(1)初期データエラー、データ読み込みエラー対策実施
(2)OBD2(故障診断コネクタ,EML327アダプタ使用でISOプロトコル。CANは非対応)に対応
表示可能データ
Calc Load Value
Engine Coolant Temp
Short fuel trim BK1
Long term fuel trim
Fuel pressure
InManiPressure kPaA
Engine RPM RPM
Vehicle Speed km/h
Ignition timing Cyl
Intake Air Temp
MAF air flow rate
Throttle Position
Vehicle BAT(V)
traveled with MILon
(3)フリーズフレーム表示
(4)PIDサーチ
(5)機能一部削除
eeprom DUMP
キー反応速度設定
表示リフレッシュレート
※OBD2アダプタ未装着の場合は機能が限定されます。OBD2アダプタ未装着の場合システムフリーズする場合があります。
(6)燃料噴射係数初期値計算実行後、データ自動保存で計算値が反映されないバグ修正。計算後に強制再起動するようにしました。
最新版 Loging SystemRC9.00 With VGA-OBD2(5AT) @MicroDriver連携できます
最新版 Loging SystemRC8.00 With OBD2(5AT)
最新版 Loging SystemRC8.00 With OBD2(4AT)
最新版 Loging SystemRC8.00 With OBD2(4AT ACCORD)
最新版 Loging SystemRC8.00 With OBD2(5AT ODYSSEY)
@Micro Driver
起動回数制限があります。評価するには十分な回数が試用できます
無効噴射時間計算(excel)
2回給油した結果より推定します。logging systemが必要です。logging systemがない場合は、噴射回数及び、インジェクター総通電時間が計測できるのであれば、計算は可能です。
オデッセイLOGGINGDATA SAMPLE(excel)
LOGGING DATA のサンプルです。オデッセイ(5AT)ATシフトインジケータを製作しようとしている方はサンプルとして見てみるといいかもしれません。尚、法定速度以内です(笑)
EXCELシートのAT CODEの意味はここを見て下さい。
ACCORD CF7 LOGGINGDATA SAMPLE(excel)
LOGGING DATA のサンプルです。ACCORD CF-7(4AT)ATシフトインジケータを製作しようとしている方はサンプルとして見てみるといいかもしれません。尚、法定速度以内です
EXCELシートのAT CODEの意味はここを見て下さい。
燃費計用シュミレータ(パルス発生器)
・製作した基板に電圧を入力し動作チェックできます。
・圧縮ファイルにEAGLEボードデータとプログラムソースが入ってます。
・PICは秋月電子18H2550モジュール基板を使用します。
・電源はUSBより供給するようになってます
・出力はインジェクション、スピード(タイヤ1回転で4パルスをシュミレート)、回転数です。
port A2:INJECTION
A1:REV
A0:SPEED
A3:PARKING
・書き込みはMPLABもしくは秋月電子のものを使用して下さい。
※動作シーケンス
タクトSW ON−>パーキング解除−>インジェクション開度一定のまま回転数をスイープ(約700〜8000RPM繰り返し)
−>スピード信号をスイープ(約0〜180KM〜90KM〜180の繰り返し)
※実車のアナログ出力信号にわざと近づけるため、タイマーを使って、信号に揺らぎを持たせてます。
※燃料噴射10000回でインジェクション信号をストップさせます。ストップ後は電源リセットが必要です。
製作した燃費計が正しくカウントしているかチェックできます。
※走行距離39.25KMで速度信号をストップさせます。ストップ後は電源リセットが必要です。
製作した燃費計が正しく距離積算しているかチェックできます。
※出力電圧SPEED:0〜5V
REV :0〜5V
INJECTION:0〜5V(アクティブロー出力になるように出力)
※接続側の入力インピーダンスが低いと、動作しない可能性があります。(PICのポートを単純にHI,LO切り替えのため)
LoggingSystemRC※.※MPはMPLAB専用です
LoggingSystemRC※.※BLはBootLoader専用です(現在開発中断してます)
以上はリファレンス基板専用HEXファイルです
秋月電子PIC18F8720モジュール専用となります。
秋月電子PIC18F8720モジュールのクリスタル取替えが必要です。
(20MHZ−>10MHZ)
※MPLABにて書き込むとPIC内部EEPROMの走行データは消去されます。尚、BootLoader版は消去されません
※MPLAB版はPIC内部EEPROMデータを外部EEPROMにバックアップする機能が使えますので、書き込む前にバックアップをお願いします。
※MPLAB版は多重割込みを使用してますので、ミスカウントがほとんど発生しません。
※書き込み後、一旦電源を切ってから再起動しないと、EEPROM初期化エラーでビープ音が断続的になります。
※サブ表示でVTECとシフトモニターが表示できます。(BootLoader版は馬力、回転数、スピード、インジェクタのバーグラフと兼用表示)

Board Data Download
eagle CAD用のファイルです
Odyssey 消費抵抗
デッセイアブソルート4WD消費抵抗データ(EXCEL File)馬力計算に使用する基礎データです。近似式より算出しています。LogingSystemにて計測したデータから近似しております。
加速度計算(EXLE)
ニュートン・コーツの積分公式 加速度から馬力計算したい方のサンプルヒント(EXCEL File)
OLIMEX注文ファイル
zip圧縮ファイルのreadme.txtの中身を編集して下さい。住所とかここに書かないと無視されますので!
システムデータ書き込み方法
メニューでPC NLINCを選択してから送信は"アクノリッチ"にて行って下さい
文法(1)
アドレス4の燃料噴射量設定例
行頭は必ず/で始まる
行の終わりは必ず:で終わる
設定終了は必ず/;:とする(設定しないと永久ループに入ってしまいます)
コメントは必ず、半角英数カナのみとする。(サンプルファイルはここ)
/ADDR4:
/DATA0.0219751733864164:
/;:
BootLoaderDownload(現在開発中断してます)
Bootloaderを一旦PICに書き込めば、以降のファーム更新はRS232C(USB)によりDOWNLOADしたデータをパソコンから書き換えることが出来ます。(使用方法はここ)BootLoaderは230400bps nonparity 8bit で動作します。
現在の仕様は新規書き込みのときにユーザフラッシュエリアをイレースしません。このため以前に書き込んだプログラムのゴミが残りますのでプログラムに影響がでる恐れがあります。(ユーザーの自己責任にて使用して下さい)
※ベクターにてユーザー登録した方のみボーレート、書込み指令ピン等変更いたします。(現在準備中)
ターミナルソフト側ソフトフロー制御 XON/OFF受信に設定して下さい。ターミナルソフトは、”あくのりっち”を推奨します。