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Tillandsia

Guzmania
lingulata
var.*
magnifica
Hort.
(グズマニア・
マグニフィカ)
グズマニア属2002年8月26日
南アメリカ原産のリンギュラータの変種どうしの交配種で
広く普及している中型種で花包は鮮やかな赤色で数ヶ月
美しさを保つので観賞価値が高い。花は写真でもわかる
通り白色である。この他花包の色も黄色や赤紫もあり葉
も斑入りなど多くの種類が存在する。このグズマニアも親
株から出た子株をハイドロカルチャーで部屋で楽しんでい
たが株が大きくなったのでサンルームに出したら下で紹
介したインコアナナスと同様花芽が上がってきた。
自生地:熱帯アメリカ(交配種)
Vriesea
carinata
Wawra
(インコアナナス)
フリーシア属2002年2月10日
フリーシアの仲間はこの一株だけ(グズマニアも一種類)
なのでこのページに紹介します。このインコアナナスは
小型(葉の長さ20cmぐらい)の着生種で、花は黄色で、
黄、赤2色のきれいな花包は長く楽しめます。この状態で
すでに子株が大小5株も出ています。なかなか登場しな
かったのはハイドロカルチャーで部屋に置いていたため
でしょうか。サンルームに出すと待ち構えたように花芽が
上がってきました。
自生地:ブラジル
T.araujei
(アラウジェイ)
丈夫な種類2001年9月23日
HPにチランジアを紹介することに決めたときに、隅の方
から引っ張り出してきたものの中にこのアラウジェイも含
まれていました。購入してすぐに白い花が咲きましたが、
その頃は青い花に夢中で興味が無かった白花は当然の
ように隅の方に追いやってしまいました。 しかし今回改め
て咲いたこの白花が意外のほかきれいだなあと感心して
います。人間っていい加減なものですね。
自生地:ブラジル
T.paucifolia
(パウシフォリア)
売名はシルシナータ2001年7月22日
姿が乱れやすく、子株が親株と90度くらいの角度で出て
くるため飾り方に本当に苦労する。今回は流木に着生さ
せ子株が大きくなってきたほうに吊り位置を変えていこう
と思っている。写真に写っている開花株の右側がその親
株で、左側の株もとの小さな突起が子株でほぼ90度で出
ています。この流木は何処から吊るしてもいいような形を
しています。
自生地:メキシコ
T.streptophylla
(ストレプトフィラ)



その後
01/7/15更新
さまざまなサイズに育てられる2001年7月15日
個体によるさまざまな大きさの違いがあり、60cmぐらい
まで大きく育てることが可能らしいが、我が家ではいつも
25cmぐらいが多い。誰か大きく育てた方がいたら教えて
ほしい。葉の形も水やりの量の違いでカールさせたり、
まっすぐにしたりできる。個人的にはカールした葉がスト
レプトフィラらしくて好きだが、水が好きな植物なのでつい
多めにやってしまうためいつも伸びきった姿が多い。
自生地:メキシコ
T.juncea
(ジュンセア)
産地による変異が多い2001年7月1日
15p〜20cmぐらいまで親株に付けておくことと、根が出る
ので株を固定させて、何かに着生させてあげること、明る
く湿度の高い環境に置くと大きくなると思う。60pを目指し
たのですが、ちょっと油断をして水を控えたら、いきなり
花序が出てきてしまった。現在、株元には10株の子株が
顔を覗かせている。花序の変化(種が出来るかも)や子株
の様子は、随時Tillandsiaのその後で紹介したいと思って
います。
自生地:フロリダ半島から中米、南米
T.fasciculata
(ファシクラータ)



その後
01/4/28
01/8/16更新
fasciculata2001年3月3日
少し太陽光が弱いためか花序や筒状花の色が薄くて残
念ですが、3ヶ月以上もかかってやっと花が咲き出しまし
た。最初の株から子株が出て、その子株の子株がこの株
(3代目?ちょっと怪しい)です。最初のと二番目の花序は
分岐しなかったが、この株は四つに分岐している。
植え方ですが、上向きに植えたものはロゼットが横に広
がっているが、斜めに吊るしたものはそれほど葉が広が
っていない?ような。続けて観察したい。
自生地:メキシコ
T.funckiana
Baker
(フンキアナ)
最高の美品2000年11月1日
株の中心に花芽らしきものが見え始めたのが調度1ヶ月
前やっと咲きました。株の大きさの割に、花が大きいの
にびっくりしています。1株に一輪の花はさびしい気もす
るが、人目を引く赤い花も精細な姿もちょっと良いなあと
気に入っている。風通しと日当たりの良いところで、水や
りの回数をやや多めが良いようである。耐寒性がやや弱
いということだがどのくらいだろうか?この冬は少し気を
つけてみよう。
自生地:ベネズエラ
T.balbisiana
(バルビシアーナ)
水が好き2000年10月4日
春から晩秋までは、屋外の日当たりのいい場所に置き、
水を多めにしています。元気で丈夫な株ですが、気温の
高い時の乾燥には注意が必要です。以前へゴ付けにし
た株は、花が咲き終わった後、子株が出ていい状態だ
と思っていたらいきなり枯れてしまった。ちょっとの油断
でかわいそうなことをしてしまったと反省している。
この株は40cmぐらいであるが、大きなものは70cmぐらい
になるものもあるようです。
自生地:北米〜中米
T.stricta
Rigid leaf
(ストリクタ:硬葉)


その後
02/10/6更新
ハードリーフ2000年9月23日
花序が株の中心部から出てきた頃は、ハンドブックの
写真のような淡いピンクの花序でしたが、花が咲き出
すまで日当たりの良い外に吊っておいたら普通のスト
リクタと同じような花になりました。むしろ普通種のより
花序も花も濃いくらいです。また、普通種より着生率が
高く、流木やへゴに良く付きますが、世代交代が早いの
で姿が乱れやすいと思います。
自生地:ブラジル
T.sphaerocephala
多分
(スファエロ
セファラ)
雌雄芯を突き出さない2000年9月23日
ちょっと自信がありません。どなたか正確な名前を
知っていたら教えてください。

以前からこの株があったのですが、カピタータかなっと
思っていました。しかし花が咲いてみると、筒状花なの
にどこか奥ゆかしいのです。雌雄芯が突き出さないの
です。それで、スファエロセファラかなと思いました。
ずっとスチール製の籠の中に転がして置いたのですが、
今年は流木につけて、外につるしておいたら、いきなり
花芽が上がってきました。ほかにもサンルームの隅の
ほうに、しばらく花が咲かないチランジアがあるので、
来年は外に出そうと思います。
自生地:ペルー
T.tenuifolia
多分
(テヌイフォリア)
自然実生
テヌイフォリアの赤ちゃんを見つけました2000年9月16日
日当たりの良い窓辺に置けば、一年中花を咲かせてくれ
るWonder plant として、紹介しようかと思ってサンルーム
の奥の方に放っておいた花キリン(小型種)です。引っ張り
出してみると、なんと自然の様子を紹介した写真と同じよ
うに、花キリンの茎にしっかりと着生している、テヌイフォ
リアの赤ちゃん(多分:実生させたテヌイフォリアと形が似
てる)が見つかったの(ラッキー!!)です。いい加減な管理が
ばれてしまいますね。でもそれが今回は良かったらしい
のです。皆さんの所にもあるかも!探してみては…。
T.mallemontii
(マレモンティー)
少し大きい種類


その後
01/8/16更新
普通種より少し大きい3株2000年8月5日
並べて比べると、確かに普通種より少し大きいマレモンテ
ィ(このマレモンティもHollyで購入)です。しかも、一花に一
輪ではなく、何回(今のところ3回)か咲きました。花の大き
さも、香りも、普通種と同じぐらいだと思う。このマレモン
ティは、マレモンティの変種でしょうか、それとも、雰囲気
のよく似たパレアセアとの交配種(Hollyに、このマレモンティより大きくて、痩せたパレアセアみたいなものもあっ
た)でしょうか。今はこれも3株ですが・・・大株にするぞ!?
自生地:ブラジル
T.capitata
Griseb.
"Red form"
(カピタ−タ
・レッド)
最もポピュラーなタイプ2000年7月22日
このカピタ−タも花の咲く時期になると、花序周辺の葉が
美しく紅葉するタイプ(基本的に緑葉)です。この仲間には
花の無い時の葉の色などによりいくつかの種類に分けら
れる。それは、葉が、緑葉から銅葉、銀色を帯びるなどで
ある。以前は何種類かあったが、半日陰でも良く育つの
でだんだんいい加減な育て方をしてしまい、気がついた
時はほとんどが枯れてしまいました。反省しています。
自生地:メキシコ
T.harrisii
(ハリシー)
ハリシー!?2000年7月19日
ニュープランツとして紹介された頃から、園芸店で売ら
れていたが、その頃はスファエロセファラの名で店に
出ていました。だから、今でもちょっと混乱しています。
銀葉系なのに半日陰でも良く育ち、花芽も出てくるなん
て、チランジアの鏡です。取り立てて特徴のある花では
ありませんが、それなりで、期待を裏切らない花をつけ
る。ただちょっと、気になることは暴れます。鉢に植えて
も、流木やへゴに付けても、花が咲くまではかっこいい
が、咲き終わった後、子株が出始め、子株が大きくなる
とだんだんだらしがなくなってきます。結局、何もせずに
籠に入れたままにしてしまいます。
自生地:グァテマラ
T.straminea
(ストラミネア)



その後
01/7/1更新
名前は?2000年7月1日
流木に縛り付けていますが、根が出てきません。(3〜
4年ぐらい経つ)銀葉系の品種というだけで大した特徴
もないが、花は少しかわいい。欲を言えば、ストリクタ
ーのように、花がまとまって咲いて欲しい。芳香のある
ところも気に入っている。何株かまとめて花が上がって
くると見ごたえがあると思われる。
自生地:ペルー、エクアドル
T.mallemontii
(マレモンティー)



その後
01/3/4更新
01/8/16
3株です。2000年6月24日
ずっと、欲しかったのですが、近所の園芸店では、入手
出来ませんでした。この間、Hollyで株分けしてもらい(大
株だと手が出ない。)購入し、家で流木につけました。株
の割に大きな花ですが、一花に一輪しか咲かないので
ちょっと寂しいです。花には香りがあり、色も、はっきり
した紫色で、しぼむ前は、赤紫色に変わります。今のこ
の株は寂しいですが、大株目指して頑張ります。
自生地:ブラジル
T.seleriana
(セレリアナ)



その後
01/3/4更新
ちょっとがっかり2000年6月24日
10年ぐらい育てたセレリアナは、30cmぐらいになったの
に、とうとう花が咲いてしまい、がっかりしました。チラン
ジアは花が咲くと、成長がそこで止まってしまう(種が出
来たり、子株が出たりするが)ので、花芽が見えてくると、
本当にショック(大きくなる種類の場合)です。このセレリ
アナも大きくしたかったので、花芽が出てきたときは、順
調に育っていただけに、本当に残念でした。花も派手さ
がなく、筒状花の先端の色が薄く、まるで日陰で咲かせ
たような花になってしまった。
自生地:メキシコ、グァテマラ
T.usneoides
(ウスネオイデス)



その後
01/6/23更新
花の写りが悪くてすみません。2000年5月31日
日当たりの良いところに吊るしておくと、強い風が吹くた
びに、少しづつ切れてしまうので結局外に吊るすのはあ
きらめました。この時期、黄緑色の小さい花が咲きます。
朝夕、良い香りがします。初めの頃はこの花に気がつか
なかったので、何の香りなのかと探し回りました。花は小
さくて目立たないが、香りが良いので春の楽しみである。
ちぎれてしまった小さな切れ端は、球根が入っていた網
の袋(?)に入れて吊るしておくと、その中で成長します。
自生地:フロリダ、中央アメリカ、チリ
T.ionantha
(イオナンタ)



その後
01/5/20
01/6/3更新
イオナンタ2000年5月30日
冬の間、やや乾燥気味にして、気温の上昇と共に水の
量を増やし光も徐々に強くしていくと、丁度今頃、葉が美
しく紅葉し、花を咲かせる。花は、多くのチランジアと共
通した紫色の筒状花である。このイオナンタは、小型(5
〜6cm)でかわいい感じで丈夫で環境への適応能力が
強く、花も葉も綺麗なので人気がある。その他いろいろ
変種がある。
自生地:メキシコ、グァテマラなどの中米
T.tenuifolia
(テヌイフォリア)
実生…4歳
テヌイフォリアの赤ちゃん2000年5月11日
テヌイフォリアの花が咲き終わった後、いつのまにか、種
が出来ていたのでまきました。はじめの頃は、蘭などを着
生させてあるへゴにくっつけたりしましたが、水をまいてい
るうちに種が流れてしまうので、鉢底ネットに挟んで吊る
しておきました。すべてのチランジアで、成功しているわ
けではありませんが、種でも増やしていきたいと思いま
す。ただし、咲く時期が、いっしょのものは、自然交雑し
てしまう可能性もあります。
T.magunusiana
(マグヌシアナ)



その後
01/6/23更新
羽毛のよう2000年5月4日
水を与えるとよく開いて綺麗になるが、すぐ、腐ってしま
いなかなか上手く育たなかった。しかし、流木につけて
外に吊っておくと意外と管理が楽だと言うことが解りまし
た。日当たりと風通しの良いところに吊るしておけば、水
を普通に与えてもよく、比較的寒さにも強く、霜に当てた
り凍らせなければ育てられます。とにかく、空気が動いて
いることが重要で、水を与えた場合は、冬でも窓を開け
ておくことが大切である。
自生地:メキシコ・エルサルバドル
T.aeranthos
(アエラントス)



その後
01/4/22更新
aeranthos 2000年4月17日
流木やへゴ・コルクなどに株が動かないように
固定していくと割と短期間で着生する。
ベルゲリ−とよく似ているが、より大きく派手である。
花の色も濃く、丈夫でよく花をつける。
開花後、子株がよく出て大きな塊の株になる。
風通しがよく、朝まいた水が夕方には完全に乾いて
しまう環境が良いと思われる。このような環境なら
ほかの植物といっしょに水を与えても問題はないと思う。
自生地:アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイ
T.tenuifolia
(テヌイフォリア)



その後
01/3/3更新
tenuifolia 2000年3月27日
チランジアと巡り会った頃からの付き合いです。
もう十年ぐらい経つでしょうか。最初は一株だった
のがこんなに大きくなりました。
(何回か株分けして人にあげた)毎年良く
咲きます。一年中サンルームに吊るしてあり、
水も普通の植物といっしょです。
自生地:カリブ海から南米大陸
T.crocata
(クロカータ)
crocata 2000年1月30日
小型のチランジアで約10pになり群生する。
銀葉系で日光を好むが、何度か風で飛ばされたため
今は一年中日当たりの良いサンルームに吊るしてある。
水をまいたときは、蒸れないように冬でも窓を
開けて(昼だけ)いる。花は黄色で1cm弱ぐらいで
強く甘い香りがある。
自生地:ブラジル、アルゼンチンなど南米
T.stricta
(ストリクタ)



その後
01/2/27
01/5/6更新
stricta 2000年1月7日
このストリクタは、初めの頃からの付き合いで、
毎年良く花をつけてくれます。
花が終わると子株が二芽づつ出てきて良く増えます。
株が大きくなって花をたくさんつけると見事です。
ただ、花をつけさせるには、11〜12月頃に
5℃ぐらいの低温に一週間ぐらい当ててやると、
花が良くつきます。(温度が一定のところに一年中置い
ておくと株は大きくなるが、花が咲きませんでした。)
自生地:ブラジル
T.bergerii
(ベルゲリー)
bergerii1998年4月28日
ベルゲリーが群生して、ボール状になりました。
ずっと花が咲かなかったのですが、この年に
やっと咲きました。
春から初冬まで、屋外で日光に良く当て水も
ほかの植物と同じようにあげました。
アエラントスより少し小さく子株が出やすいので
ボール状になりやすい。
自生地:アルゼンチン

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