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アナログ電圧:11CH

リファレンス基板はPIC18F8720の機能を余すことなく活用するため、アナログ電圧11入力が可能となっています。例えば、パーキング、ATポジション、ライト,VTEC、ロックアップ、ワーニング等使い方は無限です。
※電圧のON/OFFのみ検知可能です。電圧値は現在の仕様では計測できません。電圧値を計測したい場合にはオプションにて接続可能な加速度モジュールICソケット部に電圧を入力することにより電圧を計測可能です。この場合最大定格5Vを超えるとPICが破壊される恐れがありますので、5V以上の電圧はレベル変換が必要です。

スピードパルス入力

スピードパルスはリアルタイムに処理を行っていますので、馬力、オドメータ、燃費にデータを活用出来ます。現在スピード4パルスのみ対応ですが順次対応致します。







2chリレー出力

2chのリレー出力及びダーリントンドライバ5ch出力が可能です。ブザー、大容量リレー駆動の補助リレーには2CHリレーを使用し、LEDなどの制御にはダーリントンドライバを使用するなど、ビジュアル的な使用が可能です。







シフトインジケータ

5ATのドライブモード時シフト位置を表示出来ます。ロックアップ、VTEC作動状況を見ながらECOドライブに活用できるかもしれません。※現在5ATオデッセイのみ対応しております。他車種はPCより設定するように開発中。

5ATオデッセイシフトソレノイドの組み合わせ資料はここ





馬力計測

0.5秒間隔でスピードパルスにより、馬力、トルクを算出します。アクセルの踏みすぎ監視などいいかもしれません








XYZ加速度センサ

加速度センサをオプションで使用できるようにしておりますので、リアルタイムに急発進急加速のアラートを出すことが出来ます。







警報

あらかじめ設定した回転数、インジェクション開度、加速度でアラートを出すことが出来ます。








OBDii

・故障診断コネクタにポン付けで燃費計が動作可能
・車両の故障コードが表示できる(故障箇所の特定とかメ ンテにいいかも)
・吸気温度、水温、バッテリー電圧、スロットル開度がわかる
・間違って点灯させたエンジンエラーを消去できる
・インプレッサなんかはOpenECUでロム書き換えなんてことができます。








@MicroDriver (4DSystem Picaso MD-1.Driver).


別システムである@MicroDriverへデータ連携が可能

ご注意

開発資金難のためOBDiiと@MicroDriver連携より有料化させていただきます。旧バージョンは無料です。

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