紋君

歴史

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さんまちゃんと甲子(紋君の両親)の歴史

さんまちゃん
(紋君の父親)
さんまちゃん 1987年8月10日
さんまちゃんが我が家に来ました。甲長8cm一匹だけ
ペットショップに売っていましたが、その時は先立つも
のがなかったので店の人に「明日、必ずこのカメを買い
に来ますのでとっておいてください。」と言い、次の日に
買いに行き連れて来ました。小さいので雌雄不明。
さんまちゃん(と甲子)は、一年中網戸にしていて直接
太陽光を当てていた。
甲子
(紋君の母親)
甲子1988年9月25日
さんまちゃんが家にやって来たつぎの年、さんまちゃんと
同じペットショップで、同じぐらいのヒョウモンリクガメを
購入。小さかったので雌雄はわかりませんが、一つ年上
のさんまちゃんとペアになると良いなあ。
(1年前のさんまちゃんと同じぐらいの大きさ…この願い
は6年後にかないました。)
今は亡き
ヘルマンリクガメと
さんまと甲子 1989年1月5日
今は亡きヘルマンリクガメとさんまちゃんと甲子です。
この頃からさんまちゃん・甲子とか呼んでいたのではなく
雌雄が解らないので適当に甲介とかチビなどと呼んでい
ました。二匹のヒョウモンリクガメの成長は早く、約一年
半で、さんまちゃんは結構貫禄がついてきました。
甲子が、はじめてきた頃は、一匹だけで単独飼育だった
が、この頃から、様子を見ながら、同じゲージに入れた
りした。
60cmの水槽の
中の
さんまちゃん
と甲子
60cm水槽の愛の巣1991年3月10日
甲子の成長が早く60cmの水槽にさんまちゃん
と一緒に入れてみた。お互い競争をするせいか
食欲も旺盛になり、元気だったので安心した。
水槽の中にはマットヒーターとホットスポット用の電球が
つけてある。保温用に新聞紙を入れたが、それが
シェルターになったのか割と落ち着いていたようだ。
二階のベランダ
にて
さんまと甲子の部屋 1994年5月28日
60cmの水槽では窮屈になり、犬用のゲージに移したが
ほぼ一日中、バタバタと暴れまわるので暖かいときだけ
のつもりで二階のベランダで飼う事にしました。
物置の下をカメの小屋にして中に犬用のマットヒーター
(一年中スイッチON)と植物用のパネルヒーター(15℃に
設定)をつけています。
この日から外で飼い始めた。
(夜温が高いと冬でも外に出てしまう)
さんまちゃんと
甲子がベビー
だった頃、もう
大人だった
モリイシガメの
ロベ
Loveと書いてロベ1999年11月22日
顔が見えないのが甲子で手前にいるのが
さんまちゃんでその隣にいるのが
モリイシガメのロべ(♂)です。
ロべは1987年5月15日に来ました。その時はすでに
今と同じぐらいの大きさ(大人)でした。(一番長生き)
ロべは、冬になると冬眠してしまうため
この時期のこのスリーショットはとっても珍しいです。
タバコの箱と同じ
ぐらいだった
甲子も卵を生み
始めて三年。
こんなに大きく
なりました。
甲子2000年3月26日
今日は風が強く吹いていたが、良く晴れて日溜りは結構
暖かかったので、甲子が、小屋から出てきましたが、さ
んまちゃんは出てきませんでした。いっしょに写っている
のは、30cmのものさしです。ただ少し心配なのは、今回
の卵がいつもより少ないのです。
1999年11月15日に二個(一個割れていた)11月20日に
三個(一個割れていた)少し間が合って2000年3月14日に
一個で、4月1日・2日・6日にそれぞれ一個づつ生んで
合計七個なのです。
春うらら
体の力を抜いて
後ろ足も伸ばして
のんびり日光浴
甲子2002年3月17日
気持ちのよい春の一日。思い思いの場所で日光浴を
楽しみました。写真右上の黒い塊はロべ君です。この
付近が甲子の一番のお気に入りです。気持ちがいい
ので植木(鉢植え)に水をやっていると、こぼれ出て流
れ出した水を起用に鼻で飲みます。いつでも飲めるよ
うに水飲み用の容器も置いていますが、大人になって
からは、容器から飲んでいるところを見たことがありま
せん。

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モリイシガメのロベの記録

暖かいので
今日は
甲子と並んで
日光浴??
ロべ2002年3月17日
睡蓮鉢の陰で日陰になっていますが、並んでいたので
写真に収めました。甲子はロべが来たので、少し緊張
している様子が後ろ足に出ていると思います。先週に
引き続きポカポカと暖かいので、ぼちぼち食欲が出て
きました。美味いものがないかとあちこち探し回ってい
ます。「ミミズが食べたいよぉー」という顔をしてこっちを
見ますが残念ながら今日はパスです。
小春日和??
暖かいので
目が醒めちゃった
ロべ2002年3月10日
この頃、暖かくて太陽が出るともう春です。甲子とさんま
ちゃんもロベの近くで日向ぼっこをしています。まだボー
っとしています。食欲もありません。午後になると風が強
くなってくるので、またしばらく冬眠をします。この時期に
なると、寒い日や夜は、水の中に入って冬眠?をしたり、
ヒョウモンの小屋に入って暖をとったりします。やはり春
の匂いがしてきて、またカメ君たちの面白い行動が見ら
れると思うとわくわくウキウキしてきますね。
モリイシガメの
ロべ
LOVEと書いて
ロべ
ロべ2000年5月2日
「お腹が減った。」と、朝一番乗りしたのは、モリイシガメ
のロベです。モリイシガメはとても賢いカメです。半陸棲
種で、森林帯などに住むため、地形の学習をすることで
脳が発達したのかもしれない。ロベも確かに他のカメに
比べると賢いと思う。たとえば、好きなものを見つけると
他のカメに見つからない所に持っていってゆっくり食べま
す。(ヒョウモンリクガメは、その場で自分のペースで食
べます。)ロベには、脱走の経験が二回あります。最初
は、庭で飼っていた頃、穴を掘って逃げました。二回目
は、二階のベランダから落ちて逃げました。そのときの
怪我で今でも少し甲羅を引きずります。手すりまで登っ
ても、それ以来落ちたことはありません。
さんまちゃんと
甲子がベビー
だった頃、もう
大人だった
モリイシガメの
ロベ
Loveと書いてロベ1999年11月22日
ヒョウモンリクガメの甲子とさんまちゃん(紋君の両親)と
モリイシガメのロべ(♂)です。
ロべは1987年5月15日に来ました。その時はすでに
今と同じぐらいの大きさ(大人)でした。(一番長生き)
ロべは、冬になると冬眠してしまうため
この時期のこのスリーショットはとっても珍しいです。

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