6月の誕生石 ブルームーンストーンBLUE MOONSTONE  (日本名:月長石) 
宝石ことば(愛の予感)
宝石のメッセージ(夢魔を払う・幸福)
陰のある特有の青白い光が半透明の石の曲面に浮き上がって見える「シラー」(「シーン効果」)がこの宝石の特徴。
清楚にして優雅な気品のある宝石として、年々愛好が増えています。

古代からインドでは月が宿る石と信じられ、宝石商も聖なる石として特別に扱われてきたほど。
つまり、暗闇を照らす月光は心の旅を見守る優しさと悟りの象徴であり、ムーンストーンはその月の精神を伝えるアンテナのような役目を持つ石とされ大切にされてきました。

古くから西洋ではムーンストーンは
「夜を照らす月の光が宿り、持ち主の夢魔や、夜に出没する悪霊を払う」
「この石を口に含み念願をかけると叶う」
「苦しんでいる人の苦しみを取って元に戻す」
「月が欠ける時に用いると様々の幸運に恵まれる」
といわれています。

☆ムーンストーン記念日☆
ムーンストーンは誕生石に関わらず、その宝石ことばから次の記念日にも贈られます。

<結婚13周年記念日>
12年をひとつの区切りとして、13年目の新たなる月の運行に突入した夫婦の「月長婚」といわれ、いたわりとロマンの象徴として、ムーンストーンが贈られます。