
あなたのジュエリー、大切にしていますか?
このページでは指輪だけでなく、ジュエリー全般にわたるお手入れをお教えします!必見!!
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| 1.取り扱い | ジュエリーは軟らかいトレイの上で取り扱うのがべスト。 いつ落としてしまうかも知れません。固い床の上や、火の上では取り扱わないようにしましょう。 |
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| 2.お手入れ | ジュエリーは長く使用すると汚れてきます。リングの内側が指の脂やほこりで汚れたり、宝石の裏側にこびりついたり・・・。シンプルなお手入れでしたら家庭でもOK。簡単なケアの仕方お教えします!でも、あまりいじくるとかえって悪い結果に。心配なようでしたら専門家に任せて。 | |||||
| 3.保管の仕方 | ついた汚れをそのままにしておかないのが鉄則。今日の汚れは今日落としましょう。いつまでもすばらしい輝きや色が続きますように。 | |||||
続いてケース別の管理お手入れについて紹介しましょう!!
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| 金・プラチナ | リングの磨き方 | 水かぬるま湯につけ、歯ブラシに薄めた食器用洗剤をつけたもので軽くこすります。 よく水洗いした後、柔らかな布などで水分を取り除いてください。 細工の凝ったものやがんこな汚れはジュエリー専門店などで、超音波洗浄器洗いをしてもらうとよいでしょう。しかし、超音波の振動やまわりのケースにふれることで、ジュエリーにキズがつくこともあるので、慎重に。 |
| チェーンの磨き方 | 水かぬるま湯につけたチェーンを手にとって、重曹をチェーンに回すようにつけて軽くこすってください。重曹が黒くなったら水で洗い流し、柔らかい布などで水分を取り除いて下さい。 より良い光沢を望む方は中性洗剤で洗った後、市販の金属磨きを使用するとよいでしょう。 |
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| その他 | 金の指輪に水銀がちょっとでもついたままだと、銀色っぽく変色したうえ材質も脆くなってしまうらしいです。 「水銀?」と日常生活の中でピンと来ないあなた!要注意!!体温計とかに使われてることをお忘れなく。たまたま体温計を落とした拍子に割れて、指にはめた金の指輪に付着するってことも・・・・。 |
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| 宝石(ダイヤモンドや色石)のついたジュエリー | 【一般的には】 身に付けた後には必ず木綿やガーゼなどの柔らかい布などで、汚れや汗、指紋をふきとってから保管しましょう。手入れを怠って汚れがめだつようになったら、水かぬるま湯につけて、歯ブラシに薄めた食器用洗剤をつけたもので軽くこすって洗います。細工の内側や裏側の汚れはブラシでたたくように洗うのがコツです。 【エメラルドとトルコ石】 家庭で洗ってはいけません。エメラルドは欠けやすいという特質をもっているため。トルコ石は汚れや水を吸収して変色してしまう特質をもっているため。きれいな布で軽く乾ぶきするだけ。 【ダイヤモンド】 油脂になじみやすいという特質があるため、指紋や汗、汚れなどがついたままほっておくとダメ。他の宝石よりもこまめに洗いましょう。ただし、石鹸にも油脂が含まれているため、必ず中性の洗剤液を使いましょう。また、化粧品にも脂が含まれていることが多いため、ハンドクリーム・化粧品を使うときは、はずしておくほうがいいでしょう。頑固な汚れは専門店での超音波クリーナーで。しかし、超音波の振動が小さな気付かなかったひびなどを大きくしたり、かけてしまったりすることもあるので慎重に。特にエメラルドや、オパールは一定方向に割れやすい特性をもつた要注意。 |
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| 真珠・サンゴなどがついたジュエリー | 炭酸カルシウムを主成分とした真珠・サンゴなどは酸に溶けてしまう特質があります。 家庭では食用の酢。温泉も酸性のことが多いでしょう。お料理のとき、温泉に入る時は必ず外しましょう。結構この手の失敗はよく聞きます。 また、酸性のものを食べる時も宝石に付かないように気をつけましょう。万一付いてしまったらすぐ丁寧に水洗いし、柔らかい布などで十分に水気をふき取ってください。 汗も一般的に酸性。使用後はよく拭いてから保管しましょう。真珠などは薬品に反応する心配があるので、超音波クリーナーは避けましょう。 |
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| シルバーアクセサリー | シルバーは、くすんだり、黒ずんでしまったという声を良く聞きます。 変色の原因は空気中の排気ガスなどの硫黄成分にふれて硫化してしまうから。はずした後は石鹸で洗い、やわらかい布などで水気を取ってから密閉性の高い袋で保管しておくとくすみ防止になります。 変色したら市販されている研磨剤入りの布で週1,2回程度拭き、硫化を削り落とすときれいに。または、水を含ませてペースト状に練った重曹を布につけて拭いても同じような効果が得られます。 それでも落ちない場合は硫化落とし専用の液体をつけて洗ってください。ただしメッキや石のついたものはやめましょう。 |
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