PartT〜材質・形状編〜
いきなりデザインをしてくださいと言っても専門用語もあって難しいでしょうから
ここで、ちょっとレクチャー。まずはPartT材質・形状編。
相談しながら世界に一つしかない、ふたりだけのお気に入りを探してね。

PartU指輪彫り模様編
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目次 1.材質について
2.型について

【1.材質について】

AgEではプラチナ(pt900)と金(K18)を扱っております。
  今、結婚指輪では、プラチナと金がほとんどです。特にプラチナの人気が高まっております。プラチナの白い輝きが何にも染まっていないというピュアなイメージの花嫁さんにぴったりだということからのようです。
  
  お客様の中には
pt1000のプラチナをご希望される方もいらっしゃいますが、実際のところpt1000のプラチナは、やわらかく変形しやすいという難点があります。

  ずっと身に付けている結婚指輪としては強度の点からもpt900のプラチナの方が適していると考えてられますので、AgEではpt900のプラチナのみ取り扱いさせていただいております。
A.金(K18) パッと華やかなイメージでいきたい方におすすめ。ゴージャスな仕上がりになるでしょう。
B.プラチナ(pt900) 結婚指輪には根強い人気。シックな仕上がり。金を太陽にたとえるならこちらは月。



【2.型について】
<台型リング>
 当方では一番人気のあるタイプ。指輪の切断面が台型。

 ちょうど指輪の両へりの部分が斜めになっている状態です。つや消しの彫る部分とみがきの両へり部分とのコントラストがあり刻んだ模様がきれいに浮かび上がるような仕上がりになります。



<甲丸>
 指輪の切断面が山型。

 シンプルな形ではありますが、彫ったデザイン模様が映えるタイプです。曲線を含んだ形状なのでやさしいイメージをもっています。

       

<平打>
 指輪の切断面が長方形。
 
 指輪の幅全部を彫る部分にあてられるため、こまかいデザインにも対応しやすいタイプです。

          


<段付き甲丸>
 指輪の切断面は薄い長方形の板に半円形をのせたイメージ。

 甲丸の両脇にアクセントとして段差をつけたものです。曲線のやさしさだけではなく、直線を組み合わせたことで甲丸よりは少し引き締まったような印象に仕上がります。

          

<段付き平打>
 指輪の切断面が階段状。

 ちょうど指輪の両へりの部分が一段下がった状態です。彫る部分はつや消し、一段下がった両へりはみがきの状態で、メリハリのある指輪になります。アクセントがつくという点では両へりを斜めに切りおとした台型リングと、どちらにするかと迷われる方も多いようです。台型リングに次いで人気のある形状です。

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