Logging Systemは車両の各種情報をドライバーに的確に表示することにより、Driveの役にたつことと思います。でも・・・たまにはATまかせではなくて、どうすれば燃費が良くなるか考えて見ませんか。
COUTION 注意!! 注意!! 注意!! COUTION
・記載の内容及びソフトによって生じる如何なる責任について、本ホームページ作者は責任を負わな
いものとし、使用者(作者を除く第三者)が全ての責任を負うことに同意するものとします。お約束です
が、自己責任ということです。
・ディーゼル車両に使用すると車両火災に発展する恐れがあります!絶対にディーゼル車
両には使用しないで下さい。
・記事に記載している秋月電子3端子レギュレータセットの電界コンデンサ33μ(購入時期によって
は22μ)を使用すると、厳冬期に誤動作するみたいです。症状はEEPROM読み込みエラー、表示VLD
のちらつき、PICのリセットの繰り返し等。対策はセットに付属の電解コンデンサをニチコン100μ前後
(ユーザ側で容量は計算して下さい)に変更すれば問題なく動作はするみたいです。原因は電解液
が寒さで凍結し、容量が変化するため(文献)みたいで、温まると動作が安定することから、高級なコ
ンデンサにしたほうが安定動作します。
・ECUからの割込み信号線を長くするとエンジンが不調になる場合があります。極力短くすることが必
要です。
・車速の入力回路についての考察アップしました。
Change ENGLISH(Machine translation)
燃費・馬力・シフトインジケータ・燃費・シフトポジション・馬力・各種エンジン情報・VTEC・0-100-400・OBDii情報が表示出来ます。
自作となりますが、基板データ、ファームがDOWNLOAD ページにあります。
基板はOLIMEXへデータを送って手に入れます。約2週間程で国際郵便で届きます
知る人ぞ知る!!イニシャルD The Moveの実走車両のボディー・足回りの製作を手掛けた、ロータス松本さん所有のLOTUS EXIGE(2009新城ラリーJN3クラス3位入賞)
への@MicroDriver取り付けプロジェクトです。!オーナー兼ドライバーの松本さんの好意によりラリーマシンに@MicroDriver&LoggingSystemを採用して頂きました。新城ラリーには製作が間に合いませんでしたが、内容を随時アップしていきますのでお楽しみに。
第一話はここ
第二話はここ
がんばれ ロータス松本 応援させてもらいます
松本さんのブログはhttp://minkara.carview.co.jp/userid/239128/blog/
お店 http://www.cs-project.co.jp/
自作した燃費計のデータやギアポジ・馬力等々を液晶モニターに表示するためのユニットです。グラフィック表示機能は、あらかじめプリセットされています。ユーザは表示したいデータを@MicroDriverに通信で送るだけです。通信はISP通信ですので、H8,AVR,PIC全ての機器で使用が可能です。
機能
バーグラフ、オシログラフ、シフトモニタ(最適変速タイミング表示機能あり)、燃費(積算・区間・瞬間・残り燃料)
仕様
画像出力:4DSystem MICRO VGA Picaso MD-1よりANALOG RGB出力(MD1は別途用意願います。画像信号はVGAですのでご注意ねがいます)
信号出力:MD-1へRS232Cにて表示コマンド送信(MD1用に調整済み)
ユーザ側との通信:ISP+割込み信号+Ready/busy信号
FREE バージョン(起動回数制限あります)
CAN通信とか日産の通信では高速に車両ECUから各種データが収集できますが、ISO(K,Lライン使用)では1項目サンプリングに100MS程度必要ですので、高速という程ではありません。このため吸気温度、水温、バッテリー電圧、スロットル開度はODBでデータを取り込み、その他はECUから直接電圧データを取り込むことが必要です。MAFデータを出力する車両ならば燃費も計算できますが、HONDAにはその機能がありません(Dジェトロのため)。つまりHONDA車両ECUからのデータで燃費を算出するためには、想定でしかありません。正確に表示するには、直に信号を取り込む方法が一番です。
※運転中の操作は人命に係わる重大な事故を引き起こします!
※組み立て不良、配線不良により車両火災を引き起こす恐れがあります。特に、電源ケーブル、VLDモジュール接続ケーブルには大電流が流れますので、選定には実際に流れる電流を計測してからケーブルの選定をするようにして下さい。
※電源に使用する3端子レギュレータは高熱になります。必ず放熱フィンを使用して下さい。また車内で使用する場合は、車両の使用を前提としたレギュレータを使用し、過負荷にたいする保護を必ず行って下さい。使用する部品、フィンの未装着、排熱不良により車両火災になる場合があります。
※ホームページに記載の部品はあくまでも参考です、車両に使用を推奨している部品を使用して下さい
※操作は車を安全なところへ停車し、車両周囲の安全を確保してから、操作して下さい。
※運転中の操作は道路交通法違反です!これを守れない方は使用を禁止します。
※運転中にLoggingSystemを注視すると命に係わる重大な事故を引き起こします!
注視しながらの車両の運転は大変に危険です。これを守れない方は使用を禁止します。
※走行中は操作出来ないようにロックしてあります。逆アセンブル他の方法によりソフトを改造することを禁止します。
※走行中の操作が可能になる改造をすることを禁止します
※道路交通法・法定速度を遵守すること。
※全て自己責任を承諾できるかたのみ