ではなかなかレタリングシートも見つけられません。こちらもノイズが少ないし音質変化もとても良くてお気に入りです。あまり気に入っていなかったギターの音を見直してしまいました。

必ず作りましょう!

2つのPSU

9V(実際は8.2V)とオペアンプシリーズ用のPSU(これも白スプレーかけてしまった)

過去作品

2アウトのバッファーアンプと大学時代に埼玉の服部さんに作ってもらったダイレクトボックスです。どちらも大塚明さんの記事から作りました。


ほーむ